彼氏の寝取らせ癖に悩む幼馴染みの竿役に抜擢されたんですが…うちの恋人まで何故かノリノリなのはどうしてだろう? 作:かくろう
ラブホのスイートルームに入った瞬間、恋歌ちゃんがドアをロックして、翔子と俺をベッドに押し倒すように促した。
「今日は報告なしでいこう♡
翔子ちゃん、悠真くんに『今から翔吾に本気で抱かれちゃうかも。翔吾に奪い取られるか、悠真くんのところに戻るか……楽しみにしてて』って送っちゃおうよ」
翔子がスマホを握りしめ、頬を真っ赤にしながらタイピング。
【翔子 → 悠真くん】
翔吾に本気で欲しくなっちゃったって言われちゃった。
そういうプレイしようって……
私が翔吾に奪い取られるか、悠真くんのところに戻るか、楽しみにしててね
送信ボタンを押した瞬間、翔子はスマホを枕元に置いて、俺の顔を両手で包んだ。
瞳が潤んでいて、息が少し震えている。
「翔吾……悠真くんに『奪われちゃうかも』って送っちゃった……
これで、悠真くんはどんな気持ちで待ってるんだろう……」
彼女の声は熱っぽいのに、少し罪悪感が混じっていた。
それでも翔子は俺の唇に自分の唇を重ね、激しく舌を絡めてくる。
ちゅぱっ、くちゅくちゅ、という音が響き、翔子の体が俺に密着する。
「でも……今は、翔吾に触れられて……頭、真っ白になっちゃう……
ごめんね、悠真くん……でも、翔吾の熱が、欲しくて……」
翔子が俺の首に腕を回し、体を強く押しつけてくる。
積極的だけど、時々「悠真くん……」と小さく呟く。
それが俺の胸をざわつかせながらも、興奮を煽る。
恋歌ちゃんが翔子の背中を優しく撫でて、耳元で囁く。
「翔子ちゃん、悠真くんもきっと興奮してるよ♡
翔吾くんに奪われちゃうかもって思って……」
翔子が俺の胸に顔を埋め、熱い息を吐きながら言う。
「うん……悠真くん、待ってるよね……
だから、翔吾……今は、本気で私を抱いて……悠真くんに見せたいから……」
俺は翔子の腰を抱き、彼女の体を優しく、でも強く押し倒した。
俺は翔子の唇を激しく奪い、ワンピースを一気に脱がせる。
白いレースのランジェリーが露わになり、恋歌ちゃんが後ろからブラを外す。
翔子の豊かな胸がふるんと揺れ、俺はそれを両手で強く揉みしだいた。
乳首を指で摘み、軽く引っ張りながら転がす。
「んあっ……翔吾、強く……もっと、乱暴に……」
恋歌ちゃんが翔子のパンツを脱がせ、バイブをゆっくり引き抜く。
ぐちゅぐちゅと蜜が糸を引き、翔子の秘部が熱くひくつく。
「翔子ちゃん、もうびしょびしょ♡ 翔くんに奪われちゃう準備、完璧だね」
俺は翔子の脚を広げ、熱く硬くなった俺のを入口に押し当てる。
ぬるぬるとした蜜が俺のを塗り、恋歌ちゃんが翔子のクリトリスを指で刺激しながら囁く。
「翔くん、翔子ちゃんを本気で奪っちゃって♡」
俺は一気に奥まで沈めた。
翔子の内部が俺のをきつく締めつけ、熱い壁が俺を飲み込む。
「あああっ……翔吾の、太くて熱い……奥まで、突き刺さってる……奪って、翔吾に奪われてる……!」
俺は腰を激しく動かし始め、翔子の内部を荒々しく突き上げる。
肌がぶつかるぱんぱんぱんっ、という音と、ぬちゃぬちゃぐちゅぐちゅという淫らな水音が鏡張りの部屋に反響する。
翔子が俺の背中に爪を立て、体を反らせて絶叫。
「翔吾……もっと、強く……悠真くんのこと、忘れちゃうくらい……あんっ、あっ、翔吾のだけでいい……!」
恋歌ちゃんが翔子の胸を舐め回し、俺の耳元で甘く囁く。
「翔くん、翔子ちゃんの本気、感じて♡ 私も混ざるね」
恋歌ちゃんが俺に跨がり、俺の首に腕を回してキスしながら、翔子のクリトリスを指で刺激。
俺は翔子を下から突き上げ続け、恋歌ちゃんの腰を抱いて胸を揉む。
翔子が体をびくびく痙攣させて絶頂。
「いくっ……翔吾、いくぅ……翔吾に、奪われてる……あぁぁっ!」
俺も限界を迎え、翔子の奥深くで熱を爆発させた。
脈打つ熱が彼女の内部を満たし、翔子がさらに震えていた。
◇◇◇
ラブホのスイートルームで、夜はまだ終わらない。
時計はすでに深夜2時を回っていたけど、三人の体は熱く、誰も眠気なんて感じていない。
恋歌ちゃんがベッドサイドのバッグから、二着のバニーガールコスチュームを取り出した。
「翔くん、次はこれ♡ 翔子ちゃんと一緒に、バニーガールで翔くんを誘惑しちゃおう」
二人がバスルームから戻ってきた瞬間、俺は息を飲んだ。
恋歌ちゃんは青いマイクロビキニのバニーガール。
深い食い込みの紐が彼女の華奢な腰を強調し、胸の谷間がほとんど隠れていない。
青い生地が肌に張りつき、乳首の輪郭がうっすら浮かぶ。
うさ耳が可愛く揺れ、白いカフスとチョーカーの蝶ネクタイが首元を飾り、白いニーハイソックスが長い脚をより長く見せる。
翔子はピンクのマイクロビキニ。
豊かな胸がピンクの布に押し込まれ、はみ出しそうなボリュームで揺れる。
食い込んだ紐が腰の曲線をえぐり、うさ耳が黒髪に溶け込むように可愛い。
白いカフスと蝶ネクタイ、ニーハイソックスが清楚さと淫靡さを同時に演出している。
二人がベッドに這い寄ってきて、俺を挟むように並ぶ。
恋歌ちゃんが青いバニー姿で俺の首に腕を回し、甘く囁く。
翔子がピンクのバニー姿で俺の胸に顔を寄せ、熱い息を吐く。
「翔吾……バニーガールで、翔吾に奪われたい……もっと、翔吾に気持ち良くしてほしい」
俺は二人の体を抱き寄せ、恋歌ちゃんの唇を、翔子の唇を交互に奪う。
ちゅぱっ、くちゅくちゅくちゅっ、と舌が絡み合い、三人の唾液が混じり合う。
鏡に映る姿――青いバニーとピンクのバニーが、俺を挟んで体をくねらせる。
恋歌ちゃんが俺の上に跨がり、青いマイクロビキニをずらして胸を露わにする。
俺はそれを口に含み、舌でねっとり転がす。
「んあっ……翔くん、そこ……乳首、感じちゃう……♡」
翔子が俺のものをピンクの唇で含み、喉の奥まで迎え入れる。
ぬちゃぬちゃと音を立て、うさ耳が揺れる。
恋歌ちゃんが俺の耳元で甘く囁く。
「翔くん、今夜は私たちが主導で♡ 翔くんを、もっと私たちのものにしちゃうから」
俺は恋歌ちゃんの秘部に指を滑らせ、ぬちゃぬちゃと内部を掻き回す。
翔子が俺のものを激しくしゃぶり、恋歌ちゃんが俺の胸に跨がって腰を振る。
体位を変え、翔子を四つん這いにし、後ろからピンクのバニー姿を貫く。
恋歌ちゃんが翔子の胸を揉み、キスを交わす。
「ああっ……恋歌ちゃん、それらめぇ、強い……翔子、壊れちゃう……」
鏡に映るバニーガールの体が濡れて光る。
休むことなく、体位を変え、コスプレのまま激しく求め合った。
翔子は何度も「翔吾に奪われた……」と喘ぎ、恋歌ちゃんが「翔くん、もっと私たちに奪われて♡」と煽る。
ベッドで三人で抱き合いながら、翔子が俺の胸に顔を埋めて囁いた。
「翔吾……奪われちゃった……悠真くん、ごめんね……」
恋歌ちゃんがくすくす笑って、俺と翔子を抱きしめる。
「翔子ちゃん、翔くんに奪われて幸せそうだね♡
翔くんも、私たちに奪われちゃったね」
「プレイだって分かってても、気分は高揚しちゃうな」
そう、これはプレイなのだ。だけどとろけきった翔子の顔を見ていると、本気で俺に奪われたがっているのではないかと誤解してしまう。
俺は二人の温もりを感じながら、胸が熱くなった。
ジャグジーから上がった後、俺たちはベッドに戻って少し休憩を取っていた。
体は汗と水でべとべとだけど、二人の温もりが心地いい。
翔子が俺の胸に顔を埋め、恋歌ちゃんが俺の腕に絡みついている。
ふと、恋歌ちゃんが体を起こし、俺の顔を覗き込んで甘えるように囁いた。
「ねえ翔くん、まだエッチできる?♡」
彼女の声は甘く溶けそうで、瞳が潤んで俺を誘う。
俺は少し疲れを感じながらも、彼女の熱い視線に体が反応してしまう。
「恋歌ちゃん……もう少し休憩……」
恋歌ちゃんが俺の首に腕を回し、唇を耳元に寄せて息を吹きかける。
「えー、翔くん、まだ元気だよ……ここ、熱くなってる♡
翔子ちゃんも、翔くんのこともっと感じたいよね?」
翔子が俺の胸から顔を上げ、頬を赤らめて頷く。
「うん……翔吾、まだ……欲しい……」
恋歌ちゃんがバッグから新しいコスプレを取り出し、目を輝かせる。
「じゃあ、次はメイド服で翔くんをおもてなししちゃおう♡
翔子ちゃんはピンクのメイド、私が青のメイドで」
二人がまたバスルームで着替え、戻ってきた姿に俺の息が止まった。
恋歌ちゃんは青のメイド服。
フリルのエプロンが可愛く、短いスカートから白いニーハイが覗く。
チョーカーが首元を飾り、青いリボンが髪に結ばれている。
翔子はピンクのメイド服。
胸元のフリルが豊かなバストを強調し、ピンクのリボンが黒髪に映える。
短いスカートが腰の曲線を強調し、ニーハイが脚を長く見せる。
二人がベッドに跪き、メイドのように俺に頭を下げる。
恋歌ちゃんが甘く囁く。
「ご主人様、今日は私たちがおもてなしします♡」
翔子が俺の足元に這い寄り、手を俺のものに伸ばす。
「ご主人様……翔子が、たっぷりご奉仕します……」
恋歌ちゃんが俺の唇を奪い、翔子が俺のものを口に含む。
ちゅぱっ、くちゅくちゅ、と恋歌ちゃんの舌が絡み、翔子の唇がぬちゃぬちゃと音を立てる。
「んっ……ご主人様の唇、甘い……もっと、舌を……くちゅくちゅ……」
恋歌ちゃんが喘ぎながら俺の首に腕を回す。
翔子が喉の奥まで迎え入れ、えずきそうになりながら激しくしゃぶる。
「あむっ……ご主人様のこれ、熱くて太くて……翔子、感じちゃう……んぐっ……」
俺は二人の頭を撫で、恋歌ちゃんをベッドに押し倒す。
青のメイドスカートを捲り上げ、秘部に指を滑らせる。
ぬちゃぬちゃと蜜が溢れ、恋歌ちゃんが体をくねらせる。
「ご主人様……指、奥まで……あんっ、もっと強く……!」
翔子が恋歌ちゃんの胸を揉み、メイド服のフリルをずらして乳首を舐め回す。
「レンたん……一緒にご主人様に奉仕しよう……んちゅっ……」
俺は恋歌ちゃんの中に沈め、激しく突き上げる。
ぱんぱんっ、という音が響き、恋歌ちゃんの内部が俺のをきつく締めつける。
「ああっ……ご主人様、強い……メイドの私、壊れちゃう……いくっ、いくぅ……!」
恋歌ちゃんが体を反らせ絶頂を迎え、翔子が俺の背中を撫でながら耳元で囁く。
「ご主人様、次は翔子を……翔子のメイド姿で、奪って……」
俺は翔子を仰向けにし、ピンクのメイドスカートを捲り上げ、奥まで一気に突き刺す。
ぐちゅぐちゅと音が立ち、翔子の蜜が溢れ出す。
「あああっ……ご主人様の、奥まで……熱い……翔子、ご奉仕しちゃう……あんっ、あっ!」
恋歌ちゃんが翔子の唇を奪い、胸を愛撫する。
「翔子ちゃん、可愛い……ご主人様に感じてる顔、最高♡」
俺は動きを速め、翔子を何度も絶頂へ導く。
彼女の内部が俺のを強く絞り、俺も限界を迎える。
「翔子……出る……!」
翔子が俺を抱きしめ、喘ぐ。
「ご主人様の熱いのが……翔子の中に……あぁぁっ……!」
朝まで、メイド姿の二人が俺にご奉仕を続け、三人で絡み合った。
鏡に映るメイドガールの体が、汗と蜜で光る。
朝の光が差し込む頃、三人はようやく休憩を取った。
翔子が俺の胸に顔を埋めて、息を荒げながら言う。
「ご主人様……翔吾……幸せ……」
恋歌ちゃんがくすくす笑って、二人を抱きしめる。
「ご主人様、翔くん……私たち、もっと可愛がってね♡」
◇◇◇
朝の光がカーテンの隙間から差し込み、部屋を柔らかく照らす頃、俺たちはようやくベッドに落ち着いていた。
体は汗と蜜でべとべと、シーツはぐちゃぐちゃ。
メイド服のフリルが乱れ、うさ耳が床に落ちてる。
俺は真ん中で、恋歌ちゃんと翔子に挟まれて横たわっていた。
恋歌ちゃんが俺の胸に指を這わせ、眠そうに笑う。
「翔くん……朝だよ。まだ体、熱いね」
彼女の声は甘くかすれていて、昨夜の激しさを思い出させる。
俺は恋歌ちゃんの髪を撫でて、苦笑いした。
「恋歌ちゃんのせいだよ。朝まで休ませてくれなかったんだから」
翔子が俺の腕に絡みつき、恥ずかしそうに顔を埋める。
「私も……翔吾のせいだよ。気持ちよすぎて、止まらなくなっちゃった……」
三人はくすくす笑い合って、しばらくごろごろした。
恋歌ちゃんが体を起こし、俺の頬に軽くキス。
「シャワー浴びようか。汗だくだし、さっぱりして朝ごはん食べに行こ♡」
翔子も頷いて、俺の手を握る。
「うん……三人で、ゆっくり浴びよう」
バスルームで三人でシャワーを浴びる。
温かいお湯が体を流し、昨夜の痕を優しく洗い落とす。
恋歌ちゃんが俺の背中を洗い、翔子が胸を洗ってくれる。
時々触れ合う肌がまだ敏感で、軽くキスしたり抱き合ったり。
「翔くん、背中気持ちいい?」
「翔吾……ここも、洗ってあげる……」
シャワーの音に混じって、三人の小さな笑い声が響く。
何もエッチなことはしない。ただ、優しく体を洗い合い、触れ合うだけで幸せだった。
部屋に戻って服を着替え、チェックアウト。
ホテルのロビーで朝食バイキングを少しつまんで、外に出る。
冬の朝の空気が冷たいけど、三人で手を繋いで歩く。
恋歌ちゃんが俺の右手を、翔子が左手を握ってる。
「昨夜、すごかったね。また来よう♡」
恋歌ちゃんが明るく言う。
翔子が少し照れながら頷く。
「うん……翔吾とレンたんと一緒なら、どこでも楽しい」
俺は二人の手を強く握り返した。
「俺もだよ。二人と一緒なら、毎日が特別だ」
駅に向かう道で、三人は他愛ない話で笑い合う。
昨夜の激しさは朝の光に溶けて、穏やかな幸せだけが残った。