彼氏の寝取らせ癖に悩む幼馴染みの竿役に抜擢されたんですが…うちの恋人まで何故かノリノリなのはどうしてだろう? 作:かくろう
修学旅行の夜、旅館の休憩スペースで翔子と二人きりになった。
恋歌ちゃんは友達とトランプに興じており、それは彼女の計らいでもあったのだろう。
俺たちはさらに奥の空き部屋のような小部屋に移動した。
誰も使ってない和室で、布団が敷いてあるだけ。
翔子が俺の手を引いて、中に入る。
「ここなら……大丈夫だと思う」
彼女の声は少し震えてて、瞳が俺をまっすぐ見つめてくる。
俺は翔子の腰を抱き寄せたけど、心の中でざわざわした波が広がった。
これは寝取らせの協力のはずだ。悠真くんの癖を治すため。
恋歌ちゃんに申し訳ないって思いが、胸を締めつける。
俺は恋歌ちゃんの彼氏なのに、翔子に触れるのは裏切りじゃないか?
翔子を抱くのは、翔子の幸せのためだって言い聞かせてきたけど、今は恋歌ちゃんがそばにいない。
本当にこれでいいのか?
翔子は悠真くんの彼女で、俺はただの間男。
この関係は一時的なものだって思ってきたけど、翔子の熱い視線に、俺の心も揺らぐ。
俺は本当に協力してるだけか?
翔子の体に触れたい、翔子の喘ぎを聞きたい、翔子の幸せを感じたい……そんな欲求が、俺の中に確かにある。
恋歌ちゃんが許してくれるからって、俺はどこまで翔子に溺れていいんだ?
罪悪感が俺の胸を刺すけど、翔子の温もりがそれを溶かしていく。
翔子が俺の首に腕を回し、そっと唇を重ねてくる。
最初は軽く触れるだけだったけど、すぐに舌が絡み合い、くちゅくちゅと静かな音が響く。
「翔吾……今、二人きりだから……」
「これも悠真くんのためか?」
「…………そうだよ」
翔子の息が熱くて、俺の唇にかかる。
俺は翔子の浴衣の帯を解きながら、頭の中で葛藤が続く。
これは協力。翔子のため、悠真くんのため。
恋歌ちゃんもわかってくれてるはず。
でも、翔子の瞳が熱すぎて、ただの協力じゃ済まない気がする。
翔子の肌が露わになり、俺の手の下で震える。
「翔吾……触って……」
俺は翔子の胸を優しく撫で、乳首を指で軽く転がす。
翔子が体をびくんと反応させて、小さく息を漏らす。
「んっ………ぁ、翔吾……そこ、優しく……」
翔子の手が俺の浴衣を解き、俺のものを握る。
熱い掌がゆっくり動いて、俺の体が反応する。
「翔吾の……熱いね……」
俺は翔子の秘部に手を滑らせ、ぬちゃぬちゃと内部を優しく探る。
翔子の蜜が溢れて、体が俺に密着してくる。
「翔吾……入れて……」
翔子の言葉に、俺の体は熱く反応するけど、心は少し迷う。
だけど、その誘惑の色香には逆らえなかった。
俺は翔子の腰を抱き、ゆっくりと沈めていく。
翔子の内部が俺のをきつく締めつけて、彼女が俺の肩に顔を埋めて息を荒げる。
「んんんぅう♡ 翔吾……全部、入ってる……」
「翔子、こっち向け…」
「んはぁ、あむ……んっ、ちゅぷ、ふは、キス、気持ちいい……おちんぽ、余計に充実感感じちゃう」
俺は腰をゆっくり動かし、翔子の体を味わうように突き上げる。
翔子が俺の背中に爪を立て、体を震わせる。
「翔吾……気持ちいい……ぁ、ああっ」
「あんまり声を出すと誰か来ちゃうぜ。俺を浮気者にする気か?」
「あはは、んぁ、いっその事、私は愛人ってことで、どう、んぁ♡」
俺は翔子の腰を強く抱きしめ、ゆっくりと奥まで沈めた。
翔子の内部が俺のを熱くきつく締めつけ、ぬるぬるとした壁が俺を飲み込むように絡みつく。
彼女の蜜が溢れ、結合部からぐちゅぐちゅと卑猥な音が漏れる。
「バカなこと言うなって」
「ぁあ、んっ、そう、だね、バカなこと、だよね……んっ、でも、でもね、悠真くんは、きっとずっと満足しない……だったら、翔吾と、ずっとエッチしていたい」
「……」
無茶言いやがって。無性に気分が高揚して強く突き込んだ。
「翔吾……全部、入ってる……熱くて、満ちてる……」
翔子が俺の肩に顔を埋め、息を荒げながら体を震わせる。
俺は腰をゆっくり引き、再度深く突き入れる。
翔子の内部が俺のを収縮させて離さず、俺の動きに合わせて彼女の腰が自然に浮く。
これは苛立ちなのか。それとも幼馴染みを好きに抱ける公認を得た事に興奮しているのか。
「翔吾……もっと、動いて……奥まで、突いて……はあっ……」
俺はリズムを速め、翔子の体を味わうように腰を振り始める。
ぱんぱん、と肌がぶつかる音が静かな部屋に響き、翔子の甘い喘ぎが重なる。
「あっ、あっ……翔吾、そこ……当たってる……気持ちいい……」
翔子の胸が上下に揺れ、俺は片手でそれを強く揉みしだき、乳首を指で摘む。
もう片方の手で翔子の尻を掴み、深く突き上げる角度を変える。
翔子の内部がさらに熱くなり、蜜が泡立つほど溢れ、俺のをびしょびしょに濡らす。
「翔吾……強い……もっと、激しく……あんっ、んんっ……」
俺は翔子の脚を肩に担ぎ、深くまで沈めて激しく腰を振る。
翔子の体がびくびくと痙攣し、内部が俺のを強く締めつける。
「翔吾……いく……翔吾と、一緒に……あぁっ、あぁぁっ……!」
翔子が体を反らせて絶頂を迎え、内部が俺のを絞り上げるように収縮する。
その刺激に耐えきれず、俺も限界が来た。
「翔子……出る……!」
俺は翔子の奥深くで熱を爆発させ、脈打つように放つ。
翔子の内部を満たし、彼女の体をさらに震わせる。
事後、翔子が俺の胸に顔を埋めて、息を荒げながら言う。
「翔吾……ありがとう……」
俺は翔子の髪を撫でて、キスを返す。
「どういたしまして」
少しして、恋歌ちゃんが戻ってきた。
彼女は俺たちの姿を見て、優しく微笑む。
「翔くん、翔子ちゃん……楽しかった?」
恋歌ちゃんはすべてわかってたみたいに、俺と翔子を抱きしめる。
修学旅行の夜は、三人で静かに温かく終わった。
◇◇◇
修学旅行から帰ってきてから一週間ほど経った土曜日。
翔子は「悠真くんと電話するから」って言って早めに帰っていった。
俺と恋歌ちゃんは二人きりで、駅から一緒に帰ることに。
冬の夕方、街のイルミネーションが点き始めてる。
恋歌ちゃんが俺の腕に絡みついて、息を白く吐きながら言う。
「翔くん、今日は私の家に来ない?
親が出かけてて、二人きりだよ」
俺は少しドキッとして、頷いた。
「うん、いいよ」
恋歌ちゃんの家に着いて、リビングでコートを脱ぐ。
恋歌ちゃんがキッチンで温かいココアを作ってくれて、ソファに並んで座った。
恋歌ちゃんが俺の肩に頭を乗せて、静かに言う。
「翔くん、修学旅行の夜……翔子ちゃんと二人きりになった時、どうだった?」
俺は少し驚いて、恋歌ちゃんを見る。
「恋歌ちゃん……やっぱり君の差し金か」
恋歌ちゃんがくすっと笑って、俺の手を握る。
「えへへ、まあね。翔子ちゃん、翔くんのこと大好きだから」
俺の胸がざわついた。それは、果たして幼馴染みだからという意味なのか。
あるいはもっと別の意味なのか。
「恋歌ちゃん……ごめん。俺、協力のつもりだったけど……」
恋歌ちゃんが俺の唇に指を当てて、優しく止める。
「謝らないで。翔くんが翔子ちゃんを大事にしてくれるの、私も嬉しいよ。
翔くんが幸せなら、それでいい」
恋歌ちゃんの言葉はいつも優しくて、俺の罪悪感を溶かしてくれる。
俺は恋歌ちゃんを抱きしめた。
「恋歌ちゃん……ありがとう。恋歌ちゃんが一番だよ」
恋歌ちゃんが俺の胸に顔を埋めて、甘く囁く。
「翔くん……今は、二人きりだから……私だけ見て」
彼女の瞳が熱く濡れて、俺の唇に自分の唇を重ねてくる。
ちゅっ、くちゅくちゅ、と舌が絡み合い、恋歌ちゃんの体が俺に密着する。
俺は恋歌ちゃんのセーターを脱がせ、ブラをずらして胸を愛撫する。
恋歌ちゃんが体を震わせて、俺の首に腕を回す。
「翔くん……そこ、優しく……はあっ……」
恋歌ちゃんの手が俺のものを握り、熱く動かす。
「翔くんの……熱い……私だけ感じて……」
俺は恋歌ちゃんのスカートを捲り上げ、秘部に指を滑らせる。
ぬちゃぬちゃと内部を掻き回すと、恋歌ちゃんが甘く喘ぐ。
「翔くん……入れて……翔くんの、欲しい……」
俺は恋歌ちゃんの腰を強く抱きしめ、熱く脈打つ俺のを彼女の入口に押し当て、ゆっくりと沈めていった。
ぬるぬるとした蜜が俺のを塗り、恋歌ちゃんの内部が俺を熱く迎え入れる。
狭くきつい壁が俺のを締めつけ、根元まで埋まった瞬間、恋歌ちゃんが体を反らせて甘く喘いだ。
「くんぅうん♡ 翔くん……入ってる……翔くんの、熱くて太くて……奥まで、満ちてる……」
俺は腰をゆっくり引き、再度深く突き入れる。
恋歌ちゃんの内部が俺のを収縮させて離さず、俺の動きに合わせて彼女の腰が自然に浮く。
ぬちゃぬちゃぐちゅぐちゅ、と蜜が溢れる音が響き、恋歌ちゃんの体が俺に密着して震える。
「翔くん……動いて……もっと、奥まで……はあっ、はあっ……」
「恋歌ちゃん、熱い」
俺はリズムを速め、恋歌ちゃんの体を味わうように腰を振る。
ぱんぱん、と肌がぶつかる音が部屋に満ち、恋歌ちゃんの胸が上下に激しく揺れる。
俺は片手でその胸を強く揉みしだき、乳首を指で摘んで転がす。
恋歌ちゃんが俺の背中に爪を立て、体をびくびくと痙攣させる。
「あんっ……翔くん、そこ……乳首、感じすぎて……もっと、強く……」
俺は恋歌ちゃんの脚を肩に担ぎ、角度を変えて深く突き上げる。
恋歌ちゃんの内部がさらに熱くなり、蜜が泡立つほど溢れ、俺のをびしょびしょに濡らす。
彼女の壁が俺のを絞り上げるように収縮し、俺の動きが激しくなる。
「翔くん……強い……奥、当たってる……壊れちゃう……あっ、あっ、あぁっ……!」
恋歌ちゃんが体を反らせ、内部が俺のを強く締めつける。
俺は腰を狂ったように振り、恋歌ちゃんを何度も絶頂の波に沈める。
彼女の喘ぎが部屋に響き、俺の体も限界に近づく。
「恋歌ちゃん……出る……一緒に……!」
恋歌ちゃんが俺の首に腕を回し、熱いキスを求めながら叫ぶ。
「翔くん……きて……翔くんの熱いの、全部……中に出して……いくっ、いくぅ……!」
俺は恋歌ちゃんの奥深くで熱を爆発させた。
脈打つように放たれる熱が彼女の内部を満たし、恋歌ちゃんの体をさらに激しく震わせる。
溢れた蜜と俺の熱が混じり、結合部から滴り落ちる。
事後、恋歌ちゃんが俺の胸に顔を埋めて、息を荒げながら言う。
「翔くん……大好き……翔くんがいるから、私幸せ」
俺は恋歌ちゃんの髪を撫でて、キスを返す。
「俺もだよ、恋歌ちゃん」
二人きりの夜は、静かで温かかった。
恋歌ちゃんの存在が、俺のすべてを満たしてくれる。
「翔くん、翔子ちゃんの事、ちゃんと見ててあげてね」
それが一体何を意味するのか。俺は敢えて問いかけなかった。