彼氏の寝取らせ癖に悩む幼馴染みの竿役に抜擢されたんですが…うちの恋人まで何故かノリノリなのはどうしてだろう? 作:かくろう
修学旅行から帰ってきて数日が経った頃、俺の疑念はほぼ確信に変わっていた。
あの修学旅行の夜、旅館の空き部屋で翔子と二人きりになった時のことが、頭から離れない。
翔子の浴衣を解いた瞬間、露わになった白い肌が熱く火照って、俺の指先に触れただけで翔子の体がびくんと震えた。
胸を優しく愛撫した時の、柔らかく重い感触。乳首を指で転がすと、硬く尖って俺の指に絡みつくように反応した。
翔子の息が荒くなり、甘い喘ぎが漏れるたび、俺の胸が締めつけられた。
秘部に手を滑らせた時、すでにびしょびしょに濡れていて、指を入れるだけでぬちゃぬちゃと淫らな音が響いた。
熱くぬるぬるとした内部が俺の指を締めつけ、翔子の腰が自然に俺に押しつけられる。
翔子が俺の肩に爪を立てて、体を反らせた時の、熱い蜜が溢れ出す感触。
俺のものを入口に当てて沈めた瞬間、翔子の内部が俺のを貪るように飲み込み、きつく締めつけて離さない。
腰を動かすたび、翔子の体がびくびくと痙攣し、甘い絶叫が漏れる。
――『翔吾……奥まで、熱くて……もっと、強く……』
翔子の声が耳に残り、俺の動きが激しくなる。
肌がぶつかるぱんぱんという音、翔子の内部から溢れる蜜のぐちゅぐちゅという音。
翔子が絶頂を迎えた時、内部が俺のを強く絞り上げ、俺も限界に達して奥深くで熱を放った。
脈打つように放たれる熱が翔子の内部を満たし、彼女の体がさらに震える。
事後、翔子が俺の胸に顔を埋めて、息を荒げながら囁いた言葉。
あの時の翔子は、悠真くんのためじゃなく、俺だけを見てた。
熱すぎて、演技じゃなかった。
恋歌ちゃん、ごめん……って思いながら、翔子の熱に飲み込まれてた俺自身も、罪悪感と興奮でぐちゃぐちゃだった。
メッセージの不自然さも、積み重なる。
翔子が悠真くんに報告を送ると、すぐに返事が来る。
医学生で忙しいはずなのに、タイミングが良すぎる。
内容も翔子の言葉遣いに似てるし、スマホの画面を俺に見せる時、いつも角度が変。
悠真くんは本当にいるのか?
もし嘘なら、翔子は俺のことを……?
この疑念を、誰かに相談したくなった。
翔子の家に行く前に、恋歌ちゃんを呼び出して、二人きりで話すことにした。
学校近くのカフェで、恋歌ちゃんが俺の向かいに座る。
「翔くん、どうしたの? なんか真剣な顔」
俺は深呼吸して、切り出した。
「恋歌ちゃん……翔子の悠真くんのこと、俺、ちょっと疑ってるんだ。 本当にいるのかなって。メッセージの感じとか、翔子の反応とか……なんかおかしい気がして」
恋歌ちゃんが少し目を丸くして、俺の手を握る。
「翔くん、そんなこと考えてたんだ……
私も、翔子ちゃんの話、時々不自然だなって思うことあったよ」
俺は驚いて恋歌ちゃんを見る。
「恋歌ちゃんも?」
恋歌ちゃんが優しく微笑んで、俺の耳元で囁く。
「うん。でも、翔子ちゃんの翔くんへの気持ちは本物だってわかるから、黙ってたの。
翔くん、それを確かめたいなら……翔子ちゃんを完全に寝取っちゃおうよ。
『俺の女にならないなら、エッチは今日で最後』って感じに言ってみて。
翔子ちゃんの本心、引き出せるかも」
恋歌ちゃんの言葉に、俺の胸が高鳴った。
罪悪感と興奮が混じり合う。
「恋歌ちゃん……それでいいのか?」
恋歌ちゃんが俺の手を強く握って。
「翔くんの幸せが、私の幸せだよ。
翔子ちゃんの気持ちも、翔くんが知ってあげて」
俺は頷いた。
「わかった。翔子の家に行こう」
三人で翔子の家に向かう道中、俺の心は決まっていた。
今日、翔子の本心を確かめる。
◇◇◇
翔子の家に着いた時、俺の心臓は早鐘みたいに鳴っていた。
恋歌ちゃんの提案が頭に響く。
――「翔子ちゃんを完全に寝取っちゃおう」
恋歌ちゃんは俺の幸せのためだって言ったけど、俺はまだ迷っていた。
でも、翔子の本心を知りたい。
悠真くんが本当にいるのか、翔子が俺をどう思ってるのか。
リビングで三人並んで座る。
翔子が少し緊張した顔で、俺を見る。
「今日は……また、協力してくれるよね?」
俺は深呼吸して、翔子に言った。
「翔子、今日で寝取らせプレイを最後にしようと思う」
翔子が目を丸くして、息を飲む。
「え……どうして?」
恋歌ちゃんが優しく翔子の手を握って。
「翔子ちゃん、翔くんがそう思うなら……最後に本気で楽しもうよ」
俺は翔子の瞳をまっすぐ見て、続けた。
「翔子、俺は翔子の幸せを願ってる。
でも、もし悠真くんが本当にいるなら、俺はもう協力できない。
今日で最後。俺の女になるか、悠真くんのところに戻るか……選んで」
翔子の目が潤み、体が少し震える。
「翔吾……そんな……」
恋歌ちゃんが翔子の背中を撫でて、部屋の隅の椅子に座る。
「翔くん、翔子ちゃん……二人きりで話して。
私はここで見守ってるから」
翔子が俺の手を握り、震える声で言う。
「翔吾……二人きりで、したい」
俺は翔子を抱き寄せ、唇を重ねた。
ちゅっ、くちゅくちゅ、と舌が絡み合い、翔子の体が熱くなる。
俺は翔子の服を脱がせ、胸を優しく愛撫する。
翔子が体を震わせて、俺の首に腕を回す。
「翔吾……触って……もっと……」
俺は翔子の秘部に手を滑らせ、ぬちゃぬちゃと内部を掻き回す。
翔子の蜜が溢れ、体がびくびく反応する。
「翔子……感じてるな。悠真くんは本当にいるのか?」
翔子が俺のものを握り、熱く動かす。
「翔吾の……熱い……翔吾、感じて……」
俺は翔子の中にゆっくり沈め、腰を動かし始める。
翔子の内部が俺のをきつく締めつけ、彼女が喘ぐ。
「翔吾……奥まで……気持ちいい……」
俺は動きを速め、翔子の体を突き上げる。
「翔子、白状しろ。悠真くんは実在するのか?
俺のこれで感じてるのは、悠真くんのためか?」
翔子が体を反らせ、俺の背中に爪を立てる。
「翔吾……そんな、聞かないで……あっ、あっ……翔吾の、熱くて……奥まで、突き上げられて……んんっ……!」
俺は翔子の脚を肩に担ぎ、角度を変えて深く激しく突き上げる。
翔子の内部が俺のをきつく締めつけ、ぬるぬるとした壁が俺を絞り上げるように収縮する。
蜜が泡立つほど溢れ、ぐちゅぐちゅびちゃびちゃという淫らな音が響き、翔子の体が俺の動きに合わせてびくびく震える。
「翔子、答えろ。悠真くんはいるのか?
俺のこれでこんなに感じてるのに、彼氏のためか?」
翔子が俺の肩に爪を深く立て、体を反らして喘ぐ。
「ああっ……翔吾、強く……あんっ、んあっ……悠真くん、悠真くんのこと……あっ、翔吾の動き、激しくて……はあっ、はあっ……頭、真っ白に……!」
俺は腰を狂ったように振り、翔子の内部を荒々しく掻き回す。
ぱんぱんぱんっ、という肌がぶつかる音が部屋に満ち、翔子の蜜が俺のをびしょびしょに濡らす。
翔子の胸が激しく揺れ、俺は片手でそれを強く揉みしだき、乳首を摘んで引っ張る。
「翔吾……乳首、んっ……痛いのに、気持ちいい……あぁっ、あぁぁっ……翔吾の指、熱くて……もっと、もっと突いて……!」
翔子の内部が俺のを強く絞り上げ、彼女の体がびくびく痙攣し始める。
絶頂が近づいているのがわかる。
「翔子、白状しろ。悠真くんは本当はいないんだろ?
俺に抱かれて感じてるのは、悠真くんのためじゃなくて……本当は俺が欲しいんだろ?」
翔子が涙目になり、体を反らせて喘ぐ。
「あっ、あっ……翔吾、聞かないで……んんっ、はあっ……翔吾の、奥まで当たって……いく、いくっ……あぁっ……本当は……翔吾が……好きっ……!」
翔子が体をびくびく震わせて絶頂を迎え、内部が俺のを強く締めつける。
その刺激に耐えきれず、俺も限界を迎えた。
「翔子……出る……!」
俺は翔子の奥深くで熱を爆発させ、脈打つように放つ。
翔子の内部を満たし、彼女の体をさらに震わせる。
「ああああ、っ、翔吾、好きぃ♡ 本当は翔吾が好きっ、翔吾が好きなのっ! いないのっ、悠真くんなんて最初からいないっ。翔吾の事が欲しかったから、ぁ、あああああっぁあああ」
事後、翔子が俺の胸に顔を埋めて、息を荒げながら言う。
「はぁ、はぁ…はぁ、翔吾……ごめん……悠真くん、いないの……全部、嘘……
翔吾が好きすぎて……そばにいたくて……」
俺は翔子を抱きしめた。
「翔子……わかってたよ。なんとなく」
恋歌ちゃんが立ち上がり、俺と翔子を抱きしめる。
「翔子ちゃん、正直になってくれてありがとう。
翔くん、翔子ちゃんの気持ち、受け止めてあげて」
翔子が涙をこぼしながら、俺を見る。
「翔吾……レンたん……ごめんね……」
俺は二人の手を握った。
「謝らなくていい。翔子の気持ち、嬉しいよ」
秘密が明らかになった部屋は、静かで温かかった。
この関係は、新しい始まりを迎えた。
◇◇◇
翔子の告白の後、部屋の空気が少し変わった。
翔子が涙を拭いて俺の胸に顔を埋め、恋歌ちゃんが優しく翔子の背中を撫でる。
「翔子ちゃん、正直になってくれてありがとう」
翔子が震える声で。
「レンたん……ごめんね……翔吾も……」
俺は翔子の髪を撫でて、恋歌ちゃんの手を握った。
「謝らなくていいよ、翔子。俺も……翔子の気持ち、嬉しかった」
恋歌ちゃんが俺と翔子の間に体を滑り込ませ、三人で抱き合う形になる。
「翔くん、翔子ちゃん……これからは三人で、もっと幸せになろうね」
恋歌ちゃんの言葉に、翔子が顔を上げて頷く。
「うん……翔吾、レンたん……私、翔吾のこと、ずっと好きだった……レンたんも、大好き」
恋歌ちゃんが翔子の唇に軽くキスを落として、俺を見る。
「翔くん、今夜は三人で……翔子ちゃんの気持ち、しっかり受け止めてあげて」
俺は二人の体を抱き寄せ、恋歌ちゃんの唇を、翔子の唇を交互に奪う。
ちゅっ、くちゅくちゅ、と舌が絡み合い、三人の息が混じり合う。
翔子の舌は熱く貪欲に俺を探り、恋歌ちゃんの舌は甘く優しく俺を包む。
翔子の体が俺に密着し、彼女の胸の柔らかさが俺の胸に押しつけられる。
恋歌ちゃんの腰が俺の腰に絡みつき、熱い吐息が俺の頬にかかる。
俺は翔子の服を脱がせ、恋歌ちゃんの服も剥ぎ取る。
二人の肌が露わになり、俺の手が二人の胸を同時に愛撫する。
翔子の豊かな胸を強く揉み、柔肉が指の間で形を変える。
乳首を指で摘み、転がすと、翔子が体をびくんと震わせ、甘く喘ぐ。
「あんっ……翔吾、そこ……強く揉んで……はあっ、んっ……感じちゃう……」
恋歌ちゃんの形のいい胸を優しく撫で、乳首を指で軽く弾くと、彼女が体をくねらせて喘ぐ。
「翔くん……胸、優しく……あっ、んあっ……もっと、触って……翔子ちゃんも、一緒に……」
翔子が俺の首に腕を回して喘ぐ。
「翔吾……レンたんも、一緒に……触って……あんっ……翔吾の指、熱くて……」
恋歌ちゃんが俺のものを握り、熱く動かす。
恋歌ちゃんの掌が俺のを包み、ゆっくりしごく。
俺の先端から透明な液が溢れ、恋歌ちゃんの指をぬるぬるに濡らす。
「翔くん……ここ、熱くて硬い……私たち二人で、翔くんを気持ちよくするね……はあっ……」
俺は翔子を仰向けにし、彼女の中にゆっくり沈める。
翔子の内部が俺のを熱く締めつけ、ぬるぬるとした壁が俺を飲み込む。
翔子が体を震わせ、俺の背中に爪を立てて喘ぐ。
「あっ……翔吾の、入ってる……レンたん、見て……翔吾に、愛されてる……んんっ……翔吾、もっと深く……あんっ、あっ……!」
恋歌ちゃんが翔子の胸を舐め回し、俺の背中を撫でる。
恋歌ちゃんの舌が翔子の乳首をねっとり転がし、翔子が体をびくびく震わせる。
「翔子ちゃん、可愛い……翔くん、もっと深くして……翔子ちゃんの声、聞かせて……あっ、んっ……」
俺は腰を激しく動かし、翔子の内部を突き上げる。
ぱんぱんっ、という音が響き、翔子の蜜が溢れ出す。
翔子の体が俺の動きに合わせてびくびく震え、胸が上下に激しく揺れる。
「翔吾……強い……レンたん、一緒に……あんっ、あっ……気持ちいい……翔吾の熱が、奥まで……はあっ、はあっ……!」
恋歌ちゃんが翔子の唇を奪い、俺の首に腕を回してキスを交わす。
恋歌ちゃんの舌が翔子の口内を優しくかき回し、翔子がさらに喘ぐ。
「翔くん……指、奥まで……翔子ちゃんも、翔くんも……みんなで……はあっ……翔くん、もっと……んあっ……」
体位を変え、恋歌ちゃんを仰向けにし、彼女の中に沈める。
恋歌ちゃんの内部が俺のをきつく締めつけ、熱くぬるぬると絡みつく。
翔子が恋歌ちゃんの胸を愛撫し、俺の背中にキスを落とす。
「翔吾……レンたんを、愛して……私も、翔吾のこと……んちゅっ……レンたん、感じてる顔、可愛い……あっ……」
俺は恋歌ちゃんを突き上げ、翔子の体も同時に愛撫する。
二人の喘ぎが重なり、部屋に満ちる。
恋歌ちゃんの内部が俺のを強く締めつけ、翔子の蜜が俺の指を濡らす。
「翔くん……いく……翔くんと翔子ちゃんと、一緒に……あぁっ……あんっ、んあっ……翔くん、熱い……もっと、深く……!」
翔子が俺の首に腕を回し、喘ぐ。
「翔吾……私も、いく……翔吾の熱で……あんっ……翔吾、レンたん……みんなで……あぁぁっ……!」
俺は二人の体を感じながら、限界を迎える。
三人で同時に絶頂を迎え、体を震わせて抱き合った。
事後、三人でベッドに並んで、息を整える。
翔子が俺の胸に顔を埋めて。
「翔吾……レンたん……幸せ……」
恋歌ちゃんが俺と翔子を抱きしめて。
「私たち、三人でずっとだよ」
俺は二人の髪を撫でて、微笑んだ。
この関係は、秘密が明らかになって、もっと強くなった。
三人で、どんな形でも、幸せに。