※この作品はR-18です。

彼氏の寝取らせ癖に悩む幼馴染みの竿役に抜擢されたんですが…うちの恋人まで何故かノリノリなのはどうしてだろう?   作:かくろう

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第14話 疑惑の決着へ

 修学旅行から帰ってきて数日が経った頃、俺の疑念はほぼ確信に変わっていた。

 

 あの修学旅行の夜、旅館の空き部屋で翔子と二人きりになった時のことが、頭から離れない。

 翔子の浴衣を解いた瞬間、露わになった白い肌が熱く火照って、俺の指先に触れただけで翔子の体がびくんと震えた。

 

 胸を優しく愛撫した時の、柔らかく重い感触。乳首を指で転がすと、硬く尖って俺の指に絡みつくように反応した。

 

 翔子の息が荒くなり、甘い喘ぎが漏れるたび、俺の胸が締めつけられた。

 秘部に手を滑らせた時、すでにびしょびしょに濡れていて、指を入れるだけでぬちゃぬちゃと淫らな音が響いた。

 熱くぬるぬるとした内部が俺の指を締めつけ、翔子の腰が自然に俺に押しつけられる。

 

 翔子が俺の肩に爪を立てて、体を反らせた時の、熱い蜜が溢れ出す感触。

 俺のものを入口に当てて沈めた瞬間、翔子の内部が俺のを貪るように飲み込み、きつく締めつけて離さない。

 腰を動かすたび、翔子の体がびくびくと痙攣し、甘い絶叫が漏れる。

 

 ――『翔吾……奥まで、熱くて……もっと、強く……』

 

 翔子の声が耳に残り、俺の動きが激しくなる。

 肌がぶつかるぱんぱんという音、翔子の内部から溢れる蜜のぐちゅぐちゅという音。

 翔子が絶頂を迎えた時、内部が俺のを強く絞り上げ、俺も限界に達して奥深くで熱を放った。

 

 脈打つように放たれる熱が翔子の内部を満たし、彼女の体がさらに震える。

 事後、翔子が俺の胸に顔を埋めて、息を荒げながら囁いた言葉。

 

 あの時の翔子は、悠真くんのためじゃなく、俺だけを見てた。

 熱すぎて、演技じゃなかった。

 恋歌ちゃん、ごめん……って思いながら、翔子の熱に飲み込まれてた俺自身も、罪悪感と興奮でぐちゃぐちゃだった。

 

 メッセージの不自然さも、積み重なる。

 翔子が悠真くんに報告を送ると、すぐに返事が来る。

 医学生で忙しいはずなのに、タイミングが良すぎる。

 

 内容も翔子の言葉遣いに似てるし、スマホの画面を俺に見せる時、いつも角度が変。

 悠真くんは本当にいるのか?

 もし嘘なら、翔子は俺のことを……?

 

 この疑念を、誰かに相談したくなった。

 翔子の家に行く前に、恋歌ちゃんを呼び出して、二人きりで話すことにした。

 

 学校近くのカフェで、恋歌ちゃんが俺の向かいに座る。

 

「翔くん、どうしたの? なんか真剣な顔」

 

 俺は深呼吸して、切り出した。

 

「恋歌ちゃん……翔子の悠真くんのこと、俺、ちょっと疑ってるんだ。 本当にいるのかなって。メッセージの感じとか、翔子の反応とか……なんかおかしい気がして」

 

 恋歌ちゃんが少し目を丸くして、俺の手を握る。

 

「翔くん、そんなこと考えてたんだ……

 私も、翔子ちゃんの話、時々不自然だなって思うことあったよ」

 

 俺は驚いて恋歌ちゃんを見る。

 

「恋歌ちゃんも?」

 

 恋歌ちゃんが優しく微笑んで、俺の耳元で囁く。

 

「うん。でも、翔子ちゃんの翔くんへの気持ちは本物だってわかるから、黙ってたの。

 翔くん、それを確かめたいなら……翔子ちゃんを完全に寝取っちゃおうよ。

 『俺の女にならないなら、エッチは今日で最後』って感じに言ってみて。

 翔子ちゃんの本心、引き出せるかも」

 

 恋歌ちゃんの言葉に、俺の胸が高鳴った。

 罪悪感と興奮が混じり合う。

 

「恋歌ちゃん……それでいいのか?」

 

 恋歌ちゃんが俺の手を強く握って。

 

「翔くんの幸せが、私の幸せだよ。

 翔子ちゃんの気持ちも、翔くんが知ってあげて」

 

 俺は頷いた。

 

 「わかった。翔子の家に行こう」

 

 三人で翔子の家に向かう道中、俺の心は決まっていた。

 今日、翔子の本心を確かめる。

 

 

 ◇◇◇

 

 

 翔子の家に着いた時、俺の心臓は早鐘みたいに鳴っていた。

 恋歌ちゃんの提案が頭に響く。

 

 ――「翔子ちゃんを完全に寝取っちゃおう」

 

 恋歌ちゃんは俺の幸せのためだって言ったけど、俺はまだ迷っていた。

 でも、翔子の本心を知りたい。

 悠真くんが本当にいるのか、翔子が俺をどう思ってるのか。

 

 リビングで三人並んで座る。

 翔子が少し緊張した顔で、俺を見る。

 

「今日は……また、協力してくれるよね?」

 

 俺は深呼吸して、翔子に言った。

 

「翔子、今日で寝取らせプレイを最後にしようと思う」

 

 翔子が目を丸くして、息を飲む。

 

「え……どうして?」

 

 恋歌ちゃんが優しく翔子の手を握って。

 

「翔子ちゃん、翔くんがそう思うなら……最後に本気で楽しもうよ」

 

 俺は翔子の瞳をまっすぐ見て、続けた。

 

「翔子、俺は翔子の幸せを願ってる。

 でも、もし悠真くんが本当にいるなら、俺はもう協力できない。

 今日で最後。俺の女になるか、悠真くんのところに戻るか……選んで」

 

 翔子の目が潤み、体が少し震える。

 

「翔吾……そんな……」

 

 恋歌ちゃんが翔子の背中を撫でて、部屋の隅の椅子に座る。

 

「翔くん、翔子ちゃん……二人きりで話して。

 私はここで見守ってるから」

 

 翔子が俺の手を握り、震える声で言う。

 

「翔吾……二人きりで、したい」

 

 俺は翔子を抱き寄せ、唇を重ねた。

 ちゅっ、くちゅくちゅ、と舌が絡み合い、翔子の体が熱くなる。

 

 俺は翔子の服を脱がせ、胸を優しく愛撫する。

 翔子が体を震わせて、俺の首に腕を回す。

 

「翔吾……触って……もっと……」

 

 俺は翔子の秘部に手を滑らせ、ぬちゃぬちゃと内部を掻き回す。

 翔子の蜜が溢れ、体がびくびく反応する。

 

「翔子……感じてるな。悠真くんは本当にいるのか?」

 

 翔子が俺のものを握り、熱く動かす。

 

「翔吾の……熱い……翔吾、感じて……」

 

 俺は翔子の中にゆっくり沈め、腰を動かし始める。

 翔子の内部が俺のをきつく締めつけ、彼女が喘ぐ。

 

「翔吾……奥まで……気持ちいい……」

 

 俺は動きを速め、翔子の体を突き上げる。

 

「翔子、白状しろ。悠真くんは実在するのか?

 俺のこれで感じてるのは、悠真くんのためか?」

 

 翔子が体を反らせ、俺の背中に爪を立てる。

 

「翔吾……そんな、聞かないで……あっ、あっ……翔吾の、熱くて……奥まで、突き上げられて……んんっ……!」

 

 俺は翔子の脚を肩に担ぎ、角度を変えて深く激しく突き上げる。

 翔子の内部が俺のをきつく締めつけ、ぬるぬるとした壁が俺を絞り上げるように収縮する。

 蜜が泡立つほど溢れ、ぐちゅぐちゅびちゃびちゃという淫らな音が響き、翔子の体が俺の動きに合わせてびくびく震える。

 

「翔子、答えろ。悠真くんはいるのか?

 俺のこれでこんなに感じてるのに、彼氏のためか?」

 

 翔子が俺の肩に爪を深く立て、体を反らして喘ぐ。

 

「ああっ……翔吾、強く……あんっ、んあっ……悠真くん、悠真くんのこと……あっ、翔吾の動き、激しくて……はあっ、はあっ……頭、真っ白に……!」

 

 俺は腰を狂ったように振り、翔子の内部を荒々しく掻き回す。

 ぱんぱんぱんっ、という肌がぶつかる音が部屋に満ち、翔子の蜜が俺のをびしょびしょに濡らす。

 翔子の胸が激しく揺れ、俺は片手でそれを強く揉みしだき、乳首を摘んで引っ張る。

 

「翔吾……乳首、んっ……痛いのに、気持ちいい……あぁっ、あぁぁっ……翔吾の指、熱くて……もっと、もっと突いて……!」

 

 翔子の内部が俺のを強く絞り上げ、彼女の体がびくびく痙攣し始める。

 絶頂が近づいているのがわかる。

 

「翔子、白状しろ。悠真くんは本当はいないんだろ?

 俺に抱かれて感じてるのは、悠真くんのためじゃなくて……本当は俺が欲しいんだろ?」

 

 翔子が涙目になり、体を反らせて喘ぐ。

 

「あっ、あっ……翔吾、聞かないで……んんっ、はあっ……翔吾の、奥まで当たって……いく、いくっ……あぁっ……本当は……翔吾が……好きっ……!」

 

 翔子が体をびくびく震わせて絶頂を迎え、内部が俺のを強く締めつける。

 その刺激に耐えきれず、俺も限界を迎えた。

 

「翔子……出る……!」

 

 俺は翔子の奥深くで熱を爆発させ、脈打つように放つ。

 翔子の内部を満たし、彼女の体をさらに震わせる。

 

「ああああ、っ、翔吾、好きぃ♡ 本当は翔吾が好きっ、翔吾が好きなのっ! いないのっ、悠真くんなんて最初からいないっ。翔吾の事が欲しかったから、ぁ、あああああっぁあああ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 事後、翔子が俺の胸に顔を埋めて、息を荒げながら言う。

「はぁ、はぁ…はぁ、翔吾……ごめん……悠真くん、いないの……全部、嘘……

 翔吾が好きすぎて……そばにいたくて……」

 

 

 俺は翔子を抱きしめた。

 

「翔子……わかってたよ。なんとなく」

 

 恋歌ちゃんが立ち上がり、俺と翔子を抱きしめる。

 

「翔子ちゃん、正直になってくれてありがとう。

 翔くん、翔子ちゃんの気持ち、受け止めてあげて」

 

 翔子が涙をこぼしながら、俺を見る。

 

「翔吾……レンたん……ごめんね……」

 

 俺は二人の手を握った。

 

「謝らなくていい。翔子の気持ち、嬉しいよ」

 

 秘密が明らかになった部屋は、静かで温かかった。

 この関係は、新しい始まりを迎えた。

 

 

 ◇◇◇

 

 

 翔子の告白の後、部屋の空気が少し変わった。

 翔子が涙を拭いて俺の胸に顔を埋め、恋歌ちゃんが優しく翔子の背中を撫でる。

 

「翔子ちゃん、正直になってくれてありがとう」

 

 翔子が震える声で。

 

「レンたん……ごめんね……翔吾も……」

 

 俺は翔子の髪を撫でて、恋歌ちゃんの手を握った。

 

「謝らなくていいよ、翔子。俺も……翔子の気持ち、嬉しかった」

 

 恋歌ちゃんが俺と翔子の間に体を滑り込ませ、三人で抱き合う形になる。

 

「翔くん、翔子ちゃん……これからは三人で、もっと幸せになろうね」

 

 恋歌ちゃんの言葉に、翔子が顔を上げて頷く。

 

「うん……翔吾、レンたん……私、翔吾のこと、ずっと好きだった……レンたんも、大好き」

 

 恋歌ちゃんが翔子の唇に軽くキスを落として、俺を見る。

 

「翔くん、今夜は三人で……翔子ちゃんの気持ち、しっかり受け止めてあげて」

 

 俺は二人の体を抱き寄せ、恋歌ちゃんの唇を、翔子の唇を交互に奪う。

 ちゅっ、くちゅくちゅ、と舌が絡み合い、三人の息が混じり合う。

 翔子の舌は熱く貪欲に俺を探り、恋歌ちゃんの舌は甘く優しく俺を包む。

 翔子の体が俺に密着し、彼女の胸の柔らかさが俺の胸に押しつけられる。

 恋歌ちゃんの腰が俺の腰に絡みつき、熱い吐息が俺の頬にかかる。

 

 俺は翔子の服を脱がせ、恋歌ちゃんの服も剥ぎ取る。

 二人の肌が露わになり、俺の手が二人の胸を同時に愛撫する。

 翔子の豊かな胸を強く揉み、柔肉が指の間で形を変える。

 乳首を指で摘み、転がすと、翔子が体をびくんと震わせ、甘く喘ぐ。

 

「あんっ……翔吾、そこ……強く揉んで……はあっ、んっ……感じちゃう……」

 

 恋歌ちゃんの形のいい胸を優しく撫で、乳首を指で軽く弾くと、彼女が体をくねらせて喘ぐ。

 

「翔くん……胸、優しく……あっ、んあっ……もっと、触って……翔子ちゃんも、一緒に……」

 

 翔子が俺の首に腕を回して喘ぐ。

 

「翔吾……レンたんも、一緒に……触って……あんっ……翔吾の指、熱くて……」

 

 恋歌ちゃんが俺のものを握り、熱く動かす。

 恋歌ちゃんの掌が俺のを包み、ゆっくりしごく。

 俺の先端から透明な液が溢れ、恋歌ちゃんの指をぬるぬるに濡らす。

 

「翔くん……ここ、熱くて硬い……私たち二人で、翔くんを気持ちよくするね……はあっ……」

 

 俺は翔子を仰向けにし、彼女の中にゆっくり沈める。

 翔子の内部が俺のを熱く締めつけ、ぬるぬるとした壁が俺を飲み込む。

 翔子が体を震わせ、俺の背中に爪を立てて喘ぐ。

 

「あっ……翔吾の、入ってる……レンたん、見て……翔吾に、愛されてる……んんっ……翔吾、もっと深く……あんっ、あっ……!」

 

 恋歌ちゃんが翔子の胸を舐め回し、俺の背中を撫でる。

 恋歌ちゃんの舌が翔子の乳首をねっとり転がし、翔子が体をびくびく震わせる。

 

「翔子ちゃん、可愛い……翔くん、もっと深くして……翔子ちゃんの声、聞かせて……あっ、んっ……」

 

 俺は腰を激しく動かし、翔子の内部を突き上げる。

 ぱんぱんっ、という音が響き、翔子の蜜が溢れ出す。

 翔子の体が俺の動きに合わせてびくびく震え、胸が上下に激しく揺れる。

 

「翔吾……強い……レンたん、一緒に……あんっ、あっ……気持ちいい……翔吾の熱が、奥まで……はあっ、はあっ……!」

 

 恋歌ちゃんが翔子の唇を奪い、俺の首に腕を回してキスを交わす。

 恋歌ちゃんの舌が翔子の口内を優しくかき回し、翔子がさらに喘ぐ。

 

「翔くん……指、奥まで……翔子ちゃんも、翔くんも……みんなで……はあっ……翔くん、もっと……んあっ……」

 

 体位を変え、恋歌ちゃんを仰向けにし、彼女の中に沈める。

 恋歌ちゃんの内部が俺のをきつく締めつけ、熱くぬるぬると絡みつく。

 翔子が恋歌ちゃんの胸を愛撫し、俺の背中にキスを落とす。

 

「翔吾……レンたんを、愛して……私も、翔吾のこと……んちゅっ……レンたん、感じてる顔、可愛い……あっ……」

 

 俺は恋歌ちゃんを突き上げ、翔子の体も同時に愛撫する。

 二人の喘ぎが重なり、部屋に満ちる。

 恋歌ちゃんの内部が俺のを強く締めつけ、翔子の蜜が俺の指を濡らす。

 

「翔くん……いく……翔くんと翔子ちゃんと、一緒に……あぁっ……あんっ、んあっ……翔くん、熱い……もっと、深く……!」

 

 翔子が俺の首に腕を回し、喘ぐ。

 

「翔吾……私も、いく……翔吾の熱で……あんっ……翔吾、レンたん……みんなで……あぁぁっ……!」

 

 俺は二人の体を感じながら、限界を迎える。

 三人で同時に絶頂を迎え、体を震わせて抱き合った。

 

 事後、三人でベッドに並んで、息を整える。

 

 翔子が俺の胸に顔を埋めて。

 

「翔吾……レンたん……幸せ……」

 

 恋歌ちゃんが俺と翔子を抱きしめて。

 

「私たち、三人でずっとだよ」

 

 俺は二人の髪を撫でて、微笑んだ。

 

 この関係は、秘密が明らかになって、もっと強くなった。

 三人で、どんな形でも、幸せに。

 

 

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