彼氏の寝取らせ癖に悩む幼馴染みの竿役に抜擢されたんですが…うちの恋人まで何故かノリノリなのはどうしてだろう? 作:かくろう
俺達が付き合い初めて数年が過ぎたある週末の夜、俺たちはまたあのラブホテルに来ていた。
鏡張りのスイートルーム。
壁一面が鏡で、ベッドの周りも、天井も、すべてが俺たちの姿を映し出す。
ラブホのスイートルームで、俺たちはベッドに並んで座っていた。
恋歌ちゃんが俺の左腕に絡みつき、翔子が右側で俺の肩に頭を寄せてくる。
部屋の鏡が三人の姿を映し、なんだか現実味が薄れて夢みたいだ。
俺は二人の手を感じながら、ふと思いついて口を開いた。
「なあ、今日はちょっと違うことしようか」
恋歌ちゃんが俺の顔を覗き込んで、目を輝かせる。
「翔くん、何? 楽しみ♡」
翔子も興味深そうに俺を見る。
「翔吾……どんなの?」
俺は少し照れながら、提案した。
「バイブ使って、どっちが俺のを先に入れてもらうか勝負しよう。
おまんこにバイブ入れて、がに股のまま立って膣で咥え込む。
先に落とした方が負け。負けた方は今日チンポなしで、勝った方の言うこと聞くってどう?」
恋歌ちゃんが一瞬目を丸くして、すぐにくすくす笑い出す。
「いいね、凄くエッチ♡ やってみよう♡
翔子ちゃんはどう?」
翔子が頬を真っ赤にしながら、俺の腕を強く握る。
「翔吾……そんな、恥ずかしい勝負……がに股でバイブ咥え込んで、翔吾に見られて……
でも、翔吾が言うなら……やってみたいかも」
翔子の声は震えてるけど、瞳に期待が混じってる。
俺の胸が熱くなって、二人の反応に興奮が抑えきれなくなる。
恋歌ちゃんがバッグからピンクと青のバイブを取り出し、ローションを塗る。
「じゃあ、準備しようか。翔子ちゃん、ピンクで。私が青」
俺は二つのバイブを手に取り、ローションをたっぷり塗った。
ピンクのバイブを翔子に、青のバイブを恋歌ちゃんに渡す。
「じゃあ、勝負開始だ。
がに股で立って、膣でしっかり咥え込んで。
先に落とした方が負け。負けた方は今日、俺のチンポなしで我慢。
勝った方は……俺がたっぷりご褒美あげる」
「うええ、翔吾がなんか鬼畜な顔してる」
「今日の俺はちょっとSな気分なのだ」
二人ががに股で立ち、バイブを膣肉で咥え込んだ瞬間、部屋の空気が一気に熱くなった。
鏡に映る二人の姿――翔子のピンクバイブが蜜で光り、恋歌ちゃんの青いバイブが微かに振動に耐えてる。
俺はリモコンを握り、二人の反応をじっくり観察した。
最初は弱い振動からスタート。
翔子が体をびくっと震わせ、脚を内側で締めようとする。
「んっ……振動始まった……バイブ、奥でじんじんして……はあっ……締めつけてるのに、滑りそう……」
翔子の秘裂に呑み込まれていったバイブ。愛液に滑って既に落っこちそうだ。
必死に耐える翔子の表情が堪らない。
恋歌ちゃんが腰を軽く振って、耐える。
「翔くん……私も感じてるけど、まだ余裕だよ……はあっ……膣でしっかり固定してる……負けないから」
俺は振動を少し上げた。
翔子の太ももが内側で震え始め、蜜がぽたぽたと床に滴り落ちる。
「あっ……翔吾、強くなった……バイブが膣壁に当たって……んあっ、んあっ……落とさないように、もっと締めて……はあっ、はあっ……翔吾の目、熱くて集中できない……!」
恋歌ちゃんが息を荒げ、腰をくねらせる。
「翔くん……私も、ヤバいかも……バイブが奥でぶるぶる……あっ、んっ……翔子ちゃんの喘ぎ声、聞くと興奮しちゃう……はあっ……でも、まだ持つよ……」
二人の脚がガクガク震え、鏡に映るがに股の姿が淫らに揺れる。
翔子のバイブが少しずつ下滑り始め、恋歌ちゃんのバイブも微かに押し出されそうになる。
俺はさらに振動を一段階上げた。
翔子が体を前屈みにして、耐える。
「あぁっ……翔吾、強すぎ……バイブ、暴れて……んんっ、あんっ……膣、締めつけてるのに……はあっ、はあっ……もう、限界近い……翔吾の前で、こんなに……いくっ、いくぅ……落とす、落としちゃう……!」
恋歌ちゃんが歯を食いしばり、腰を強く締めて抗う。
「翔くん……私も、きつい……バイブが膣で跳ねて……あっ、んあっ……翔子ちゃんの声、可愛くて……はあっ、はあっ……負けない、絶対負けないよ……!」
二人の蜜が床にぽたぽた落ち、部屋にぬちゃぬちゃという音が響く。
翔子のバイブが半分くらい出てきて、恋歌ちゃんのバイブも少しずつ下滑り始める。
俺は最大振動にスイッチ。
翔子が体をびくびく痙攣させて、声を抑えきれなくなる。
「あああっ……翔吾、最大……バイブ、奥で暴れ狂ってる……んんっ、あぁっ……膣、締めきれない……はあっ、はあっ……翔吾の前で、こんなに……いくっ、いくぅ……落とす、落としちゃう……!」
翔子のバイブがぽとりと床に落ち、彼女が膝を崩して座り込む。
恋歌ちゃんが最後の力を振り絞り、バイブを耐えきる。
「はあっ、はあっ……翔くん……私、勝った……翔子ちゃん、負けちゃったね……」
翔子が息を荒げて、俺を見る。
「翔吾……負けちゃった……」
恋歌ちゃんが勝ち誇った笑顔でバイブを抜き、翔子を抱き寄せる。
「翔子ちゃん、負けちゃったね。勝った私は……翔子ちゃんに命令できるよ」
そんなルールあったっけ?
「翔子ちゃん、翔くんを気持ちよくさせて。
翔くんを満足させるご奉仕、たっぷりしなさい」
翔子が頬を赤らめながら、俺の前に跪く。
「はい♡ ……翔吾、ご奉仕するね……」
恋歌ちゃんが俺の隣に座り、俺の首に腕を回してキスを落とす。
「翔くん、翔子ちゃんのご奉仕、楽しんで♡ 翔子ちゃん、翔くんのここ、ちゃんと舐めてあげて」
「はぁむ………んちゅ」
翔子が俺のものを口に含み、熱くねっとりしゃぶり始める。
恋歌ちゃんが俺の胸を愛撫し、耳元で甘く囁く。
「翔くん、翔子ちゃんの口、気持ちいい?
もっと深く咥えさせてあげようか」
俺は恋歌ちゃんの唇を奪い、翔子の頭を優しく撫でる。
恋歌ちゃんのキスは甘く、彼女の舌が俺の口内を優しく探る。
くちゅくちゅと音が響き、恋歌ちゃんの息が俺の頬にかかる。
翔子は俺のものを深く含み、喉の奥で俺のを締めつける。
ぬちゃぬちゃと唾液が絡む音が部屋に満ち、翔子のうさ耳が頭を振るたびに可愛く揺れる。
「んぐっ……翔吾の……喉まで入ってる……あむっ……レンたん、もっと押し込んで……」
翔子がえずきそうになりながら、俺のものをさらに深く咥え込もうとする。
恋歌ちゃんが翔子の頭を優しく押して、ディープスロートを促す。
「翔子ちゃん、がんばって……翔くんのこれ、喉の奥まで入れてみて」
翔子の喉が俺のを強く締めつけ、俺の腰がびくんと反応する。
翔子の唇が根元まで滑り、喉の奥で俺のを刺激する。
俺はたまらず声を漏らす。
「翔子……すごい……喉、熱くてきつい……」
翔子が少し涙目になりながら、頭をゆっくり動かす。
ぬぐぬぐと喉の音が響き、翔子の唾液が俺のをびしょびしょに濡らす。
恋歌ちゃんが俺の胸を脱がせ始め、俺のシャツを剥ぎ取る。
「翔くん、翔子ちゃんのディープスロート、気持ちいいでしょ?
私も翔くんを気持ちよくしてあげる……」
恋歌ちゃんが俺の乳首に唇を寄せ、ちゅっ、と軽くキスをする。
舌で乳首をねっとり舐め回し、軽く歯を立てて刺激する。
俺の体がびくんと震え、胸の先端が硬く尖る。
「恋歌ちゃん……そこ、敏感で……あっ……」
恋歌ちゃんの舌が俺の乳首をくるくると転がし、強く吸い上げる。
翔子はディープスロートを続け、喉の奥で俺のを締めつける。
二人の愛撫が同時に俺を襲い、俺の腰が勝手に動く。
「翔子……喉、すごい……恋歌ちゃんの舌も……はあっ……」
翔子が一度口を離し、息を荒げて俺を見る。
唇の端から唾液が糸を引いて、翔子の顔が熱く火照ってる。
「翔吾……喉まで入っちゃった……翔吾の、熱くて太くて……んぐっ……もっと、深く咥えたい……」
翔子が再び俺のを喉奥まで含み、頭を激しく振る。
ぐちゅぐちゅと音が立ち、翔子の喉が俺のを強く刺激する。
恋歌ちゃんが俺のもう片方の乳首を指で転がし、舌で交互に舐め回す。
「翔くん、乳首、硬くなってる……翔子ちゃんの口と、私の舌で……感じてるね……」
俺の体が熱くなり、限界が近づく。
翔子のディープスロートが激しくなり、恋歌ちゃんの乳首奉仕が俺を追い詰める。
「翔子……恋歌ちゃん……出る……!」
翔子が俺のを喉奥で強く締めつけ、恋歌ちゃんが乳首を強く吸い上げる瞬間、
俺は熱いものを翔子の口内に放った。
翔子がごくん、ごくんと喉を鳴らして飲み込み、恋歌ちゃんが優しく残りを舐め取る。
二人は顔を見合わせて微笑み、俺のものを交互にキスして片付けた。
翔子が息を荒げて、俺の胸に顔を寄せる。
「翔吾……いっぱい、出たね……喉に、翔吾の熱いのが……」
恋歌ちゃんが俺の首に腕を回して。
「翔くん、次は私たちの中に入れて……翔子ちゃんも、一緒に……」
俺は二人の体を抱きしめ、息を荒げながらベッドに引き倒した。
翔子と恋歌ちゃんを横並びに仰向けにし、俺は二人の間に膝立ちで体を寄せる。
翔子の脚を広げ、恋歌ちゃんの脚も開かせ、二人の秘部を横並びに並べて俺の視界に収める。
翔子のピンクの肉びらが蜜で濡れ光り、恋歌ちゃんのそこも熱く火照って俺を誘う。
「二人とも……おまんこ、こんなに濡れてる……俺のチンポ、順番に入れてやるよ」
翔子が俺の腕を握り、熱い息を吐く。
「翔吾……早く……翔吾の、入れて……」
恋歌ちゃんが俺の首に腕を回し、甘く喘ぐ。
「翔くん……私も、翔くんの熱いのが欲しい……はあっ……」
俺はまず翔子の中に俺のを押し当てる。
ぬるぬるとした蜜が俺のを塗り、ゆっくり沈めていく。
翔子の内部が俺のをきつく締めつけ、熱くぬるぬるとした壁が俺を飲み込む。
「ああっ……翔吾の、入ってる……奥まで、あんっ、熱くて……んあっ……翔吾、もっと深く……」
翔子が体を反らせて喘ぐ。
俺は腰をゆっくり振り、翔子の内部を味わうように突き上げる。
ぱんぱん、と肌がぶつかる音が響き、翔子の蜜が溢れ出す。
「翔吾ぉ……気持ちいい、んあっ……あっ、あんっ……翔吾の、太くて……はあっ、はあっ……!」
恋歌ちゃんが翔子の隣で自分の秘部を指で弄りながら、俺を見る。
「翔くん……翔子ちゃん、感じてる顔、可愛い……私も、早く……んっ……」
俺は翔子を何度も突き上げ、彼女を絶頂へ近づける。
翔子の内部が俺のを強く締めつけ、体がびくびく震える。
「翔吾……いく……翔吾の熱で……あぁっ、あぁぁっ……!」
翔子が体を反らせて絶頂を迎え、内部が俺のを絞り上げる。
俺は抜かずに少し動きを緩め、恋歌ちゃんの秘部に切り替える。
恋歌ちゃんの入口に俺のを当て、ゆっくり沈めていく。
恋歌ちゃんの内部が俺のを熱く包み込み、ぬるぬると絡みつく。
「あっ……翔くんの、入ってる……翔子ちゃんの蜜がついた翔くんの、熱くて……んんっ……奥まで、満ちて……はあっ……」
俺は腰を激しく動かし、恋歌ちゃんの内部を突き上げる。
恋歌ちゃんの体がびくびく震え、胸が上下に揺れる。
「翔くん……んぅうっ、強い……あんっ、あっ……翔子ちゃん、見てぇ……翔くんに、愛され、てぇ……んあっ……!」
翔子が恋歌ちゃんの胸を揉み、乳首を指で転がす。
「レンたん……翔吾に感じてる……私も、一緒に……あっ……」
俺は恋歌ちゃんを絶頂へ導き、彼女の内部が俺のを強く締めつける。
「翔くん……いく……翔くんと翔子ちゃんと……あぁっ……!」
恋歌ちゃんが体を反らせて絶頂を迎え、俺は再び翔子に切り替える。
交互に二人の内部を味わい、二人の喘ぎが重なり合う。
翔子が俺の腰を強く抱き寄せて。
「翔吾……もっと、交互に……あんっ……レンたんの隣で、翔吾に抱かれて……はあっ……」
恋歌ちゃんが翔子の唇を奪い、俺の耳元で喘ぐ。
「んにゃぁ、女の子同士なのにぃ」
「今更、でしょぉ、翔くん……私たち二人、翔くんのチンポで……んっ……感じちゃう……あっ、あっ……!」
俺は二人の秘部を交互に突き上げ、二人の体を震わせる。
二人の蜜が混じり合い、俺のをびしょびしょに濡らす。
二人の喘ぎが部屋に満ち、俺の限界が近づく。
「二人とも……出る……!」
翔子が俺の首に腕を回し、喘ぐ。
「翔吾……きて……翔吾の熱いの、二人の口に……あんっ……!」
恋歌ちゃんが体を震わせて。
「翔くん……私たちの口元に……出して……はあっ……!」
俺は二人の秘部から抜き、二人の顔を並べて口元に熱を放った。
脈打つように放たれる熱が二人の唇に飛び散り、二人が俺のを交互に舐め取り、飲み込む。
「んちゅ、んじゅる、翔吾の……熱い……ごくん……」
「ふみゅぅ、んちゅぅるる、翔くんの……おいしい……ごくん……」
二人が顔を見合わせて微笑み、俺のものを優しくキスして片付ける。
俺は二人の体を抱きしめ、息を荒げながら言う。
「二人とも……愛してるよ」
二人が俺の頬にキスを返して。
「翔吾……私も……」
「翔くん……私も……」
三人で抱き合って、息を整える。
この夜は、朝まで休むことなく続いた。