※この作品はR-18です。

彼氏の寝取らせ癖に悩む幼馴染みの竿役に抜擢されたんですが…うちの恋人まで何故かノリノリなのはどうしてだろう?   作:かくろう

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後日談 幸せ過ぎるハーレム生活

 

 俺達が付き合い初めて数年が過ぎたある週末の夜、俺たちはまたあのラブホテルに来ていた。

 鏡張りのスイートルーム。

 壁一面が鏡で、ベッドの周りも、天井も、すべてが俺たちの姿を映し出す。

 

 ラブホのスイートルームで、俺たちはベッドに並んで座っていた。

 恋歌ちゃんが俺の左腕に絡みつき、翔子が右側で俺の肩に頭を寄せてくる。

 部屋の鏡が三人の姿を映し、なんだか現実味が薄れて夢みたいだ。

 

 俺は二人の手を感じながら、ふと思いついて口を開いた。

 

「なあ、今日はちょっと違うことしようか」

 

 恋歌ちゃんが俺の顔を覗き込んで、目を輝かせる。

 

「翔くん、何? 楽しみ♡」

 

 翔子も興味深そうに俺を見る。

 

「翔吾……どんなの?」

 

 俺は少し照れながら、提案した。

 

「バイブ使って、どっちが俺のを先に入れてもらうか勝負しよう。

 おまんこにバイブ入れて、がに股のまま立って膣で咥え込む。

 先に落とした方が負け。負けた方は今日チンポなしで、勝った方の言うこと聞くってどう?」

 

 恋歌ちゃんが一瞬目を丸くして、すぐにくすくす笑い出す。

 

「いいね、凄くエッチ♡ やってみよう♡

 翔子ちゃんはどう?」

 

 翔子が頬を真っ赤にしながら、俺の腕を強く握る。

 

「翔吾……そんな、恥ずかしい勝負……がに股でバイブ咥え込んで、翔吾に見られて……

 でも、翔吾が言うなら……やってみたいかも」

 

 翔子の声は震えてるけど、瞳に期待が混じってる。

 俺の胸が熱くなって、二人の反応に興奮が抑えきれなくなる。

 

 恋歌ちゃんがバッグからピンクと青のバイブを取り出し、ローションを塗る。

 

「じゃあ、準備しようか。翔子ちゃん、ピンクで。私が青」

 

 

 俺は二つのバイブを手に取り、ローションをたっぷり塗った。

 ピンクのバイブを翔子に、青のバイブを恋歌ちゃんに渡す。

 

「じゃあ、勝負開始だ。

 がに股で立って、膣でしっかり咥え込んで。

 先に落とした方が負け。負けた方は今日、俺のチンポなしで我慢。

 勝った方は……俺がたっぷりご褒美あげる」

 

「うええ、翔吾がなんか鬼畜な顔してる」

 

「今日の俺はちょっとSな気分なのだ」

 

 二人ががに股で立ち、バイブを膣肉で咥え込んだ瞬間、部屋の空気が一気に熱くなった。

 鏡に映る二人の姿――翔子のピンクバイブが蜜で光り、恋歌ちゃんの青いバイブが微かに振動に耐えてる。

 俺はリモコンを握り、二人の反応をじっくり観察した。

 最初は弱い振動からスタート。

 翔子が体をびくっと震わせ、脚を内側で締めようとする。

「んっ……振動始まった……バイブ、奥でじんじんして……はあっ……締めつけてるのに、滑りそう……」

 

 翔子の秘裂に呑み込まれていったバイブ。愛液に滑って既に落っこちそうだ。

 

 必死に耐える翔子の表情が堪らない。

 恋歌ちゃんが腰を軽く振って、耐える。

「翔くん……私も感じてるけど、まだ余裕だよ……はあっ……膣でしっかり固定してる……負けないから」

 俺は振動を少し上げた。

 翔子の太ももが内側で震え始め、蜜がぽたぽたと床に滴り落ちる。

「あっ……翔吾、強くなった……バイブが膣壁に当たって……んあっ、んあっ……落とさないように、もっと締めて……はあっ、はあっ……翔吾の目、熱くて集中できない……!」

 恋歌ちゃんが息を荒げ、腰をくねらせる。

「翔くん……私も、ヤバいかも……バイブが奥でぶるぶる……あっ、んっ……翔子ちゃんの喘ぎ声、聞くと興奮しちゃう……はあっ……でも、まだ持つよ……」

 二人の脚がガクガク震え、鏡に映るがに股の姿が淫らに揺れる。

 翔子のバイブが少しずつ下滑り始め、恋歌ちゃんのバイブも微かに押し出されそうになる。

 俺はさらに振動を一段階上げた。

 翔子が体を前屈みにして、耐える。

「あぁっ……翔吾、強すぎ……バイブ、暴れて……んんっ、あんっ……膣、締めつけてるのに……はあっ、はあっ……もう、限界近い……翔吾の前で、こんなに……いくっ、いくぅ……落とす、落としちゃう……!」

 恋歌ちゃんが歯を食いしばり、腰を強く締めて抗う。

「翔くん……私も、きつい……バイブが膣で跳ねて……あっ、んあっ……翔子ちゃんの声、可愛くて……はあっ、はあっ……負けない、絶対負けないよ……!」

 二人の蜜が床にぽたぽた落ち、部屋にぬちゃぬちゃという音が響く。

 翔子のバイブが半分くらい出てきて、恋歌ちゃんのバイブも少しずつ下滑り始める。

 俺は最大振動にスイッチ。

 翔子が体をびくびく痙攣させて、声を抑えきれなくなる。

「あああっ……翔吾、最大……バイブ、奥で暴れ狂ってる……んんっ、あぁっ……膣、締めきれない……はあっ、はあっ……翔吾の前で、こんなに……いくっ、いくぅ……落とす、落としちゃう……!」

 翔子のバイブがぽとりと床に落ち、彼女が膝を崩して座り込む。

 恋歌ちゃんが最後の力を振り絞り、バイブを耐えきる。

「はあっ、はあっ……翔くん……私、勝った……翔子ちゃん、負けちゃったね……」

 翔子が息を荒げて、俺を見る。

「翔吾……負けちゃった……」

 恋歌ちゃんが勝ち誇った笑顔でバイブを抜き、翔子を抱き寄せる。

「翔子ちゃん、負けちゃったね。勝った私は……翔子ちゃんに命令できるよ」

 

 そんなルールあったっけ?

 

「翔子ちゃん、翔くんを気持ちよくさせて。

 翔くんを満足させるご奉仕、たっぷりしなさい」

 

 翔子が頬を赤らめながら、俺の前に跪く。

 

「はい♡ ……翔吾、ご奉仕するね……」

 

 恋歌ちゃんが俺の隣に座り、俺の首に腕を回してキスを落とす。

 

「翔くん、翔子ちゃんのご奉仕、楽しんで♡ 翔子ちゃん、翔くんのここ、ちゃんと舐めてあげて」

 

「はぁむ………んちゅ」

 

 翔子が俺のものを口に含み、熱くねっとりしゃぶり始める。

 恋歌ちゃんが俺の胸を愛撫し、耳元で甘く囁く。

 

「翔くん、翔子ちゃんの口、気持ちいい?

 もっと深く咥えさせてあげようか」

 

 俺は恋歌ちゃんの唇を奪い、翔子の頭を優しく撫でる。

 恋歌ちゃんのキスは甘く、彼女の舌が俺の口内を優しく探る。

 くちゅくちゅと音が響き、恋歌ちゃんの息が俺の頬にかかる。

 翔子は俺のものを深く含み、喉の奥で俺のを締めつける。

 ぬちゃぬちゃと唾液が絡む音が部屋に満ち、翔子のうさ耳が頭を振るたびに可愛く揺れる。

 

「んぐっ……翔吾の……喉まで入ってる……あむっ……レンたん、もっと押し込んで……」

 

 翔子がえずきそうになりながら、俺のものをさらに深く咥え込もうとする。

 恋歌ちゃんが翔子の頭を優しく押して、ディープスロートを促す。

 

「翔子ちゃん、がんばって……翔くんのこれ、喉の奥まで入れてみて」

 

 翔子の喉が俺のを強く締めつけ、俺の腰がびくんと反応する。

 翔子の唇が根元まで滑り、喉の奥で俺のを刺激する。

 俺はたまらず声を漏らす。

 

「翔子……すごい……喉、熱くてきつい……」

 

 翔子が少し涙目になりながら、頭をゆっくり動かす。

 ぬぐぬぐと喉の音が響き、翔子の唾液が俺のをびしょびしょに濡らす。

 恋歌ちゃんが俺の胸を脱がせ始め、俺のシャツを剥ぎ取る。

 

「翔くん、翔子ちゃんのディープスロート、気持ちいいでしょ?

 私も翔くんを気持ちよくしてあげる……」

 

 恋歌ちゃんが俺の乳首に唇を寄せ、ちゅっ、と軽くキスをする。

 舌で乳首をねっとり舐め回し、軽く歯を立てて刺激する。

 俺の体がびくんと震え、胸の先端が硬く尖る。

 

「恋歌ちゃん……そこ、敏感で……あっ……」

 

 恋歌ちゃんの舌が俺の乳首をくるくると転がし、強く吸い上げる。

 翔子はディープスロートを続け、喉の奥で俺のを締めつける。

 二人の愛撫が同時に俺を襲い、俺の腰が勝手に動く。

 

「翔子……喉、すごい……恋歌ちゃんの舌も……はあっ……」

 

 翔子が一度口を離し、息を荒げて俺を見る。

 唇の端から唾液が糸を引いて、翔子の顔が熱く火照ってる。

 

「翔吾……喉まで入っちゃった……翔吾の、熱くて太くて……んぐっ……もっと、深く咥えたい……」

 

 翔子が再び俺のを喉奥まで含み、頭を激しく振る。

 ぐちゅぐちゅと音が立ち、翔子の喉が俺のを強く刺激する。

 恋歌ちゃんが俺のもう片方の乳首を指で転がし、舌で交互に舐め回す。

 

「翔くん、乳首、硬くなってる……翔子ちゃんの口と、私の舌で……感じてるね……」

 

 俺の体が熱くなり、限界が近づく。

 翔子のディープスロートが激しくなり、恋歌ちゃんの乳首奉仕が俺を追い詰める。

 

「翔子……恋歌ちゃん……出る……!」

 

 翔子が俺のを喉奥で強く締めつけ、恋歌ちゃんが乳首を強く吸い上げる瞬間、

 俺は熱いものを翔子の口内に放った。

 

 翔子がごくん、ごくんと喉を鳴らして飲み込み、恋歌ちゃんが優しく残りを舐め取る。

 二人は顔を見合わせて微笑み、俺のものを交互にキスして片付けた。

 

 翔子が息を荒げて、俺の胸に顔を寄せる。

 

「翔吾……いっぱい、出たね……喉に、翔吾の熱いのが……」

 

 恋歌ちゃんが俺の首に腕を回して。

 

「翔くん、次は私たちの中に入れて……翔子ちゃんも、一緒に……」

 

 俺は二人の体を抱きしめ、息を荒げながらベッドに引き倒した。

 翔子と恋歌ちゃんを横並びに仰向けにし、俺は二人の間に膝立ちで体を寄せる。

 翔子の脚を広げ、恋歌ちゃんの脚も開かせ、二人の秘部を横並びに並べて俺の視界に収める。

 翔子のピンクの肉びらが蜜で濡れ光り、恋歌ちゃんのそこも熱く火照って俺を誘う。

 

「二人とも……おまんこ、こんなに濡れてる……俺のチンポ、順番に入れてやるよ」

 

 翔子が俺の腕を握り、熱い息を吐く。

 

「翔吾……早く……翔吾の、入れて……」

 

 恋歌ちゃんが俺の首に腕を回し、甘く喘ぐ。

 

「翔くん……私も、翔くんの熱いのが欲しい……はあっ……」

 

 俺はまず翔子の中に俺のを押し当てる。

 ぬるぬるとした蜜が俺のを塗り、ゆっくり沈めていく。

 翔子の内部が俺のをきつく締めつけ、熱くぬるぬるとした壁が俺を飲み込む。

 

「ああっ……翔吾の、入ってる……奥まで、あんっ、熱くて……んあっ……翔吾、もっと深く……」

 

 翔子が体を反らせて喘ぐ。

 俺は腰をゆっくり振り、翔子の内部を味わうように突き上げる。

 ぱんぱん、と肌がぶつかる音が響き、翔子の蜜が溢れ出す。

 

「翔吾ぉ……気持ちいい、んあっ……あっ、あんっ……翔吾の、太くて……はあっ、はあっ……!」

 

 恋歌ちゃんが翔子の隣で自分の秘部を指で弄りながら、俺を見る。

 

「翔くん……翔子ちゃん、感じてる顔、可愛い……私も、早く……んっ……」

 

 俺は翔子を何度も突き上げ、彼女を絶頂へ近づける。

 翔子の内部が俺のを強く締めつけ、体がびくびく震える。

 

「翔吾……いく……翔吾の熱で……あぁっ、あぁぁっ……!」

 

 翔子が体を反らせて絶頂を迎え、内部が俺のを絞り上げる。

 俺は抜かずに少し動きを緩め、恋歌ちゃんの秘部に切り替える。

 

 恋歌ちゃんの入口に俺のを当て、ゆっくり沈めていく。

 恋歌ちゃんの内部が俺のを熱く包み込み、ぬるぬると絡みつく。

 

「あっ……翔くんの、入ってる……翔子ちゃんの蜜がついた翔くんの、熱くて……んんっ……奥まで、満ちて……はあっ……」

 

 俺は腰を激しく動かし、恋歌ちゃんの内部を突き上げる。

 恋歌ちゃんの体がびくびく震え、胸が上下に揺れる。

 

「翔くん……んぅうっ、強い……あんっ、あっ……翔子ちゃん、見てぇ……翔くんに、愛され、てぇ……んあっ……!」

 

 翔子が恋歌ちゃんの胸を揉み、乳首を指で転がす。

 

「レンたん……翔吾に感じてる……私も、一緒に……あっ……」

 

 俺は恋歌ちゃんを絶頂へ導き、彼女の内部が俺のを強く締めつける。

 

「翔くん……いく……翔くんと翔子ちゃんと……あぁっ……!」

 

 恋歌ちゃんが体を反らせて絶頂を迎え、俺は再び翔子に切り替える。

 交互に二人の内部を味わい、二人の喘ぎが重なり合う。

 

 翔子が俺の腰を強く抱き寄せて。

 

「翔吾……もっと、交互に……あんっ……レンたんの隣で、翔吾に抱かれて……はあっ……」

 

 恋歌ちゃんが翔子の唇を奪い、俺の耳元で喘ぐ。

 

「んにゃぁ、女の子同士なのにぃ」

 

「今更、でしょぉ、翔くん……私たち二人、翔くんのチンポで……んっ……感じちゃう……あっ、あっ……!」

 

 俺は二人の秘部を交互に突き上げ、二人の体を震わせる。

 二人の蜜が混じり合い、俺のをびしょびしょに濡らす。

 二人の喘ぎが部屋に満ち、俺の限界が近づく。

 

「二人とも……出る……!」

 

 翔子が俺の首に腕を回し、喘ぐ。

 

「翔吾……きて……翔吾の熱いの、二人の口に……あんっ……!」

 

 恋歌ちゃんが体を震わせて。

 

「翔くん……私たちの口元に……出して……はあっ……!」

 

 俺は二人の秘部から抜き、二人の顔を並べて口元に熱を放った。

 脈打つように放たれる熱が二人の唇に飛び散り、二人が俺のを交互に舐め取り、飲み込む。

 

「んちゅ、んじゅる、翔吾の……熱い……ごくん……」

 

「ふみゅぅ、んちゅぅるる、翔くんの……おいしい……ごくん……」

 

 二人が顔を見合わせて微笑み、俺のものを優しくキスして片付ける。

 

 俺は二人の体を抱きしめ、息を荒げながら言う。

 

「二人とも……愛してるよ」

 

 二人が俺の頬にキスを返して。

 

「翔吾……私も……」

 

「翔くん……私も……」

 

 三人で抱き合って、息を整える。

 この夜は、朝まで休むことなく続いた。

 

 

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