彼氏の寝取らせ癖に悩む幼馴染みの竿役に抜擢されたんですが…うちの恋人まで何故かノリノリなのはどうしてだろう? 作:かくろう
週末の午後、俺は翔子の家に向かっていた。隣には恋歌ちゃんがいて、手を繋いで歩いている。まるでデートみたいだが、今日はそんな甘い日じゃない。むしろ、俺の人生で最もクレイジーな日になるはずだ。
「翔くん、緊張してる? 私もちょっとドキドキしちゃうけど、翔子ちゃんのためだよ。がんばろうね♡」
恋歌ちゃんの笑顔が天使すぎて、罪悪感が募る。俺は彼女を最優先に考えてる。今日のこれは、幼馴染みの翔子を助けるための「一時的なもの」だ。絶対に恋歌ちゃんを傷つけないよう、細心の注意を払う。恋歌ちゃんは見学だけ。参加はさせない。彼女の純粋さを守りたい。
翔子の家は俺の家から徒歩圏内。幼い頃から遊びに来てた場所だ。玄関でチャイムを鳴らすと、翔子が笑顔で迎え入れる。
「翔吾、レンたん、来てくれたんだ。ありがとう。悠真くんも今、準備してるよ」
悠真くん……。まだ会ったことないけど、今日はカメラ越しに見学するらしい。翔子がリビングに案内する。部屋はいつも通り散らかってなくて、今日は特別に片付けてある。ソファの前にラグが敷かれ、照明が少し落とされてムーディーだ。テーブルには飲み物と軽いおつまみ。まるでパーティーみたいだが、内容が内容だけに複雑な気分だ。
「じゃあ、まずはルール確認しようか」
翔子がソファに座り、俺たちを促す。恋歌ちゃんは俺の隣にくっついて、翔子は向かいに。彼女の服装はシンプルなワンピースで、胸元が少し開いてる。清楚なのにあざとい。
「基本は前回の条件通り。でも、追加で一つ。翔吾と私は『キスと本番セックスは禁止』にするよ」
「は? 今さら何だよそれ」
俺が驚くと、翔子は悪戯っぽく笑った。
「盛り上げるためさ。彼氏のために一線を守るの。翔吾は間男役として、私を籠絡しようとするけど、結局本番まではいかない……みたいな。悠真くんが興奮するポイントなんだって。LINEで相談したら、『それいいね』って」
またスマホを見せてくるけど、画面は見えない。まあ、プライベートだろ。恋歌ちゃんが頷く。
「それ、面白いかも! 翔くんが翔子ちゃんを焦らしたり、誘惑したりするの、見てみたい♡ 私は見てるだけだから、翔くんは私を気にせず翔子ちゃんに集中してね」
恋歌ちゃんの頬が少し赤い。興奮してるのか? 俺は彼女を抱きしめたい衝動を抑えて、頷く。
「分かった。それでいくか。じゃあ、始めようぜ」
翔子が立ち上がり、部屋の隅に置いた三脚付きのカメラをセットする。レンズが俺たちを捉える。悠真くんはオンラインで見てるらしい。翔子がスイッチを入れ、軽く手を振る。
「悠真くん、見えてる? じゃあ、スタート」
彼女が俺の前に立ち、ゆっくりとワンピースの肩紐をずらす。ブラのレースが見えて、俺の視線が釘付けになる。翔子の体は相変わらず魅力的だ。細い腰、ふくよかな胸と尻。幼馴染みとして知ってるはずなのに、今日の雰囲気でドキドキする。
「翔吾、触っていいよ。でも、キスはダメだからね」
俺はソファに座ったまま、彼女の腰を引き寄せる。手がスカートの下に滑り込み、太ももを撫でる。翔子が小さく息を漏らす。
「あっ……翔吾の手、温かい、ん、それ、ぁ」
恋歌ちゃんが俺の横で、息を潜めて見守る。彼女の瞳が輝いてる。興奮してるみたいだ。頬が赤く、手が自分の太ももを軽く握ってる。俺は恋歌ちゃんを最優先に、彼女の視線を感じながら翔子に集中する。
(恋人に見られながら他の女とエロいことするって…なんだか背徳的だ)
奇妙な興奮が俺の精神を支配している。
翔子のブラをゆっくり外す。露わになった胸は、柔らかく白い肌で、ピンク色の先端がぷっくりと膨らんでいる。俺は両手でその胸を包み込む。手のひらに収まりきらないほどのボリュームが、ふにゅっと沈み込む感触。指を軽く沈め、揉みしだく。翔子が体を震わせ、甘い吐息を漏らす。
「んっ……翔吾、そこ、優しく……もっと、強く揉んで」
俺はリクエストに応じて、指の力を少し強める。胸の肉を押しつぶすように揉み、親指で先端を転がす。翔子の先端が硬く尖って、俺の指に反応する。彼女の体が熱くなり、胸が上下に揺れる。俺は片方の胸を揉み続け、もう片方を口に近づけ……いや、キス禁止だから、息を吹きかけるだけ。温かい息が先端に当たると、翔子が腰をくねらせる。
「ああん……翔吾、意地悪……触ってるのに、もっと欲しいのに」
恋歌ちゃんの息が荒くなってる。彼女はソファの端に座って、太ももを擦り合わせてる。興奮してる姿が、俺の胸をざわつかせる。恋歌ちゃんのためにも、早く終わらせたいのに……翔子の体がエロすぎて、集中が難しい。
次に、手を下げて翔子のスカートを捲り上げる。濃い紫のレースのパンツが露わになる。俺は太ももの内側を撫で、徐々に上へ。パンツ越しに秘部を指でなぞる。布地がすでに湿ってる。熱い感触が指に伝わる。俺は中指で縦にスリスリと擦る。翔子の秘部がぴくんと反応し、彼女の声が大きくなる。
「はっ……翔吾の指、そこ……感じちゃう……もっと、押して、んんんっうっ」
俺はパンツを横にずらし、直接触れる。柔らかい肉びらが指に絡みつく。湿った熱気が指を包む。俺は優しく指を滑らせ、入口を探る。翔子の体液が指をぬるぬるに濡らす。俺は中指をゆっくり挿入し、内部を掻き回す。壁が収縮して、指を締め付ける。翔子が腰を浮かせ、喘ぐ。
「んあっ……翔吾、深い……指、動かして……あっ、そこで……あ♡ っは、ぁ、んぁあっ、あぁ、あ」
俺はリズムを付けて指を出し入れする。親指でクリトリスを同時に刺激。翔子の秘部がびちゃびちゃと音を立て、彼女の体が震える。胸を揉みながら、秘部を攻める。翔子の目が潤み、俺を見つめる。
「翔吾……悠真くんのためだけど、翔吾の指、気持ちいい……ずっと、こんなの想像してた」
ずっと? おい、幼馴染みのくせに何言ってんだ。俺は恋歌ちゃんを最優先に、彼女の視線を感じる。恋歌ちゃんは頬を赤らめ、息を荒げて見てる。彼女の手が自分の胸に触れそうで、興奮が伝わる。
「あああっ……翔吾、いく……! イクッ、ぁ、ああ、んんんんぁあああああっ♡」
ビクビクと体が痙攣し、仰け反った翔子が俺にもたれかかってきた。
「すごい…他の人のってこんなになんだ…私も興奮しちゃった」
恋歌ちゃんが俺を抱きしめに来る。思わずその場で押し倒してしまいたくなる。
「(帰ったらいっぱいエッチしよ♡)」
耳元で誘惑してくれるマイエンジェルの興奮した声は、俺のリビドーを臨界突破させるには十分過ぎた。
だがここで盛ると歯止めが利かなくなりそうなので必死に耐えた。
カメラをオフに。翔子が息を整えながら、笑う。
「悠真くん、興奮したってLINE来たよ。次はもっと……本番解禁かも」
次? 一回きりじゃなかったのか。恋歌ちゃんが興奮した顔で言う。
「翔くん、すごかった……また見たいかも♡」
俺は疲れ果てて頷くしかなかった。翔子のため……でも、この関係、どうなるんだ?
プレイが終わって、俺たちはしばらくソファに崩れ落ちたままだった。
翔子の胸はまだ上下に激しく動き、汗で肌が艶めかしく光っている。俺の指に残る彼女の熱とぬめりが、頭から離れない。恋歌ちゃんは隣で頬を赤らめ、目を潤ませて俺を見上げている。
「翔子ちゃん、すごく気持ちよさそうだったね」
天使みたいな笑顔で言うけど、声が少し震えてる。興奮がまだ冷めてない証拠だ。俺は恋歌ちゃんの手を握りしめて、彼女を最優先に思う気持ちを確かめるように強く握り返した。
翔子が息を整えながら、スマホを手に取る。
「ちょっと待ってね。カメラ、ちゃんとオフにしとくから」
彼女が立ち上がり、三脚のカメラに向かう。画面はまだ点灯していて、赤い録画ランプがチカチカ点滅していた。翔子がスイッチを押そうとした瞬間――
ピチッ、というノイズが部屋に響いた。
画面が一瞬乱れ、雪のようなノイズが走る。そして、スピーカーから低い男の声が漏れ出した。
『……翔子、最高だったよ。ありがとう。やっと……興奮できた』
声は少し機械的で、どこか聞き覚えがあるような……いや、気のせいか?
翔子が慌ててカメラの電源ボタンを長押しする。画面が真っ暗になる直前、スピーカーからもう一度、短いノイズ混じりの声。
『次はもっと……本番まで……』
そして、完全に沈黙。
翔子が振り返って、ちょっと引きつった笑顔を作る。
「あはは……悠真くん、興奮しすぎて接続切れちゃったみたい。まあ、録画は残ってるから、後でゆっくり見せてあげるよ」
録画? 前回は「録画は絶対ダメ」って恋歌ちゃんが言ってたはずだが。
俺はなんとなく違和感を覚えて、口を開いた。
「なあ、さっきの声……なんか変じゃなかったか? 俺の声に似てなかった?」
翔子が一瞬、目を泳がせる。
「え? そんなことないよ。悠真くんは声低めだし。翔吾、疲れて幻聴でも聞いたんじゃないの?」
恋歌ちゃんも首を傾げる。
「私もよく聞こえなかったけど……でも、翔子ちゃんが言うなら大丈夫だよね」
翔子は話題を逸らすように、カメラのSDカードを抜き取り、ノートPCに挿入した。
「せっかくだから、録画確認しようよ。悠真くんのためにも、反省点チェックしとかないと」
PCの画面に、さっきのプレイ映像が映し出される。
俺が翔子の胸を揉みしだくシーン。指で秘部を弄ぶシーン。翔子が喘ぎながら俺のを握るシーン。すべてが鮮明に映っている。
映像の確認が、ただの振り返りで終わるとは思っていなかった。
翔子がPCの画面を俺たちに見せながら、俺の隣に座る。彼女の体はまだ火照っていて、ワンピースの裾が乱れたまま。甘い汗の匂いが漂い、俺の理性を静かに溶かしていく。恋歌ちゃんは反対側から俺の腕にしがみつき、画面を覗き込んでいる。彼女の吐息が熱く、太ももが俺の脚にそっと触れて離れない。
「ここ、見てよ翔吾。私、翔吾の指でこんなに濡れちゃってる……」
画面に映る翔子の秘部は、俺の指でかき乱されて艶めかしく光っている。びちゃびちゃという淫らな水音がスピーカーから響き、彼女の腰が小刻みに震える様子が鮮明に映し出される。
翔子が俺の耳に唇を寄せ、熱い息を吹きかけながら囁いた。
「翔吾……今日のお礼だよ♡ 悠真くんのためだけじゃなくて、私も翔吾に、たっぷり気持ちよくなってほしいから」
そう言って、彼女はゆっくりとソファから滑り降り、俺の前に跪いた。恋歌ちゃんも自然な流れで隣に跪き、二人の美少女が俺の膝の間に体を寄せる。
ファスナーを下ろされ、パンツを下げられると、俺のものはすでに痛いほど硬く張り詰め、先端から透明な雫が滲んでいた。
翔子が息を呑み、瞳を潤ませながら俺のそれを見つめる。
「こんなに……熱くて、大きくなってる……これ、これが翔吾のおちんちん…すごい♡」
「おお、こ、これは…」
「えへへ、翔くんハーレムだね♡」
恋人と幼馴染み。2人の美少女が俺の股間の前に跪いている。なんという光景だろうか。
彼女はまず両手で優しく包み込み、根元から先端までゆっくりと撫で上げた。
そして、恥ずかしそうに舌を出し、先端の鈴口にちろりと触れる。ぬるっとした温かい舌先が雫を舐め取り、俺の腰が自然に跳ねた。
翔子は勇気を振り絞るように口を開き、先端を深く咥え込んだ。
熱く湿った口腔が俺のを優しく包み、柔らかい唇が根元に向かって滑り落ちていく。
舌が裏筋を這い、ねっとりと絡みつく。初めてとは思えないほど貪欲で、頬をすぼめて吸い上げながら、頭をゆっくり上下に動かし始めた。
「んっ……んふ……」
翔子の喉の奥から漏れる甘い鼻声が、俺の背筋を震わせる。
唾液がたっぷりと溢れ、俺のものをびっしょりと濡らし、唇の端から糸を引いて滴り落ちる。
恋歌ちゃんが微笑みながら、翔子の肩にそっと手を置いて囁いた。
「翔子ちゃん、もっと舌を絡めて……こう、裏側を強く舐め上げるの」
翔子はすぐに動きを変え、舌を平たく広げて裏筋を下から上へゆっくりと這い上げる。
敏感なカリ首を舌先でくるくると回し、時折軽く歯を立てるような刺激を加える。俺はたまらず声を漏らした。
「翔子……すごく、気持ちいい……」
「私も頑張っちゃう。負けてられないもんね」
恋歌ちゃんは今度は自分の番とばかりに顔を寄せ、翔子の隣で俺のを舐め始めた。
翔子が先端を深く咥えている間に、恋歌ちゃんは根元から玉の辺りを舌で丁寧に這い、温かい息を吹きかける。
時折、翔子の唇と自分の舌を絡ませるように、二人で一本のものを共有する。
二人の舌が同時に、ねっとりと絡みつく。
翔子の少しぎこちないけれど一生懸命な舌使いと、恋歌ちゃんの熟練した動きが交互に、時には重なって襲ってくる。
唾液が混じり合い、ぬちゃぬちゃと淫らな音を立てながら、俺のものは二人の口内で艶やかに光る。
(こ、これはたまらんっ…)
まさしく夢のハーレムプレイ! ミスコンの優勝者と準優勝の美少女2人に、俺は自分のチンポをしゃぶられていた。
なんという甘美な光景であろうか。
翔子が一度口を離し、熱い吐息を漏らしながら言った。
「翔吾の……熱くて、濃い味がする……悠真くんより、ずっと好き……」
「そういうセリフはもっと墜ちてからに、うっ」
恋歌ちゃんが優しく笑って、翔子の髪を撫でる。
「翔子ちゃん、もっと深く……喉までゆっくり入れてみて」
「ん…がんばりゅ…んじゅる…くぷっ…」
翔子は頷き、再び俺のを深く咥え込んだ。
唇が根元まで滑り、喉の奥で俺のを締めつける。えずきそうになりながらも、必死に耐えて上下に動く。
恋歌ちゃんはその隙に先端を奪い取り、舌で激しく転がしながら、翔子の唇と自分の舌を交互に這わせる。
視界に映るのは、清楚な幼馴染みと天使のような恋人が、俺の一物に夢中で奉仕する姿。
翔子の長い黒髪が揺れ、恋歌ちゃんの茶色の髪が絡み合う。
二人の唾液が混じり、俺のものをびっしょりと濡らし、床にまで滴り落ちる。
俺はもう限界だった。
「翔子……恋歌ちゃん……もう、出る……!」
翔子が最後に強く吸い上げ、恋歌ちゃんが根元を舌で激しく刺激した瞬間、
俺は熱い奔流を二人の口内に放った。
翔子がごくん、ごくんと喉を鳴らして飲み込み、残りを恋歌ちゃんが優しく、ねっとりと舐め取る。
二人は顔を見合わせて微笑み、俺のものを交互に優しくキスして、丁寧に片付けた。
「精液って、苦い…でも、凄く興奮しちゃう」
恋歌ちゃんが俺の肩に顔を埋め、甘い声で囁く。
「翔くん……すごくエッチだった♡」
翔子が唇の端を指で拭いながら、潤んだ瞳で俺を見上げる。
「録画、完璧だよ。次はキス解禁で……本番も、ね?」
俺は荒い息を整えながら、頷くしかなかった。
翔子のためだと言い聞かせても、この甘い余韻と二人の温もりは、俺の心を確実に蝕んでいく。
カメラのノイズの違和感すら、今は遠のいていた。
俺達の奇妙な関係は、継続するらしい。