彼氏の寝取らせ癖に悩む幼馴染みの竿役に抜擢されたんですが…うちの恋人まで何故かノリノリなのはどうしてだろう? 作:かくろう
ダブルフェラの甘く濃厚な余韻が、まだ俺の腰から下を熱く疼かせたまま、翔子が妖しく微笑んで立ち上がった。
「汗といやらしい匂いが染みついちゃった……ねえ、みんなでお風呂で洗いっこしようよ。悠真くんにも、もっと綺麗な私たちを見せてあげたいし……」
恋歌ちゃんが頬を染めながら、すぐに手を叩く。
「うん! 翔子ちゃんのお風呂、ジャグジーもあるんだよね。翔くん、一緒にゆっくり浸かろう♡」
俺は抗う間もなく、二人の柔らかな手に引かれて浴室へと連れ込まれた。
ドアを開けた瞬間、ほのかに残る石鹸の香りと湯気が肌を撫でた。
広いガラス張りのシャワーブースと、ゆったりとしたジャグジーバスタブ。間接照明が淡く灯り、水面に反射して浴室全体を艶やかな桃色に染めている。
翔子が最初に服を脱ぎ捨てる。
ワンピースが床に落ち、白い裸体が露わになる。汗で濡れた肌は陶器のように滑らかで、豊かな胸が重みを主張しながらふるりと揺れた。乳首はすでに硬く尖り、淡い桜色を帯びている。
女の子の裸を見るのは初めてではないはずなのに、それが幼馴染みだというだけで奇妙な興奮が下半身疼かせる。
続いて恋歌ちゃんが恥ずかしそうに服を脱ぎ、華奢で美しい曲線を晒す。彼女の胸は形よく張り、乳首は恥じらうように小さく尖っていた。
やはり彼女の裸体も素晴らしい。俺にとっては世界一だ。
二人の視線が俺を絡め取り、俺も息を呑みながら服を脱いだ。
すでに疼いていたものが、完全に硬く反り返り、先端から透明な雫が糸を引いて滴る。
翔子が俺の腕を取り、甘く囁く。
「翔吾……。私たちが全部、綺麗にしてあげる……」
三人でシャワーブースに滑り込む。
温かいお湯が頭上から降り注ぎ、たちまち肌を濡らし、湯気が濃密に立ち込めて視界を甘く霞ませる。
翔子がボディソープを掌にたっぷり取り、泡立てながら俺の胸に密着してきた。
彼女の豊満な乳房が俺の体にぴったりと押しつけられ、ぬるぬるとした泡とともに滑る。柔らかい肉が潰れ、乳首が俺の肌をこするたび、翔子自身が小さく喘ぎ、腰をくねらせる。
「んっ……翔吾の肌、熱くて硬い……こんなに近くで感じると、ドキドキしちゃう……」
彼女の泡まみれの手が下腹部へ滑り、俺のを優しく、しかし確実に包み込む。
ぬめりを帯びた泡が滑りを増し、ゆっくりと根元から先端までしごき上げる。親指が鈴口を優しく擦り、俺の体液と泡が混じって白く濁る感触が、たまらなく淫らだ。
恋歌ちゃんは後ろから俺を抱きしめ、背中に自分の胸を押しつけてくる。
彼女の硬く尖った乳首が背中をこすり、熱い吐息が首筋にかかる。彼女の手が前へ回り、翔子の手と重なって俺のを一緒に扱く。
「翔くん……こんなに熱くて、脈打ってる……私、触ってるだけで下の方が疼いちゃう……」
二人の手が交互に、時には同時に俺のを包み、泡の中でねっとりと絡みつく。
翔子の指がカリ首を強く擦り上げ、恋歌ちゃんが根元を優しく揉みしだく。快感が電流のように背筋を駆け巡り、俺は低く呻いた。
俺は我慢できず、両手を伸ばして二人の胸を貪るように掴んだ。
翔子の乳房は手のひらに収まりきらないほど豊かで、指が深く沈み込み、揉むたびにふにゅふにゅと形を変える。濡れた肌はつるつるで、親指で乳首を転がすと、翔子が甘く震え、腰を俺に押しつけてくる。
「ああんっ……翔吾、もっと強く……乳首、摘んで……」
恋歌ちゃんの胸は弾力があり、形よく張っている。指で乳首を軽く弾くと、彼女がびくんと体を震わせ、背中を反らせる。
「翔くん……私の乳首、吸って……お口で、優しく……」
俺は恋歌ちゃんの胸に顔を埋め、硬くなった乳首を口に含んだ。舌で転がし、軽く歯を立てて吸い上げると、彼女の腰が俺の背中にぐっと押しつけられ、熱い吐息が漏れる。
翔子が俺の前でゆっくり跪き、シャワーのお湯を浴びながら、再び俺のを深く咥え込んだ。
熱いお湯と彼女の口腔の熱が溶け合い、俺のを根元まで迎え入れる。舌が裏筋をねっとりと這い、喉の奥で締めつける。えずきそうになりながらも、翔子は必死に頭を振り、唾液をたっぷり絡ませる。
恋歌ちゃんは横から翔子の髪を優しく撫で、時折俺のを舐め取るように舌を這わせ、翔子の唇と自分の舌を絡ませる。キスしているようにも見えるが、フェラの過程で触れ合っているだけだ。
ぬちゃぬちゃ、ちゅぷちゅぷという淫らな水音が、シャワーの音に混じって浴室を満たす。
翔子が口を離し、湯に濡れた唇を艶めかしく輝かせながら、俺を見上げた。
「翔吾の……熱くて、濃くて……喉の奥まで染み込んでくる……悠真くんより、ずっと好き……全部、飲みたい……」
「だからそういうのはもっと墜ちてからに……うっ」
俺はもう限界だった。
二人の手と口の同時の愛撫に耐えきれず、熱い奔流を翔子の口内に放つ。
翔子がごくん、ごくんと喉を鳴らして再び俺の精液を飲み干し、恋歌ちゃんが優しく残りを舌で舐め取り、俺のものを丁寧に、ねっとりとキスで清める。
「えへへ、二回目でもスッゴく濃厚♡」
その後、三人でジャグジー付きのバスタブに深く浸かった。
温かい湯が体を包み、泡がゆらゆらと浮かぶ中、俺を中心に翔子と恋歌ちゃんが両側から密着してくる。
翔子の豊かな胸が俺の左腕に沈み込み、恋歌ちゃんの柔らかな胸が右腕に絡みつく。湯の中で二人の手が俺の太もも、胸、時には敏感な部分を優しく撫で続け、甘い吐息が絶え間なく耳元にかかる。
恋歌ちゃんが俺の肩に頭を乗せ、溶けるような声で囁いた。
「翔くん……こんなに幸せで、えっちな時間……ずっと、ずっと続けたい……ハーレムプレイって楽しいね」
「恋歌ちゃん…」
翔子が俺の手を自分の太ももの奥へと導き、熱い吐息とともに言った。
「次は……本番も、いいよね? 翔吾の熱いものを、私の中に全部……欲しい……」
「ああ…俺もしたくなった」
もはや今すぐにでも、という気分を必死に抑えた。
湯気の向こうで、俺はぼんやりとカメラのことを思い浮かべた。
悠真くんとやらは、こんな可愛い女に欲情できないのか。そんな性分だな。
けれど、今はただ、二人の濡れた肌と甘い香りに溺れ、理性が溶けていくのを感じていた。