彼氏の寝取らせ癖に悩む幼馴染みの竿役に抜擢されたんですが…うちの恋人まで何故かノリノリなのはどうしてだろう? 作:かくろう
週明け。
俺はいつも通りの制服で学校へ向かったが、体はまだあの夜の熱を覚えていた。
股間の奥が疼くような感覚が、歩くたびに蘇る。
あの後、荒ぶる熱量を思い切り恋歌ちゃんにぶつけまくった。興奮していたのは恋歌ちゃんも同じで、いつも以上に淫らに、昂ぶる性欲を俺に見せて大いに乱れた。
本能的に、淫らに、艶めかしく、淫靡だった。
『私、ハーレムプレイ好きかも。2人がエッチなことをしてる間、ずっと嫉妬みたいな激しい感情が疼いてた』
彼女はそんな風に語った。寝取られ属性があったらしい。その後の興奮は凄まじいものだった。
朝のホームルーム前、教室のドアが開いて翔子が入ってきた瞬間、俺の息が止まった。
清楚な紺のセーラー服。黒髪をリボンでまとめ、腰まで優雅に流れる艶やかな髪。
学園の誰もが振り返る完璧な大和撫子。
でも俺だけが知っている。
あの髪が湯気に濡れて俺の胸に絡みついた感触を。
あの唇が俺のを喉奥まで迎え入れ、熱くねっとりと締めつけた記憶を。
あの豊かな胸が泡まみれで俺の体に押しつけられ、乳首が硬く擦れた甘い疼きを。
(うっ、いかん……朝っぱらから勃起しそう)
翔子は俺の席の横を通る時、誰も気づかないほどの小さな仕草で、指先を俺の机の端に滑らせた。
爪が軽く俺の手の甲を引っ掻くように撫でる。
その一瞬の接触だけで、下腹部に熱が集まり、ズボンの中で俺のものが疼いて硬くなり始める。
慌てて教科書を膝の上に置いて隠した。
休み時間になると、恋歌ちゃんが隣のクラスからやってきた。
明るい笑顔でクラスメイトに挨拶しながら、俺の机まで近づき、ノートを借りるふりをする。
「翔くん、これちょっと貸して~♡」
体を寄せた瞬間、彼女の甘い匂いが鼻をくすぐる。
耳元で、熱い吐息とともに囁かれた言葉。
「朝から……翔くんの味、思い出して……下着、びしょびしょになっちゃってる……」
ノートを渡す時、恋歌ちゃんの指が俺の掌に絡みつき、爪で内側をそっと引っ掻く。
その刺激だけで、お風呂で二人の舌が俺のをねっとり舐め回した感覚が蘇り、股間がズキンと脈打つ。
(恋歌ちゃん、あれからますます色気が増したな)
昼休み。
俺は翔子と恋歌ちゃんに誘われ、校舎裏の誰も来ない倉庫の影へ連れていかれた。
木陰で少し薄暗く、風が葉を揺らす音だけが聞こえる秘密の場所。
翔子が先にコンクリートの壁に背をもたれ、制服のスカートをゆっくりと捲り上げる。
白い太ももの付け根まで露わになり、純白のパンツが昼の光に透けて、すでに染みが広がっているのが見えた。
「お、おい翔子…」
「翔吾……朝からずっと我慢してたんでしょ? 私も……もう、熱くてたまらない……」
恋歌ちゃんが後ろから俺を抱きしめ、制服越しに柔らかな胸を押しつけてくる。
乳首の硬さが布越しに伝わり、彼女の熱い吐息が首筋にかかる。
「翔くん……私も、もう限界……触って……」
翔子が俺の手を取り、自分のスカートの中へ導いた。
指先がパンツに触れた瞬間、布地が熱く濡れているのが分かる。
俺は布越しに秘部をなぞり、ゆっくりと押し込むように擦った。
翔子が唇を噛み、腰をくねらせて甘い吐息を漏らす。
「んっ……翔吾の指……すぐ分かる……もっと、強く……」
「おい翔子、お前」
「大丈夫、これもぉ、んっ、プレイの一環だから…あとで悠真くんに報告するためだから」
恋歌ちゃんは俺の首筋に舌を這わせながら、ズボンのチャックを静かに下ろす。
手が中に入り、すでに痛いほど硬くなった俺のを優しく、しかし貪欲に握った。
ゆっくりと扱き始め、先端から溢れる雫を親指で塗り広げる。
「翔くん……こんなに熱くて、太くて……私、握ってるだけでイキそう……」
翔子が壁に両手をつき、後ろを向くように腰を突き出す。
スカートを完全に捲り上げ、パンツを横にずらす。
濡れた秘部が露わになり、昼の薄暗い光の中で淫らに光る。肉びらがぷっくりと腫れ、透明な蜜が太ももまで伝っていた。
「翔吾……指、入れて……奥まで、掻き回して……」
俺は後ろから翔子の腰を抱き、中指をゆっくりと挿入した。
熱くぬるぬるとした内部が俺の指を貪るように締めつけ、びちゃびちゃと卑猥な音が響く。
第二関節まで沈み、内部の壁を掻き回すたび、翔子が体を震わせて喘ぐ。
「あんっ……そこ……翔吾の指、太くて……もっと、激しく……」
恋歌ちゃんは前から俺のを激しく扱き、先端を親指で強く擦る。
時折、翔子の肩越しに顔を寄せ、俺と熱いキスを交わす。舌が絡み合い、唾液が糸を引く。
倉庫裏の静寂に、三人の荒い息と、指が秘部を出入りするぬちゃぬちゃという音、
恋歌ちゃんの手が俺のを扱く湿った音だけが響く。
翔子が体を硬直させ、内部をきつく締めつけながら小さく絶頂を迎えた。
熱い蜜が俺の指をびしょびしょに濡らし、太ももを伝う。
その刺激と恋歌ちゃんの手の動きに、俺もすぐに限界が来た。
「翔子……恋歌ちゃん……出る……」
恋歌ちゃんが最後に強く扱き上げ、俺の熱を彼女の掌に受け止めた。
白く濃いものが彼女の指に絡みつき、滴り落ちる。
「精子、とっても濃いね♡」
「翔子ちゃん、私にもちょうだい♡」
2人は手の平に解き放たれた白濁を舌を伸ばして舐めとる。
「んじゅ…ん、とっても濃い味。いつもより興奮してるんだ」
俺のことを知り尽くしている恋歌ちゃんが、心の中を読み取ってくる。
確かにこんな背徳的なシチュエーションで、しかも2人にされたら興奮しないほうがおかしい。
事後、三人で制服を整えながら、翔子が俺の耳に舌を軽く這わせて囁いた。
「学校でも、毎日……こんなこと、したい……翔吾の指と、熱いもの、ずっと感じてたい……」
恋歌ちゃんが俺の手を握り、甘く笑う。
「翔くん、私たちの秘密……もっと、もっと増やそうね♡」
俺は二人に挟まれながら教室に戻った。
誰にも気づかれない、俺たちだけの淫らな秘密の関係。
それは日ごとに深く、濃く、止まらなくなっていく。
(これ、本当に寝取らせなんだよな?)
小さな違和感が心を支配するが、射精の余韻に浸っている頭ではそれ以上深く考えることは不可能だった。
◇◇◇
放課後、俺は翔子と恋歌ちゃんに誘われるまま、駅前のカラオケボックスへ連れ込まれた。
個室は薄暗く、照明がピンクと紫に変わるムーディーな設定。
三人用のソファに座ると、すぐにドアをロックされ、マイクは置かれたまま誰も触らない。
俺達は知っている。ここが古くからある老舗カラオケ店であり、設備が古くて監視カメラがついていないことを。
翔子が俺の隣にぴったりと寄り添い、制服のスカートを少し捲り上げて太ももを絡めてくる。
恋歌ちゃんは反対側から俺の腕を抱き、胸を押しつけて甘い笑みを浮かべる。
「今日はね、翔吾。次の寝取らせプレイの相談……と、その予行演習をしようと思って♡」
翔子が耳元で熱い息を吹きかけながら囁く。
彼女の手がすでに俺の太ももを撫で、ゆっくりと内側へ滑り込んでいく。
「悠真くんが次は『本番ありで見たい』って言ってるから……その前に、翔吾と私でしっかり練習しておかないと」
恋歌ちゃんがマイクを手に取り、曲をかけ始める。
低音の効いたスローテンポのR&Bが流れ、部屋をさらに濃密な空気で満たす。
「私、見てるだけでもいいけど……翔くんが翔子ちゃんを気持ちよくするところ、近くで見たい♡」
翔子が俺の首に腕を回し、唇を耳たぶに寄せる。
制服の胸元が少し開き、ブラのレースと深い谷間が覗く。
「翔吾……まずはキス、練習しようか」
「いいのか? わざわざ前回禁止にしたのに」
「ん、いいの。奪って。私も興奮してるから」
俺はもう抵抗する気などなく、翔子の唇を奪った。
柔らかく熱い唇が重なり、ちゅっ、という湿った音が部屋に響く。
すぐに翔子が口を開き、俺の唇を優しく吸い上げ、くちゅくちゅと唇を擦り合わせる。
彼女の舌が恥ずかしげに、でも貪欲に俺の口内へ滑り込み、俺の舌を探り当てる。
ぬるぬるとした感触で舌先が触れ合い、ちゅるちゅると絡みつく。
翔子の甘い唾液が俺の舌に流れ込み、俺の唾液と混じり合って、ちゅぱちゅぱという卑猥な音が連続して漏れる。
(これが翔子の唇…柔らかくてふわふわだ)
「んっ……翔吾の舌、熱くて太くて……ちゅるっ、くちゅくちゅ……もっと奥まで絡めて……ちゅぱっ……」
翔子がキスをしながら、甘くくぐもった声で囁く。
彼女の舌が俺の舌を巻き取り、ねっとりと擦り合わせ、唾液を交換するようにくちゅくちゅと音を立てる。
俺は翔子の頭を優しく抱き、舌を深く押し込み、彼女の口内を味わうようにかき回した。
ちゅぱっ、ぬちゃっ、という音が絶え間なく続き、翔子の鼻息が熱く俺の頬にかかる。
唾液の糸が唇の端から引き、切れてはまた繋がる。
翔子の体が熱くなり、腰をソファでくねらせ、俺の太ももに彼女の熱い部分を擦りつけてくる。
「翔吾……キス、すごい……唾液、混ざって……ちゅく…ちゅ……もっと、飲ませて……」
翔子がさらに舌を激しく絡め、くちゅくちゅと唾液を交換する音を大きく立てながら、甘く喘ぐようなセリフを吐き出す。
「翔吾……キスだけで、こんなに……んちゅっ、くちゅくちゅ……唾液、いっぱい混ざっちゃってる……ちゅるちゅる……もっと、飲ませて……ぬちゃぬちゃ……」
俺の舌が彼女の舌を捕らえ、ねっとり巻き取り、くちゅくちゅっと擦り合わせる。
熱い唾液が互いの口内を満たし、どろどろと溢れ出して唇を濡らし、ぴちゃぴちゃと音を立てて頬まで伝う。
キスが深くなるにつれ、翔子の息が荒くなり、ふぅふぅと熱い吐息が漏れ、体が俺に密着して震える。
俺の舌が彼女の舌を捕らえ、ねっとりと巻き取り、ちゅるちゅると擦り合わせる。
熱い唾液が互いの口内を満たし、溢れ出して唇の端を濡らす。
キスが深くなるにつれ、翔子の息が荒くなり、体が俺に密着して震える。
恋歌ちゃんが俺のシャツのボタンを外し始め、胸にキスを落としながら囁く。
「翔くん、翔子ちゃんの胸……触ってあげて」
俺は翔子のセーラー服のリボンを解き、ボタンを外してブラをずらす。
露わになった豊かな乳房は、薄暗い照明の中で白く輝き、乳首がすでに硬く尖っている。
両手で包み込み、揉みしだく。柔らかく重い感触が指に沈み、翔子が甘い声を漏らす。
「んあっ……翔吾の手、熱い……もっと、強く……」
俺は乳首を指で摘み、軽く引っ張りながら転がす。
翔子が体を震わせ、腰をソファでくねらせる。
翔子が俺のズボンのベルトを外し、チャックを下ろす。
すでに硬く張り詰めた俺のを優しく取り出し、熱い掌で包み込んだ。
「すごい……こんなに硬くなって……悠真くんに見せる前に、私が味わいたい……」
彼女はソファに跪き、俺のを口に含んだ。
熱く湿った口腔が根元まで迎え入れ、舌が裏筋をねっとりと這う。
喉の奥で締めつけながら、ゆっくりと頭を振る。唾液がたっぷりと絡み、ぬちゃぬちゃと卑猥な音がBGMに混じる。
恋歌ちゃんは横から翔子の髪を撫で、時折俺のを舐め取るように舌を這わせる。
二人の舌が交互に、時には同時に俺のを愛撫し、快感が倍になって襲ってくる。
「翔子ちゃん、喉まで……もっと深く」
恋歌ちゃんの囁きに、翔子がさらに深く咥え込み、えずきそうになりながらも必死に耐える。
俺は翔子の頭を優しく撫でながら、恋歌ちゃんのスカートを捲り上げる。
彼女のパンツはすでにぐっしょりと濡れ、指を滑らせると熱い蜜が溢れ出す。
中指を挿入し、内部を掻き回す。恋歌ちゃんが俺の肩に顔を埋め、甘い喘ぎを漏らす。
「翔くん……そこ、気持ちいい……もっと、奥まで……」
カラオケルームの密閉された空間に、三人の荒い息と淫らな水音、翔子のフェラの音が響き合う。
翔子が口を離し、潤んだ瞳で俺を見上げながら言った。
「翔吾……予行演習、本番の練習もしよう……?」
彼女はソファに腰をかけ、スカートを完全に捲り上げ、パンツをゆっくりと脱ぎ捨てる。
濡れ光る秘部が露わになり、薄暗い照明の下で艶やかに輝く。
ぷっくりと腫れた肉びらから透明な蜜が糸を引き、太ももを伝って滴り落ちる。
翔子は恥ずかしそうに脚を広げ、誘うように腰をくねらせる。
「ここに……翔吾の、入れて……悠真くんに見せる前に、しっかり合わせしておかないと……」
恋歌ちゃんが俺の背中を押し、耳元で甘く囁く。
「翔くん、翔子ちゃんをいっぱい気持ちよくして♡ 私、すぐ横で見てるから……」
俺は理性が溶けかかっていたが、どこかで翔子の体を大切にしたいという思いが残っていた。
以前の話から推測するに、彼女はまだ彼氏との初めてを済ませていない。
彼女がまだ誰とも本番を経験していないこと――もしも寝取らせでそれすら興奮に変えてしまう性癖であるなら、それを壊すのは、もっと特別なタイミングに取っておきたかった。
俺は翔子の腰を抱き、熱く硬くなった俺のを彼女の秘部に当てる。
しかし、入口に軽く押し当てただけで、ゆっくりと上下に滑らせる。
ぬるぬるとした蜜が俺のを濡らし、熱い肉びらが俺のを挟み込むように擦れる。
素股――本番の手前で、翔子の最も敏感な部分を俺ので刺激する。
幼馴染みの秘裂は、想像以上に柔らかくて熱かった。
「んあっ……翔吾の、熱くて硬い……こんなに擦られたら……」
翔子が体を反らせ、甘い声を上げる。
俺は腰をゆっくり動かし、俺のを彼女の割れ目に沿って上下に滑らせる。
ぬちゃぬちゃ、ぐちゅぐちゅ、という湿った音が響き、翔子の蜜が俺のをびしょびしょに濡らす。
先端がクリトリスを捉えるたび、翔子がびくんびくんと体を震わせ、腰を俺に押しつけてくる。
「翔吾……そこ、気持ちいい……もっと、強く擦って……ぬるぬるって……あんっ!」
恋歌ちゃんはすぐ横で自分の秘部を弄りながら、俺たちの結合部を食い入るように見つめ、興奮した息を漏らす。
彼女の指が自分の蜜を掻き回すくちゅくちゅという音も、BGMに混じって聞こえてくる。
俺は翔子の腰を強く抱き、動きを速める。
俺のを彼女の割れ目に強く押しつけ、ぐちゅぐちゅ、ぬちゃぬちゃと激しく擦り上げる。
翔子の蜜が泡立つほど溢れ、俺のを白く濡らす。
先端がクリトリスを何度も弾くように捉え、翔子の体がびくびく痙攣する。
「ああっ……翔吾、もう……いく……こんなの、初めて……!」
翔子が俺の首に腕を回し、熱いキスを求めてくる。
俺は唇を重ね、ちゅるちゅる、くちゅくちゅと舌を激しく絡めながら、素股の動きをさらに速めた。
肌がぶつかるぱちゅぱちゅという音と、翔子の甘い喘ぎが部屋に満ちる。
翔子が体を硬直させ、内部をきつく収縮させながら絶頂を迎えた。
熱い蜜が溢れ、俺のをびしょびしょに濡らす。
その刺激に耐えきれず、俺もすぐに限界が来た。
「翔子……出る……!」
俺は最後に強く押しつけ、熱いものを翔子の下腹部と秘部に放った。
白く濃いものが彼女の肌に飛び散り、蜜と混じってねっとりと絡みつく。
事後、三人でソファに崩れ落ち、汗と熱と蜜にまみれながら抱き合う。
翔子が荒い息を整えながら、俺の胸に顔を埋めて囁いた。
「翔吾…ありがとう。気を遣ってくれて」
恋歌ちゃんがくすくす笑いながら、俺の首にキスを落とす。
「翔くん、優しいね。でも次は……本当に本番の時、私も混ざっていいよね?」
翔子が俺の手を握り、潤んだ瞳で頷く。
「うん……三人で、もっと深いこと、しよう」
カラオケボックスの個室で、俺たちの秘密はまた一つ、甘く危険なものになった。
本番はまだ先――でも、その「先」が近づいているのは、誰よりも俺が分かっていた。