ロキシーがパックスに寝取られて夫婦になる世界線❤️ 作:オッパイは正義マン
「ほら、これがいいんだろう?」
「ふぁいっ、ふぁあいっ❤️❤️ パックス様のおちんぽ様っ❤️❤️ すごい、すごいぃいっ❤️❤️御主人様、御主人様、御主人ぁああっ❤️❤️」
味わう絶頂の深さが段違いだ。はしたなく大口を開け、舌を突き出し、ロキシーは蕩けきった顔を自らの主人へと晒す。本来なら、想い人にしか見せてはいけない、あるいは見せるのも恥ずかしい顔を。
「イくっ❤️❤️ イってる❤️❤️ 御主人様のおちんぽ様でっ❤️❤️ わたしっ❤️❤️イき続けてるぅっ❤️❤️」
「全く、主人にばかり働かせるとはいけない妻だな」
「ごめんなさい、ごめんなさぁいっ❤️❤️ ありがとうございます、ありがとうございますぅっ❤️❤️御主人様ぁ、御主人様ぁあぁっ❤️❤️」
全身を震わせて、絶頂と悦楽に身を任せるロキシー。
にやりとパックスはほくそ笑むと、繋がっていたロキシーの手を自分の方へと引っ張り、彼女の腰を九十度に曲げる。
「んくちゅ❤️❤️、ちゅう、むちゅうっ❤️❤️」
すぐ目の前に迫ったパックスの唇に、ロキシーは自らむしゃぶりついた。それが彼女の主人が求めることだと知っており、また、本人もパックスとの接吻を求めていた。セックスしながらのキスが、何より気持ちいいことだと知っていたから。
「んう、ちゅうっ❤️❤️ んむ、んむ、れろ、んじゅうっ❤️❤️ んぐ、んぐぅっ❤️❤️」
舌を絡ませ、唾液を混じり合わせ、あるいは飲み干す。その間も、下の口はペニスとの交合を続けている。
「ふむ、ちゅう、んううっ、むちゅうっ❤️❤️」
ぎゅっと背中にパックスの腕が回され、繋がったまま抱きしめられる。彼の体に抱きしめられ、あるいは雄々しいペニスで突かれ、牝としての多幸感に包まれてしまう。
「ん、んくうっ、くううぅっ❤️❤️むうぅうっ❤️❤️ ――ぷはっ❤️❤️」
ずっと膣を内側から支配していたペニスが、大きく膨れ上がる。射精の予感に、ロキシーの膣はきゅっと肉棒を離さないといわんばかりに締め付けた。
「ほら、射精だすよ」
「はいっ❤️ はい
っ❤️御主人様、御主人さまぁっ❤️❤️ わたしの膣内なかに、ナカにぃ❤️❤️ 射精だして、射精だして下さいませぇっ❤️❤️」
妊娠の恐怖も、今のロキシーにはない。主人の精液をその身で受け止めるのが、自身の役割だと認識していた。
「ほら――たっぷり味わいな」
「ふくぅううぅうううぅううっ❤️❤️❤️」
吐き出される、大量の精液。その全てが、膣内に注ぎ込まれていく。
長い長い射精を、ロキシーはパックスの体にしがみつくことで耐え抜く。膣内の衝撃が収まるまで、頭の半分が痺れるような感覚が残り続けた。
「はーっ❤️❤️ はーっ❤️❤️
はーっ❤️❤️はーっ❤️❤️ ふぅ、ふぅーっ❤️❤️ ふぅー……っ❤️❤️」
激しい絶頂の後、乱れた心が落ち着いていく。
パックスがロキシーに施した魔術を抜きにしても、パックスの与える快楽に、ロキシーの身体はほとんど屈服していた。