レズ彼女の差し出しハーレム~実は女もイケたうちのちびっ子彼女が、可愛い後輩を俺の絶倫チ〇ポ専用オ×ホに迎え入れろってさ~ 作:かくろう
【side梨花】
朝のオフィスはいつも通り、コーヒーの香りとキーボードの音で満ちている。でも、私の心は昨夜のスイートルームからまだ抜け出せていない。幸ちゃんの熱い体温、柚葉ちゃんの震える唇、二人で何度も何度も幸ちゃんをイカせたあの感覚……10回以上、梨花と柚葉ちゃんで受け止めたんだもの。幸ちゃんの絶倫体質を、ようやく少しだけ満足させてあげられた気がする。胸が熱くなって、頰が緩むのを抑えきれない。
デスクに着くと、隣の席の柚葉ちゃんが少し疲れた顔で座っている。昨夜の興奮と緊張が残っているみたいで、頰がまだ薄く赤い。かわいい……。
「おはよう、柚葉ちゃん♡」
私は席に座るなり、柚葉ちゃんの耳元に顔を寄せて囁く。彼女の肩がビクッと跳ねて、慌てて周りを見回す。
「り、梨花先輩……お、おはようございます……」
「ふふ、昨夜のこと、まだ夢みたいだったね。幸ちゃんの……たくさん出たよね。柚葉ちゃんの口の中、熱かったでしょ?」
柚葉ちゃんの顔が一瞬で真っ赤になる。彼女は俯いて、小さな声で呟く。
「……梨花先輩……私、まだ……幸太さんの味が……口の中に残ってるみたいで……」
照れ顔可愛いかよ! 柚葉ちゃん可愛すぎる!
「えへへ、覚えててくれて嬉しい♡ 私も、幸ちゃんの熱いのが梨花の中にいっぱい入って……今も、下がジンジンしてるの。柚葉ちゃんのおかげで、幸ちゃん10回以上イッてくれたんだよ? 梨花、すごく幸せ……」
私はデスクの下で柚葉ちゃんの手をそっと握る。彼女の指が震えながらも、ぎゅっと握り返してくる。かわいい……本当に、かわいい。
「はわわ、先輩」
午前中の仕事は、今日はなんだか捗る。資料をまとめながらも、頭の中は昨夜の記憶でいっぱい。幸ちゃんの大きな胸に顔を埋めたら、足がぶらぶらして、完全に包まれてる感じ……柚葉ちゃんが幸ちゃんの乳首を舐めてる横で、私が幸ちゃんのものを咥えて……二人で手コキしながら、幸ちゃんの喘ぎ声が重なって……あぁ、思い出すだけで下着が湿っちゃう。
昼休み前、柚葉ちゃんが私のデスクに寄ってきて、小声で言う。
「梨花先輩……あの……昨夜のこと、会社で思い出しちゃって……集中できないんです……」
「ふふ、柚葉ちゃんも? 梨花も同じだよ。幸ちゃんの匂い、まだ体に残ってるみたいで……」
私は柚葉ちゃんの耳元に顔を寄せ、囁く。
「夜、また三人で……今度はいよいよ柚葉ちゃんの処女、あげちゃおう♡ 梨花が一緒にいてあげるから、怖くないよ♡」
柚葉ちゃんの体がビクンと震えて、頷く。
「……梨花先輩のためなら……私、頑張ります……」
その瞬間、会社のエントランスから大きな影が入ってくる。190cmの幸ちゃんが、大きな紙袋を持って立っている。スーツ姿の幸ちゃん、肩幅広くて胸板厚くて、会社中の視線が一気に集まる。
うわ~、ウチの彼氏めっちゃ目立つな~。
って違う!
「幸ちゃんっ!」
私は思わず立ち上がって駆け寄る。幸ちゃんが笑って紙袋を差し出す。
なんでウチの会社にいるの⁉
「梨花、昼飯持ってきた。柚葉ちゃんの分も作ったぞ」
中身は幸ちゃんお手製の弁当。彩りきれいで、昨夜の疲れを癒してくれそうなメニュー。柚葉ちゃんが私の後ろから恐る恐る顔を出し、幸ちゃんを見て頰を赤らめる。
「幸太さん……ありがとうございます……」
幸ちゃんが優しく微笑んで、柚葉ちゃんの頭をそっと撫でる。柚葉ちゃんの体が小さく震えるけど、逃げない。梨花、嬉しい……。
「どうしたの幸ちゃん」
「今日は少し時間が空いてたんでな。一緒にお昼でもどうかと思って」
「嬉しい~♪ 一緒に食べよっ! ほら、柚葉ちゃんも一緒に」
「ご一緒していいんですか?」
「ああ。そのために作ってきたんだ。食べてよ」
「幸太さんの手料理が直接食べられるなんて、感動です。動画見ててずっと夢だったんです」
柚葉ちゃん、男の人苦手なはずなのに、幸ちゃんにはすっかり気を許してるみたい。
よかった。
三人で休憩スペースに移動して弁当を広げる。周りの視線が痛いけど、気にしない。幸ちゃんの隣に座って、梨花は自然と幸ちゃんの胸に寄りかかる。足がぶらぶらしないように、幸ちゃんが腰を抱いて支えてくれる。
「幸ちゃん……昨夜、10回以上も……ありがとう。梨花と柚葉ちゃんで、ちゃんと受け止めてあげられたよね?」
幸ちゃんが私の耳元で囁く。
「梨花……お前と柚葉ちゃんのおかげだ。まだ足りないけど……夜、また続きをな」
私は頰を赤らめて、幸ちゃんの胸に顔を埋める。昨夜の匂いがまだ残ってる……柚葉ちゃんも同じ匂いを嗅いでるのかな。
昼休みが終わる頃、幸ちゃんが立ち上がる。
「じゃあ、仕事頑張れよ。夜、待ってる」
幸ちゃんが去った後、私は柚葉ちゃんの手を握って微笑む。
「柚葉ちゃん……今夜も、幸ちゃんをいっぱい気持ちよくしてあげようね。梨花、柚葉ちゃんのこと……大好きだよ♡」
柚葉ちゃんが頷きながら、頰を赤らめる。
「……梨花先輩……私も……梨花先輩と幸太さんと……一緒にいたいです……」
午後の仕事も、なんだかウキウキして捗る。幸ちゃんの五回目、六回目……今夜はもっと、たくさん受け止めてあげるんだから。
「それじゃあな梨花、柚葉ちゃん。また夜に」
「うん!」
「はい」
そういって幸ちゃんは帰って行った。
忙しいのにお届けしてくれるなんて。気遣いができる紳士、素敵だよ♡
幸ちゃんがエレベーターの方へ歩いて行った瞬間、オフィスが……一瞬、静まり返った。
そして、次の瞬間。
「ねえ! 誰なのあの超イケメンは!!」
隣の部署のあかりちゃんが、デスクから身を乗り出して叫んだ。声がデカすぎて、電話中の先輩が慌ててミュートボタンを押す音が聞こえた。
「え、梨花ちゃんの彼氏!? マジで!? めっちゃ背高かったよね! 何㎝⁉」
「えっと、190だよ」
「身長190cmってやばくない!? 肩幅エグすぎてスーツがパツパツじゃん!」
「胸板厚すぎて、梨花ちゃん完全に隠れてたよね!? 抱き上げられたら足ぶらぶらしてたし……あれ、完全に王子様じゃん!!」
女子社員たちが一斉に私のデスクに集まってくる。柚葉ちゃんは私の後ろで縮こまって、顔を真っ赤にしながら俯いている。
「梨花ちゃん、いつからそんなハイスペ彼氏いたの!? 隠してたでしょ!?」
「弁当持ってきてくれるとか、神すぎない!? 中身見た? 絶対おいしそうだったよね!?」
「ねえ、梨花ちゃん、あの人って……夜もすごいの? 体格的に……絶対ヤバいよね……?」
最後の一言で、あかりちゃんがニヤニヤしながら肘でつついてくる。私は慌てて手を振る。
「ちょ、ちょっ! みんな声大きいって! 仕事中だよ!?」
でも、もう遅い。隣の部署の女子だけじゃなく、向かいの部署の先輩までスマホ片手に寄ってきてる。
「梨花ちゃん、彼氏のインスタある? 料理上手いって聞いたけど……あの人、絶対料理男子だよね!?」
「弁当の盛り付け、プロ級だったよ! 梨花ちゃん、どうやって落としたの!? 教えて!!」
「ねえ、今度彼氏連れてきてよ! みんなでご飯食べたい! 梨花ちゃんの彼氏、見せびらかし権利あるでしょ!?」
私は苦笑いしながら、みんなを軽く押しのける。
「わかったわかった! 今度、幸ちゃんに相談してみるね。でも……幸ちゃん、梨花のこと独占したがるから……難しいかも♡」
みんなが「えー!!」「独占彼氏最高!!」「梨花ちゃん羨ましすぎる!!」とさらに騒ぐ中、私は柚葉ちゃんの手を握りしめて、心の中で思う。
(幸ちゃん……今夜も、梨花と柚葉ちゃんで……あと何回も、受け止めてあげるからね……♡)
柚葉ちゃんが私の背中から小さな声で呟く。
「……梨花先輩……みんな、すごい……」
「ふふ、柚葉ちゃん……幸ちゃんのこと、みんなに自慢したくなっちゃうよね♡」
さて仕事に戻ろうかと思った時、1人の女子社員が大声を上げる。
「待って待って待って! あの人の手……絶対見たことある!!」
みんなの視線が一気に集中する。あかりちゃんはスマホを高く掲げて、画面をみんなに見せびらかす。
「これ! これ見て! 手フェチ界隈で『神の手』って呼ばれてる動画! ほら、包丁持ってるこの手! 親指の関節の出方、指の節の長さ、手の甲の血管の太さ……全部一致してる!!」
画面には、幸ちゃんの料理ショート動画が流れていた。顔は一切映っていない。映っているのは、手だけ。玉ねぎを薄くスライスする、鶏肉を丁寧に叩く、ソースをかき混ぜる——その指の動きが、確かに幸ちゃんそのものだった。
周りの女子社員たちがスマホを覗き込んで、次々に声を上げる。
「え、マジで!? 梨花ちゃんの彼氏の手!?」
「これ、再生回数千万超えてるやつじゃん! コメント欄が『この指で首絞められたい』『この手で髪掴まれたい』とかで地獄絵図になってるやつ!!」
え、待って。ウチの彼氏、そんなヤバい人達の心掴んじゃってるの? 料理動画でサイコなファン掴んじゃう彼氏すご過ぎ。
「弁当持ってきたときの指、絶対これだよ! 梨花ちゃん、毎日この神の手で……え、何されてるの!?」
私は慌てて手を振るけど、顔が熱くなって言葉が出てこない。
「えっと……それは……似てるだけかもよ? 手なんてみんな似てるし……」
でも、あかりちゃんは私の両肩を掴んで、目をキラキラさせて詰め寄ってくる。
「梨花ちゃん! 隠さないで! この手で毎日料理作ってもらってるんでしょ!? この指で……梨花ちゃんの髪梳いて……背中撫でて……あー!! 想像しただけでヤバい!!」
他の子たちも一斉に群がってくる。
「梨花ちゃん、教えてよ! この手でどんな風に触られてるの!?」
「夜とか……この長い指で……きゃー!! 悶絶!!」
「梨花ちゃん、独占神の手とか反則すぎる!! 私にも貸して!!」
私は顔を真っ赤にして、柚葉ちゃんの後ろに隠れようとする。柚葉ちゃんも真っ赤になって、私の背中にくっついて震えている。
「……梨花先輩……みんな……すごすぎて……」
「柚葉ちゃん……ごめんね……幸ちゃんの手、確かにすごいんだけど……こんな形でバレるなんて……」
あかりちゃんがさらにスマホを突き出してくる。
「梨花ちゃん! 今度絶対彼氏連れてきて! この手、見せて! 触らせて! ……じゃなくて、握手させて! お願い!!」
みんなが「触らせてー!!」「神の手触りたいー!!」「梨花ちゃん、貸してー!!」と大合唱。部長が遠くから「静かにしろー!!」と怒鳴っても、誰も聞いていない。
私は苦笑いしながら、みんなを軽く押しのける。
「わ、わかったよ……幸ちゃんの気分次第だからね」
幸ちゃんイケメンでモテモテなのは鼻が高いけど、モテすぎて心配になっちゃうよ。
視点の切り替えは同じ話の中でやってもOK?
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長くなってもいいからまとめて
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読みにくいので切り替えは1回
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切り替えをするなら話数を分割して欲しい