レズ彼女の差し出しハーレム~実は女もイケたうちのちびっ子彼女が、可愛い後輩を俺の絶倫チ〇ポ専用オ×ホに迎え入れろってさ~ 作:かくろう
土曜日の午後、マンションのインターホンが鳴った。
梨花が「来た来た!」と弾んだ声で飛び起き、俺はキッチンで最後の盛り付けをしていた。
今日は梨花の会社の同僚を10人ほど招待したホームパーティー。
ドアを開けると、梨花が先頭で同僚たちを連れて入ってきた。
20代前半から30代前半くらいの女性がほとんどで、男性は2人だけ。
みんな手土産のワインやお菓子を抱え、梨花の後ろでキョロキョロしている。
「みんなー! 入って入って! 幸ちゃん、準備できてるよ!」
梨花の声が明るく響く。
俺はエプロンをしたままリビングに顔を出し、軽く会釈した。
「ようこそ。ゆっくりしていってください」
その瞬間、部屋が一瞬静かになった。
そして、次の瞬間。
「きゃあああああ!! 本物だ!!」
若い女性社員の一人が、スマホを落としそうになりながら叫んだ。
20代半ばくらいのショートカットの子で、梨花の同期らしい。
「やっぱりあの人に間違いない……! 動画の神の手!!」
隣のロングヘアの女性が、目を輝かせて梨花の腕を掴む。
「え、待って……顔までイケメンすぎない!? 動画では手だけだったのに……この肩幅、この胸板……梨花ちゃん毎日これに抱き上げられてたの!?」
もう一人のポニーテールの子が、興奮で声を上ずらせながらスマホを向け始める。
「間違いない……あの親指の関節、血管の走り方……! ローストビーフ切ってる動画の人だ!! 梨花ちゃん、隠してたでしょ!?」
梨花が慌てて手を振る。
「ちょ、みんな落ち着いてー! 声大きいって! 近所迷惑になるよ!」
でも、もう収まらない。
同僚たちが一斉に俺を取り囲み、スマホを構え始める。
梨花の後輩らしき子が、目を丸くして呟く。
「神の手が……今、目の前に……料理してる……」
女性社員たちの興奮は止まらない。
梨花が俺の腕を掴んで、必死に取り繕う。
「みんなー! 幸ちゃんの料理、早く食べようよ! 今日はローストビーフにグラタン、ピザも焼いたんだから!」
同僚の一人が、俺のエプロン姿を指差して叫ぶ。
「エプロン姿まで完璧……梨花ちゃん、毎日これ見てたの!? 羨ましすぎる!!」
部屋が一気にカオスに包まれた。
俺はため息をつきながら、キッチンに戻る。
梨花が後ろからついてきて、小声で囁く。
「幸ちゃん……ごめん……ちょっと予想以上だったかも……」
俺は肩をすくめて答える。
「まあ、予想はしてたよ。
とりあえず、料理を冷めさせないようにしないとな」
同僚たちは俺の周りをぐるぐる回りながら、興奮した声を上げ続けた。
ショートカットのあかりちゃんがスマホを構え、俺の手元をズームインしようとする。彼女の目は輝き、息が荒くなっている。
ロングヘアの先輩社員が俺の右手を凝視し、声を震わせながら指を差す。
ポニーテールの後輩ちゃんが俺の左手を指差し、興奮で頰を赤らめる。
(……こりゃ、今日はただのホームパーティーじゃ済まなそうだな)
「幸ちゃん……どうしよう……みんな止まらない……」
俺は肩をすくめて答える。
「まあ、料理を冷めさせないのが先だ。
ローストビーフから運ぶぞ」
俺は2kgのローストビーフの塊を両手で抱え、リビングのテーブルに置く。
肉の表面が香ばしく焼き上がり、切り口から肉汁が滴る。
同僚たちが一斉に息を飲む。
あかりちゃんがテーブルに身を乗り出し、スマホを近づける。
「うわぁ……肉汁が……! この手で切った肉……ヤバい……」
先輩社員が声を震わせる。
「動画のあのシーンそのまんま……梨花ちゃん、毎日これ食べてるの!?」
後輩ちゃんが興奮で頰を赤らめる。
「このスライス……完璧すぎる……神の手すぎる……!」
スマホのシャッター音が部屋中に響き、俺の手元を狙う手が何本も伸びてくる。
俺は冷静に包丁を握り、ローストビーフを薄くスライスし始める。
均等に、美しく、肉汁が滴る断面が現れるたび、同僚たちの声がさらに大きくなる。
「きゃー!! 切ってる切ってる!!」
「動画より上手い……!」
「梨花ちゃん、羨ましすぎる!!」
梨花が顔を覆い、俺の背中に隠れるように寄りかかる。
「幸ちゃん……もう……どうしよう……」
柚葉ちゃんは俺の後ろで縮こまり、顔を真っ赤にして俯いている。
俺はスライスを皿に盛りながら、淡々と続ける。
「次はグラタンだ。
座って待っててください」
同僚たちがテーブルに殺到し、スマホを構え続ける。
俺は次のグラタンをオーブンから取り出し、テーブルに運んだ。
「グラタンも冷めないうちに食べてください」
同僚たちはようやくスプーンを手に取り始めるが、視線はまだ俺の手から離れない。
梨花がテーブルを叩いて叫ぶ。
「みんな! 食べるよ! 食べる!! 写真はやめて!!」
俺はキッチンに戻り、ピザを準備しながら、静かに息をついた。
同僚たちの声が遠くで響く中、俺は次の料理をオーブンにセットした。
◇◇◇
同僚たちが帰った後、リビングはようやく静かになった。
散らかった皿やグラスを片付け終え、俺はソファに腰を下ろす。
梨花は隣にどさっと倒れ込むように座り、頭を俺の肩に預けた。
疲れ果てた顔なのに、口元は少し緩んでいる。
「みんなのテンション高すぎて、こっちの電池切れちゃったよ」
「はは。あれだけ騒がれたらな。
でも、みんな楽しそうだったぞ。幸ちゃんファンクラブができそうだった」
梨花がくすくす笑いながら、俺の腕を軽く叩く。
「普段からミーハーだけど、自分に関係あるとここまでになるとは思わなかった……
幸ちゃんの『神の手』がリアルで見られるってだけで、あんなにキャーキャー言われるなんて。
私、毎日これ見てただけなのに、みんなの目が怖かった……」
俺は梨花の髪を優しく撫でながら答える。
「まあ、予想はしてたよ。
動画で手だけでもあんなにバズってるんだから、顔とエプロン姿まで見せたらこうなるさ。
でも、梨花が張り切ってたから、断れなかったんだよな」
梨花が顔を上げて、俺をじっと見つめる。
少し照れたような、甘えたような表情。
「……ありがとね、幸ちゃん。
私、みんなに自慢したかったんだ。
『私の彼氏、こんなにすごいんだよ』って。
でも、ちょっとやりすぎちゃったかも」
「いや、いいよ。
梨花が嬉しそうだったから、それで十分だ」
隣で柚葉ちゃんが、梨花の反対側にちょこんと座っている。
パーティー中はずっと俺の後ろに隠れていた彼女が、今は少し落ち着いた様子で、梨花の手をそっと握っていた。
「幸ちゃん……今日のことは……本当にごめんね。みんな、興奮しすぎて……」
「だから別にいいよ。予想はしてたしな」
柚葉ちゃんが梨花の手を握ったまま、俺を見る。
「……幸太さん……顔出し配信……するんですか?」
「いや……保留にする」
梨花の瞳が少し驚きで広がる。
「え? どうして? 出版記念で顔出しするって言ってたのに……」
「今日の同僚たちの反応を見て……考え直した。
みんなが俺の手を『神の手』って騒いで、スマホで撮りまくってたろ?
顔を出したら、あれがもっとエスカレートする。
一般の人からもストーカーまがいのことされかねない」
梨花が俺の膝に頭を乗せ、小声で言う。
「幸ちゃん……心配してくれてるの?」
俺は梨花の髪を軽く撫でる。
「梨花の会社の人たちだけじゃなく、ネットの知らない奴らも『神の手』とかなんとか言って興奮してる。
顔出ししたら、梨花や柚葉ちゃんのプライベートまで狙われる可能性がある。
それだけは避けたい」
柚葉ちゃんの瞳が潤み、彼女は梨花の手を強く握る。
「……幸太さん……ありがとうございます……私……まだ怖いところもあるから……顔出しは……嬉しいけど……」
梨花が俺の胸に顔を寄せ、甘く微笑む。
「幸ちゃん……梨花、嬉しいよ。
幸ちゃんが私たちを守ってくれるなら……顔出しはまた考えよう」
俺は二人の手を握り返し、静かに言う。
「出版は予定通り進めるけど、顔出しは保留だ。
手元動画のままで十分だろ。
それで梨花と柚葉ちゃんが安心できるなら、それでいい」
梨花が俺の胸に顔を埋め、くすくす笑う。
「幸ちゃん……優しい……梨花、幸ちゃんのこと……もっと好きになっちゃう♡」
柚葉ちゃんが控えめに、でも興味津々で口を開く。
「お二人って、本当に仲良いですよね……
幸太さん、梨花先輩と……どうやって出会ったんですか?
なんか、すごいドラマチックな感じがするんですけど……」
梨花がぷっと吹き出して、俺の胸に顔を埋める。
「柚葉ちゃん、それ聞いちゃう?」
俺は梨花を抱き寄せながら、ゆっくりと思い出を辿る。
「ああ……あれは俺の人生で一二を争う大事件だったな。
出会った日のこと、ちゃんと話すか」
「事件って……大袈裟だよ。でも、幸ちゃんと出会えたって意味では事件かも」
梨花が顔を上げ、頰を少し赤らめて頷く。
柚葉ちゃんの目がキラキラ輝き始める。
部屋の間接照明が柔らかく三人を包み、パーティーの喧騒が嘘のように、静かで温かい時間が流れ始めた。
俺は梨花の肩を引き寄せながら、
あの出会いの日から語り始める——。
視点の切り替えは同じ話の中でやってもOK?
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長くなってもいいからまとめて
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読みにくいので切り替えは1回
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切り替えをするなら話数を分割して欲しい