レズ彼女の差し出しハーレム~実は女もイケたうちのちびっ子彼女が、可愛い後輩を俺の絶倫チ〇ポ専用オ×ホに迎え入れろってさ~ 作:かくろう
あの頃の俺は、女性関係が派手だった。
ハイスペ女子と付き合っては別れを繰り返し、19人目の彼女とも結局、金や見た目だけの関係で終わった。
みんな俺の肩書きや体格にしか興味がなく、辟易していた。
「関本さんって、コンサルタントで年収すごいよね」——そんな言葉に疲れ果て、俺は一人で街を歩くのが習慣になっていた。
その日は雨だった。
取引先からの帰り道、駅前の横断歩道で信号待ちをしていた。
雨が激しく降り、俺は傘を差してぼんやりと前を見ていた。
突然、横で「お婆ちゃん、大丈夫ですか?」という声が聞こえた。
振り返ると、小学生が転んだお婆ちゃんを支えていた。
いや、よく見るとOLのスーツを着用している。成人女性だ……と思う。
お婆ちゃんの荷物が雨に濡れ、彼女は自分の傘を捨ててお婆ちゃんを覆うように抱え、荷物を拾い集めていた。
彼女の髪が雨で濡れ、服がびしょびしょになりながらも、笑顔で「お婆ちゃん、ゆっくり立ち上がってくださいね」と声をかけている。
俺は傘を差したまま、その様子を眺めていた。
転んだお婆ちゃんを助けるなんて、面倒くさい。俺はそう思っていた。
だが、彼女の動きは素早く、荷物を一つ一つ拾いながらお婆ちゃんを気遣う姿に、なぜか目が離せなかった。
突然、彼女が俺の方を振り返り、声を張り上げた。
「ちょっとそこのデカい人! ボケッと見てないで手伝って!」
その言葉に、俺は一瞬固まった。
デカい人? ボケッと見てないで?
俺は190cmの体格で、女性から「かっこいい」「頼りがいある」と褒められることはあっても、こんな歯に衣着せぬ呼びかけをされたのは初めてだった。
彼女の瞳は真剣で、俺の肩書きや外見なんて気にせず、ただ「お婆ちゃんを助けたい」という想いが溢れていた。
俺は傘を差し出し、彼女の肩に掛けた。
彼女は俺を見て、少し驚いた顔をするが、すぐに笑顔に戻る。
「ありがとう! お婆ちゃん、一緒に駅まで行きましょうか?」
彼女は俺を巻き込んで、お婆ちゃんの腕を支え、荷物を拾い集めた。
俺は荷物を拾い、お婆ちゃんの腕を支えて駅まで送った。
お婆ちゃんが無事にタクシーに乗り込んだ後、彼女は俺に頭を下げる。
「本当にありがとうございました。あなたがいなかったら、私だけじゃ大変でした」
彼女の瞳は純粋で、無垢だった。
他の女性は俺の体格や肩書きを見て甘えるだけだったが、彼女は俺の行動を素直に感謝した。
「あなたって、本当に優しいんですね」と、彼女は笑った。
その言葉が俺の胸を熱くした。
それが梨花との初めての出会いだった。
梨花はレズビアンで、男性に興味がなかったらしい(それを知ったのはつい先日だが)。
でも、あの瞬間、梨花は俺の優しさに触れて、心を動かされたと言っていた。
「男性でも、こんなに優しい人なら……信頼できるかも」と思ったそうだ。
俺は梨花の純粋さに惹かれ、その時には既に恋に墜ちていたのだ。
お婆ちゃんをタクシーに乗せ終えた後、俺たちは駅の屋根の下で立ち止まった。
雨はまだ激しく、俺の傘は梨花の肩に掛かったままだった。
梨花は濡れた髪を指で払いながら、俺に頭を下げる。
「本当にありがとうございました。あなたがいなかったら、私一人じゃお婆ちゃんを駅まで連れて行けなかったと思います」
さっきとは打って変わる丁寧な口調に、俺は再び面食らう。
彼女の声は素直で、俺の体格や服装をチラチラ見るような視線は一切なかった。
ただ、俺の行動を純粋に感謝しているだけだ。
その瞬間、俺は胸の奥で何かが動いた。
他の女性は俺の肩書きや見た目で「助けてくれてありがとう♡」と甘えるだけだったが、梨花は違う。
彼女は俺の「優しさ」そのものを見てくれた。
俺は少し照れながら答える。
「いや、俺は何もしてない。君が先に助けてたんだから」
梨花は首を振って笑う。
「そんなことないですよ。デカい人がいてくれて助かりました。……あ、ごめんなさい! 『デカい人』って呼んじゃって……」
彼女は慌てて手を振るが、俺は逆に笑ってしまった。
「はは、デカい人でいいよ。本当の事だからね」
今まで誰もそんな呼び方してこなかったから、逆に新鮮だった。
梨花は少し顔を赤らめながら、俺の傘の下で立ち止まる。
「えっと……名前、聞いてもいいですか?」
「幸太。関本幸太」
「私は梨花です。秦野梨花」
梨花は俺の目を見て、素直に微笑んだ。
その笑顔に、俺は初めて心が揺れた。
それから、俺たちは連絡先を交換し、梨花を食事に誘った。
小さなイタリアンレストランで、梨花は俺の話を聞きながら、笑顔で相槌を打つ。
「関本さんって、優しいだけじゃなく、面白いんですね」
梨花の言葉はいつも素直で、俺の肩書きや収入を褒めることは一度もなかった。
ただ、俺の内面を見てくれていた。
梨花の連絡先を聞いた日から、俺は完全に頭がおかしくなった。
今まで女なんて「来るもの拒まず」で適当に遊んでただけなのに、梨花のこと考えるだけで胸がざわざわして眠れなくなる。
「俺、何やってんだよ……」って何度も鏡に向かって呟いた。
付き合った女はみんな「関本さんカッコいい」「年収すごい」「抱き上げて〜」って感じで、俺もそれで満足してた。
でも梨花は違う。
あの日、雨の中で俺を「デカい人」って呼んだ瞬間から、俺の中で何かが壊れた。
その時、俺は既に梨花に落されていたのだと思う。
その日から俺は、初めて自分から女性を口説くための本気アプローチを始めた。
最初は軽いメッセージから始めた。
梨花の返事はいつも素朴で、俺の肩書きなんて一言も触れない。
「今日も雨でしたね、関本さん風邪引かないでください」
「関本さんのお仕事、忙しそうですね」
そんな当たり前の言葉が、俺にはやけに刺さった。
「こいつ、俺のこと本当にただの『優しい人』として見てんのか?」
疑ってた。
でも梨花の言葉には打算が一切なかった。
それが逆に怖かった。
俺みたいな男に、純粋に優しくできる人間がいるなんて、信じられなかったから。
「関本さん、最近忙しいんですか? 無理しないでくださいね」
その一文で、俺の理性が崩れた。
「もう我慢できねぇ」って思った。
今まで女を落とすのに必死になったことなんてなかったのに、梨花には自分から動きたくなった。
「落としたい」じゃなくて、「俺のものにしたい」って、初めて本気で思った。
デートに誘ったのはその週末。
小さなイタリアンの店。
梨花は緊張した顔で来て、俺の顔を見た瞬間、ぽっと頰を赤らめた。
「関本さん、今日はありがとうございます」
その笑顔が、俺の胸を締め付けた。
食事中、梨花は俺の話を聞いて、時々目を細めて笑う。
「関本さんって、仕事大変なのに、いつも優しいですよね」
その言葉が、俺の心に突き刺さった。
他の女は「年収すごい」「車かっこいい」しか言わなかった。
梨花は、俺の「優しさ」を見てくれた。
俺は初めて、胸の奥が熱くなって、言葉に詰まった。
帰り道、雨が降り出した。
俺は傘を梨花に差し、肩を並べて歩いた。
(良い雰囲気だ。告白するなら今しかない)
それまで女性を口説くということをしたことがなかった俺の中学生のような葛藤を分かってほしい。
そして、俺は生まれて初めて自分から女性に交際を申し込んだ。
梨花は少しの逡巡の後、俺を受け入れてくれた。
初めて「この人を幸せにしなきゃ」と思った。
同時に、欲望が爆発した。
「梨花を俺のものにしたい」
「梨花の体を、俺の熱で満たしたい」
でも、梨花が震えるのを感じて、俺は必死に抑えた。
「梨花を傷つけたくない」
「梨花を幸せにしたい」
その二つの気持ちが、俺の中でずっとぶつかり合ってる。
梨花を溺愛する理由は、そこにある。
初めて、心から愛した女だから。
だからこそ、俺は梨花のためなら何でもする。
梨花コンを自称するほど、溺愛してる。
◇◇◇
梨花は、俺と出会ったあの雨の日から、自分の心が少しずつ変わっていくことに気づいていたという。
最初はただの「優しい人」として見ていた。
男性に興味がないはずの自分なのに、照れくさい表現だが俺の大きな背中や、傘を差し出してくれた大きな手を見たとき、胸の奥がざわついた。
普段は絶対にしないだろう男からの連絡先交換も、無意識のうちに承諾していたという。
「男性でも、こんなに優しい人なら……信頼できるかも」
その思いが、梨花の心に小さな隙間を作った。
でも、すぐに言葉にならない葛藤が押し寄せる。
「私はレズビアンなのに……関本さんにドキドキしてるなんて、おかしい……」
梨花は鏡の前で何度も自分に問いかけた。
「梨花は女の子が好き。男の人に恋なんてしたことない。なのに、関本さんの優しさに……惹かれてる?」
女性への想いが本物であることは確かだ。
でも、俺の存在はそれを否定するものではなく、別の感情として並行して生まれてしまった。
「関本さんは特別……恋はしていない……はず」
俺からのメッセージが届くたび、梨花の心は揺れる。
「関本さん、今日もお仕事お疲れ様です」
そんなシンプルな言葉に、梨花は胸が温かくなるのを感じる。
「こんな優しいメッセージ、女の子からもらったことあるけど……男の人からだと、こんなに嬉しいの?」
梨花は自分の感情に戸惑い、夜中に一人で泣いたこともあった。
「私はレズビアンなのに……関本さんに惹かれてる。
これって、私のアイデンティティを否定してるの?
それとも、ただの例外?」
梨花は俺に対する感情を持て余し、俺からのデートの誘いは一度も断らなかった。
俺が自分に好意を向けてくれているのか、それとも別の目的があるのか。
経験がなくて分からなかったという。
俺とデートを重ねるたび、葛藤は深くなる。
レストランで俺が話をすると、梨花は自然と笑顔になってくれた。
俺の内面——優しく接して、誠実に対応し、料理への情熱を語る姿——に触れるたび、梨花の心は溶けていったという。
でも、帰宅後に一人になると、鏡に向かって呟く。
「梨花は女の子が好きだよ。
関本さんは……特別な人だけど、恋愛感情じゃない……よね?」
でも、心の奥で「違う、好きだよ」と声がする。
その声に、梨花は恐怖を感じる。
「もし関本さんを好きになったら、私のこれまでの気持ちは全部嘘になるの?」
梨花は俺に告白されたとき、迷った。
「関本さんなら、信じられる気がします」
その言葉は本心だった。
自分の内面を見てくれ、梨花を「女性」としてではなく「梨花」として見てくれた。
それが、梨花の心の壁を溶かした。
でも、同時に「私はレズビアンなのに……関本さんを好きになるなんて……」という葛藤は消えなかった。
付き合い始めてからも、梨花は時々一人で泣いた。俺はそれを知らなかった。
俺が優しくするたびに、梨花の葛藤を少しずつ癒していった。
「関本さんは、私のすべてを受け入れてくれる……
なら、梨花は……関本さんを好きでいいよね」
梨花はゆっくりと、自分の新しい感情を受け入れ始めた。
レズビアンである自分と、俺を愛する自分——両方を抱えながら、俺との関係を大切に育てていく決意をした。
それが、梨花の内面葛藤だった。
俺は、そんな梨花のすべてを愛し、溺愛し続けている。
俺は昔から、体が熱い。
一度火がつくと、何度も何度も吐き出さないと収まらない。
女性関係も派手だった。
言い寄ってくる女と付き合っては別れを繰り返し、19人目まで来たけど、どの関係も浅かった。
【交際】というカテゴリに属さないものを含めたら、桁が増えるほどには派手だったのだ。
彼女たちは俺の肩書き、年収、見た目、顔の造形にしか興味がなかった。
俺もそれで満足していた——少なくとも、そう思っていた。
欲望を満たせば、それでいい。
相手を深く知る必要なんてない。
そうやって、自分を誤魔化してきた。
誤解を恐れずにクズ全開である事を覚悟の上で言うが、女なんて使い潰したら次を探せばいいとすら思っていた。
梨花と出会ってから、すべてが変わった。
あの雨の日、梨花は俺の外見や立場なんて気にせず、ただ「優しい人」として俺を見てくれた。
初めて、内面を見てくれる女だった。
梨花はレズビアンで、男性に興味がないはずだった。
それなのに、俺の優しさに触れて心を動かされたと言ってくれた。
梨花が俺を受け入れてくれた瞬間、俺は生まれて初めて「この人を守りたい」「この人を幸せにしたい」と思った。
でも、同時に欲望が爆発した。
梨花の小さな体を抱きしめると、俺の体は熱くなる。心から好きになった人だから。
梨花の華奢な肩、細い腰、小さいのに柔らかな胸——全部が俺のものだと思うと、欲望が抑えきれない。
梨花はすぐに限界が来てしまう体質だ。
俺は最低5回は吐き出さないと満足できない。でも梨花の小さな体ひとつじゃ受け止めきれない。
「梨花を傷つけたくない」
「梨花を満足させたい」
でも、俺の体は「もっと、もっと」と叫ぶ。
この葛藤が、俺を苦しめる。
柚葉ちゃんを迎え入れたのは、梨花のためだったというのもあるが、半分くらいは自分のためでもあった。
梨花が「幸ちゃんを満足させてあげられない……柚葉ちゃんに手伝ってもらおう」って言ったとき、俺は一瞬迷った。
例え女の子とはいえ、梨花が俺以外の誰かに意識を向ける事に嫉妬した。
「梨花を独占したい」という欲望と、「梨花の幸せのためなら」という理性がぶつかった。
結局、俺は受け入れた。
柚葉ちゃんを初めて見たとき、梨花とは違う意味で危なっかしくて、だけどその純粋さに愛らしさを感じたりもした。
柚葉ちゃんの震える体を抱きしめ、彼女の純粋な覚悟に触れると、俺の胸は熱くなった。
正直な所、俺は未だに柚葉ちゃんに対して持っている感情に、適切に表現できる言葉を持ち合わせていない。
可愛いし、愛らしいし、梨花を好きな気持ちも偽りなく、そして献身的だ。
好きな人の為に好きでもない人に抱かれる覚悟のある女性。
それは本当に凄いことだ。
だから俺は、可能な限り紳士的に振る舞った。俺のことを好きになってもらえるように。
綺麗な言い方を排除するなら、嫌がって梨花が罪悪感を抱かないように。
しかし、抱けば抱くほど彼女の魅力に引き込まれ、気がつけば柚葉ちゃんの事も大切にしたいと考えるようになっていた。
俺は案外チョロかったらしい。
だからこそ、今はこの関係が心地良く、大事にしていきたいと思うようになったのだ。
◇◇◇
俺に肩を抱かれながらしな垂れかかる柚葉ちゃんが感動したように頬を寄せてきた。
「そうだったんですね。素敵な出会いで羨ましいです」
「えへへ~。でしょー。レズのはずの梨花が、多分ひと目惚れしちゃったんだよね。性別の価値観まで変えちゃう幸ちゃん、素敵♡」
「私も、まだ戸惑ってる部分はありますけど、幸太さんに惹かれてると思います」
「そうか。実は俺もだよ」
多分だけど、俺は柚葉ちゃんにも少しずつ本気で惹かれているのだろう。
だからこそ、この三人の関係が心地良いものだと感じている。
まだ発展途上の三人だから、色々と苦労も多かろう。それでもこの関係を大切にしていきたい。
俺はそういう気持ちを込めて、二人を抱きしめるのだった。
視点の切り替えは同じ話の中でやってもOK?
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長くなってもいいからまとめて
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読みにくいので切り替えは1回
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切り替えをするなら話数を分割して欲しい