レズ彼女の差し出しハーレム~実は女もイケたうちのちびっ子彼女が、可愛い後輩を俺の絶倫チ〇ポ専用オ×ホに迎え入れろってさ~ 作:かくろう
【side梨花】
朝、幸ちゃんのマンションの洗面所で鏡の前に座っていた。
幸ちゃんが私の後ろに立って、大きな手で桜色の髪を優しく梳いてくれる。
指先が頭皮を撫でるたび、くすぐったくて気持ちよくて、つい目を細めてしまう。
「梨花、今日のデート……柚葉ちゃん楽しみにしてるみたいだな」
幸ちゃんの低い声が耳元で響いて、胸がきゅんとする。
鏡越しに幸ちゃんの顔を見上げて、私は頰を少し赤らめた。
「うん……朝からメッセージ来てて、『梨花先輩と二人きりでデートできるなんて夢みたいです』って……私もドキドキしてるよ♡」
幸ちゃんは私の髪を分けながら、ピンクの髪に映えるように純白のリボンを丁寧に結んでくれる。
結び終わると、両手で私の肩を軽く押さえて、鏡越しに微笑んだ。
「可愛くなったぞ。柚葉ちゃん、梨花の笑顔見て絶対喜ぶって」
その言葉に胸が熱くなって、私は幸ちゃんの胸に背中を預けた。
「幸ちゃん……私、柚葉ちゃんとデートしてくるけど……帰ったら、いっぱい甘えてもいいよね?
幸ちゃんの胸に顔埋めて、ぎゅーってしてほしい……」
幸ちゃんは私の額にそっとキスを落として、耳元で囁く。
「当たり前だろ。梨花が幸せな顔で帰ってきたら、俺は梨花をぎゅーって抱きしめて、好きなだけ甘やかすよ」
私は幸ちゃんの胸に顔を埋めて、くすくす笑った。
幸ちゃんの匂いが近くて、離れるのが少し寂しい。
「幸ちゃん……大好き……」
幸ちゃんは私の頭を優しく撫でて、玄関まで送ってくれた。髪のセットが崩れないように優しく撫でてくれるのが嬉しい。
ドアを開けると、外の空気が少し冷たくて、私は幸ちゃんの胸に最後に顔を押し付けた。
「さあ行こう。柚葉ちゃんが待ってるよ」
そうして待ち合わせの近くまで車で送ってくれた。
待ち合わせ場所の公園ではなく、近くの小道に駐車して送り出してくれる。
柚葉ちゃんが気分を壊さない為の気遣いに違いなかった。
こんな所まで気が回るお気遣いの紳士に胸がときめいてしまう。
「行ってきます……幸ちゃん、待っててね♡」
「行ってらっしゃい。梨花の幸せな顔、楽しみにしてるよ」
ドアを閉めて、幸ちゃんに手を振り歩き出す。
(今日は柚葉ちゃんと二人きり……手繋いで、たくさん可愛がっちゃお♡)
公園までの道のりが、いつもよりずっと長く感じた。
胸がドキドキして、足取りが軽い。
公園の入り口に着くと、柚葉ちゃんがベンチに座って待っていた。
黒髪のストレートロングが風に揺れ、青みがかった大きな瞳が私を見つけてぱっと輝く。
シンプルな白のブラウスに淡いピンクのスカートが、柚葉ちゃんの清楚な雰囲気を引き立てている。
「柚葉ちゃん!」
私が手を振ると、柚葉ちゃんが立ち上がって駆け寄ってきた。
少し照れた顔で、私の手を両手で包むように握る。
「梨花先輩……おはようございます……今日は、よろしくお願いします……」
その震える声と赤くなった頰が可愛すぎて、私は思わず柚葉ちゃんを抱きしめた。
「柚葉ちゃん……可愛い♡ 私、柚葉ちゃんと二人きりでデートできるの、すっごく楽しみにしてたよ」
柚葉ちゃんの体がびくっと震えて、耳まで真っ赤になる。
でも、逃げずに私の背中にそっと手を回してくれた。
「……私も……梨花先輩と……二人きりで……嬉しいです……」
私は柚葉ちゃんの手を握り直して、公園の小道を歩き始めた。
手が繋がった瞬間、柚葉ちゃんの指が私の指にぎゅっと絡みついてくる。
その小さな力が、すごく愛おしくて。
改めて、こんな状況を許してくれた理解ある彼氏の幸ちゃんに感謝をした。
◇◇◇
【side柚葉】
梨花先輩との待ち合わせ場所は、駅から少し歩いた小さな公園だった。
朝から何度も鏡の前で服装をチェックして、結局シンプルな白のブラウスに淡いピンクのフレアスカートを選んだ。
梨花先輩に「可愛い」って言ってもらえるかな……そんなことを考えながら、公園の入り口に着いた瞬間、心臓が跳ね上がった。
梨花先輩はベンチに座って、スマホをいじっていた。
桜色のロングヘアを風に揺らし、白いブラウスに淡いブルーのスカート。
髪にはいつもの小さな純白リボンが揺れていて、まるで絵本から飛び出してきたみたいに可愛い。
梨花先輩が私に気づいて、ぱっと顔を上げた。
「柚葉ちゃん! 来てくれた♡」
梨花先輩が立ち上がって、私の手を両手で握る。
その温かさが、指先から胸まで伝わってきて、息が少し詰まる。
「梨花先輩……おはようございます……今日は、よろしくお願いします……」
梨花先輩は私の手を握ったまま、くるっと回って私の全身を見る。
「柚葉ちゃん、今日の服……可愛い! ピンクのスカート、梨花の好きな色だよ♡」
その言葉に、顔が一気に熱くなる。
梨花先輩は私の手を引いて、公園の小道を歩き始める。
手が繋がったままで、梨花先輩の指が私の指に絡みつく。
梨花先輩の歩調に合わせて歩きながら、私は心の中で叫ぶ。
(梨花先輩の手……柔らかくて、温かくて……この感触、ずっと感じていたい……嗚呼! 幸せすぎる!)
公園の奥にある小さな池のベンチに座る。
梨花先輩がバッグからアイスクリームを取り出し、二人でシェアする。
小さな手でスプーンを持ち、バニラをすくって私の口元に持ってくる。
「あーん♡」
私は恥ずかしくて顔を赤くしながら、口を開ける。
甘いバニラの味が広がり、梨花先輩の笑顔が間近で輝く。
「美味しい?」
「……はい……梨花先輩と一緒に食べると……もっと美味しいです……」
梨花先輩の瞳が細くなり、彼女は私の頰に手を置く。
「柚葉ちゃん……可愛い……梨花、柚葉ちゃんのこと……大好きだよ」
その言葉が、私の心を熱量で満たしてくれる。
梨花先輩への想いが溢れ出し、私は彼女の肩に頭を寄せる。
「私も……梨花先輩が大好きです……梨花先輩のためなら、何でも……」
公園を抜けて、近くのカフェに入る。
梨花先輩が窓際の席を選び、私の隣に座る。
梨花先輩はメニューを見ながら、私の肩に頭を寄せる。
「柚葉ちゃん、何にする? 梨花、柚葉ちゃんの好きなもの頼んであげる♡」
私は梨花先輩の肩に寄りかかり、メニューを覗き込む。
梨花先輩の髪の匂いが近くて、胸がドキドキする。
「梨花先輩……私、梨花先輩と同じものがいいです……」
梨花先輩がくすくす笑って、店員さんに注文する。
ケーキと紅茶が運ばれてくると、梨花先輩はフォークでケーキを一口すくい、私の口元に持ってくる。
「あーん♡」
私は恥ずかしくて顔を赤くしながら、口を開ける。
甘いケーキの味が広がり、梨花先輩の笑顔が間近で輝く。
梨花先輩は私の頰を優しく撫で、耳元で囁く。
「柚葉ちゃん……梨花、柚葉ちゃんのこと……本当に大好きだよ」
私の心が熱くなり、梨花先輩への想いが溢れ出す。
梨花先輩の手を握り返し、私は小さな声で言う。
「私も……梨花先輩が大好きです……ずっと、梨花先輩の隣にいたい……」
梨花先輩の瞳が潤み、彼女は私の額に軽くキスをする。
カフェの窓から差し込む光が、梨花先輩の髪を優しく照らす。
この瞬間が、永遠に続けばいいのに——そう願いながら、私は梨花先輩の手を強く握った。
そして、次のひと言で、私の体は更に熱量を増すことになる。
「今から梨花の部屋おいで。2人きりで、初めてしちゃお♡」
私の下着がジワリと熱いものを溢れさせたのが分かった。
視点の切り替えは同じ話の中でやってもOK?
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長くなってもいいからまとめて
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読みにくいので切り替えは1回
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切り替えをするなら話数を分割して欲しい