※この作品はR-18です。

レズ彼女の差し出しハーレム~実は女もイケたうちのちびっ子彼女が、可愛い後輩を俺の絶倫チ〇ポ専用オ×ホに迎え入れろってさ~   作:かくろう

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第16話 百合百合しい初デート

【side梨花】

 朝、幸ちゃんのマンションの洗面所で鏡の前に座っていた。

 幸ちゃんが私の後ろに立って、大きな手で桜色の髪を優しく梳いてくれる。

 指先が頭皮を撫でるたび、くすぐったくて気持ちよくて、つい目を細めてしまう。

 

「梨花、今日のデート……柚葉ちゃん楽しみにしてるみたいだな」

 幸ちゃんの低い声が耳元で響いて、胸がきゅんとする。

 鏡越しに幸ちゃんの顔を見上げて、私は頰を少し赤らめた。

 

「うん……朝からメッセージ来てて、『梨花先輩と二人きりでデートできるなんて夢みたいです』って……私もドキドキしてるよ♡」

 幸ちゃんは私の髪を分けながら、ピンクの髪に映えるように純白のリボンを丁寧に結んでくれる。

 結び終わると、両手で私の肩を軽く押さえて、鏡越しに微笑んだ。

 

「可愛くなったぞ。柚葉ちゃん、梨花の笑顔見て絶対喜ぶって」

 その言葉に胸が熱くなって、私は幸ちゃんの胸に背中を預けた。

 

「幸ちゃん……私、柚葉ちゃんとデートしてくるけど……帰ったら、いっぱい甘えてもいいよね?

 幸ちゃんの胸に顔埋めて、ぎゅーってしてほしい……」

 幸ちゃんは私の額にそっとキスを落として、耳元で囁く。

 

「当たり前だろ。梨花が幸せな顔で帰ってきたら、俺は梨花をぎゅーって抱きしめて、好きなだけ甘やかすよ」

 私は幸ちゃんの胸に顔を埋めて、くすくす笑った。

 幸ちゃんの匂いが近くて、離れるのが少し寂しい。

 

「幸ちゃん……大好き……」

 幸ちゃんは私の頭を優しく撫でて、玄関まで送ってくれた。髪のセットが崩れないように優しく撫でてくれるのが嬉しい。

 ドアを開けると、外の空気が少し冷たくて、私は幸ちゃんの胸に最後に顔を押し付けた。

 

「さあ行こう。柚葉ちゃんが待ってるよ」

 

 そうして待ち合わせの近くまで車で送ってくれた。

 

 待ち合わせ場所の公園ではなく、近くの小道に駐車して送り出してくれる。

 柚葉ちゃんが気分を壊さない為の気遣いに違いなかった。

 

 こんな所まで気が回るお気遣いの紳士に胸がときめいてしまう。

 

「行ってきます……幸ちゃん、待っててね♡」

「行ってらっしゃい。梨花の幸せな顔、楽しみにしてるよ」

 ドアを閉めて、幸ちゃんに手を振り歩き出す。

 

(今日は柚葉ちゃんと二人きり……手繋いで、たくさん可愛がっちゃお♡)

 公園までの道のりが、いつもよりずっと長く感じた。

 胸がドキドキして、足取りが軽い。

 

 公園の入り口に着くと、柚葉ちゃんがベンチに座って待っていた。

 黒髪のストレートロングが風に揺れ、青みがかった大きな瞳が私を見つけてぱっと輝く。

 シンプルな白のブラウスに淡いピンクのスカートが、柚葉ちゃんの清楚な雰囲気を引き立てている。

 

「柚葉ちゃん!」

 私が手を振ると、柚葉ちゃんが立ち上がって駆け寄ってきた。

 少し照れた顔で、私の手を両手で包むように握る。

 

「梨花先輩……おはようございます……今日は、よろしくお願いします……」

 その震える声と赤くなった頰が可愛すぎて、私は思わず柚葉ちゃんを抱きしめた。

 

「柚葉ちゃん……可愛い♡ 私、柚葉ちゃんと二人きりでデートできるの、すっごく楽しみにしてたよ」

 柚葉ちゃんの体がびくっと震えて、耳まで真っ赤になる。

 でも、逃げずに私の背中にそっと手を回してくれた。

 

「……私も……梨花先輩と……二人きりで……嬉しいです……」

 私は柚葉ちゃんの手を握り直して、公園の小道を歩き始めた。

 手が繋がった瞬間、柚葉ちゃんの指が私の指にぎゅっと絡みついてくる。

 その小さな力が、すごく愛おしくて。

 

 改めて、こんな状況を許してくれた理解ある彼氏の幸ちゃんに感謝をした。

 

◇◇◇

 

【side柚葉】

 

 梨花先輩との待ち合わせ場所は、駅から少し歩いた小さな公園だった。

 朝から何度も鏡の前で服装をチェックして、結局シンプルな白のブラウスに淡いピンクのフレアスカートを選んだ。

 梨花先輩に「可愛い」って言ってもらえるかな……そんなことを考えながら、公園の入り口に着いた瞬間、心臓が跳ね上がった。

 

 梨花先輩はベンチに座って、スマホをいじっていた。

 桜色のロングヘアを風に揺らし、白いブラウスに淡いブルーのスカート。

 髪にはいつもの小さな純白リボンが揺れていて、まるで絵本から飛び出してきたみたいに可愛い。

 梨花先輩が私に気づいて、ぱっと顔を上げた。

 

「柚葉ちゃん! 来てくれた♡」

 

 梨花先輩が立ち上がって、私の手を両手で握る。

 その温かさが、指先から胸まで伝わってきて、息が少し詰まる。

 

「梨花先輩……おはようございます……今日は、よろしくお願いします……」

 

 梨花先輩は私の手を握ったまま、くるっと回って私の全身を見る。

 

「柚葉ちゃん、今日の服……可愛い! ピンクのスカート、梨花の好きな色だよ♡」

 

 その言葉に、顔が一気に熱くなる。

 梨花先輩は私の手を引いて、公園の小道を歩き始める。

 手が繋がったままで、梨花先輩の指が私の指に絡みつく。

 梨花先輩の歩調に合わせて歩きながら、私は心の中で叫ぶ。

(梨花先輩の手……柔らかくて、温かくて……この感触、ずっと感じていたい……嗚呼! 幸せすぎる!)

 

 公園の奥にある小さな池のベンチに座る。

 梨花先輩がバッグからアイスクリームを取り出し、二人でシェアする。

 小さな手でスプーンを持ち、バニラをすくって私の口元に持ってくる。

 

「あーん♡」

 

 私は恥ずかしくて顔を赤くしながら、口を開ける。

 甘いバニラの味が広がり、梨花先輩の笑顔が間近で輝く。

 

「美味しい?」

 

「……はい……梨花先輩と一緒に食べると……もっと美味しいです……」

 

 梨花先輩の瞳が細くなり、彼女は私の頰に手を置く。

「柚葉ちゃん……可愛い……梨花、柚葉ちゃんのこと……大好きだよ」

 

 その言葉が、私の心を熱量で満たしてくれる。

 梨花先輩への想いが溢れ出し、私は彼女の肩に頭を寄せる。

「私も……梨花先輩が大好きです……梨花先輩のためなら、何でも……」

 

 公園を抜けて、近くのカフェに入る。

 梨花先輩が窓際の席を選び、私の隣に座る。

 梨花先輩はメニューを見ながら、私の肩に頭を寄せる。

 

「柚葉ちゃん、何にする? 梨花、柚葉ちゃんの好きなもの頼んであげる♡」

 

 私は梨花先輩の肩に寄りかかり、メニューを覗き込む。

 梨花先輩の髪の匂いが近くて、胸がドキドキする。

「梨花先輩……私、梨花先輩と同じものがいいです……」

 

 梨花先輩がくすくす笑って、店員さんに注文する。

 ケーキと紅茶が運ばれてくると、梨花先輩はフォークでケーキを一口すくい、私の口元に持ってくる。

 

「あーん♡」

 

 私は恥ずかしくて顔を赤くしながら、口を開ける。

 甘いケーキの味が広がり、梨花先輩の笑顔が間近で輝く。

 

 梨花先輩は私の頰を優しく撫で、耳元で囁く。

 

「柚葉ちゃん……梨花、柚葉ちゃんのこと……本当に大好きだよ」

 

 私の心が熱くなり、梨花先輩への想いが溢れ出す。

 梨花先輩の手を握り返し、私は小さな声で言う。

 

「私も……梨花先輩が大好きです……ずっと、梨花先輩の隣にいたい……」

 

 梨花先輩の瞳が潤み、彼女は私の額に軽くキスをする。

 カフェの窓から差し込む光が、梨花先輩の髪を優しく照らす。

 この瞬間が、永遠に続けばいいのに——そう願いながら、私は梨花先輩の手を強く握った。

 

 そして、次のひと言で、私の体は更に熱量を増すことになる。

 

「今から梨花の部屋おいで。2人きりで、初めてしちゃお♡」

 

 私の下着がジワリと熱いものを溢れさせたのが分かった。

視点の切り替えは同じ話の中でやってもOK?

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