レズ彼女の差し出しハーレム~実は女もイケたうちのちびっ子彼女が、可愛い後輩を俺の絶倫チ〇ポ専用オ×ホに迎え入れろってさ~ 作:かくろう
【side梨花】
それはまさしく、【渡りに船】と思ってしまった出来事だった。
私が恋人の幸ちゃんに、後輩の女の子をセックスパートナーとして差し出そうと決意した出来事。
幸ちゃんにバイセクシャルである事を告白した日から遡ること1日前のこと。
私は残業している最中だった。
◇◇◇
――1日前
会社で残業なんて、久しぶりだな……。
私は秦野梨花。25歳のOLで、幸ちゃんの彼女だ。
幸ちゃんは私の全て。大好きで、毎日幸せを感じてる。でも、最近ちょっと悩みがあるんだよね。
それは、セックスのこと。
幸ちゃんの体は大きい。身長190cmで、私の140cmなんて、抱き上げられたら足がぶらぶらする。
セックスするとき、幸ちゃんはいつも優しくて、ゆっくり動いてくれる。
でも……本気を出されたら、私の体はすぐに限界が来る。
幸ちゃんは精力絶倫で、いつも沢山感じさせてもらえる。
私は大満足だけど、幸ちゃんはそうじゃない。私の小さな膣じゃ、3回目で痛くなって、涙目になってしまう。
幸ちゃんは「梨花の体が大事だから」って我慢してくれるけど、それが逆に申し訳なくて、胸が苦しい。
もっと幸ちゃんを気持ちよくさせてあげたいのに……。
そんなことを考えながら、今日もデスクで資料をまとめていた。
きっかけは、後輩の千歳柚葉ちゃんのミスだった。
柚葉ちゃんは小学校の時の後輩で、黒髪ストレートのロング、青みがかった大きな瞳が優しくて、155cmの身長は私より少し高いけど、まだまだ守りたくなるサイズ。
今日のレポートの計算ミスは、私のチェック漏れもあったから、全部私が責任を取った。
「梨花先輩……本当にごめんなさい。私、こんなに迷惑かけて……」
柚葉ちゃんの声が震えて、目がうるうるしてる。
私は思わず、柚葉ちゃんの頭を撫でてあげた。
「大丈夫だよ、柚葉ちゃん。梨花が一緒に直すから。一緒に残業しよう?」
「はい……先輩、ありがとうございます」
オフィスはもう誰もいなくて、静かすぎて、自分の心臓の音が聞こえそう。
二人で隣のデスクに座って、資料を修正していく。
柚葉ちゃんの横顔を見ていると、小学校の頃の記憶がよみがえる。
あの時、柚葉ちゃんは私の後ろにくっついてきて、いつも「先輩♡」って甘えてくれた。
私も、柚葉ちゃんのこと、女の子として好きだった。
放課後、誰もいない教室で、こっそり手を繋いだり、頰を寄せ合ったり……。
キスまではしなかったけど、想像はした。
柚葉ちゃんの柔らかい唇に触れたら、どんな味がするんだろうって。
あの頃はそれが恋だとは気がつかなくて、ただ一緒にいるのが楽しかった。
作業が一段落して、二人でストレッチしてる時だった。
柚葉ちゃんが、突然顔を赤くして、私の目を真っ直ぐ見てきた。
「梨花先輩……ずっと言えなかったことがあるんです」
「ん? 何かな?」
柚葉ちゃんの頰が赤くなって、瞳が潤む。
「小学校の時から……先輩のことが好きでした。女の子として、恋愛として。ずっと想ってて……今も、好きなんです」
――え?
私の心臓がドクンと鳴った。
頭が真っ白になった。
柚葉ちゃんの瞳が本気で、唇が少し震えてる。
私は慌てて周りを見回して、誰もいないのを確認した。
「柚葉ちゃん……それって」
「はい、私、レズなんです。女の子しか恋愛対象にならないんです。先輩みたいに可愛くて優しくて、抱きしめたくなる人が……ずっと理想で」
私の胸が熱くなる。
だって、私も同じ。
幸ちゃんに出会う前は、女の子に触れたい気持ちが強くて、夜に一人で想像してオナニーしたこともあった。
柚葉ちゃんの柔らかい胸に顔を埋めて、乳首を舐めて、太ももを撫でて……そんな妄想で、何度もイッた。
もちろんそれは想像するだけで、キスもセックスも、幸ちゃんが初めてなのは言うまでもない。
ともかく、私にとって柚葉ちゃんは、かつて恋をしていた女の子だった。
でも、今は違う。
「柚葉ちゃん……ありがとう。嬉しいよ。本当に。私も、実は同じだった。女の子に惹かれる気持ち、すごく強い」
「えっ、そ、それじゃあ」
柚葉ちゃんの瞳に希望の光が宿る。だけど私はそれを即座に否定しないといけない。
「でもごめん、今は幸ちゃんっていう一番大事な恋人がいるの。男の人だけど、幸ちゃんは特別。幸ちゃんのためならどんなことでもしてあげたいって思うくらい。……それが、私の幸せなんだ」
柚葉ちゃんの目が少し曇る。
「そっか……先輩に彼氏さんがいるのは知ってたけど、そんなに大事なんだ」
「うん。幸ちゃんは私の全てだよ。だから、ごめんね。柚葉ちゃんの気持ち、受け止められない」
沈黙が流れる。
柚葉ちゃんは下を向いて、ぽつりと呟く。
「分かってます。でも……諦めきれなくて。先輩の匂い、近くにいるだけでドキドキして……」
私は柚葉ちゃんの手を強く握り返した。
この子の体温が、私の体を疼かせる。
でも、幸ちゃんの顔が浮かぶ。
幸ちゃんの絶倫チンポを、梨花の小さな体じゃ満足させてあげられない悔しさ。
もし柚葉ちゃんが加わったら……幸ちゃんを二人で抱きしめて、交互にキスして、幸ちゃんのものを交互に咥えて……そのまま亀頭をしゃぶりながら柚葉ちゃんにもキスを……。
そんな想像が、頭をよぎる。
体が熱くなって、下腹部がキュンとする。
「柚葉ちゃん。もし、条件付きなら……考えてみてもいいかも」
「条件……ですか?」
「うん。梨花の大事な人は幸ちゃんが一番。幸ちゃんが嫌がることは絶対しないよ。だから、幸ちゃんのハーレムパートナーとして受け入れるなら……って」
柚葉ちゃんの目が丸くなる。
「ハ、ハーレムパートナー……?」
私は柚葉ちゃんの耳元で、囁くように言った。
「幸ちゃんの体、大きいんだよ。梨花の体じゃ、全部受け止めきれないの。だから、柚葉ちゃんの体で……一緒に幸ちゃんを気持ちよくしてあげられたら、梨花も嬉しいかも」
柚葉ちゃんの頰が真っ赤になって、瞳が潤む。
葛藤している。当然だ。恋愛対象じゃない人に、しかも対象ではない異性に、ある意味で体を差し出せと言っているようなものなのだから。
私への恋心を盾にして……。
柚葉ちゃんはほんの数秒、迷ったように視線をあちこちに行き来させた。
でも、すぐに頷いた。
「先輩がそう言うなら……私、頑張ります。先輩と幸太さんのために」
そうして、私の提案が始まった。
明日、幸ちゃんに話してみようと。きっと、うまくいくはずだと、そう思った。
半分以上は自分の欲望のためだ。暗に自分は二人目の恋人を手に入れようとしているようなものだし、それは幸ちゃんに対する明確な裏切り行為になる。
「希望は持たないで。幸ちゃんが嫌がったら、そこで話は終了だから」
「わ、分かりました」
そして次の日、私は幸ちゃんにありのまま全てを伝えたのだった。
◇◇◇
――数日後。
幸ちゃんに全てを打ち明けたあの日から、数日が経った。
幸ちゃんはまだ完全にOKとは言ってくれなかったけど、「まずは会ってみるか……」って。
その言葉を聞いた瞬間、私の胸が熱くなった。
幸ちゃんの優しさと、少しの好奇心と、怖がってる気持ちが混じった表情が、可愛くて、愛しくて、たまらない。
だから、すぐに柚葉ちゃんを誘った。
今日は、幸ちゃんの家に行く日。
私のアパートじゃなくて、幸ちゃんの広いマンション。
幸ちゃんの大きなベッドで、3人で……なんて想像するだけで、頰が熱くなって、下腹部がキュンとする。
幸ちゃんの絶倫チンポを、柚葉ちゃんの膣で受け止めて、何度も何度も突かれて、泣きながらイキ狂う姿。
私も一緒に、幸ちゃんのものを咥えて、柚葉ちゃんとキスしながら……。
最低だ、私。
でも、止められない。自分の度し難い性癖に溜め息しか出なかった。
私は柚葉ちゃんを連れて、幸ちゃんのマンションに向かう電車の中だった。
隣に座った柚葉ちゃんは、膝をぴったりくっつけて、体を硬くしている。
黒髪がサラサラと揺れて、青みがかった瞳が少し潤んでる。
頰が赤くて、息が浅い。
指先がスカートの裾をぎゅっと握りしめている。
緊張してるんだ……。
私も、心臓がドキドキしてる。
この子を、幸ちゃんの家に連れて行って……本当に、始まってしまうのかな。
私は柚葉ちゃんの耳元にそっと囁いた。
「柚葉ちゃん、男性経験はある?」
柚葉ちゃんは小さく首を振る。
声が震えてる。
「いいえ、ありません。有るわけないです」
ちょっとだけ怒ったような、拗ねたような表情。
純粋すぎて、胸が締め付けられる。
私は少し意地悪く、言葉を続ける。
「そう……。もしかしたら、今日そのまま幸ちゃんに処女を捧げてもらう事になるかもしれない。覚悟はある?」
柚葉ちゃんの肩がビクッと震えた。
頰が一気に真っ赤になって、瞳が泳ぐ。
息が荒くなって、唇を噛む。
沈黙が流れる。
電車の揺れが、私たちの緊張を煽るみたい。
私は柚葉ちゃんの手を握り、指を絡めてゆっくり撫でた。
この子の指は細くて柔らかくて、幸ちゃんの大きな手に包まれたら、すぐに溶けてしまいそう。
私は声を低くして、続ける。
「もしもその覚悟がないなら、やめておいて次の恋を探した方が良いと思う。私は幸ちゃんが一番。それ以外は考えられないし、ある意味で、柚葉ちゃんをセックスパートナーとして自分の彼氏に差し出そうとしてる最低な女だよ」
柚葉ちゃんは下を向いて、唇を強く噛んだ。
肩が震えて、息が少し乱れる。
指先が私の手に食い込む。
長い沈黙。
電車の車内放送が流れるけど、耳に入らない。
柚葉ちゃんの瞳に、涙が浮かんでいる。
でも、すぐに顔を上げて、私の目を真っ直ぐ見た。
瞳が潤んでいて、決意が宿ってる。
「梨花先輩……いいんです。覚悟、決めました。梨花先輩の大切な人なら、私も好きになれるように、いいえ、オナホとして気に入ってもらえるように頑張ります!」
「オ、オナホって……」
私は思わず声を上げて、慌てて周りを見回した。
電車の中、幸い誰も聞いてない。
でも、柚葉ちゃんの言葉が、私の胸をざわつかせる。
オナホ……。
同じ妄想が脳内を反芻する。幸ちゃんの絶倫チンポを、柚葉ちゃんの処女の膣で受け止めて、何度も何度も突かれて、泣きながらイキ狂う姿。
柚葉ちゃんの可愛い顔が、快楽に歪んでいく姿。純粋無垢なレズの女の子が、男の快楽に染められていく背徳。
そんな光景を想像したら、股間が熱くなって、パンティがびしょびしょになりそう。
私は柚葉ちゃんの耳に唇を寄せて、囁く。
「幸ちゃんは女の子を道具扱いするような人じゃないからね」
「す、すみません。焦っちゃって……」
「でも……もし幸ちゃんが興奮して、柚葉ちゃんを抱きしめて、優しくキスして、ゆっくり入れてくれたら……柚葉ちゃんの体、幸ちゃんの熱いのでいっぱいになるよ。柚葉ちゃんの処女膜が破れて、血が少し混じって……幸ちゃんが優しく拭いてくれるかも」
柚葉ちゃんの体がビクンと震えた。
頰がさらに赤くなって、息が荒い。
太ももをぎゅっと閉じて、膝が内側に寄る。
それは恋愛対象じゃない異性に対する嫌悪だろうか?
あるいは私の好きな人に対する興奮だろうか?
もしくは、私の事を手に入れたくて、自分のどこまでを許容することができるのか、葛藤しているのだろうか?
私も、想像が止まらなくて、股間が疼く。
沈黙がまた訪れる。
電車の揺れが、私たちの体を寄せ合う。
柚葉ちゃんは下を向いて、声を絞り出す。
「私も幸太さんに気に入ってもらえるように頑張ります。でも、時々でいいから、デートとか、してくれると嬉しいです」
私は柚葉ちゃんの頭をそっと撫でた。
髪がサラサラで、いい匂いがする。
この子も、幸ちゃんに抱かれたら、きっと可愛い声を出すんだろうな。
私は優しく、でも少し意地悪く、続ける。
「うん。幸ちゃんが受け入れてくれたらね。柚葉ちゃんは大切な後輩で、私の大切な女の子だから。私も上手くいくように説得してみるね。でも……もし幸ちゃんが柚葉ちゃんを抱きしめて、耳元で『可愛い』って囁いたら……柚葉ちゃん、どうする?」
柚葉ちゃんは顔を真っ赤にして、首を小さく振る。
でも、すぐに頷く。
「…好きになって、しまいます。男の人を好きになったことないけど、梨花先輩の大事な人だから……私も、好きになりたいです」
本当に、素直で純粋な良い子なんだなぁ。
そんな彼女を、ある意味で利用しているみたいで、少し心が痛む。
長い沈黙。
電車が幸ちゃんの最寄り駅に近づく。
私は柚葉ちゃんの手を強く握った。
この子の掌が汗ばんでる。
私の掌も、同じ。
マンションまでの道のり、柚葉ちゃんの歩幅が少し小さい。
私の140cmより少し高いけど、緊張で縮こまってるみたい。
幸ちゃんの家に着いたら、何が起こるんだろう。
3人で、ゆっくりお話しするだけ……?
それとも、もう少し進んでしまう?
私の心臓が、ドキドキと鳴り続ける。
ドアの前で、私は深呼吸した。
インターホンを押す前に、柚葉ちゃんに微笑みかける。
「柚葉ちゃん、大丈夫?」
「はい……梨花先輩と一緒なら、怖くないです。でも……少し、ドキドキします。梨花先輩も……?」
私は頷いた。
「うん。私も、すごくドキドキしてる」
私はインターホンを押した。
幸ちゃんの声が、スピーカーから聞こえてくる。
「梨花? 今開けるよ」
ドアが開く音がした。
幸ちゃんの大きな体が、現れる。
柚葉ちゃんが、私の後ろに少し隠れるようにくっついてくる。
可愛い。
でも、これから始まるんだ。
視点の切り替えは同じ話の中でやってもOK?
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