レズ彼女の差し出しハーレム~実は女もイケたうちのちびっ子彼女が、可愛い後輩を俺の絶倫チ〇ポ専用オ×ホに迎え入れろってさ~ 作:かくろう
柚葉との二人きりデートから数日後。
俺がリビングでコーヒーを飲んでると、梨花が突然飛び込んできた。
「幸ちゃん! 決めた! 柚葉ちゃんと幸ちゃんの距離が近づいた記念に、パーティーやるよ! 今夜! 今すぐ!」
「今すぐって……お前、今日仕事じゃなかったのか?」
「休み取った! 柚葉ちゃんにも連絡済み! もうすぐ来るから! 幸ちゃんは料理! 梨花は……ふふっ、最高のサプライズを用意したから♡」
梨花の目がキラキラしてる。
なんかヤバい予感しかしない。思いつきで、しかも宣言してる時点でサプライズになってない事に気がついていないぞコイツ。
数十分後、インターホンが鳴った。
梨花が「きたきた!」と玄関にダッシュ。
ドアを開けると、柚葉ちゃんが紙袋を抱えて立ってる。
「梨花先輩……幸太さん……お邪魔します……」
梨花が柚葉ちゃんの手を引っ張ってリビングに連れ込む。
「柚葉ちゃん! 今日は特別! 幸ちゃんと柚葉ちゃんの距離が縮まった記念パーティーだよ! 幸ちゃんは料理担当! 梨花と柚葉ちゃんは……おもてなし担当♡」
柚葉ちゃんがきょとんとする。
「おもてなし……?」
梨花がニヤリと笑って、紙袋から何かを取り出す。
……バニーガールの衣装。
黒のハイレグ、網タイツ、ウサ耳カチューシャ、尻尾付き。
「はい! これ着て幸ちゃんを誘惑しちゃおう!」
柚葉ちゃんの顔が一瞬で真っ赤になる。
「えええええ!? 梨花先輩……これ……!?」
「いいじゃん! 幸ちゃん、絶対喜ぶよ! ほらほら、着替えよう!」
梨花が柚葉ちゃんを寝室に引っ張っていく。
俺はキッチンでため息をつきながら、料理の準備を始める。
「ったく……またカオスになるな……」
俺の目の前で出しちゃったらサプライズにならないだろうが……。
まったくアイツはいつもこんな感じだ。
だがまあ、そんな梨花だから一緒にいて楽しいのであるが……。
キッチンで前菜の準備をし終えた頃、寝室の方から梨花の「じゃーん!」って声が聞こえた。
振り返ると……そこにいたのは、
ピンクのハイレグバニーガール姿の梨花と、ブルーのハイレグバニーガール姿の柚葉だった。
「おお、これはこれは」
梨花の140cmミニマムボディに、鮮やかなピンクの生地がぴったり張り付いてる。
胸元は深いVカットで、Aカップの平らな胸が完全に隠れてるけど、布地が肌に吸い付くように密着して、妙な色気が漂ってる。
網タイツが細い脚を強調して、ピンクのウサ耳カチューシャがピョコンと揺れる。
尻尾はふわふわの白で、歩くたびにプリプリ動く。
梨花は両手を挙げてポーズを取って、ウサ耳を揺らしながら叫ぶ。
「幸ちゃん! どう? ピンクの梨花専用バニーガール登場ー! 胸は平らだけど……幸ちゃんの好みに合わせて選んだんだから♡」
「うむ、大変すばらしいぞ」
「わーい♪」
一方、柚葉は155cmの体にブルーの同じ衣装を着せられて、完全にパツパツ。
Cカップの胸がハイレグの布地を押し上げて、谷間がくっきり。
むっちりとした太ももが網タイツに締め付けられて、尻尾が恥ずかしそうに揺れてる。
ブルーのウサ耳が少し傾いて、顔は真っ赤。
両手で胸を隠そうとしてるけど、隠しきれてない。
「幸太さん……その……梨花先輩が、どうしてもって……恥ずかしいです……」
梨花が柚葉の背中を押して前に出し、二人並んでポーズ。
「ほら柚葉ちゃんも! ブルーの柚葉ちゃんバニーと、ピンクの梨花バニーで幸ちゃん専用コンビだよ!
梨花と柚葉ちゃんが、幸ちゃんをおもてなししちゃうんだから♡」
俺は包丁を置いて、二人の姿をじっくり見回した。
梨花のピンクバニーは平らな胸が逆に妙な色気を放ち、布地が肌に吸い付くように密着してる。
柚葉のブルーバニーはむっちりした胸と太ももが強調されて、確かな色気が溢れてる。
ピンクとブルーの対比が、二人をより際立たせてる。
俺は思わず笑ってしまった。
「梨花……お前、ピンクとブルーで対比させたのか?
柚葉の胸、パツパツじゃん」
ふーむ、こうして寄せて上げると、柚葉も中々むっちりした体型をしているな。
体は小さいけど、膨らみと谷間は中々のものだ。
これは非常にエロい。
梨花がウサ耳を揺らしながら胸を張る。
「そう! 梨花の平ら胸と柚葉ちゃんのむっちり巨乳で、幸ちゃんの好みに合わせて完璧でしょ!
ほら、柚葉ちゃんもポーズ!」
柚葉が恥ずかしそうに両手を挙げ、ウサ耳をピョコンと動かす。
「……幸太さん……ご、ご奉仕します……」
俺は二人を見て、ニヤリと笑う。
「よし、決まりだ。
今日はお前たち二人が、俺を満足させてくれ」
梨花と柚葉が同時に「はーい♡」と声を揃える。
部屋の空気が一気に熱くなった。
梨花と柚葉は同時に俺の前に跪いた。
梨花が右側から、柚葉が左側から俺のものを挟むように顔を寄せる。
二人の熱い吐息が同時に先端にかかり、俺のものがビクンと跳ねた。
梨花が先に舌を伸ばし、先端を軽く舐め上げる。
「幸ちゃんのおちんちん……もうこんなに熱くなってる♡」
柚葉も遅れじと舌を出し、裏筋を優しく這わせる。
「幸太さん……ここ……舐めていいですか……?」
「いいぞ、2人のコンビネーションでしゃぶってくれ」
二人の舌が同時に俺のものを包み、左右から交互に舐め回す。
梨花の舌は大胆に先端を転がし、柚葉の舌は恥ずかしそうに裏筋をなぞる。
ぬるぬるとした感触が重なり、唾液が混じり合って俺のものをびっしょり濡らす。
梨花が俺のものを深く咥え込み、喉の奥まで押し込む。
「んぐっ……幸ちゃんの……太くて……熱い……!」
柚葉は根元を小さな手で握り、舌で玉を優しく舐め上げる。
「幸太さん……ここも……んっ……」
「おしゃぶりしちゃお♡ はみゅ♡ んちゅ……じゅるる」
梨花が口を離すと、今度は柚葉が俺のものを咥え込む。
梨花は横から舌を伸ばし、俺のものを二人で挟むように舐め続ける。
二人の唇と舌が俺のものを包み、交互に深く咥えたり、浅く舐めたり。
唾液が糸を引き、滴り落ちる音が響く。
梨花が息を荒げて言う。
「幸ちゃん……おちんちん……気持ちいい?」
「いいぞ。もっとしてくれ」
柚葉が口を離し、涙目で俺を見上げる。
「幸太さん……私たち……もっと……幸太さんを……」
二人の舌が再び俺のものを包み、ダブルフェラが激しさを増す。
梨花の喉が俺のものを締め付け、柚葉の舌が先端を高速で転がす。
うっ、2人ともかなり上手くなってきたな。
コンビネーションの動きが更に磨きを掛けて快感ポイントを的確に刺激してくる。
「いいぞ、そろそろスパートをかけろ」
「んふぅ、ふぁ~い♡」
梨花が俺のものを深く咥え込み、喉奥まで押し込む。
梨花の喉がきゅっと締め付ける感触に、俺の腰がビクンと跳ねる。
同時に柚葉の舌が先端を高速で転がし、尿道口を軽く突く。
二人の唇と舌が俺のものを完全に包み、唾液が溢れて根元まで滴り落ちる。
くちゅくちゅ、じゅるじゅるという音が部屋に響き、俺の限界が一気に近づく。
「梨花……柚葉……もう……出る……!」
梨花は俺のものを喉奥まで咥えたまま、強く吸い上げる。
柚葉の舌が先端を激しく舐め回し、俺のものが脈打つ。
「んぐっ♡ んんぐぅう♡ じゅぷ……ずず」
熱いものが一気に噴き出し、梨花の口内に勢いよく放たれる。
梨花の喉がゴクンと動き、俺の精液を飲み込む音が響く。
断続的に放たれる精液は徐々に小さな頬を膨らませていき、梨花の口内を精液でいっぱいにした。
梨花は口を離さず、精液を溜めたままゆっくり唇を離す。
口元から白濁が少し溢れ、糸を引く。
「ん♡」
「先輩……ふわ、んむ♡ んんぅ」
梨花は柚葉の頰を優しく掴み、唇を重ねる。
梨花の舌が柚葉の口内に滑り込み、俺の精液を口移しで流し込む。
柚葉の喉が小さく動き、精液を受け入れる。
二人の唇が離れると、唾液と精液の混じった糸が伸びて切れる。
梨花が息を荒げて微笑む。
「柚葉ちゃん……幸ちゃんの味……美味しいでしょ?」
柚葉は涙目で頷き、喉を鳴らして飲み込む。
「……はい……幸太さんの……熱くて……濃くて……」
梨花は柚葉の唇をもう一度軽くキスし、俺の方を向く。
「幸ちゃん……まだまだ足りないよね?」
俺は息を荒げながら頷き、声が掠れる。
「まだ……全然足りねぇ……」
梨花がくすくす笑い、柚葉の手を引いてベッドに上がる。
二人は俺の前に膝立ちになり、互いの腰を近づけた。
梨花が柚葉の脚を優しく広げ、自分の脚も重ねるようにして秘部を密着させる。
貝合わせの体勢で、二人の陰唇がぬるりと擦れ合い、蜜が混じり合う音が響く。
梨花が腰をゆっくり動かし始め、二人の秘部が俺のものに擦り付けてくる。
熱く濡れた陰唇が俺のものを左右から挟み、ぬるぬると滑る感触が俺の神経を直撃する。
「はぁ……幸ちゃんのおちんちん……梨花と柚葉ちゃんのここで……挟んであげる……」
梨花の腰が前後に動き、二人の秘部が俺のものを交互に押しつぶすように擦る。
柚葉の秘部が俺の先端を包み込み、梨花の秘部が根元を締め付ける。
蜜が溢れ、俺のものをびっしょり濡らす。
「おお、百合に挟まれる感じがしてエロいな」
柚葉の声が震えながら漏れる。
「あっ……幸太さん……! 梨花先輩と……一緒に……擦れて……んぁっ……!」
梨花が柚葉の腰を掴み、二人の動きを同期させる。
二人の陰唇が俺のものを強く挟み、ぬるぬると滑りながら上下に動く。
俺のものが二人の蜜でコーティングされ、快感が一気に膨張する。
「梨花……柚葉……お前たちのここ……熱くて……ぬるぬるで……最高だ……」
梨花の腰が激しくなり、二人の秘部が俺のものを擦り上げる速度が上がる。
くちゅくちゅという音が響き、蜜が滴り落ちる。
柚葉の喘ぎが大きくなり、梨花の声も混じって部屋に響く。
「あぁんっ……! 幸太さん……! 梨花先輩と……一緒に……擦れて……気持ちいい……!」
「幸ちゃん……! 梨花のここ……柚葉ちゃんのここ……幸ちゃんのおちんちんに……全部擦り付けて……あっ……!」
俺のものが脈打ち、二人の秘部に擦り付けられる快感が限界を超える。
梨花が柚葉の腰を強く引き寄せ、二人の陰唇が俺のものを強く挟み込む。
「幸ちゃん……! 出して……! 梨花と柚葉ちゃんのここに……!」
俺の腰が跳ね、熱いものが噴き出す。
白濁が二人の秘部に飛び散り、陰唇を汚す。
梨花と柚葉の体が同時に震え、甘い悲鳴が重なる。
「あぁぁんっ……! 幸太さん……! 出てる……! 熱い……!」
「あっ……梨花先輩……! 幸太さんの……! んひぃっ……!」
二人は互いの体を抱きしめ、俺の精液で汚れた秘部を擦り合わせるように動く。
余韻が続き、部屋に甘い吐息が満ちていく。
密着した2人の柔らかいお腹に熱い樹液を浴びせかけ、ビクビクと痙攣する肉棒が脂肪に包まれる。
これは、かなり征服欲が満たされるな。
「んにゅあ、すごい……幸ちゃんの、お腹でビクビクしてる」
「凄いです……幸太さんの、熱い」
「おっと、余韻に浸るのはまだまだだ。柚葉、そこに仰向けになれ」
「は、はい」
「梨花はその上に覆い被さって」
「はーい♪」
梨花は柚葉を仰向けに寝かせ、自分は四つん這いになって柚葉の上に覆い被さった。
梨花の膝が柚葉の両脇に付き、梨花のお尻が俺の方を向く。
「ほら柚葉ちゃん、脚上げて♡」
「は、はい……はわわ……梨花先輩のお顔が近いです」
「えへへ、ドキドキするよね」
二人の秘部がぴったり重なり合うように位置が調整され、梨花の陰唇と柚葉の陰唇が互いに密着した。
蜜でぬるぬるした二つの割れ目が、俺の目の前でぴったりと合わさって、熱い肉の感触を視覚的に伝えてくる。
俺は膝立ちになり、硬く張り詰めたものを二人の結合部に押し当てる。
先端が梨花の陰唇と柚葉の陰唇の隙間に沈み、二つの柔らかい肉が俺のものを左右から挟み込む。
ぬるりとした蜜が俺のものをコーティングし、熱い摩擦が一気に生まれる。
俺は腰をゆっくり前後に動かし始め、俺のものが二人の陰唇の間を滑るように擦り上げる。
「んぁああ♡ また熱いのが」
「擦れますぅ♡」
梨花の陰唇が俺のものを優しく包み込み、柚葉の陰唇が下から押し返すように密着する。
蜜が溢れ、俺のものをびっしょり濡らし、結合部からくちゅくちゅという音が響く。
俺のものが二人のクリトリスを交互に擦り、梨花と柚葉の体が同時にビクンと跳ねる。
「くぅ、これもまた密着感があるな」
梨花の腰が俺の動きに合わせて揺れ、柚葉の腰も梨花の下で甘くくねる。
俺は腰を少し速く動かし、俺のものが二人の陰唇の間を深く滑り込む。
梨花の陰唇が俺のものを強く挟み、柚葉の陰唇が下から押し上げる感触が、俺のものを甘く締め付ける。
蜜が飛び散り、俺の根元まで伝って滴り落ちる。
俺の腰が前後に激しく動き、二人の秘部が俺のものを擦り上げる速度が上がる。
「あっ……幸ちゃん……! 擦れて……あぁんっ……! もっと……もっと強く……! んひぃっ……!」
「幸太さん……! こすってる……! んぁっ……! 熱くて……太くて……!」
梨花の陰唇が俺のものをぬるぬると包み、柚葉の陰唇が下から俺のものを押しつぶすように密着する。
俺の先端が二人のクリトリスを交互に強く擦り、快感が一気に膨張する。
梨花と柚葉の体が俺の動きに合わせて震え、二人の蜜が混じり合って俺のものをびっしょり濡らす。
「あぁぁんっ……! 幸ちゃん……! イキそう……! あっ……あぁぁっ……!」
「幸太さん……! だめぇ……! イッちゃう……! んひぃぃっ……!」
俺の腰が激しく動き、二人の陰唇の間を何度も何度も擦り上げる。
「出るッ!」
俺のものが脈打ち、熱いものが噴き出す。
白濁が梨花と柚葉の陰唇に飛び散り、二人の秘部を汚す。
梨花の腰が俺の動きに合わせて激しく揺れ、柚葉の腰も梨花の下で甘く跳ねる。
二人の秘部が俺の精液でぬるぬるになり、蜜と混じって滴り落ちる。
「あぁぁぁぁっ……! 幸ちゃん……! 中に出てる……! 熱い……!」
「幸太さん……! 熱い……! 柚葉……溶けちゃう……!」
そうして今度は梨花の膣内に。続けて柚葉の膣内に連続的に射精して注ぎ込み、夕方になるまで俺達のセックスは続くのだった。
◇◇◇
「ふぅ……なんだろうな。今までに感じた事の無い、もの凄く充足感がある」
心地良い脱力感を味わいながら2人の姿を眺める。
梨花と柚葉は、互いの体を重ねたまま、ゆっくりと息を整えていた。
白濁が二人の秘部に飛び散った跡が、蜜と混じって糸を引きながら太ももを伝い、シーツに小さな染みを作っていく。
梨花の腰がまだ小さく震え、柚葉の脚が梨花の腰に絡まったまま離れない。
二人の肌は汗で光り、部屋の空気に甘い匂いが濃く立ち込めていた。
「はう……イッちゃったぁ」
「私も、凄かった、ですぅ」
梨花は柚葉の背中に手を回し、優しく撫で下ろす。
柚葉の体がその感触に反応して、微かにくねる。
梨花の唇が柚葉の首筋に触れ、軽くキスを落とす。
柚葉の息がまた少し乱れ、甘い吐息が漏れる。
梨花が柚葉の耳元で囁く。
「柚葉ちゃん……幸ちゃんの熱……まだ残ってるよね……梨花の中にも……柚葉ちゃんの中にも……」
柚葉は梨花の胸に顔を埋め、震える声で答える。
「……はい……梨花先輩……幸太さんの……熱いのが……いっぱい……」
二人は互いの体を抱きしめ合い、ゆっくり体を揺らす。
幸太の精液が二人の秘部から少しずつ溢れ、混じり合った蜜と一緒に滴り落ちる。
梨花の指が柚葉の背中を優しく辿り、柚葉の指が梨花の腰に絡みつく。
余韻が長く続き、二人の体温が混じり合う。
梨花が柚葉の髪を指で梳きながら、甘く微笑む。
「柚葉ちゃん……梨花、柚葉ちゃんのこと……もっと好きになっちゃった……」
柚葉は梨花の胸に顔を押し付け、小さく頷く。
「……梨花先輩……私も……梨花先輩と……幸太さんと……ずっと……」
二人は互いの体を抱きしめ、静かな余韻に浸る。
「なあ2人とも。いっそのこと一緒に暮らさないか?」
「「え?」」
「梨花とはそろそろ同棲……ゆくゆくは結婚も考えてた。そこに柚葉が加わって、3人仲良く暮らすのもいいだろ?」
「幸ちゃん」
「幸太さん、いいんですか? 私、お邪魔なんじゃ」
「もっと広い部屋に引っ越してプライベート空間を作れば良い。梨花は奥さん、柚葉は公認の愛人ってことになるけど」
「幸太さん、それ、素敵です。私精一杯お二人に尽くしますから!」
「えへへ、幸ちゃんがいて、柚葉ちゃんがいて……なんだか梨花が一番お得になってる気がするなぁ」
「俺だって得してるさ。こんなにも体と心が同時に満たされた経験は初めてかもしれない。俺にとって、柚葉も既に掛け替えのない存在になった」
「幸太さん、嬉しいです」
「梨花に柚葉。もう二人がいない人生なんて考えられない」
「幸ちゃん♡ 梨花、とっても嬉しい」
そうして、俺達は近く同棲生活を始めることになった。
◇◇◇
数ヶ月後、俺の料理本は予想以上のヒットとなり、顔出し保留のままでも十分にファンが増えていた。
梨花の会社では「神の手」の噂が少し落ち着き、柚葉ちゃんのトラウマも、俺と梨花の存在でかなり薄れていた。
三人で過ごす日常は、特別な日も普通の日も、変わらず続いていた。
ある夜、俺のマンションのベッドで、三人はいつものように体を寄せ合っていた。
梨花は俺の左腕に頭を乗せ、柚葉ちゃんは俺の右腕に体を預けている。
部屋の照明は落とされ、窓から差し込む街灯の光が三人を優しく照らす。
俺は二人の髪を交互に撫でながら、静かに口を開いた。
「梨花、柚葉……お前たちと出会ってから、俺の人生が変わった」
梨花が俺の胸に顔を寄せ、くすくす笑う。
「幸ちゃん……梨花もだよ。幸ちゃんと柚葉ちゃんがいるから、毎日が楽しい」
柚葉ちゃんが俺の腕をぎゅっと抱きしめ、小さな声で言う。
「幸太さん……梨花先輩……私も……二人と一緒にいられて……本当に幸せです……」
俺は二人の手を握り、ゆっくり息を吐く。
「俺は……お前たち二人を、ずっと守るよ。
梨花の笑顔、柚葉の強さ……全部、俺のものだ。
これからも、三人で……どこまでも」
梨花が俺の唇に軽くキスをし、柚葉ちゃんが俺の頰に唇を寄せる。
三人の唇が重なり、優しいキスが交わされる。
梨花が俺の耳元で囁く。
「幸ちゃん……梨花、ずっと幸ちゃんのそばにいるよ。
柚葉ちゃんも……ずっと一緒に……」
柚葉ちゃんが梨花の手を握り、俺の胸に顔を埋める。
「……梨花先輩……幸太さん……私も……ずっと……」
俺は二人の背中を抱きしめ、静かに目を閉じた。
あの雨の日の出会いから始まった関係は、俺たち三人を強く結びつけていた。
欲望も、優しさも、葛藤も、すべてが混じり合って、俺たちの絆を深めていった。
恋人のレズ告白から始まった俺達の奇妙な関係。
それはこの上ないハッピーエンドを迎えることになるのだった。
~Fin~
視点の切り替えは同じ話の中でやってもOK?
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長くなってもいいからまとめて
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読みにくいので切り替えは1回
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切り替えをするなら話数を分割して欲しい