レズ彼女の差し出しハーレム~実は女もイケたうちのちびっ子彼女が、可愛い後輩を俺の絶倫チ〇ポ専用オ×ホに迎え入れろってさ~ 作:かくろう
「ふぅ~、落ち着かねぇ……」
あと5分くらいか。
俺はリビングのソファに深く腰を沈めて、スマホを握りしめていた。画面は真っ暗。梨花からの最後のメッセージは「もうすぐ着くよ♡ 柚葉ちゃん、緊張してるみたい。幸ちゃんも優しくしてあげてね」だけだ。
部屋が静かすぎる。時計の秒針がやけにうるさい。俺の心臓もそれに負けないくらい鳴ってる。
(ムーディな音楽でも流すべきか。いや、それだとヤル気満々と誤解されるかもしれない)
梨花が柚葉ちゃんを連れてくる。
梨花の大事な後輩で、小学校からずっと梨花を想っていた子。
梨花が「可愛い子だよ♡」って言ってた後輩が、俺の家に入ってくる。
想像しただけで、下腹部が熱くなる。
「いかん、落ち着け俺……。まだ本決まりじゃないんだ」
ダメだ。今日は絶対に紳士でいようと決めたのに。
梨花が「幸ちゃんのペースでいいから」って言ってくれたから、俺も「今日は話すだけ。急がない」って自分に言い聞かせてる。
梨花の大事な子を、俺の欲で傷つけるわけにはいかない。
でも……。
梨花が後輩の手を引いて、俺の前に立たせて。
梨花が「幸ちゃん、柚葉ちゃんだよ♡」って微笑んで。
後輩が俺の前に立って、緊張しながら梨花に寄り添う。
梨花が後輩の髪を撫でて、優しく囁いて……。
その瞬間、梨花と後輩が顔を寄せ合って、イチャイチャし始めて……。
俺が見てるだけで、興奮して……。
そして、混ざる……。
(それは何とも背徳的な……)
「……はあ」
俺は慌てて顔を手で覆った。
口元が緩むのを必死に抑える。
顔が熱い。耳まで赤くなってるのが自分でも分かる。
こんなところでニヤニヤしてたら、ドア開けた瞬間にバレるだろ。
俺は立ち上がって、キッチンへ逃げた。水を飲む。水を飲む。更に水を飲む。
冷たい水が喉を通るけど、熱は引かない。
鏡に映った自分の顔が、情けないくらい緩んでる。
俺は深呼吸した。
今日は紳士だ。
梨花が一番大事。
梨花が幸せなら、それでいい。
柚葉ちゃんも、梨花の大事な子だ。
だから、今日は話すだけ。
梨花の提案を、ちゃんと聞いて、柚葉ちゃんの気持ちをちゃんと聞いて。
俺が興奮するのは勝手だけど、手を出したり、急かしたりは絶対にしない。
……でも。
梨花が「幸ちゃん、柚葉ちゃんのこと、気に入ってくれたら嬉しいな♡」って言ったら。
俺が素直に「可愛いな」って言ったら。
梨花が後輩を俺の近くに寄せて、二人で俺に甘えてきたら……。
梨花と後輩が俺の前でイチャイチャして、俺を誘うように見つめてきたら……。
ど……ど……ど……
「どげんしたとデスか星君!!」
何を言っているんだ俺は(巨〇の星ネタなんて今時誰が分かるというのか……)……。
俺は頭を振った。
ダメだ。妄想が止まらない。
ズボンの中で疼きが強くなる。
「紳士になれ……一発抜いておくか? イヤ駄目だ。梨花は匂いで絶対気がつく」
俺はソファに戻って、クッションを抱きしめた。
梨花の匂いが残ってる。
梨花の髪が俺の胸に触れた時の感触。
梨花の小さな手が俺の背中を撫でて、「幸ちゃん大好き♡」って言った声。
俺は梨花を失いたくない。
梨花が幸せなら、それでいい。
梨花が柚葉ちゃんを連れてくるのは、俺のためでもある。
だから……。
ヴー、ヴー
「おわっとっ」
スマホが振動して思わず声を上げてしまう。
梨花からのメッセージ。
「着いたよ♡ インターホン押すね」
心臓が跳ね上がる。
俺は立ち上がって、ドアの方を見た。
足が重い。
でも、心のどこかで、期待してる自分がいる。
梨花と柚葉ちゃんが、俺の家に入ってくる。
3人で、始まるかもしれない。
インターホンが鳴った。
梨花の声がスピーカーから聞こえる。
「幸ちゃん、開けて♡」
俺は深呼吸して、ドアを開けた。
◇◇◇
【side柚葉】
インターホンが鳴った瞬間、私の心臓が跳ね上がった。
梨花先輩が私の手を強く握ってくれる。
「柚葉ちゃん、大丈夫?」
「はい……梨花先輩と一緒なら、怖くないです。でも……すごくドキドキします」
ドアが開く音。
梨花先輩が一歩前に出て、笑顔で言った。
「幸ちゃん、今日はありがとう♡ 柚葉ちゃん、連れてきたよ」
目の前に現れたのは、想像以上に大きな男性だった。
梨花先輩の彼氏さん……幸太さん。
肩幅が広くて、胸板が厚くて、存在感が圧倒的。
梨花先輩が私の横で小さく見えるくらい。
男性の匂いが、ふわっと漂ってきて……体が硬直する。
怖い。男性は怖い。触れられる想像だけで、吐き気がする。
体が震えて、膝がガクガクする。
中学校の時の記憶が、フラッシュバックのように蘇る。
あの時、クラスメートの男子に無理やり腕を掴まれて、壁に押し付けられた。
「柚葉、好きだよ。付き合おうぜ」って、息が臭くて、力任せに迫られて。
私は必死に逃げたけど、それ以来、男性の視線が怖くなった。
体が触れられる想像だけで、夜に悪夢を見るようになった。
小学校の頃は、梨花先輩にただ憧れて、慕って、くっついていただけ。
先輩の優しさや可愛さに、ただ心が温かくなるだけだった。
恋愛対象が女の子だなんて、気がついていなかった。
中学校のトラウマで、決定的になった。
男の子は怖い。触れられたくない。
女の子にしか、心を開けなくなった。
梨花先輩に出会ってから、初めて「好き」という気持ちが恋だと自覚した。
梨花先輩の笑顔、梨花先輩の温かさ、梨花先輩の匂い……それだけが、私の全て。
梨花先輩を失うなんて、考えられない。
だから……梨花先輩のためなら、この恐怖に耐えられる。
梨花先輩のため……梨花先輩のためだけ。
梨花先輩の幸せのためなら、この恐怖に耐えられる。
梨花先輩の笑顔が見たい。梨花先輩に触れたい。梨花先輩の温かさを、ずっと感じていたい。
そのために、幸太さんの体を受け入れる。
幸太さんは梨花先輩の大事な人。だから、拒否できない。
でも、幸太さんを愛せない。恋愛対象じゃない。性欲なんて湧かない。
幸太さんの大きな手が私の体に触れる想像……肌が這うような嫌悪感。
下腹部が冷たくなる。吐き気が込み上げる。
でも、我慢する。梨花先輩のためなら、どんな試練も耐える。
梨花先輩を失う方が、ずっと怖い。
梨花先輩との関係を失いたくない。
梨花先輩に触れたい、キスしたい、抱きしめたい。
そのために、幸太さんの体を受け入れる試練なら……我慢できる。
私は梨花先輩の後ろに隠れてしまった。
梨花先輩の背中が、私の盾みたい。
でも、梨花先輩は私の手を引いて、優しく前に押し出す。
「幸ちゃん、柚葉ちゃんだよ。柚葉ちゃん、私の彼氏の関本幸太君」
私は梨花先輩の袖をぎゅっと握って、声を絞り出す。
「はじめまして……千歳柚葉です。梨花先輩の……後輩です。よろしくお願いします……」
声が震えてる。頰が熱い。
幸太さんが少ししゃがんで、目線を合わせてくれた。
「初めまして。
その声が低くて優しくて、私の体がまた震えた。
梨花先輩が私の肩に手を置いて、囁く。
「幸ちゃん優しいでしょ? 柚葉ちゃん、緊張しなくていいよ」
私は頷くけど、足がガクガクしてる。
幸太さんの視線が優しい。
でも、男性の視線。
梨花先輩の大事な人だから、受け入れる。
梨花先輩が幸せなら、私の体なんて、どうなってもいい。
幸太さんへの性欲なんて、ない。
梨花先輩だけ。
幸太さんとのセックスは、梨花先輩の幸せのための手段。
それだけ。
私の体は、梨花先輩に利用されるだけの人形。オナホール、肉穴だ。
それでもいい。それでいい。
もう中学生のような子供じゃ無い。
男とお付合いなんて死んでもごめんだけど、梨花先輩が手に入るなら……。
梨花先輩の隣で、幸太さんに体を明け渡す。
梨花先輩の視線を感じながら、幸太さんの熱いものを体で受け止める。
そんな行為が、梨花先輩との絆を強くするなら……耐えられる。
(でも、本当に耐えられるかな……)
男性の体が近づくだけで、息が詰まる。中学校の時の記憶がよみがえって、吐き気がする。
梨花先輩、助けて……でも、これは私の選択なんだ。
梨花先輩を失うより、ずっとマシ。
幸太さんとのセックスは、梨花先輩の幸せのための手段。
それだけ。
幸太さんが立ち上がって、ドアを大きく開けた。
「入って。寒いだろ」
梨花先輩が私の手を引いて、家の中へ。
広いリビング。大きなソファと、奥の部屋にベッドが見える。
幸太さんの匂いが、家中に満ちていて……私を包み込む。
怖い。でも、梨花先輩の手が温かい。
梨花先輩が私の隣に座って、手を握ってくれる。
「幸ちゃん、柚葉ちゃん緊張してるみたい。ゆっくり話そうね」
私は梨花先輩の手にすがって、幸太さんを見上げる。
梨花先輩の大事な人。
梨花先輩が愛してる男性。
私はその人を、梨花先輩のために受け入れる。
梨花先輩が幸せなら、私の処女なんて……。
幸太さんが優しく微笑んだ。
「柚葉ちゃん、梨花から話は聞いてる。ゆっくりでいいから、今日は話そう」
その言葉に、少しだけ安心した。
でも、心臓はまだ鳴り止まない。
梨花先輩の手が温かい。
幸太さんの視線が優しい。
これから、何が始まるんだろう。
怖いけど……梨花先輩のためなら。
◇◇◇
俺はキッチンで紅茶を淹れながら、深呼吸を繰り返した。
リビングのソファに座る梨花と柚葉ちゃんの姿が、視界の端に映る。
梨花は柚葉ちゃんの手を優しく握って、時々耳元で「大丈夫だよ」って囁いている。
柚葉ちゃんは……震えている。
肩が小さく上下して、膝をぴったりくっつけて、視線を床に落としている。
梨花の袖を握った手が、白くなるくらい力が入っている。
(あんなに震えて……よほど勇気を振り絞ったんだな。そこまで梨花の事が好きなのか)
俺はトレイにマグカップを三つ乗せて、リビングに戻った。
「はい、どうぞ。温かい紅茶だよ。ミルクと砂糖はここに置いとくから、好きにどうぞ」
梨花が明るく受け取って、柚葉ちゃんに渡す。
「ありがとう、幸ちゃん♡ 柚葉ちゃん、飲んでみて。幸ちゃんの紅茶、美味しいんだよ」
柚葉ちゃんは小さく頷いて、マグカップを両手で包み込むように持った。
でも、飲む前にまた視線を落とす。
カップの縁を指でなぞるだけ。
俺は向かいのソファに座って、自分のカップを手に取った。
湯気が立ち上るけど、俺の胸の熱さの方が強い。
沈黙が少し続く。
梨花が柚葉ちゃんの肩を軽く抱き寄せて、俺に微笑む。
「幸ちゃん、柚葉ちゃん緊張してるみたい。ゆっくりでいいよね」
俺はカップをテーブルに置いて、ゆっくり息を吐いた。
「……そうだな」
柚葉ちゃんの震えが、俺の目に入る。
さっきまで頭の中は妄想でいっぱいだった。
梨花と柚葉ちゃんが俺の前でイチャイチャして、俺を誘うように見つめてくる……。
そんな想像で、ニヤけそうになっていた自分が急に恥ずかしくなる。
この子は、梨花のためにここに来ている。
梨花の幸せのために、体を差し出そうとしている。
梨花の大事な後輩で、梨花を想って小学校からずっと好きだった子。
そんな子が、俺の前で震えている。
俺の欲のために、こんなに怖がっている。
俺は柚葉ちゃんに視線を合わせて、静かに言った。
「柚葉ちゃん……今日はありがとう。梨花から話は聞いてるけど、急にこんなことになって、怖いよね」
柚葉ちゃんはゆっくり顔を上げて、俺を見る。
瞳が潤んでいて、唇が少し震えている。
「……はい……少し……怖いです」
梨花が柚葉ちゃんの手を強く握って、俺に微笑む。
「幸ちゃん……優しいね。柚葉ちゃん、幸ちゃんは本当に優しい人だよ」
俺は首を振って、続ける。
「俺も、最初は梨花の話にワクワクしてた。梨花が他の女の子と……って想像して、興奮しちゃってた自分がいた」
梨花の目が少し丸くなる。
柚葉ちゃんも、俺の顔をじっと見つめる。
「でも、今は違う。柚葉ちゃんが震えてるのを見たら、妄想を膨らませた自分が恥ずかしくなった。梨花のため、柚葉ちゃんのためって思ってここに来てくれたのに、俺は自分の欲ばっかり考えてた」
俺は深く息を吸って、言葉を続ける。
「だから、今日は話すだけにしよう。まずはお互いを知ることから始めよう」
梨花が目を輝かせる。
「いいね! 幸ちゃん、どういうこと?」
俺は柚葉ちゃんに視線を戻して、優しく言った。
「三人でデートしよう。映画見たり、カフェ行ったり、ただ一緒に過ごすところから。急がない。梨花も、柚葉ちゃんも、俺も……ゆっくりお互いを知っていこう」
柚葉ちゃんの瞳が揺れる。
梨花が柚葉ちゃんの肩を抱き寄せて、囁く。
「柚葉ちゃん、どう? 幸ちゃん、優しいでしょ?」
柚葉ちゃんは少しの間、黙っていた。
梨花先輩の手を握ったまま、俺を見上げる。
瞳に涙が浮かんでいるけど、震えは少し収まっている。
「……はい。梨花先輩が幸せなら……私も、頑張ります」
俺はホッと息を吐いた。
「最初は受け入れてくれなくていい。俺のこと、好きにならなくていい。でも……できれば、少しずつ俺のことも受け入れてくれたら、嬉しい」
柚葉ちゃんは小さく頷く。
梨花が俺に微笑んで、柚葉ちゃんの髪を撫でる。
「幸ちゃん……ありがとう。柚葉ちゃんも、安心したね」
俺はカップを手に取って、紅茶を一口飲んだ。
温かい液体が喉を通る。
三人でカップを手に取る。
湯気が立ち上る中、俺たちの新しい関係が、ゆっくり始まろうとしていた。
ゆっくりと息を吐く。
「……柚葉ちゃん」
柚葉がビクッと肩を震わせて、俺を見上げる。
瞳が潤んでいて、唇が小さく震えている。
「幸太さん……」
俺は優しく、でもはっきりと言った。
「今、柚葉ちゃんが震えてるの、俺も分かるよ。梨花から話は聞いてるけど、怖いよね」
柚葉は小さく頷く。
梨花が柚葉の手を強く握って、俺に微笑む。
俺は首を振って、柚葉に視線を戻した。
「柚葉ちゃん、勇気を出してここまで来てくれたんだね。俺が逆の立場だったら、その決断ができたかどうかは自信がない。好きな人のために、好きでもない人に体を許すっていうのは、とても勇気が要ることだろうから」
柚葉の瞳が揺れる。
少しの間、沈黙が流れた。
柚葉は梨花の手を握ったまま、声を絞り出す。
「……幸太さん、凄く優しいです。普通の男の人とは、何か違う。正直、まだ怖いです。でも、きっかけが掴めれば……」
その言葉に、俺の胸が熱くなった。
怖いと言いながらも、梨花のためにここにいる。
その健気さに、俺は心を打たれた。
俺は優しく微笑んで、続ける。
「ありがとう、柚葉ちゃん。そう言ってくれるだけで、嬉しいよ」
梨花が柚葉の肩を抱き寄せて、俺に囁くように言った。
「幸ちゃん……柚葉ちゃん、頑張ってるよね」
俺は頷いて、提案した。
「そうだな。勇気を出してくれた柚葉ちゃんには、何かご褒美になることがあった方がいいと思う」
柚葉が少し顔を上げる。
俺は静かに聞いた。
「柚葉ちゃん、君は恋人を作ったことはある?」
柚葉は首を振る。
「いいえ」
「梨花が初恋で、それがずっと続いてた?」
柚葉は小さく頷く。
「はい。後にも先にも、恋をしたのは梨花先輩だけです」
俺は少し間を置いて、言葉を選んだ。
「梨花と重なりない?」
柚葉が「え?」と小さく声を上げる。
「ああ、そうだね。ごめん、梨花と恋人になりたいんだよね?」
柚葉は頷く。
「はい。本当は、先輩に私だけを見て欲しい……」
俺は優しく、でもはっきりと言った。
「そうだね。普通はそうだ。だけどごめん。俺は梨花を愛してるから、他の誰かに渡したくない」
柚葉は小さく頷く。
「はい……分かってます」
俺は梨花に視線を移し、続ける。
「だけど、梨花のことを本気で好きなら、一緒に梨花を愛することはできると思うんだ」
柚葉が少し首を傾げる。
「どういう事ですか?」
俺は聞き方を変えた。
「聞き方を変えよう。梨花とキスしたくない?」
柚葉の頰が一気に赤くなる。
瞳が輝いて、声が少し高くなる。
「したいです! ずっとずっと、憧れてました」
梨花が柚葉の髪を撫でて、微笑む。
「柚葉ちゃん……嬉しいよ」
俺は静かに言った。
「じゃあ、まずはそれから始めよう。梨花と柚葉ちゃんがキスして、俺が見てるだけでもいい。急がない。梨花が幸せなら、それでいい」
梨花が目を輝かせて、俺に微笑む。
「幸ちゃん……ありがとう。柚葉ちゃん、どう?」
柚葉は梨花先輩の手を強く握って、俺を見上げる。
瞳に涙が浮かんでいるけど、震えは少し収まっている。
「柚葉ちゃん、それじゃあ、キス、しよっか……」
「先輩、嬉しいです……」
そうして、ゆっくりと梨花が柚葉ちゃんの頬に触れる。
ほんの一瞬だけ俺の方へと視線を向け、俺は首肯した。
俺の許可を受け取った梨花が、その唇を柚葉ちゃんへと落として行った。
視点の切り替えは同じ話の中でやってもOK?
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長くなってもいいからまとめて
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読みにくいので切り替えは1回
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切り替えをするなら話数を分割して欲しい