レズ彼女の差し出しハーレム~実は女もイケたうちのちびっ子彼女が、可愛い後輩を俺の絶倫チ〇ポ専用オ×ホに迎え入れろってさ~ 作:かくろう
柚葉ちゃんが帰った後、リビングに残ったのは俺と梨花だけになった。
静けさが戻ってきて、さっきまでの熱気がまだ体に残っている。
梨花は俺の膝の上に頭を乗せて、甘えるように体を預けてくる。
ピンクの髪が俺の太ももに広がり、柔らかい感触が伝わる。
俺は梨花の髪を優しく撫でながら、静かに口を開いた。
「……梨花、今日は……すごかったな」
梨花が俺の膝から顔を上げて、目を細めて微笑む。
「うん……柚葉ちゃん、すごく可愛かったよね。梨花、女の子とキスするの……初めてだったよ。幸ちゃん以外の人と唇重ねるの、ドキドキしちゃった……」
梨花の声が少し甘く震える。
俺は胸の奥がざわつくのを感じた。
興奮したのは確かだ。梨花が柚葉ちゃんにキスして、舌を絡めて、ヨダレでベトベトになって……あの光景は、頭から離れない。
でも、今になって違う感情が湧き上がってきた。
心地良い……嫉妬。
梨花の唇が、他の誰かに触れられた。
梨花の舌が、柚葉ちゃんの舌と絡み合った。
梨花の甘い声が、柚葉ちゃんのために漏れた。
俺は梨花を独り占めしたいのに……それが許せないのに……それが、逆に興奮する。
他の誰かに触れても、最後には俺の腕の中に戻ってくる。
その確信が、俺の胸を熱くする。
俺は梨花の髪を優しく撫でながら、低く言った。
「梨花……柚葉ちゃんにキスしたその唇で……俺のチンポ、奉仕しろ」
梨花の瞳が一瞬見開かれ、次の瞬間、嬉しそうに細まる。
「それ……素敵……凄く興奮する……」
梨花が俺の膝から体を起こし、俺の前に跪く。
小さな手が俺のズボンのファスナーを下ろし、すでに硬くなったものを優しく取り出す。
梨花の瞳が俺を見上げ、甘く微笑む。
俺の膝の上から体を起こし、ゆっくりと俺の前に跪いた。
小さな手がズボンのファスナーを下ろし、すでに硬くなったものを優しく取り出す。
徐々に最硬度になりつつあるイチモツを優しく包み込み、ゆっくりと上下に動かす。
「幸ちゃんの……もうこんなに……はぁ……梨花の唇で……ご奉仕します……」
温かい掌が根元から先端までを撫で、軽く握りしめる。
梨花の吐息が先端に当たり、熱い息が俺のものを震わせる。
「幸ちゃん……梨花の初めての人……」
梨花の唇がゆっくりと近づき、先端に軽く触れる。
チュッ……という小さな音が響く。
梨花の柔らかい唇が先端を包み込み、ゆっくりと口内に含む。
温かく湿った口内が陰茎を優しく迎え入れる。
梨花の舌が先端を優しく舐め回し、尿道口を軽く突く。
「ん……はぁ……幸ちゃんの味……大好き……ワガママ聞いてくれてありがとう、ん、ちゅぷ」
「うっ、いいぞ梨花」
梨花は舌を出してペニス全体を舐め上げた。カリ首を集中的に刺激し、裏筋を舌先でくすぐる。次第に速度を増し、先端から溢れる我慢汁を飲み込んだ。
「くぷぷ……んふぅ、いちゅもより、大っきくなってりゅ……幸ちゃん、興奮してくれたの?」
「ああ、柚葉ちゃんとのキス、めちゃくちゃエロかったぞ」
「んじゅ、そのお口で幸ちゃんのチンポ舐めてるの、凄く興奮しちゃう……梨花、こういうMッ気も強いみたい。ご主人様と性奴隷プレイとか、してみたいかも」
「それいいな。じゃあ軽く練習するか。命令するぞ」
「はい、してください、ご主人様♡」
「梨花、お前の一番大事な人は誰だ?」
「幸ちゃん……幸太様です」
「誰よりも優先する人間は誰だ?」
「幸太様です」
「俺が命令すれば柚葉ちゃんをすぐに捨てるか?」
「うん、捨てる……柚葉ちゃんは可愛い後輩。そして、好きだった女の子……でも、梨花の人生は全部幸ちゃん最優先だから……幸ちゃんの不幸になるなら、捨てる」
そこにはある意味で怖いくらいの決意が籠もっている気がした。
「ごめんごめん。これは領域外のプレイだな。そんな事は言わないから心配しなくていいよ」
「うん。でも、本当にイヤだったら言ってね。もともと梨花のワガママなんだから」
「分かってる。でも、今日の事で俺も柚葉ちゃんの事が可愛いって思ったよ。梨花と一緒に幸せにしたいって思うようにするから、安心して百合を楽しめ」
「幸ちゃん♡ 好き♡ ねえ、ごめんね、ご主人様プレイはまた今度でいい? もう愛しくて愛しくて、思い切りご奉仕したい」
「ああ、梨花の思うがままにしゃぶってくれ」
「ん、気持ち良くなって♡ はぁむっ♡ んじゅるるる」
頭がゆっくり前後に動き、唇が再びペニスを深く咥え込む。
舌が裏筋を強く舐め上げ、根元まで口に収めようとする。
喉奥まで押し込まれ、締め付ける。
口内がぬるぬると竿を包み、唾液が溢れて根元まで滴り落ちる。
小さな手が根元を握り、上下に動かしながら、唇で強く吸い上げる。
「んっ……はぁ……幸ちゃん……もっと……奥まで……梨花の喉……使って……」
「よし、奥まで咥え込め」
「んんぅ、じゅぷ……じゅるるる……くぷっ」
頭が激しく前後に動き、校内粘膜が敏感な箇所を激しく擦る。
舌が先端を強く舐め回し、尿道口を舌先で突く。
唾液で濡れた顔は淫らな表情になり、梨花がペニスを一心不乱に貪る。手では根元を揉みほぐし、もう片方の手で陰嚢を優しく刺激する。
「はふ、れろぉ、んんちゅ、れろれろ、くぷぷぷ、じゅる」
(くっ……やっぱり梨花のフェラは上手いな)
梨花は俺しか経験がない。それは実証済みだ。そして最初はペニスを見るのも怖がっていた。
なるほど、元が百合ならあの反応も納得がいく。
そんな2年越しの記憶が、今更ながら納得感を生じさせる。
おっかなびっくり触るのに慣れて、そしてドンドン上達していったのだ。
いわゆる、「俺が育てた」ってヤツだな。この事実が俺の承認欲求と支配欲を満たしてくれる。いや、優越感と言っても良いかもしれない。
唾液でペニス全体をびっしょり濡らし、根元まで滴り落ちる。
フルフルと震える梨花の吐息が熱く漏れる。
「んぐ……はぁ……幸ちゃん……梨花の……喉……幸ちゃんの……形……覚えてる……」
更に奥へ奥へと飲み込もうとする梨花。
俺のペニスはまあまあデカい方だと思う。
梨花の小さなお口が、それを懸命に呑み込もうとする姿。
そんな光景がこの興奮を更に加速させる。
口内がペニスを強く吸い上げ、舌が激しく絡みつく。
小さな手が根元を握り、上下に激しく動かす。
瞳が俺を見上げ、甘く潤んでいた。
「幸ちゃん……はぁ……梨花の……口……幸ちゃんの……おちんちんで……んっ……もっと……激しく……」
頭がさらに激しく前後に動き、舌が先端を強く舐め回し、尿道口を舌先で擦る。
行為を繰り返すたびに、その力は強く、フェラチオが激しくなっていく。
俺は梨花の頭を優しく撫で、声を漏らした。
「梨花……はぁ……お前は……俺の女だ……そうだな?」
「んんじゅるる、幸ちゃん♡ そう、梨花は、幸ちゃんの女、幸ちゃんだけの女だから、んじゅるるっ、じゅぽっ、柚葉ちゃんは、可愛いけど、幸ちゃんの代わりには、ならない、んんっ」
「梨花、出る、出るぞッ」
「んぐっ、んんんっ」
俺の宣言を聞く前に梨花の奉仕がラストスパートを掛ける。
喉が締まり、舌を動かしてカリ首をザラザラと刺激する。
「クッ」
ドプンッ! ビュクビュルルルッ! ドクドクドクッ!
「んんぐっ、じゅるる……んっ、ふぅ」
痺れと共に訪れた限界に逆らう事なく、熱くドッシリとした重みのある精液が吐き出された。
尿道を通っていくこってり濃厚な塊の感触がたまらない。
梨花の唇がペニスを離した瞬間、唾液の糸が長く伸びて切れ、俺の先端に透明な滴が残った。
お前の口元はヨダレでベトベトに濡れ、顎から首筋まで光っている。
瞳が俺を見上げ、甘く潤みながら、ゆっくり舌を出した。
「んあ……全部……飲んだよ……♡」
舌の上に白濁が少し残っていて、俺の精液が光っている。
お前はそれを俺に見せつけるように、舌をゆっくり動かして見せる。
ヨダレと混じった精液が舌の上で揺れ、糸を引いて滴り落ちる。
梨花の喉がゴクンと動いて、最後の一滴まで飲み干した音が聞こえる。
「ん……幸ちゃんの……全部……梨花の……お腹の中……はぁ……」
俺の胸が熱くなる。
今、梨花は俺の精液を口に含んで、飲み干して、舌を出して見せつけてくる。
その瞳が俺を捉えて離さない。
甘く、従順で、でもどこか妖しい光を宿している。
「んちゅ……はう……精液飲んだ後なのに、イヤじゃないの?」
「俺は気にしない。それに、全部飲んでくれたから残ってないよ」
「えへへ、梨花、幸せ♡」
激しい独占欲にも似た感情が興奮のスパイスとなる。
梨花の唇も、舌も、喉も……全部俺のもの。
柚葉ちゃんとのキスを見せつけられたけど、最後にお前が俺に奉仕する姿を見て……俺の支配欲は満たされた。
だけどまだまだ足りない。
梨花の頭を優しく撫でながら、俺は胸の熱さを抑えきれなくなっていた。
唇が他の誰かに触れ、舌を絡めて、甘い声を漏らしていた姿が頭に焼き付いて離れない。
興奮したのは確かだ。
でも、それ以上に湧き上がってきたのは、嫉妬でもなく、ただの愛しさだった。
他の誰かに触れても、最後には俺の腕の中に戻ってくる。
その確信が、俺の胸を熱くする。
俺の体で、俺の熱で、俺のすべてで満たしたい。
今すぐ。
「ひゃんっ♡」
梨花の小さな体を抱き上げ、そのあまりにも軽い体が宙に浮く。
甘えるように顔を寄せる梨花に頬ずりして、力強く抱きしめた。
そしてそのままベッドに押し倒す。
マットレスが沈み、ピンクの髪が広がる。
俺は上から覆いかぶさり、両手首を頭上で押さえつけた。
少し怯えた表情になった梨花。だけどその瞳の奥にくすぶっている興奮の炎を、俺は見逃さなかった。
「んむっ、んふっ、んんん♡ 幸ちゃん、激し、んんん」
唇を奪い、舌を深く差し込み、激しく絡め取る。
小さな舌が俺の舌に絡みつき、唾液が溢れて口元を濡らす。
口内を掻き回し、甘い味を貪る。
体が俺の下で震え、甘い声が漏れる。
「んっ……幸ちゃん……はぁ……激しい……それ、好き」
ブラウスを乱暴に開き、Aカップの小さな胸を露出させる。
乳首がすでに硬く尖っている。
それを口に含み、強く吸い上げる。
「くひぃんっ♡ ぁ、あ、あ、っ、それぇ、それぇえ」
舌で転がし、軽く歯を立てる。
体が弓なりに反り、甘い悲鳴が上がる。
「あっ……幸ちゃん……そこ……んぁ……痛いくらい……気持ちいい……」
右手がスカートの中に滑り込み、パンティの上から秘部を撫でる。
すでに熱く湿っている。
指先で布越しにクリトリスを強く押す。
腰が跳ね上がり、俺の指に擦りつけてくる。
「幸ちゃん……はぁ……そこ……もっと……あぁ……」
パンティをずらし、直接指を滑らせると、ぬるぬるとした感触が指先に絡みつく。
中指をゆっくり沈め、膣壁を擦る。
卑猥に蠢く内壁が俺の指を締め付け、熱い蜜が溢れ出す。
「梨花の中……熱くて……狭くて……俺の指で感じてるの、凄く可愛いぞ……」
体が俺の指に反応して、甘く震える。
もう一本指を加え、ゆっくり出し入れする。
腰が俺の指に合わせて動く。
「幸ちゃん……はぁ……指……太くて……奥まで……あっ……イキそう……」
絶頂寸前の梨花から指を抜き、腰を抱き上げて体位を変える。
「今日は後ろからだ。尻を上げろ」
「幸ちゃん、口調が乱暴でワイルドになってる……格好いい♡」
「早くしろっ」
パシィン!
「あひんっ、お尻、叩くのらめぇ」
そうは言いつつも梨花は逃げなかった。むしろもっとしてくれと言わんばかりにお尻を突き出してくる。
こういうのが良いらしい。俺も今日はテンションが上がって乱暴になっている。
四つん這いにさせ、背後から覆いかぶさる。
亀頭の先端が梨花の秘部に触れ、熱い先端が入り口を押し開く。
体が緊張で震えるけど、ゆっくりと押し込む。
「入れるぞ梨花……」
「来て、幸ちゃん……あぁ、んんぅ、はぁ、あぁ……幸ちゃん……入ってる……太くて……熱い……んはぁ……」
梨花の狭い膣が俺のイチモツを強く締め付ける。
狭くて、熱くて、ぬるぬると飲み込んで、根元まで沈み込み、体が俺の腰に密着する。
(小さい……なんて小さいんだろう)
この小さな体が大好きだ。少し力を込めれば折れてしまいそうな細いくびれが興奮を掻き立てる。
背中が弓なりになり、甘い悲鳴が上がる。
ゆっくりとペニスを沈み込ませ、腰をゆっくり動かし始める。
内壁が快感部位を擦り、甘い摩擦が生まれる。
「くっ、いつも以上にキツい。梨花も興奮してるんだな」
「うん、あひっ、んんっ、してる……凄く、熱いの……幸ちゃんの野性味のある乱暴な腰使いが、ツボになってるみたい。もっと、もっと激しくして……」
「いいのか?」
「うん……♡ いつもみたいに優しくしなくていいよ。今日は、梨花の事、壊れるまで使い潰してほしい……。幸ちゃんが満足するまで、何回でも、おまんこすり切れるまで使って♡」
「そんな事言われたら止まれなくなる。壊れても知らないからな」
「ぁあ、あ、あ、壊してっ♡ 梨花のこと、幸ちゃんのものだって刻みつけてっ♡」
俺は腰を更に奥まで押し込んで、子宮を潰す勢いで更に奥へと突き込んだ。
動きが徐々に速くなり、激しくなる。
梨花の体が俺の腰に合わせて揺れ、甘い声が部屋に響く。
「んあぁ、あ、あ、ああああ、幸ちゃん……はぁ……もっと……激しく……あっ……梨花……壊れちゃう……こわ、壊してっ♡ 壊れるくらい、もっと激しく♡」
腰を強く掴み、激しく打ち付ける。
パンパンという音が部屋に響き、体が跳ねる。
膣が竿を強く締め付け、子宮が先端を飲み込む。
先端が梨花の奥を突き、体が甘く痙攣する。
「梨花の中……熱い。梨花、俺の形を……覚えろ……梨花は俺のものだ……この中に入っていいのは俺だけだ」
体が俺の動きに合わせて震え、甘い声が止まらない。
「幸ちゃん……きてぇ、もっと、はぁ……梨花……、梨花は、幸ちゃんの……もの……だからぁ♡ あぁ……イッちゃう……幸ちゃん……一緒に……」
狭くなった膣が強く締め付け、俺も限界を迎える。
「あぁ、あ、ああ、ああああっ、あぁあ、幸ちゃんっ、幸ちゃん好きっ♡ ぁ、あああっ、好き好き、幸ちゃん♡」
「梨花ッ、出るぞッ、出るッ」
ドピュッ! ビュクンッ、ビュルルルッ! ドピュッ!
「くひぃいいん♡ あ、あああ、凄いぃ♡ 重たい精子、中で出てリュぅ♡ これぇ、これしゅごいのぉ♡ こんなの初めてぇ♡」
熱いものが梨花の奥に放たれ、体が甘く痙攣する。
俺は梨花を抱きしめ、ゆっくりと体を重ねた。
体が俺の腕の中で震え、甘い吐息が漏れる。
腰がさらに激しく動き、奥を強く突く。
体が弓なりに反り、甘い悲鳴が上がる。
「幸ちゃん……はぁ……大好き……梨花……幸せ……」
髪を撫で、優しく囁く。
「俺も……梨花が大好きだ」
1回の射精で全てを出し尽くしたような満足感が心臓を満たしていく。
その日、俺は梨花と初めて心から一体となるセックスが経験できた気がした。
◇◇◇
【side梨花】
幸ちゃんの腕の中で、体がゆっくり冷めていくのを感じていた。
ベッドのシーツが少し乱れて、さっきの激しい余韻がまだ残っている。
私は彼の胸に顔を埋めたまま、ゆっくり息を整える。
幸ちゃんの心臓の音が、ドクドクと耳に響いて、安心する。
大きな手が私の背中を優しく撫でてくれる。
温かくて、力強くて……大好き。
「幸ちゃん……今日、すごかったね……」
私は彼の胸に顔を押し付けたまま、甘えるように呟く。
幸ちゃんの指が私の髪を梳きながら、優しい声で返ってくる。
「痛くなかったか?」
「大丈夫。むしろ、感じた事ないくらい満足感で満たされてる……。なんだろう、今まで不満なんて一度も感じた事ないのに、アップグレードされた感じ?」
それは得も言われぬ幸福感と、激しい興奮で満たされたセックスだった。
私は胸が熱くなって、幸ちゃんの首に腕を回す。
「幸ちゃん……梨花は、ずっと幸ちゃんのものだよ。柚葉ちゃんにキスしても……梨花の心は、幸ちゃんだけ……」
幸ちゃんが私の背中を抱きしめて、優しくキスをする。
今度は激しくない、優しいキス。
唇が触れ合って、ゆっくり離れる。
「俺も……梨花が大好きだ。梨花が幸せなら……俺は何でもするよ。まあ、百合限定で、だけどね」
「ふふ、うん。約束する」
私は幸ちゃんの胸に顔を埋めて、甘えるように体を擦り寄せる。
「幸ちゃん……梨花も、幸ちゃんが幸せなら……何でもする……」
幸ちゃんの指が私の髪を優しく梳き続ける。
ベッドの上で、二人の体が重なり合う。
甘い余韻と、温かい時間が、私たちを包み込む。
柚葉ちゃんのことを思い浮かべながらも、今はこの瞬間が幸せ。
幸ちゃんと二人きりで、ゆっくりイチャイチャする時間が……大好き。
「幸ちゃん……もっと、梨花を抱きしめて……」
幸ちゃんの腕が私を強く抱きしめる。
私は彼の胸に顔を埋めて、幸せに浸った。
今日はここまででいい。
ゆっくりでいい。
柚葉ちゃんも、少しずつ……この幸せを知ってくれるはず。
視点の切り替えは同じ話の中でやってもOK?
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長くなってもいいからまとめて
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読みにくいので切り替えは1回
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切り替えをするなら話数を分割して欲しい