※この作品はR-18です。

レズ彼女の差し出しハーレム~実は女もイケたうちのちびっ子彼女が、可愛い後輩を俺の絶倫チ〇ポ専用オ×ホに迎え入れろってさ~   作:かくろう

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第7話 大人のデートでエスコート

 数日後、俺はスマホを手に梨花にメッセージを送った。

 

「今週末、空いてる? 柚葉ちゃんも一緒に、三人でデートしよう」

 

 梨花からの返事はすぐに来た。

「わあ! いいよ♡ 柚葉ちゃんにも聞いてみるね! どこにするの?」

 

 俺は少し迷ったけど、正直に答えた。

「行きつけのラウンジで個室を予約した。景色が綺麗で、落ち着いて話せる場所だよ」

 

 梨花の返事が弾む。

「幸ちゃん……すごい! 柚葉ちゃんも絶対喜ぶよ! 楽しみ♡」

 

 俺は少し照れくさくなりながら、予約画面を閉じた。

 ここは、普通の人はなかなか行かないような高級ホテルの最上階ラウンジ。

 夜景が一望できて、個室はプライベート感が強い。

 俺の仕事柄、こういう場所のコネは結構あるけど、梨花と柚葉ちゃんを連れて行くのは初めてだ。

 正直、緊張してる。

 

 週末当日。

 梨花と柚葉ちゃんを待ち合わせ場所で待っていると、二人が並んで歩いてくる。

 梨花はピンクの髪を軽く巻いて、白いリボンを付け、清楚なワンピース姿。

 いつもの可愛さが倍増してる。

 柚葉ちゃんは黒髪をポニーテールにまとめ、淡いブルーのブラウスとスカート。

 清楚で、少し緊張した表情が可愛い。

 二人とも、俺を見つけると小さく手を振ってきた。

 

「幸ちゃん! お待たせ♡」

 

 梨花が駆け寄ってきて、俺の腕に絡みつく。

 柚葉ちゃんは少し後ろで、恥ずかしそうに頭を下げる。

「……幸太さん……今日はよろしくお願いします……」

 

 俺は微笑んで、二人をエレベーターに乗せた。

 最上階に着くと、個室のドアが開く。

 夜景が一面に広がり、シックな照明が部屋を照らす。

 テーブルには軽い前菜とドリンクが用意されている。

 

 梨花が目を輝かせる。

 

「わあ……綺麗……幸ちゃん、こんなすごいところ予約してくれたの?」

 

 俺は肩をすくめて座る。

「仕事でよく使う場所だから。今日はゆっくり話そうと思って」

 

 柚葉ちゃんは窓辺に近づき、夜景を見ながら小さく息を漏らす。

「……すごいです……こんな景色、初めて……」

 

 俺はドリンクを注ぎながら、二人に声をかけた。

「まずは乾杯しようか。今日は三人で、ゆっくりお互いを知る日だ」

 

 グラスを合わせる音が響く。

 梨花が明るく笑う。

「幸ちゃん、柚葉ちゃん……これからよろしくね♡」

 

 柚葉ちゃんが小さく頷き、グラスを口に運ぶ。

 少しずつ、緊張が解けていくのが分かる。

 俺は梨花の膝に手を置き、柚葉ちゃんに微笑んだ。

「柚葉ちゃん……今日はありがとう。梨花が大事に想ってる子だから、俺も大事にしたい」

 

 柚葉ちゃんの頰が赤くなる。

「……ありがとうございます……幸太さん……」

 

 梨花が俺の手を握り、柚葉ちゃんに微笑む。

 

 

 俺は二人を見て、胸が温かくなるのを感じた。

 梨花の笑顔と、柚葉ちゃんの小さな笑み。

 

 柚葉ちゃんも、少しずつ……俺を受け入れてくれるはずだ。

 

 ラウンジの個室は静かで、窓の外の夜景がゆっくりと流れていく。

 グラスの氷がカチンと鳴る音が、妙に耳に残る。

 

 梨花が俺の腕に絡みつきながら、柚葉ちゃんに微笑む。

「幸ちゃんの料理、ほんとにすごいんだよ。いつも梨花のこと、甘やかしてくれるんだ♡」

 

 柚葉ちゃんが少し興味を示して、俺の方を見る。

「そういえば、幸太さんは料理がお得意なんですよね」

 

 俺はグラスを置いて、軽く肩をすくめる。

「ん、まあたしなみ程度にね」

 

 梨花が目を輝かせて割り込んでくる。

「たしなみなんてもんじゃないよ! 幸ちゃんのブログめちゃくちゃ人気で、今度出版もするんだよね!」

 

 俺は慌てて梨花の口を塞ぐ仕草をする。

「おいおい、それはまだオフレコの話だぞ」

 

 梨花が俺の指を甘く噛んで、笑う。

「あ、ごめん。でもホントの事でしょ?」

 

 柚葉ちゃんが少し目を丸くする。

「え、ブログ? お料理のブログをやってらっしゃるんですか?」

 

 俺は梨花を軽く睨んでから、柚葉ちゃんに頷く。

 

「まあ、趣味でね。お陰様でかなり好評みたいで。仕事柄顔出しはできないから無言の字幕動画とかになるけど」

 

 柚葉ちゃんの表情が少し変わる。

 彼女はスマホを取り出し、何かを確認しているみたいだ。

 瞳が輝き、俺を見てくる。

「……もしかして……このブログですか? 無言で手元だけ映して、簡単レシピをアップしてる……」

 

 俺は少し驚いて、頷く。

「ああ、俺のブログだよ。登録してくれてるのか?」

 

 柚葉ちゃんの頰が赤くなり、興奮気味に頷く。

「はい! 私、チャンネル登録してるんです……梨花先輩が料理苦手だって話してたとき、参考にしようと思って……まさか幸太さんが主さんだったなんて……」

 

 梨花が手を叩いて笑う。

「わあ! 柚葉ちゃんも登録してたの? 幸ちゃんのファンだね♡」

 

 俺は少し照れくさくなりながら、笑う。

「ありがとう。梨花の影響で始めたけど、意外と楽しくてな」

 

 柚葉ちゃんが少し前傾みになって、俺に尋ねる。

「動画のあのレシピ、簡単で美味しいんですよね……私も真似して作ってみたことあります」

 

 梨花が目を輝かせて提案する。

「じゃあ、今度三人で一緒に作ろうよ! 幸ちゃんのキッチンで、みんなで料理♡」

 

 俺と柚葉ちゃんがほぼ同時に反応した。

 俺は梨花の肩を軽く叩いて止める。

 

「だから梨花の料理は特級呪物だからヤバいだろ。梨花のおかげで何本の動画が没になったと思ってるんだ」

「ひどっ⁉ 梨花だって皮むきくらいできるもん」

 

「タマネギ全部剥ききったヤツがよく言う」

 

 梨花がグラスを置いて、俺の腕に絡みつくように体を寄せてきた。

 

「いいもーん。梨花は食べる専門だもん」

「やれやれ」

「お二人、本当に仲が良いんですね」

 

 夜景の灯りが窓ガラスに反射して、部屋全体を柔らかく照らしている。

 柚葉ちゃんは向かいの席で、グラスを両手で持ったまま、俺たちを交互に見つめている。

 少し前傾みになって、興味津々な表情だ。

 

「ねえ、幸ちゃんのブログ……柚葉ちゃんが登録してるって、すごい偶然だよね♡」

 

 梨花の声が弾む。

 俺は苦笑しながら頷いた。

「まあ、運が良かったな。梨花がいつも『幸ちゃんの料理食べたい』って言ってたから、始めたんだけど……まさか柚葉ちゃんが視聴者だったとは」

 

 柚葉ちゃんの頰が少し赤くなる。

「……あの、幸太さんの動画、いつも参考にしてます。手元だけ映して、説明も最小限なのに……すごく分かりやすいんです。梨花先輩が料理苦手って話してたとき、すぐに真似して作ってみました」

 

 梨花が目を輝かせて身を乗り出す。

「えー! 柚葉ちゃん、私のために作ってくれたの? 嬉しい……! どんなの作ったの?」

 

 柚葉ちゃんが少し照れながら答える。

「ツナマヨおにぎりとか……鶏むね肉のチキン南蛮とか……梨花先輩が『ダイエット中だから』って言ってたから、低カロリーなやつを……」

 

 俺は思わず笑ってしまった。

「それ、俺の人気レシピじゃん。梨花の影響で始めたブログなのに、梨花本人は作らずに柚葉ちゃんが作ってくれてるのか」

 

 梨花が俺の腕を軽く叩く。

「だって梨花、料理壊滅的だから……! でも、柚葉ちゃんが作ってくれたら食べたいな♡」

 

 柚葉ちゃんが少し前向きに頷く。

「……もしよかったら、今度……三人で一緒に作ってみませんか? 幸太さんのキッチンで……梨花先輩の分も、たくさん作ります」

 

 俺は少し考えて、微笑んだ。

「いいな。それなら、梨花は絶対に火を使わせないけど」

 

 梨花が唇を尖らせる。

「むー……梨花だって味見係くらいできるもん」

 

 俺と柚葉ちゃんが同時に首を振る。

「いや、味見も危ないからダメ」

「梨花先輩……火元も危なそうです」

 

 梨花が拗ねた顔で俺の胸に顔を押し付ける。

 

「ひどい……二人とも梨花のこと、信用してない……」

 

 俺は梨花の頭を撫でながら、柚葉ちゃんに視線を向けた。

「柚葉ちゃん、ありがとう。梨花の分も、頼むよ」

 

 柚葉ちゃんが小さく微笑む。

「……はい。梨花先輩が喜ぶ顔が見たいので……」

 

 梨花が俺の胸から顔を上げて、柚葉ちゃんの手を握る。

「柚葉ちゃん……ありがとう。梨花、楽しみにしてるね♡」

 

 梨花の髪が俺の肩に触れ、柔らかい感触が伝わってくる。

 柚葉ちゃんは向かいの席で、グラスを両手で持ったまま、じっと俺の手を見つめていた。

 指先が膝の上で小さく震え、視線が何度も俺の手に移っては逸れる。

 彼女の呼吸が少し浅く、喉が小さく動くのが見えた。

 

 ゆっくりと、柚葉ちゃんの右手がテーブルを横切り、俺の方へ伸びてくる。

 途中で一度止まり、指が内側に曲がって躊躇する。

 梨花が隣で息を潜め、柚葉ちゃんの手の甲にそっと自分の指を重ねた。

「大丈夫だよ……柚葉ちゃん」

 

 その一言で、柚葉ちゃんの指が再び動き出した。

 震えながら、でも決意したように俺の手に触れる。

 冷たい指先が、俺の指の甲に軽く当たる。

 すぐに離れそうになるけど、梨花の指が柚葉ちゃんの手の甲を優しく押さえ、逃げられないように導く。

 柚葉ちゃんの指が、俺の指に絡まる。

 ぎこちなく、でも必死に。

 指先が俺の指を掴むように曲がり、ゆっくりと力を込める。

 冷たい掌が俺の温かさに触れて、少しずつ熱を帯びていく。

 

 俺は動かさず、ただその感触を受け止めた。

 柚葉ちゃんの瞳が俺を捉え、すぐに逸らされる。

 でも、指は離さない。

 震えはまだ残っているけど、握り返す力が少しずつ強くなっていく。

 梨花が俺の手を握る力も加わり、三人の手が重なり合う。

 

 梨花が小さく息を吐いて、微笑む。

「これなら……怖くないよね?」

 

 柚葉ちゃんは視線を落としたまま、かすかに頷く。

「……はい……少し……安心します」

 

 俺は二人の手を握り返し、静かに言った。

「ゆっくりでいい。梨花も、柚葉ちゃんも……俺も、一緒に進もう」

 

 三人の手が、温かさを共有する。

 夜景が窓の外で輝き、静かな時間が流れる。

 

 柚葉ちゃんがグラスをテーブルに置き、指を絡ませる。

 少しの間、沈黙が落ちた。

 彼女の視線が俺に、そっと移る。

「……あの……幸太さん」

 

 声が細い。

 俺は静かに視線を返す。

「ん?」

 

 柚葉ちゃんは一度深呼吸して、言葉を絞り出した。

「……幸太さん、今日は……少しだけ頑張ってみようと思うんです。まだセックスは怖いですけど……」

 

 俺の胸がドクンと鳴った。

 梨花の指が俺の髪を梳く動きが、一瞬止まる。

 柚葉ちゃんの瞳は真っ直ぐで、でも頰は真っ赤。

 指先が膝の上で小さく震えている。

 

 梨花が先に口を開いた。

 声が優しく、でも少し興奮を帯びている。

「柚葉ちゃん……ありがとう。梨花、嬉しいよ。幸ちゃんも、きっと……ね?」

 

 俺はゆっくり息を吐いて、頷いた。

「……ああ。頑張ってみようって言ってくれるなら、俺もちゃんと向き合うよ」

 

 柚葉ちゃんの瞳が少し潤む。

「ありがとうございます……梨花先輩と幸太さん……一緒にいると、怖さが少しずつ……薄れていく気がして……」

 

 梨花が柚葉ちゃんの肩を抱き寄せ、俺に微笑む。

「じゃあ……今日はここで、少しだけ……ね? お部屋、取ってあるんでしょ?」

 

 俺は頷いた。

「スイートを取ってある。ゆっくり休めるように」

 

 柚葉ちゃんの頰がさらに赤くなる。

 でも、視線は逸らさない。

「……はい……少しだけ……頑張ってみます」

 

 俺は立ち上がり、二人の手を引いて個室の奥へ向かった。

 ドアを開けると、柔らかい照明のスイートが広がる。

 大きなベッド、窓の外の夜景、静かな空間。

 梨花が柚葉ちゃんの手を握り、俺に微笑む。

「幸ちゃん……今日は、ゆっくりでいいよね」

 

 俺は頷き、ベッドの端に座った。

 柚葉ちゃんは梨花の手を握ったまま、俺の隣に座る。

 震えはまだあるけど、梨花の手を握る力が、少し強くなっている。

 

 梨花が俺の耳元で囁く。

「幸ちゃん……柚葉ちゃん、頑張ってくれるよ。梨花も……一緒に……」

 

 俺は梨花の髪を撫で、柚葉ちゃんに視線を向けた。

「柚葉ちゃん……無理はしないでいい。梨花と俺が、ちゃんと守るから」

 

 柚葉ちゃんは小さく頷き、梨花の手を強く握る。

「……はい……梨花先輩と幸太さん……一緒に……」

 

 三人の手が重なり合う。

 夜景が窓の外で輝き、静かな時間が流れる。

 ゆっくりでいい。

 梨花が幸せなら、それでいい。

 柚葉ちゃんの笑顔が、少しずつ増えていくのを感じながら、俺は彼女たちの手を握り返した。

 

 

視点の切り替えは同じ話の中でやってもOK?

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