レズ彼女の差し出しハーレム~実は女もイケたうちのちびっ子彼女が、可愛い後輩を俺の絶倫チ〇ポ専用オ×ホに迎え入れろってさ~ 作:かくろう
数日後、俺はスマホを手に梨花にメッセージを送った。
「今週末、空いてる? 柚葉ちゃんも一緒に、三人でデートしよう」
梨花からの返事はすぐに来た。
「わあ! いいよ♡ 柚葉ちゃんにも聞いてみるね! どこにするの?」
俺は少し迷ったけど、正直に答えた。
「行きつけのラウンジで個室を予約した。景色が綺麗で、落ち着いて話せる場所だよ」
梨花の返事が弾む。
「幸ちゃん……すごい! 柚葉ちゃんも絶対喜ぶよ! 楽しみ♡」
俺は少し照れくさくなりながら、予約画面を閉じた。
ここは、普通の人はなかなか行かないような高級ホテルの最上階ラウンジ。
夜景が一望できて、個室はプライベート感が強い。
俺の仕事柄、こういう場所のコネは結構あるけど、梨花と柚葉ちゃんを連れて行くのは初めてだ。
正直、緊張してる。
週末当日。
梨花と柚葉ちゃんを待ち合わせ場所で待っていると、二人が並んで歩いてくる。
梨花はピンクの髪を軽く巻いて、白いリボンを付け、清楚なワンピース姿。
いつもの可愛さが倍増してる。
柚葉ちゃんは黒髪をポニーテールにまとめ、淡いブルーのブラウスとスカート。
清楚で、少し緊張した表情が可愛い。
二人とも、俺を見つけると小さく手を振ってきた。
「幸ちゃん! お待たせ♡」
梨花が駆け寄ってきて、俺の腕に絡みつく。
柚葉ちゃんは少し後ろで、恥ずかしそうに頭を下げる。
「……幸太さん……今日はよろしくお願いします……」
俺は微笑んで、二人をエレベーターに乗せた。
最上階に着くと、個室のドアが開く。
夜景が一面に広がり、シックな照明が部屋を照らす。
テーブルには軽い前菜とドリンクが用意されている。
梨花が目を輝かせる。
「わあ……綺麗……幸ちゃん、こんなすごいところ予約してくれたの?」
俺は肩をすくめて座る。
「仕事でよく使う場所だから。今日はゆっくり話そうと思って」
柚葉ちゃんは窓辺に近づき、夜景を見ながら小さく息を漏らす。
「……すごいです……こんな景色、初めて……」
俺はドリンクを注ぎながら、二人に声をかけた。
「まずは乾杯しようか。今日は三人で、ゆっくりお互いを知る日だ」
グラスを合わせる音が響く。
梨花が明るく笑う。
「幸ちゃん、柚葉ちゃん……これからよろしくね♡」
柚葉ちゃんが小さく頷き、グラスを口に運ぶ。
少しずつ、緊張が解けていくのが分かる。
俺は梨花の膝に手を置き、柚葉ちゃんに微笑んだ。
「柚葉ちゃん……今日はありがとう。梨花が大事に想ってる子だから、俺も大事にしたい」
柚葉ちゃんの頰が赤くなる。
「……ありがとうございます……幸太さん……」
梨花が俺の手を握り、柚葉ちゃんに微笑む。
俺は二人を見て、胸が温かくなるのを感じた。
梨花の笑顔と、柚葉ちゃんの小さな笑み。
柚葉ちゃんも、少しずつ……俺を受け入れてくれるはずだ。
ラウンジの個室は静かで、窓の外の夜景がゆっくりと流れていく。
グラスの氷がカチンと鳴る音が、妙に耳に残る。
梨花が俺の腕に絡みつきながら、柚葉ちゃんに微笑む。
「幸ちゃんの料理、ほんとにすごいんだよ。いつも梨花のこと、甘やかしてくれるんだ♡」
柚葉ちゃんが少し興味を示して、俺の方を見る。
「そういえば、幸太さんは料理がお得意なんですよね」
俺はグラスを置いて、軽く肩をすくめる。
「ん、まあたしなみ程度にね」
梨花が目を輝かせて割り込んでくる。
「たしなみなんてもんじゃないよ! 幸ちゃんのブログめちゃくちゃ人気で、今度出版もするんだよね!」
俺は慌てて梨花の口を塞ぐ仕草をする。
「おいおい、それはまだオフレコの話だぞ」
梨花が俺の指を甘く噛んで、笑う。
「あ、ごめん。でもホントの事でしょ?」
柚葉ちゃんが少し目を丸くする。
「え、ブログ? お料理のブログをやってらっしゃるんですか?」
俺は梨花を軽く睨んでから、柚葉ちゃんに頷く。
「まあ、趣味でね。お陰様でかなり好評みたいで。仕事柄顔出しはできないから無言の字幕動画とかになるけど」
柚葉ちゃんの表情が少し変わる。
彼女はスマホを取り出し、何かを確認しているみたいだ。
瞳が輝き、俺を見てくる。
「……もしかして……このブログですか? 無言で手元だけ映して、簡単レシピをアップしてる……」
俺は少し驚いて、頷く。
「ああ、俺のブログだよ。登録してくれてるのか?」
柚葉ちゃんの頰が赤くなり、興奮気味に頷く。
「はい! 私、チャンネル登録してるんです……梨花先輩が料理苦手だって話してたとき、参考にしようと思って……まさか幸太さんが主さんだったなんて……」
梨花が手を叩いて笑う。
「わあ! 柚葉ちゃんも登録してたの? 幸ちゃんのファンだね♡」
俺は少し照れくさくなりながら、笑う。
「ありがとう。梨花の影響で始めたけど、意外と楽しくてな」
柚葉ちゃんが少し前傾みになって、俺に尋ねる。
「動画のあのレシピ、簡単で美味しいんですよね……私も真似して作ってみたことあります」
梨花が目を輝かせて提案する。
「じゃあ、今度三人で一緒に作ろうよ! 幸ちゃんのキッチンで、みんなで料理♡」
俺と柚葉ちゃんがほぼ同時に反応した。
俺は梨花の肩を軽く叩いて止める。
「だから梨花の料理は特級呪物だからヤバいだろ。梨花のおかげで何本の動画が没になったと思ってるんだ」
「ひどっ⁉ 梨花だって皮むきくらいできるもん」
「タマネギ全部剥ききったヤツがよく言う」
梨花がグラスを置いて、俺の腕に絡みつくように体を寄せてきた。
「いいもーん。梨花は食べる専門だもん」
「やれやれ」
「お二人、本当に仲が良いんですね」
夜景の灯りが窓ガラスに反射して、部屋全体を柔らかく照らしている。
柚葉ちゃんは向かいの席で、グラスを両手で持ったまま、俺たちを交互に見つめている。
少し前傾みになって、興味津々な表情だ。
「ねえ、幸ちゃんのブログ……柚葉ちゃんが登録してるって、すごい偶然だよね♡」
梨花の声が弾む。
俺は苦笑しながら頷いた。
「まあ、運が良かったな。梨花がいつも『幸ちゃんの料理食べたい』って言ってたから、始めたんだけど……まさか柚葉ちゃんが視聴者だったとは」
柚葉ちゃんの頰が少し赤くなる。
「……あの、幸太さんの動画、いつも参考にしてます。手元だけ映して、説明も最小限なのに……すごく分かりやすいんです。梨花先輩が料理苦手って話してたとき、すぐに真似して作ってみました」
梨花が目を輝かせて身を乗り出す。
「えー! 柚葉ちゃん、私のために作ってくれたの? 嬉しい……! どんなの作ったの?」
柚葉ちゃんが少し照れながら答える。
「ツナマヨおにぎりとか……鶏むね肉のチキン南蛮とか……梨花先輩が『ダイエット中だから』って言ってたから、低カロリーなやつを……」
俺は思わず笑ってしまった。
「それ、俺の人気レシピじゃん。梨花の影響で始めたブログなのに、梨花本人は作らずに柚葉ちゃんが作ってくれてるのか」
梨花が俺の腕を軽く叩く。
「だって梨花、料理壊滅的だから……! でも、柚葉ちゃんが作ってくれたら食べたいな♡」
柚葉ちゃんが少し前向きに頷く。
「……もしよかったら、今度……三人で一緒に作ってみませんか? 幸太さんのキッチンで……梨花先輩の分も、たくさん作ります」
俺は少し考えて、微笑んだ。
「いいな。それなら、梨花は絶対に火を使わせないけど」
梨花が唇を尖らせる。
「むー……梨花だって味見係くらいできるもん」
俺と柚葉ちゃんが同時に首を振る。
「いや、味見も危ないからダメ」
「梨花先輩……火元も危なそうです」
梨花が拗ねた顔で俺の胸に顔を押し付ける。
「ひどい……二人とも梨花のこと、信用してない……」
俺は梨花の頭を撫でながら、柚葉ちゃんに視線を向けた。
「柚葉ちゃん、ありがとう。梨花の分も、頼むよ」
柚葉ちゃんが小さく微笑む。
「……はい。梨花先輩が喜ぶ顔が見たいので……」
梨花が俺の胸から顔を上げて、柚葉ちゃんの手を握る。
「柚葉ちゃん……ありがとう。梨花、楽しみにしてるね♡」
梨花の髪が俺の肩に触れ、柔らかい感触が伝わってくる。
柚葉ちゃんは向かいの席で、グラスを両手で持ったまま、じっと俺の手を見つめていた。
指先が膝の上で小さく震え、視線が何度も俺の手に移っては逸れる。
彼女の呼吸が少し浅く、喉が小さく動くのが見えた。
ゆっくりと、柚葉ちゃんの右手がテーブルを横切り、俺の方へ伸びてくる。
途中で一度止まり、指が内側に曲がって躊躇する。
梨花が隣で息を潜め、柚葉ちゃんの手の甲にそっと自分の指を重ねた。
「大丈夫だよ……柚葉ちゃん」
その一言で、柚葉ちゃんの指が再び動き出した。
震えながら、でも決意したように俺の手に触れる。
冷たい指先が、俺の指の甲に軽く当たる。
すぐに離れそうになるけど、梨花の指が柚葉ちゃんの手の甲を優しく押さえ、逃げられないように導く。
柚葉ちゃんの指が、俺の指に絡まる。
ぎこちなく、でも必死に。
指先が俺の指を掴むように曲がり、ゆっくりと力を込める。
冷たい掌が俺の温かさに触れて、少しずつ熱を帯びていく。
俺は動かさず、ただその感触を受け止めた。
柚葉ちゃんの瞳が俺を捉え、すぐに逸らされる。
でも、指は離さない。
震えはまだ残っているけど、握り返す力が少しずつ強くなっていく。
梨花が俺の手を握る力も加わり、三人の手が重なり合う。
梨花が小さく息を吐いて、微笑む。
「これなら……怖くないよね?」
柚葉ちゃんは視線を落としたまま、かすかに頷く。
「……はい……少し……安心します」
俺は二人の手を握り返し、静かに言った。
「ゆっくりでいい。梨花も、柚葉ちゃんも……俺も、一緒に進もう」
三人の手が、温かさを共有する。
夜景が窓の外で輝き、静かな時間が流れる。
柚葉ちゃんがグラスをテーブルに置き、指を絡ませる。
少しの間、沈黙が落ちた。
彼女の視線が俺に、そっと移る。
「……あの……幸太さん」
声が細い。
俺は静かに視線を返す。
「ん?」
柚葉ちゃんは一度深呼吸して、言葉を絞り出した。
「……幸太さん、今日は……少しだけ頑張ってみようと思うんです。まだセックスは怖いですけど……」
俺の胸がドクンと鳴った。
梨花の指が俺の髪を梳く動きが、一瞬止まる。
柚葉ちゃんの瞳は真っ直ぐで、でも頰は真っ赤。
指先が膝の上で小さく震えている。
梨花が先に口を開いた。
声が優しく、でも少し興奮を帯びている。
「柚葉ちゃん……ありがとう。梨花、嬉しいよ。幸ちゃんも、きっと……ね?」
俺はゆっくり息を吐いて、頷いた。
「……ああ。頑張ってみようって言ってくれるなら、俺もちゃんと向き合うよ」
柚葉ちゃんの瞳が少し潤む。
「ありがとうございます……梨花先輩と幸太さん……一緒にいると、怖さが少しずつ……薄れていく気がして……」
梨花が柚葉ちゃんの肩を抱き寄せ、俺に微笑む。
「じゃあ……今日はここで、少しだけ……ね? お部屋、取ってあるんでしょ?」
俺は頷いた。
「スイートを取ってある。ゆっくり休めるように」
柚葉ちゃんの頰がさらに赤くなる。
でも、視線は逸らさない。
「……はい……少しだけ……頑張ってみます」
俺は立ち上がり、二人の手を引いて個室の奥へ向かった。
ドアを開けると、柔らかい照明のスイートが広がる。
大きなベッド、窓の外の夜景、静かな空間。
梨花が柚葉ちゃんの手を握り、俺に微笑む。
「幸ちゃん……今日は、ゆっくりでいいよね」
俺は頷き、ベッドの端に座った。
柚葉ちゃんは梨花の手を握ったまま、俺の隣に座る。
震えはまだあるけど、梨花の手を握る力が、少し強くなっている。
梨花が俺の耳元で囁く。
「幸ちゃん……柚葉ちゃん、頑張ってくれるよ。梨花も……一緒に……」
俺は梨花の髪を撫で、柚葉ちゃんに視線を向けた。
「柚葉ちゃん……無理はしないでいい。梨花と俺が、ちゃんと守るから」
柚葉ちゃんは小さく頷き、梨花の手を強く握る。
「……はい……梨花先輩と幸太さん……一緒に……」
三人の手が重なり合う。
夜景が窓の外で輝き、静かな時間が流れる。
ゆっくりでいい。
梨花が幸せなら、それでいい。
柚葉ちゃんの笑顔が、少しずつ増えていくのを感じながら、俺は彼女たちの手を握り返した。
視点の切り替えは同じ話の中でやってもOK?
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長くなってもいいからまとめて
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読みにくいので切り替えは1回
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切り替えをするなら話数を分割して欲しい