※この作品はR-18です。

レズ彼女の差し出しハーレム~実は女もイケたうちのちびっ子彼女が、可愛い後輩を俺の絶倫チ〇ポ専用オ×ホに迎え入れろってさ~   作:かくろう

9 / 22
第8話 頑張れ柚葉ちゃん★

 ラウンジの個室を後にして、エレベーターが静かに一階分を昇る。

 スイートの扉を開けた瞬間、柔らかな間接照明が肌を淡い金色に染め、大きな窓の向こうに夜景が宝石のように広がっていた。

 

 キングサイズのベッドが部屋の中心で息を潜めている。

 梨花が柚葉ちゃんの手をそっと引いて中へ導く。

 梨花はベッドの端に腰を下ろし、柚葉ちゃんを隣に座らせた。

 俺は向かいのアームチェアに沈み込む。

 

 空気が、微かに重くなる。

 梨花が柚葉ちゃんの肩を抱き寄せ、耳元で囁くように微笑んだ。

 

「柚葉ちゃん……さっきの宣言、梨花本当に嬉しい。幸ちゃんも、きっと……ね?」

 柚葉ちゃんは膝の上で指を絡め、視線を落とす。

 頰が桜色に染まり、声は細く震えていた。

 

「……はい……少しだけ……頑張ってみようと思います。キスから……なら……」

 胸の奥で、ドクンと大きな音が響いた。

 梨花の指が柚葉ちゃんの髪を優しく梳き、俺に視線を投げる。

 

「じゃあ……まずは梨花と柚葉ちゃんから。幸ちゃん、見ててくれる?」

 柚葉ちゃんは小さく頷き、目を伏せた。

「……はい……梨花先輩……」

 

 梨花が柚葉ちゃんの頰に掌を添え、ゆっくりと顔を近づける。

 二人の吐息が混じり合い、ほのかに甘いリップの香りが漂った。

 梨花の唇が柚葉ちゃんの唇に触れる。

 

 軽く、重なり、温もりが伝わる。

 柚葉ちゃんの指先が梨花の袖を強く握り、肩が小さく跳ねた。

 梨花が一度唇を離し、潤んだ瞳を確かめるように見つめる。

 

 柚葉ちゃんはゆっくり目を閉じ、再び唇を重ねられるのを待つ。

 今度は深く。

 舌先が下唇をなぞり、そっと内側へ滑り込む。

 

 柚葉ちゃんの唇が震えながら開き、梨花の舌を迎え入れる。

 二人の舌が絡み合い、唾液が甘酸っぱく混じり、口内に熱く広がった。

 

「ん……はぁ……梨花先輩……」

 

 梨花の右手が柚葉ちゃんの胸元に滑り込み、服の上から柔らかな膨らみを包む。

 指先が乳首の位置を探り、布越しに軽く転がす。

 柚葉ちゃんの背中が弓なりに反り、喉の奥から切なげな吐息が漏れた。

 梨花が唇を離し、耳元で囁く。

 

「柚葉ちゃん……可愛い。今度は三人で……キスしようよ♡」

 梨花の視線が俺を呼ぶ。

「幸ちゃん……来て……」

 

 俺は立ち上がり、二人の間に腰を下ろした。

 梨花が首に腕を回し、唇を重ねる。

 

 舌が深く差し込まれ、激しく絡みつく。

 唾液が溢れ、口元を濡らす。

 甘い味が舌に残る。

 

「んっ……幸ちゃん……もっと……強く……」

 梨花が唇を離し、柚葉ちゃんに視線を移す。

「柚葉ちゃん……次は幸ちゃんと……」

 柚葉ちゃんの瞳が揺れる。

 

 俺を一瞬捉え、すぐに逸らす。

 けれど梨花の手を握る指に、わずかに力がこもった。

 ゆっくりと顔を近づけ、唇が触れる。

 

 最初はただ触れるだけ。

 柔らかく、震えながら。

 柚葉ちゃんの舌先が俺の唇をなぞり、恐る恐る内側へ。

 俺の舌が優しく絡み、熱い吐息が混じり合う。

 

 梨花が俺の首を抱き、柚葉ちゃんの肩を引き寄せる。

 三つの唇が重なり、三つの舌が絡まる。

 唾液の音。熱。甘い吐息。

 

「ん……はぁ……三人で……キス……」

 俺は二人の髪をそっと撫で、静かに囁いた。

「ゆっくりでいい。三人で、少しずつ……」

 

 夜景が窓の外で静かに瞬き続ける。

 三人の手が重なり、温もりが溶け合う。

 しばらくして、柚葉ちゃんが梨花の胸に顔を寄せ、深く息を吐いた。

 瞳はまだ潤んでいる。けれど震えは、少しだけ収まっていた。

 

「……幸太さん」

 細い声。

「……キス……少しだけ、できたので……」

 梨花が優しく髪を撫でる。

「うん……柚葉ちゃん、すごいよ。よく頑張ったね」

 

 柚葉ちゃんは一度目を閉じ、再び俺を見つめた。

 頰は赤く、瞳は揺れながらも、どこか決意を宿している。

 

「……おっぱい……触ってみませんか?」

 

 部屋の空気が、一瞬凍りついた。

 俺の胸が再び大きく鳴る。

 柚葉ちゃんは梨花の手を強く握り、震える指先で俺の膝に触れる。

 

「まだ……怖いです。男の人に触られるの……本当に怖いです。でも……梨花先輩が、こんなに幸せそうに笑ってるのを見たら……私も、少しだけ……その幸せに触れたいって……」

 梨花の瞳が潤み、柚葉ちゃんの頰を優しく撫でる。

 

「柚葉ちゃん……ありがとう……梨花、嬉しいよ」

 俺はゆっくり息を吐き、柚葉ちゃんの目を見つめた。

 

「本当にいいのか? 無理しなくていい」

「……はい……梨花先輩のためなら……少しだけ……触ってもらっても……いいです」

 梨花が微笑む。

 

「幸ちゃん……優しくしてあげてね。梨花も一緒にいるから」

 俺は手を伸ばし、柚葉ちゃんの肩に触れる。

 体が小さく跳ねるが、梨花の手を握る力が強くなった。

 掌を胸元に当てる。

 

 布越しに伝わる、柔らかさと弾力。

 じんわりとした体温と、早い鼓動まで感じ取れた。

 ゆっくりと包み込み、指先で乳首を布越しに転がす。

 柚葉ちゃんの背中が波打ち、甘く掠れた声が漏れる。

 

「……ん……幸太さんの手……大きい……はぁ……温かい……」

 梨花が耳元で囁く。

 

「感じてる? 幸ちゃんすごく上手だから……」

 俺は後ろから柚葉ちゃんを抱きしめ、胸を揉み続ける。

 190cmの体が155cmの小さな体をすっぽりと包み込み、彼女の背中が俺の胸板に密着する。

 柔らかな膨らみを掌で包み、指先で乳首を布越しに転がすたび、柚葉ちゃんの体が甘く震える。

 梨花が前に跪き、スカートに手を掛ける。

 

「柚葉ちゃん……下着から、脱がせてあげるね。ゆっくりでいいよ……梨花がするから……」

 淡いピンクのパンティが露わになり、梨花の指が縁を滑らせてゆっくり引き下ろす。

 布地が太ももを滑り落ちる感触に、柚葉ちゃんの膝が内側に寄り、震えが止まらない。

 

「や……恥ずかしい……梨花先輩……男の人に……見られるなんて……」

 梨花が太ももを優しく撫で、安心させるように内腿にキスを落とす。

 

「大丈夫……柚葉ちゃんのここ、綺麗だよ……梨花も、興奮しちゃう……はぁ……もう、濡れてる……」

 秘部が完全に露わになる。

 柔らかな陰唇が微かに開き、透明な蜜が光を反射して輝いている。

 

 梨花の瞳が喜びで潤み、ゆっくりと顔を近づける。

 梨花の熱い吐息が秘部に当たり、柚葉ちゃんの腰がビクンと跳ねる。

 

 梨花の舌先がそっと触れ、ゆっくりと下から上へ舐め上げる——ぬるりとした感触が陰唇をなぞり、蜜を絡め取る。

 

「あっ……梨花先輩……そこ……んぁ……!」

 梨花の舌が優しく陰唇を割り、クリトリスを軽く包み込むように舐め回す。

 先端を舌先で転がし、時折軽く吸い上げる——ちゅぱ、ちゅぱ、という小さな音が部屋に響く。

 柚葉ちゃんの腰が俺の腕の中で甘く痙攣し、太ももが梨花の頰を挟むように締まる。

 

「んちゅ……じゅる……柚葉ちゃんの味……甘くて、熱くて……梨花、もっと欲しい……」

 梨花の舌がさらに深く入り、内側の襞を丁寧に探る。

 蜜が溢れ、梨花の唇を濡らし、滴り落ちる。

 梨花の指が陰唇を優しく広げ、クリトリスを露わにすると、舌先で細かく弾くように刺激する。

 柚葉ちゃんの体が弓なりに反り、俺の胸に背中を押し付ける。

 

「梨花先輩……あっ……そこ、だめ……気持ちよすぎて……頭、真っ白……」

 俺は後ろから胸を揉み続け、乳首を指で摘まんで転がす。

 梨花のクンニのリズムに合わせ、乳首を軽く引っ張ったり、円を描くように刺激したり——二つの快感が連動し、柚葉ちゃんの体を溶かすように震わせる。

 

 梨花の舌が激しく動き、クリトリスを強く吸い上げながら、舌先で高速に弾く。

 じゅるる……ちゅぱ、じゅる……という音が大きくなり、蜜が梨花の顎を伝う。

 柚葉ちゃんの吐息が荒くなり、声が甘く掠れる。

 

「梨花先輩……幸太さん……あっ……もう……イッちゃう……はぁ……体が、熱くて……溶けちゃいそう……」

 梨花が耳元で囁くように、でも舌を離さずに言う。

「イッて♡ 柚葉ちゃん、可愛い声聞かせて……梨花の舌で、全部感じて……」

 梨花の舌がクリトリスを強く吸い上げ、指で陰唇を広げながら内側を舐め回す。

 柚葉ちゃんの腰が激しく跳ね上がり、俺の腕の中で体が甘く痙攣する。

 

「あぁ……梨花先輩……幸太さん……イッ……ちゃう……! イク、イキますぅ……!」

 甘い悲鳴が部屋に響き、柚葉ちゃんの体が弓なりに反る。

 秘部がびくびくと収縮し、蜜が溢れ、梨花の唇を濡らす。

 絶頂の波が何度も彼女を襲い、体が俺の腕の中で溶けるように震える。

 

「ふわぁ……はぁ、はぁ、はぁ……」

 梨花がゆっくり舌を離し、柚葉ちゃんの秘部に優しいキスを落とす。

 

「柚葉ちゃん……可愛かったよ……梨花、嬉しい……」

 柚葉ちゃんは梨花の胸に顔を埋め、荒い息をゆっくりと整える。

 梨花が髪を撫で、俺に微笑む。

 

「幸ちゃん……柚葉ちゃん、感じてくれたよ……梨花、嬉しい……」

 窓の外では、夜景が静かに瞬き続けている。

 三人の吐息が混じり合い、スイートの柔らかな空気に溶けていく。

 この夜が、俺たち三人にとって、ほんの小さな——けれど確かな「始まり」になるのかもしれなかった。

 

 梨花と柚葉ちゃんのキスが終わった後、梨花は柚葉ちゃんを抱きしめたまま、俺に微笑む。

 柚葉ちゃんは梨花の胸に顔を埋め、息を荒げながら体を震わせている。

 ヨダレで濡れた唇が光り、頰が赤く染まっている。

 

 柚葉ちゃんがゆっくり顔を上げ、俺に視線を移す。

 瞳が潤み、震えながらも決意のようなものが宿っている。

 

「幸太さん……私……まだ怖いです。でも……梨花先輩が、幸太さんとこんなに幸せそうに……一緒にいるのを見て……私も、梨花先輩の幸せの一部になりたい……」

 

 俺の胸が熱くなる。

 柚葉ちゃんは梨花の手を強く握り、俺の前にゆっくり跪く。

 膝が震え、視線が少し逸れるけど、すぐに俺の目に戻る。

 

「だから……私……幸太さんに……ご奉仕……してみたいです……梨花先輩のため……」

 梨花が柚葉ちゃんの背中を優しく撫で、俺に微笑む。

「幸ちゃん……柚葉ちゃん、頑張ってくれるよ。優しくしてあげてね♡」

 

 俺はゆっくりズボンのファスナーを下ろし、すでに硬くなったものを露出させる。

 脈打つ熱が空気に触れ、先端から透明な雫がゆっくりと糸を引いて落ちる。

 柚葉ちゃんの視線が俺の股間に落ちた瞬間、彼女の瞳が大きく見開かれた。

 それは初めての光景——男性の器官が、硬くそそり立ち、血管が浮き上がり、熱く脈動する姿。

 彼女の息が一瞬止まり、喉が小さく鳴る。

 

「幸太さん……これが……男の人の……こんなに、熱くて……太くて……先から何か……出てて……」

 

 声が震え、好奇心と恐怖と、抑えきれない興奮が混じり合った表情が、俺の胸を甘く締め付ける。

 今まで想像でしか知らなかったものが、目の前に現実として現れ、彼女の心を激しく揺さぶっている——柔らかな肌が微かに震え、指先が無意識に梨花の袖を強く握りしめ、太ももを擦り合わせる仕草が、彼女の秘めた疼きを物語っている。

 

 小さな唇が、ようやく先端に触れる。

 熱い雫が彼女の唇に触れた瞬間、彼女の体がビクンと跳ね、甘い吐息が漏れる。

 部屋の空気が一気に濃密になり、微かな甘い香りが漂った——それは彼女の緊張した息と、梨花のフローラルの香水、そして俺の男の匂いが混じり合った、淫靡な空気。

 

 熱く湿った吐息が肌をくすぐり、震える細い指先が根元をそっと握る。

 指の感触は冷たく、でもすぐに体温が伝わってくる——その小さな手が、俺の熱を直に感じて、彼女の瞳にさらに驚きと、どこか恍惚とした色が浮かぶ。

 

 梨花が柚葉ちゃんの背中を優しく撫で、耳元で甘く囁く。

「柚葉ちゃん……ゆっくりでいいよ。梨花も一緒にいるから……大丈夫、怖くないよ。初めてだから、ドキドキするよね……でも、感じちゃうのも、悪いことじゃないよ♡」

 

 柚葉ちゃんの瞳が潤みながら俺を見上げ、一瞬ためらいの影がよぎるが、決意を込めてゆっくり口を開く。

 柔らかい唇が俺の先端を包み込み、温かくぬるりとした口内が優しく迎え入れる。

 最初は先端だけを咥え、舌先で恐る恐る舐め回す——その動きはぎこちなく、でも好奇心と頑張りが感じられる。

 

 柔らかくて小さな舌がカリ首を優しくなぞり、尿道口を軽く突くたび、透明な雫が彼女の舌に絡みつき、甘酸っぱい味が広がる。

 彼女の喉が小さく鳴り、初めての味に体が震える。

 

「ん……はぁ……幸太さんの……味……少し、苦くて……しょっぱくて……でも、熱くて……頭がクラクラする……こんなに、濃い匂いが……」

 

 声が細く震え、頰がさらに赤く染まる。怖さと興奮がせめぎ合う表情が、俺の心を締め付ける——初めての感触に戸惑いながらも、梨花先輩のため、という想いが彼女を駆り立て、舌の動きが少しずつ大胆になる。

 梨花が柚葉ちゃんの髪を優しく梳き、励ますように微笑む。

 

「上手だよ、柚葉ちゃん……幸ちゃん、気持ちいいよね? 梨花も見てて、ドキドキしちゃう♡ 柚葉ちゃんの唇、こんなにいやらしく動いて……もっと、味わってごらん?」

 

 俺は梨花の細い腰を抱き寄せながら、柚葉ちゃんの頭をそっと撫でた。

 柔らかな髪の感触が指に絡み、彼女の小さな体がわずかにリラックスするのを感じる。

 柚葉ちゃんの頭がゆっくり前後に動き始め、唇が深く咥え込む。

 

 舌が裏筋を優しく舐め上げ、根元まで収めようとする——喉奥まで押し込まれ、喉がきゅっと締め付ける感覚が電流のように走る。

 

 口内がぬるぬると包み、唾液が溢れて根元を濡らし、滴り落ちる音が微かに響く。

 彼女の息が熱く肌に当たり、喉の奥から漏れる小さな吐息が、俺の興奮を煽る——その吐息に、初めての達成感と、秘めた悦びが混じっているようだ。

 

 小さな手が根元を握り、上下に動かしながら唇で優しく吸い上げる。

 指の圧力が絶妙で、脈打つ俺のものをさらに硬くさせる。

 唾液が糸を引き、根元から太ももまで伝い落ち、彼女の指先を濡らす。

 

「んっ……はぁ……幸太さん……梨花先輩のため……頑張る……はぁ……熱い……こんなに硬くて……私の中、熱くて……いっぱい……」

 

 俺は彼女の健気な問いかけに微笑みで返し、髪を優しく撫でる。

 

「すごく上手だよ……柚葉ちゃん、ありがとう……もっと、感じてくれていいんだよ……」

 

 頭の動きが少しずつ速くなり、口内で俺のものを擦る——摩擦が甘く疼き、舌が先端を舐め回し、尿道口を軽く突く。

 その刺激が鋭く、俺の体を震わせる。唾液がびっしょりと覆い、根元まで滴り落ち、ベッドシーツに小さな染みを作る。

 

「んぐ……はぁ……幸太さん……梨花先輩……見てて……私、もっと……深く……」

 

 頭が激しく前後に動き、喉が再び深く締め付ける。

 吐息が熱く漏れ、瞳が俺を見上げて甘く潤む——その視線に、恐怖が薄れ、代わりに快楽と達成感のようなものが浮かぶ。

 彼女の喉が俺のものを締め付けるたび、甘い痺れが背筋を駆け上がる。

 

「幸太さん……はぁ……梨花先輩の幸せのため……んっ……もっと、深く……味が、頭に染みて……私も……熱くなっちゃう……」

 

 俺は限界を迎え、声を漏らした。

 

「柚葉ちゃん……出る……もう、我慢できない……」

 

 柚葉ちゃんの瞳が揺れるが、唇は離さない——むしろ少し深く咥え込み、受け止める覚悟を示す。

 俺のものが脈打ち、熱いものが口内に放たれる。

 

 白濁の熱が彼女の舌に広がり、喉が軽く痙攣するのを感じる——初めての味に、彼女の体がビクンと反応し、甘い吐息が漏れる。

 梨花が柚葉ちゃんの背中を撫で、優しく囁く。

 

「柚葉ちゃん……頑張ったね……全部、受け止めて……梨花、誇らしいよ。初めての味、どうだった?」

 柚葉ちゃんの喉がゴクンと動き、口内に留める——少し苦しげだが、必死に飲み込もうとする姿が愛おしい。

 

 唇が俺のものを離すと、口元に白濁が少し残り、頰を伝う。

 梨花が柚葉ちゃんの頰に手を添え、唇を重ねる。

 

 梨花の舌が滑り込み、俺の精液を優しく吸い出す——二人の舌が絡み合い、甘いキスの音が部屋に響く。

 

 梨花の喉がゴクンと動いて、すべて飲み干す。

 梨花が唇を離し、俺に微笑む。

 

「幸ちゃんの味……梨花もいただいたよ♡ 濃くて、美味しい……柚葉ちゃんとシェアできて、幸せ♡」

 柚葉ちゃんは梨花の胸に顔を埋め、震える声で呟く。

「……梨花先輩……ありがとう……私、できた……よね……初めてなのに、こんなに興奮しちゃって……体が、熱くて……」

 

 俺は二人の髪を優しく撫で、静かに息を吐いた。

 梨花が俺に微笑み、柚葉ちゃんを抱きしめる。

 

「今日はここまで……ゆっくりでいいよね。三人で、少しずつ……」

 

 

視点の切り替えは同じ話の中でやってもOK?

  • 長くなってもいいからまとめて
  • 読みにくいので切り替えは1回
  • 切り替えをするなら話数を分割して欲しい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。