「エロノート?」
俺はそのノートを拾った、表紙をめくると幾つかのルールがびっしりと書かれていた。
【エロノートに名前を書かれた人間は使用者とエロい事が出来る】
「なんだ、ばかばかしい……」
俺は捨てようとしたが、ふと考えを改めた。
「まあ、書くだけただだからな……」
『東條希とセックスができる』
「ほら見ろ何も起きない……」
その瞬間街なかの景色が一瞬で変わる。
「え?え?」
そこは秋葉原だった、そこに目の前に立っていたのは彼女だった。
藍色の髪の毛に、制服越しからもわかる大きなお尻に巨乳、そしてそれを包むブレザーは、彼女の身体のラインを際立たせていた。
「あら……?ええとどちら様ですか?」
彼女は俺を呼んだ。
「まじかよ、本物だったのか……」
心臓がバクバクと音を立てていた、息も苦しい。
「どうしたの、顔が赤いよ?ぐわいでも悪いの……?」
「別に……」
彼女がぐっと距離を縮める、女神の凄いいい匂いが俺の鼻腔を刺激する。
俺は慌てて言葉を続けた。
「ああ、今からデートしないか?今日の夜なんだ。今日の夜、俺の家に来るんだ……」
「ん?」
東條希の顔が少し歪んだ。
「何かエッチなことを考えているんですか?」
「なっ……!」
俺の顔がカッと赤くなった。
「ち、違う!そうじゃない!そうじゃないんだ!」
「えへへ〜。冗談だよ、冗談。でも、もしよかったらお邪魔してもいい?」
東條希はにっこりと笑った。
「まあ、来てくれたら困るが……」
「じゃあ、行ってみようかな〜♡」
そこにはさっきまで歪んた顔はなく、完全に俺に惚れている顔だった。
俺の名は朝下レフトダーク、「ふとだ」と
渾名で呼ばれるが、その名の通り、生まれつきの肥満なうえに、低身長、低収入、低学歴、ブサイク、即ち世に云う弱者男性だ。
秋葉原の何処にでもあるスターバックスで、俺は彼女と向かい合い、ガチガチに緊張していた。
スターバックスの中は人が溢れ、陽気なBGMが流れていた。だが俺の耳には何も聞こえない。目の前にいる東條希の存在感があまりにも強烈すぎて。
「朝下くん、コーヒーは何にする?」
彼女がメニューを見せてくれるが、文字が頭に入ってこない。
「あ、ああ……普通ので」
「ふふ、緊張してるのね」希が微笑む。「うちらの初デートなのに」
初デート。その言葉だけで胸が高鳴る。
「あの……東條さん」
「希でええよ」
「希……さん」
「呼び捨てでええよ……」
「……希」
口に出すだけで喉が乾く。
「ねえ、朝下くんって普段どんなこと考えてるの?」
唐突な質問に戸惑う。
「え、あ、その……」
言い淀んでいる。
ダメだ、トイレに行って冷静になろう。
「ごめんなさい、トイレに行ってくる……」
トイレの洋式便所に入り、エロノートを開いて、考えてみる。
『東條希は俺に対して好意を抱いているので、どんな事を行っても怒らず立ち去らない』
これでどうだ……?
俺はルールのところを読んでみる。
【エロノートの対象になった者は持ち主が目の前で書き込んでも不自然に思わない】
なんだ……そんなものだったのか……!?
【エロノートはエロに関することならばどんなことでも叶えなれる、ただしエロに拘らないことならば叶うことはない】
よし実験してみるか……
『持ち主は空を飛ぶことができる』
しかし、何も起こらない。
『持ち主はセックスやエロいことを想像すると空に浮く』
これでどうだ……!?俺は東條希のあの豊満なボディやおっぱい、お尻を想像した。
「おおう!浮いたぞ!」
このままだと天井で頭をぶつけてしまう!
『持ち主はセックスやエロいことを想像すると空に浮く、ある程度制御できる』
そう書いた、するとトイレの便座に戻った。
「彼女の眼の前で色々やってみるか……!」
そう考えると自信が湧いてきた!!
俺はトイレから立ち去った。
「んもー、遅かったわね……ナニをしていたの……?♡」
「オナニーさ、君もするだろ?」
すると彼女は頬を赤らめて、モジモジしはじめた!
「一日1回くらいかな……♡ってナニ言わすの!」
彼女の若干震える声と、希の瞳が妖しく揺らめいた。スターバックスの喧騒が遠のき、二人だけの異界が形成される。
「なぁに、一人で盛り上がってたん?」
囁く声が熱っぽい。彼女の右手がテーブルクロスの上で僅かに動く。指先が俺の手の甲に触れた瞬間──電流が走った。
『東條希は俺のどんな行動も愛情表現として受け入れる』
エロノートの効力が全身に満ちていく。理性が溶けていく感覚。
「希……♡」
無意識に名前を呼びながら、俺は右手で彼女の細い指を絡め取った。抵抗はない。むしろ指が誘うように絡み返してきた。
「ふふ……♡緊張しているやん……♡」
小悪魔の女神の吐息が耳元をかすめる。絡んだ指がしっとりと温かく、まるで溶け合うようだった。スターバックスの賑わいの中で二人だけの小さな世界が広がっていく。
「だって……初めてだし……」
僕は俯き加減で呟いた。心臓が破裂しそうなくらい高鳴っている。
「うちのこと、そんなに意識してくれるん?」
希は悪戯っぽく目を輝かせた。左手でコーヒーカップを持ち上げると、甘い香りがする。
「君だって、ドキドキしているんじゃないか?♡手汗でびっしょりだよ……♡脈もあるし……♡」
左手で彼女のボインをタッチする、予想以上に柔らかい、そして……心臓の鼓動がする。
「いやや……♡こんなんセクハラやん……♡」
「そうだね、やめておこうか、周囲の目も気になるし……♡」
俺はすかさず、エロノートを使った。
『エロノートの効力は周りにも効く、半径10メートルほど』
『エロノートを効力を見ても周りの人間は気にしない』
……どうだ……!周囲の人間はまるでモブのようだった!!
「なぁ……そろそろ、休憩に行かないか?」
無論ホテルに行くという意味合いである。
「ええよ♡」
彼女は女神の微笑みで返した、エロに関することならばエロノートは効力を発揮するならば……!
『エロや女性に関する金銭のやりとりはブラックカードが使える』
俺はカバンの中にある財布を取り出して確認した、あった!弱者男性の俺でも使えるブラックカードが!!
「ここは俺が支払うよ」
「いいの?」
「ああ、男を見せてやるよ……」
「正直に言おう、俺はラブホテルも初めてなんだ、おまけに童貞なんだ……」
まるで遊園地のようなメリーゴーランドの木馬が置かれたラブホテルの一室、ギラギラとカラフルな壁に、エロビデオでしか見たことがない回転ベット、勿論2人分眠れる場所である。
「ええよ♡うちも処女やし♡ラブホテルって結構夢のある場所なんやなぁ〜って♡」
ちょんちょんと木馬を触る美しい処女。
「じゃあ、さっさとセックスしようぜ!」
「んもー、シャワー浴びたいのに……♡」
俺は堪らずディープキスをした、さっき彼女が飲んだ、甘くて苦いコーヒーの味がした。
ファーストキスの味としてはなかなかのものだな……!
「♡♡♡童貞さんはせっかちやねぇ〜♡」
「俺はお前の匂いを嗅ぎたいんだ……♡」
俺は無理やり押し倒し、シャンプーや10代の高校生特有のニオイがした、強引に制服の上着を剥ぎ取る、それでも彼女は抵抗をしない。
「ええよ……♡ドンドン匂いを嗅いで……♡」
彼女はブラウスのボタンをプチプチと外した。
「可愛くて綺麗なブラジャーだね……♡」
彼女の髪の色と同じ色だった。
「童貞さんやろ?♡ブラジャーの外し方を知らへんと思うから……♡」
「こいつは一本取られたな……♡」
彼女の胸元から覗く深い谷間に視線が釘付けになる。ブラジャーの紐をゆっくりと外すと、白い肌と大きな膨らみが露わになった。
「こんな……こんなの……」
喉が乾く。震える指で彼女の乳房に触れる。柔らかさと弾力が掌に伝わってくる。
「んっ……♡」
希の吐息が漏れた。彼女も興奮しているのか頬が紅潮している。
「優しくしてな……?うちは初めてやし……」
彼女は恥ずかしそうに言った。
「大丈夫だ……」
嘘だ。俺だって知識しかない。でもエロノートがある限り……。
俺はさらにページを開き書き込んだ。
『エロノートの使用者は性行為に関する完璧な知識とテクニックを得る』
瞬間、脳裏に詳細なマニュアルが流れ込んだ。呼吸の仕方、愛撫のポイント、挿入のタイミングまで……まるで達人のように理解できた。
「すごい……これがプロの技か……!」
自嘲気味に呟く。
「何がすごいの……?」
彼女が不思議そうな顔をする。エロノートの効果で違和感を感じていないようだ。
「お前の体を気持ちよくさせてやれるってことさ」
そう言って首筋にキスを落とす。舌先で鎖骨から胸元へゆっくりと移動させると—
「あっ……!そこ……やぁっ……♡」
希の背中が弓なりに反った。思った以上の反応だ。
エロノートを使えば使うほど自分が変化していく気がする。最初は臆病で卑屈だったが、今では宇宙一セックスが上手く感じる。
「やだ……そんな丁寧に……」
希の肩が小さく震えた。ブラジャーを外した途端、まるで白磁器のように滑らかな乳房がプルンと露わになる。桜色の乳首は控えめに尖り、重力に逆らいながらも形を保つ様は芸術的とさえ言えた。
「すごい……想像以上だ!」
指先で触れる勇気がモリモリと出てくる、俺は宇宙一セックスが上手いんだ!
「そんなジロジロ見ないで……♡恥ずかしいやん……♡」
「予想していた通り、デカい乳輪だな……♡巨乳でスケベなノンタンに相応しいな……♡」
「嫌やわ……♡気にしていることなのに……♡ええと……なんて呼べばいいの……♡」
「ふとだ様とかで良い♡味見をするぞ♡!」
俺は堪らずそのたわわに実った果実を食べる、しょっぱい味がする、そして……柔らかい!
「くすぐったいわ……♡あとでふとだはんの乳首なめさせてぇ♡」
「全くしょうがないな……♡」
右の果実の味を堪能しながら左手で左の果実の柔らかさを堪能する、そしてその匂いは汗臭いが癖になりそうだ。
「もっとちゃんと見てよ……♡」
希は目を逸らしながらも、腰をくねらせる。エロノートの暗示で羞恥と欲望が混ざり合った、その顔はますます勃起させてくれる。
攻守交代、俺はのんたんに乳首を舐めさせることにした。
「乳毛、男の人は結構生えるんやね……♡」
彼女は俺と同様に、右の乳首を舐めながら左の乳首を指先でなぞりだした、無論女性にこんなことをしてもらったことはない、何よりあのμ'sの東條希にしてもらうなんて!
「ごめん……♡勃起が止まらないよ……♡」
「ええよ、手コキっていうの?アレしてあげる♡」
「全くどこでそんな知識を手に入れたんだ♡」
俺は訊いた。
「ネットや♡♡♡お友達との会話♡それともふとだはんの童貞オーラに影響されたのかな♡♡♡」
「全くしょうがないやつだ♡」
俺のズボンを下ろした、ブリーフは勃起によりパンパンだ、これは恥ずかしい、彼女に見られるのは恥ずかしい!
「ふにゃ……♡なんかそれ、小さくない?」
「……!?」
すぐさま俺はエロノートで、
【エロノートの持ち主は巨根】
と書いた。
「えへへ〜、冗談だよ、冗談!でっかいよ、でっかいって♡」
彼女の指がゆっくりとブリーフのゴムをくいっと引く。
「あ……!」
その瞬間、俺のペニスがどさりと顔を出した。
「わあ……♡見たことない……♡」
そこには俺も見たことないオチンチンがそこにあった、デカい。
希の瞳が驚きと好奇心で輝く。先端からは欲望の露が滲んでいた。
「こんなの……大きすぎる……♡」
「大丈夫……ちゃんと後で気持ちよくしてやるから……♡」
希の言葉に僕の心臓が大きく跳ね上がった。彼女の細い指が僕の膨張した部分に触れると、全身に電気が走ったような感覚が広がる。
「わあ……すごいね……本当に大きい……」
彼女は指先でゆっくりとなぞるように触れてきた。その繊細な動きに思わず声が漏れ出してしまう。
「あぁ……んっ……」
「感じやすいんやね……可愛いなあ……♡」
希は顔を近づけ、息がかかるほどの距離で観察している。恥ずかしさと快感で頭がぼーっとしてくる。
「もう我慢できへんの……?」
そう言うと彼女は舌を出し、先端に優しく触れた。その瞬間、脳裏で何かが弾けた。
「あっ!」
反射的に腰を引いてしまう。希は微笑みながら言った。
「逃げちゃだめやで……これからが本番なんやから……♡」
エロノートのおかげで知識はあるはずなのに、実際に体験すると予想以上の快感に圧倒されてしまう。僕は必死に深呼吸をして冷静さを取り戻そうとした。
「ごめん……初めてだから……」
「大丈夫よ、うちも初めてやけど……一緒に頑張ろ?」
彼女の温かい手が僕の頬に触れる。その優しい仕草に心が落ち着いてきた。
「そうだな……一緒に楽しもう」
エロノートに書いた効果は確かに絶大だ。しかし今は単なる道具ではなく、二人で紡ぐ大切な時間だと気づき始めていた。
「それはそれとして、手コキの会話を一緒にしたのはμ'sのメンバー誰と誰?」
すると女神は嫉妬したようにプクーと頬を膨らませた、そして強くペニスを握りしめた!
カワイイ。
「大切な時間なのに他の女の話するなんてどんな神経なの……!♡」
ゴシゴシと手コキのグラインド運動が激しくなった。
「ごめんごめん、もう二度と言わないよ……♡」
しかし他のμ'sメンバーとセックス、フェラチオ、パイズリ、アナルセックスを想像すると盛り上がるな!
堪らず、俺は射精した!
「いっぱいでたわね……♡」
彼女の右手には俺の愛のエキスがタップリと注がれていた。
「ごめん、萎えちゃった……」
「ええよ……♡また勃起すればいいやん……♡」
すると彼女はペロペロの右手を舐めて俺のザーメンを舐めてくれた!
「考えろ……!考えるんだ……!!」
いちいちエロノートを使うのはめんどくさくなってきた……!そうだ!
『エロノートの持ち主は念写でエロノートに文章を焼き付けることができる』
念のために……!気になっていることを調べておくか!
【エロノートの文章は消しゴムなどで消せることができる、また修整液や紙などで隠したり、塗りつぶすことでも無効化できる】
やっぱりそうなんだ!
堪らず俺は書き込んだ。
『エロノートの持ち主はエロノートの文章を消せることが出来る』
これはいけるか?あと大切なことも書いておくか……!
『エロノートの持ち主は射精してもすぐにザーメンが溜まる』
『エロノートの持ち主は射精してもすぐに勃起する』
念じるとすぐに文字が浮かび上がった!よっしゃ!!勃起した!!!
「うわー凄い……!♡もう……!ビンビンやん……♡」
「悪いけど、フェラチオしてもらえるか?」
「フェラ……?どうすんの……?♡」
手コキは知っているのに、フェラチオは知らないのか……!すげー可愛い!!
「さっきは手コキでしただろ♡今度は口でやるんだ♡ああそうだパイズリってわかる?♡胸でしてくれたら最高だ……♡」
「難しそうやなー♡また今度な……♡」
「チェッ!しょうがない……な……♡」
彼女は恐る恐る勃起したペニスをちろちろと舐め始めた、まるで蛇だな……誘惑するスネークだ。
「変な匂いやなぁ……♡きちんとお風呂入っているの……♡」
「ごめん……貧乏であんまり入ってないんだ……♡」
「そうなんや……♡後で一緒に入ろうな……♡」
彼女は恐る恐る、フェラチオを開始する、しかし。
「あっ……♡歯は立てちゃダメ……♡」
のぞみんは口から外し、謝った。
「ごめん……♡痛かった……?」
「いや……次からは気をつけてくれたらいい……♡失敗は誰にでもあるから……♡」
仕事場でどやされる、自分自身を思い出した、だけどもう、あんなブラック企業に行く必要はない……ボロボロと涙がこぼれた。
「どうしたん?♡なんか嫌なことを思い出したん♡?」
「仕事……辞めるよ……♡のんたんのせいで決意できた……♡」
『女の子のために大豪邸に住んでいる』
『女の子のために使っても無くならない財布がある』
俺はそう念写した。
「えらいねぇ……♡記念に気持ちよくなって……♡」
希は期待と興奮に満ちた目で僕を見つめた。その唇がそっと僕の勃起したペニスに触れる。柔らかく濡れた感触に思わず身体が震えた。彼女はそんな反応を楽しみながら、まるで小動物を可愛がるかのように先端を舐め始めた。
「どう……?♡気持ちいい……?」
僕は素直にうなずいた。これまで女の子からのフェラチオを受けたことはもちろんないけれど、彼女から感じられる優しさや愛情に心が満たされていく気がした。口の中で舌が絡まり合い、敏感な部分を刺激する刺激的な感覚に背筋がゾワゾワする。あまりにも感動できる……♡
『エロノートの持ち主は、フェラチオで感じる快感を10倍にし、相手も同じ快感を得る』
書き込んだ瞬間、僕の快感は爆発的に増大した。
「うおおおっ!?」
身体が弓なりに反り、全身が震える。
「んっ……♡ふう……♡」
希の顔も真っ赤に染まり、僕と同じ快感が彼女にも伝わっているらしい。不思議な一体感が生まれる。
「すごい……♡ふとだはんの快感が……♡うちにも伝わってくる……♡」
彼女は驚いたように言ったが、すぐに再開してくれた。今度はより大胆に、より深く咥え込んでくる。エロノートの効果でフェラチオのテクニックも完璧にわかっている僕は、彼女が次に何をすべきか自然と口にしていく。
「もっと深く……喉の奥まで……♡」
彼女は言われた通りに従う。時折咳き込むこともあるが、それすら愛おしく思える。
「苦しくなったらやめて良いんだよ……♡」
彼女はこくんと頷いた。
俺は興奮していた。エロノートの凄まじい効力に魅了されているようだった。希がフェラチオをする絵は美しく、まるで芸術作品のようである。彼女は丁寧に舌を使いながら裏筋や亀頭を刺激してくれるので、快感もひとしおだ。
「もう無理だ……限界が近い……♡」
「出して良いよ……♡うちに全部ちょうだい♡」
さらに吸引力が加わり、唇が幹を強く扱き上げると、ついに限界が訪れた! どぴゅっ♡びゅーっ!!ビュルルルーーッ♡♡♡ドビュー♡
再び大量にザーメンが出た。
「次はパイズリできるか?」
「ええよ♡」
ベットでそれを行うことにした。
「しかし、たわわに実った果実だな……♡」
「デカいの嫌い?♡」
「大好物さ……♡」
俺は矢澤にこの貧乳を思い出していた、小学生としか思えない体型のアレとセックスするのもいい、まるで犯罪だ、エロノートで小学生や中学生のガキと犯しても捕まらないようにしないとな……
『エロノートを使っても犯罪で捕まることはない』
そう俺は祈った。
「すげー可愛い……♡柔らかくて最高……♡」
「男の人はやっぱり巨乳がすきなん?♡」
「好きだけど……♡お前が好きさ……♡」
「いやわわや、褒めても何も出ないで……♡」
「ザーメンと愛液はでるよ……♡」
「冗談は顔だけにしてや……♡」
そういうと3度目の射精が起こった。
射精が終わったあとも、彼女のたわわな胸はまるで聖母マリアの慈愛のように僕を包み込んでくれていた。ドクドクと脈打つペニスから放たれた液体が彼女の胸元を汚し、それが妙に生々しくて尊い光景だった。希は疲れた様子もなく、むしろ少し嬉しそうに濡れた胸元を見つめている。
「すごい量……♡ 前にも見たけど、ほんまに沢山出るね……♡こんなんオメコに入れたら赤ちゃん確実に産まれるわ……♡」
しまった……!肝心な事を忘れていた……!彼女を妊娠させてはいけない!
『エロノートの使い手の意思で相手の女の子は姙娠する』
こうしないと赤ちゃんが産まれてしまう、流石に彼女のパパになる意思は今のところない。
「そろそろセックスするか……♡」
「ええよ……♡」
俺はベッドに彼女を寝かせ、正常位の姿勢で交尾を始めた。
クチュ、ヴァギナとペニスの音がする、俺は思い切って力強区挿入を開始した!
「痛っ……♡いったい……♡」
『処女で痛みなく、快楽に溺れる』
俺はグラインドを開始した!
「痛い……!待って……!」
希の声は震えていた。結合部からは薄い血液が流れ出ている。処女喪失の証だ。彼女の涙が頬を伝う。
「大丈夫……?」
「ちょっと休ませて……」
俺は動きを止めた。腰を密着させたまま彼女の髪を撫でる。汗で湿った髪が指の間を通っていく。
「なんで泣いてるの……?」
「怖かった……♡けど……嬉しい……♡」
希は微笑んだ。涙で濡れているがそれがアクセサリーに感じた。
俺は堪らずキスをして、誤魔化し愛情を確認した。
「大分痛みがなくなったわ……♡」
「俺のおかげでもある」
ギュッと抱きしめた。
再び前後運動を開始した。「ふわぁ……♡ デッカいのが奥まで当たる……♡」
希がうっとりと呟く。その表情は先程までの恥じらいとは一変し、完全に雌の顔になっている。
「ほら……動くよ……?」
ゆっくり腰を前後させる。膣内はヒダが吸い付き、まるで生き物のように締め付けてくる。エロノートで強化したペニスだが、快感は想像以上だった。
「ひぃっ♡ すご……これっ……♡」
希の脚が俺の腰に絡みつく。両腕も背中に回し、逃さないとばかりにホールドしてくる。この小悪魔め……
「のぞみん……もっと動いてもいい?」
「ええよ……♡ ふとだはんの好きにして……♡」
許可を得てピストン運動を加速させる。パンッパンッという肉音と共に希の嬌声が部屋に響く。
「あっ♡あんっ♡ やばっ……♡」
結合部からは愛液が糸を引き、ベッドシーツに水たまりを作っていた。俺たちの周りには甘いフェロモンが漂っている。まさに獣の交尾だ。
「ふとだはん……♡ もっと激しく……♡」
要求に応えようと上体を起こすと……
「いやあぁ……! 暫くやめて!」
突然ストップがかかった。希は顔を真っ赤にして枕で隠している。
「どうしたの?」
「だって……この角度だと……胸が……♡」
そういえば騎乗位みたいに体が反っている。重力で垂れた巨乳が揺れているのだ。
「こんな姿見られるの恥ずかしいわ……♡」
枕越しにモジモジする希が堪らなく可愛い。
(ここでラブコメらしい会話が欲しい……)
「のぞみんさぁ……」
「なぁに?」
「おっぱい揉ませて!」
そういうと、俺は力強く、彼女の胸を揉んだ。
「ちょっとやめてぇ〜♡」
俺は彼女を無視して胸を揉んだ!再び前後運動を開始した!「ふわぁ……♡ デッカいのが奥まで当たる……♡」
希がうっとりと呟く。その表情は先程までの恥じらいとは一変し、完全に雌の顔になっている。
「ほら……動くよ……?」
ゆっくり腰を前後させる。膣内はヒダが吸い付き、まるで生き物のように締め付けてくる。エロノートで強化したペニスだが、快感は想像以上だった。
「ひぃっ♡ すご……これっ……♡」
希の脚が俺の腰に絡みつく。両腕も背中に回し、逃さないとばかりにホールドしてくる。この小悪魔め……
「のぞみん……もっと動いてもいい?」
「ええよ……♡ ふとだはんの好きにして……♡」
許可を得てピストン運動を加速させる。パンッパンッという肉音と共に希の嬌声が部屋に響く。
「あっ♡あんっ♡ やばっ……♡」
結合部からは愛液が糸を引き、ベッドシーツに水たまりを作っていた。俺たちの周りには甘いフェロモンが漂っている。まさに獣の交尾だ。
「ふとだはん……♡ もっと激しく……♡」
要求に応えようと上体を起こすと……
「あー!♡ええわー♡」
のぞみんの喘ぎ声が変わった。胸への愛撫が加わったことで新たな快感を得たようだ。俺の手のひらには柔らかな双丘の感触が広がる。指を沈めれば沈むほど反発してくる弾力、そして時折硬さを増す乳首。これは最高すぎる!
「ふとだはん……♡ 手つきがエロすぎやねん……♡」
「のぞみんのおっぱいが魅力的すぎるからだよ」
言い訳しながらも揉む手は止めない。
堪らず俺は4度目の射精をした。
処女膜を破ったときの痛みはすっかり消えていた。代わりに全身を駆け巡るのは、これまで味わったことのない快感。
「ああんっ♡ もう……♡ 暴走しすぎやわ……♡」
俺の耳元でのぞみんが囁く。その吐息がくすぐったい。
「ごめん、つい興奮しちゃって……」
謝罪しながらも動きは止められない。むしろ激しさを増していく。エロノートによって強化された肉体は、通常なら疲れてしまうであろう行為も容易にこなせるようになっていた。
「ええよ……♡ 最後までしっかり出し切ってな……♡」
のぞみんの許しを得てラストスパートをかける。彼女の膣内は俺の精液と彼女自身の愛液でドロドロになっている。抜き差しするたびに淫靡な音が響き渡る。
「ふとだはん……♡ もっと……♡ もっと奥まで来て……♡」
「っ……!」
要望に応えようと更に深く突き入れる。子宮口に直接触れるような感覚だ。のぞみんは背中を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えた。同時に俺も限界だった。
その瞬間、俺たちは宙に浮いた、子供の頃は願ったことがある。
大量のザーメンを彼女の子宮内に放出する。
「はあ……はあ……♡」
「ひぇ〜……♡」
息を切らし、お互いの腕に抱きしまりながら休息に入る。
「すごいやったな……♡」
「ええ……♡」
沈黙が流れる。けれどそれは心地よい沈黙だ。俺たちは初めて結ばれたばかりのカップルだった。あのスターバックスでの緊張からは想像もつかないほどの密接な関係に、少しだけ戸惑いも感じていた。
「ねえ、ふとだはん」
「なあに」
「今の、うちの気持ちわかった?」
「うん、全部感じたよ」
「そやったらよかった……♡」
のぞみんは満足そうに微笑む。その笑顔が俺の心を溶かしていく。エロノートの力も確かに絶大だが、今の彼女の笑顔はそれ以上に尊いものに感じられた。
「でもね、なんで私なん?」
「子供の頃、願った事があるんだ……」
「何?」
「空を飛ぶことと……巫女さんと恋人同士に慣れたらいいなぁって……♡」
「うふふ♡いけずやな……♡」
「それにしても、これどうやって降りるんの?♡」
「忘れていた……♡」
「お風呂に入ろうか……♡」
俺達はバスルームに入ることにした。
彼女はシャワーでたわわに実った果実を丁寧に洗った。
「垢溜まるんよ……♡巨乳は……♡」
何故か僕の恋人1号はしゃがんだままシャワーを浴びた、ダジャレか?
「俺の溜まった垢を取り除きできるか?」
「ええよ♡」
彼女は手や口で綺麗にしてくれた。
「意外と小さい浴槽だなぁ……」
「ほんまやね……♡でも貴方のオチンチンはおっきいよ……♡」
再びセックスが始まった、夜が明けるまで俺達は愛し合った。