秋葉原のライブ会場、そこには観客が今からμ'sのライブ会場を楽しみに待っていた。
「みんな~!♡応援ありがとう〜♡」
高坂穂乃果の叫び声とともに悲鳴に近い歓声が上がる。
当然だろう、彼女達9人が妊娠十ヶ月のボテ腹の状態でライブを行っているからだ。
狂気に近い熱狂とともに、ライブは妖艶な踊りと怪しげな歌、まるでカルト宗教のようだった。
「フフフ、まさにエロ神様だ……♡」
俺はステージの袖で見守っていた。すると俺のエロノートに文字が書かれていた。
「そろそろお時間です、次の世界に行く前にセックスをして別れてください」
「名残惜しいが仕方がない……」
確かにμ'sは伝説のスクールアイドルになるだろう、しかし俺のちんちんは次の計画を考えていた。
ライブは滞ることなく終了し、見事に成功した。
彼女達は身重のまま、バスで高級ホテルに連れられた。
無論医者を呼ぶつもりはない、エロノートがあるからだ。重厚なガラス扉を抜けた瞬間、外の喧騒が嘘のように遠ざかった。
広々としたロビーには、磨き上げられた大理石の床が広がり、天井から吊るされた巨大なシャンデリアが柔らかな黄金色の光を降り注いでいる。
壁には名のある画家の絵画が飾られ、中央には季節の花々を贅沢に生けた大きな花瓶が置かれていた。
空調の行き届いた館内には、ほのかな花の香りが漂っている。耳に届くのは静かなピアノの旋律と、時折響く革靴の足音だけだった。
受付カウンターには仕立てのよい制服を身にまとった従業員たちが並び、訪れる客一人ひとりを洗練された所作と穏やかな微笑みで迎えている。
そこは単なる宿泊施設ではなかった。富と格式、そして日常から切り離された特別な時間を提供するための空間だった。
「うわ〜すっごく大きいホテルだ〜!」
「穂乃果、あまり騒がないでください!」
園田海未がいい、南ことりは、
「そうですよ、お腹の子供に障りますよ」
とツッコんだ。
「ふとだはんって本当にお金持ちなんやね〜♡」
東條希が言った。
「こんなホテル私でも滅多にこれないわよ……」
とエリーチカ。
「ふとだは成り金だにゃ〜♡」
星空凛。
「本当にセレブなんだ……」
と小泉花陽。
「ちょっと!みんなキョロキョロしないで、田舎者だと思われるわよ」
と西木野真姫。
全員卑猥なアイドルの衣装から、制服に着替えているが、全員ボテ腹なので目立つ。
無論エロノートの効力に多少差はあるが、周囲の人々はスルーしている。
「おお!μ'sのみんな!ライブ良かったぞ!」
俺は彼女達をロビーに迎えた。
「褒めても何も出ませんよえへへ♡♡♡」
と穂乃果は言った。
「赤ちゃんは出るけどなぁ〜♡」
「全く……貴方はスケベなことしか考えてないんですか?」
と海未。
「ここで話をするのもアレだから、エレベーターに乗ろう」
俺10人はそれに乗った。
「うわ〜広い……」
と穂乃果。
そこは巨大なベットに豪華な調度品、外には大きいプールがあり、隣には大浴場がある。
「……本当、成り金趣味ね……」
真姫が言う。
「それではさっそくセックスをしたいと思うが、その前に言いたいことがある」
「「「「「「「「「何?」」」」」」」」」
「俺は分身することはできるが、あえてしない、理由はセックスを見せつけられているお前たちの顔が見たいからだ……♡」
「ふとだは変態だにゃ〜♡」
「わけわかんない……」
俺はカバンからトランプを取り出す。
シャッフルし、3枚出す。
「シンプルなルールだ、一年組、二年組、三年組の代表者がそれぞれカードを引いて、大きい順番に交尾をするということだ」
「代表者はどう決めるんですか?」
と海未。
「それぞれで決めていいぞ、ジャンケンでも、あみだくじでもトランプでも相談でもいい、言い出しっぺでも良いぞ」
ようはテキトーなのだ。
「じゃあうちがやるわ〜♡」
豊満な胸をゆさゆさ揺らしながらのんたんが言う。
「うん、お前が一番最初にセックスをしたからな……♡」
ほかの8人がのんたんを見た。
嫉妬、羨望、憧れ、呆れ……様々な顔を見せた。
「ふとだはんの童貞を貰ったのはうちや……♡♡♡♡♡♡♡♡」
「童貞ってどんな感じにゃ?」
「童貞線……というものがあると聞きましたが……?」
花陽がそういう。
「……そんなものは都市伝説よ……」
「それは裏スジのことだな……♡」
俺はペニスを出して剥ける、そして「それ」を見せつけた。
おー、と歓声が上がる。
「「「「ちょっと!見せなくていいから!」」」」
にこ、真姫、エリーチカ、海未がツッコミを入れる。
「話を戻そう、2年生と1年生は誰がやる?」
海未と花陽が手を挙げた。
「穂乃果とことりには任せられません……」
「あ、あの私で良い?」
「花陽ちゃんなら大丈夫だにゃ〜♡」
3人はカードをそれぞれ引いた、そして一斉にオープンする。
のんたん、キング。
海未、2、ブタ。
花陽、クイーン。
「キングやなんて……スピリチュアルやね……♡」
「……そ、そんな……ブタじゃない……」
クールで真面目な彼女が顔面が崩壊したような、驚愕な顔をした。
「次こそ……!次こそ勝ちますわ……!」
「バカ、そうこう言うものは何度もやるものじゃない……!」
「そうだよ、海未ちゃん、それに『残り物には福がある』っていうし……」
南ことりはそう言った。
「……そ、そうね!!!」
大丈夫か?この女。
「まずは3年生チームからだ、衣装は自由に決めていい」
3人はヒソヒソと相談した、そして決めて、お風呂場にいって着替え始めた。
「フフフ……盗聴器と盗撮器があるとも知らずに……」
「何か言った?」
と穂乃果が顔を近づけた、可愛い。
ドアが空く音がする、「タカラモノズ」のコスチュームだが、チアガールに煮たそれは見事に3人ともお腹が膨らんでいる。
「ポンポンが風邪引いてまうわ〜♡」
「全く……本当にきちんと出産できるんでしょうね……」
「養育費と払えないのに……」
のんたん、エリーチカ、にこがそれぞれ言う。
念のためにエロノートを開く、エロノートの細かいルールを調べる。
『エロノートは40世紀の未来の少子化問題をすくノートである』
『エロノートで受精した卵子は基本的に転送される』
『エロノートで妊娠した胎児は基本的未来に転送される』
『エロノートで基本的に流産することはない』
『エロノートの効果で未来に転送される赤ん坊を現在に留めることもできる』
『なお、エロノートで効果の矛盾が起きた際に、基本的に後から書かれたものが効力を発揮する』
……事実上なんでもありじゃねーか。
「エロに特化したノート、まさにエロノートだ……」
「何……?何見てんの……?」
のんたんが俺の顔を覗く、やはり可愛い。
「じゃあセックススタートだ」
俺は服を脱いで全裸になった、因みにタキシードね。
「ええと……私達は……」
穂乃果が聞いた、俺は「正座かオナニーでもしてろ、自由にくつろげ!」と言った。
さあ!戦いだ!セックスバトルだ!!
「「必殺!♡ダブルパイズリ!!♡♡」」
のんたんとエリーチカがその巨乳を生かした、乳交尾が開始される。
「おおう、乳臭いガキには出来ない代物だな……♡!」
「ちょっと!私を忘れないでよ!♡」
「にこ、お前のカラダは小学生や中学生に思える……ぞ……♡」
「ちょっと褒めてんの?それ!」
にこは俺の顔面に女性器を近づけた、パイパンだ、まさにガキだ。
「アレをやってよ、アレ、そしたらクンニしてやるよ……♡」
「にっこにっこにー あなたのハートににっこにっこにー 笑顔届ける矢澤にこにこー にこにーって覚えてラブニコっ♡」
「はい合格!♡」
赤黒い肉塊にも似た巨大な舌が矢澤にこのヴァギナ、いや生命の箱を侵略する。
「ひゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ♡」
「うわ!!やばい!!!!!」
のんたんとエリーチカのダブルパイズリは舌を使って、巨大なペニスを舐める。
下腹部には、人体の均衡を著しく損なうほど巨大な生殖器が存在していた。肉厚な組織は不自然な重みを帯び、見る者に生理的な違和感を抱かせる。その姿は、まるで異常な進化を遂げた生物の一部のようだった。
その舌の技巧は凄まじい、まるで舌フェラチオだ、にこちゃんの顔は快感で溶けていく。
「ふふ……♡」
その脇で、にこは私のペニスをパイズリしている。
「あっ♡」
「なによ♡」にこの顔が俺を睨みつける、そしてまた舌を入れる。
「やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい♡」
にこの瞳が完全にピンク色に染まる。
「にこ……にこ……♡」
矢澤にこはこういう
「あなたの愛人に、なりたい♡」
矢澤にこは、俺の舌ペニスから顔を離した、その瞳はもはや覚醒していた。
「全くにこは淫乱なんだから……♡これで終わったと思うなよ……♡」
俺はそう言った。
再び、子宮を攻める。
『舌に目玉をつけてくれ』
エロノートに指示を与え、俺はにこのヴァギナを観ることにした。
そこは外界の光が一切届かない、暗く閉ざされた空間だった。周囲を取り囲むのは、幾重にも重なった厚い筋肉の壁。その内側は柔らかな粘膜に覆われ、赤みを帯びた表面には無数の微細な血管が走っている。壁は生き物のようにわずかに収縮し、生命を育むための静かな営みを続けていた。
「ああ、いいぞ〜矢澤にこ……♡」
母体の奥深く、厚い筋肉の層に守られた子宮。その内部には、薄く丈夫な羊膜に包まれた空間が広がっていた。透明な羊水が満ちるその場所で、胎児は小さく身体を丸めている。子宮の内壁には胎盤が密着し、そこから伸びる臍帯が胎児とつながっていた。外界の光が届かない暗闇の中で、新しい生命は静かに成長を続けていた。
「羊水の味は独特だな……♡」
しかし俺のガキとはいえ、邪魔に感じた。
のんたんとエリーチカの方を見る。
やはりダブルパイズリをしているが、ボテ腹で思うようにいかないようだ。
「そろそろ妊婦プレーも終わらせるか……♡」
『合図をしたら3人全員破水が行われ、出産する』
「1、2、3!!!」
プッシャー!水の音がし破水が始まる。やばい!!!!!
ああ、これは……
「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ♡」
のんたんが、叫ぶ。その声は、もはや人間のものではなかった。それは、純粋な、快感の叫びだった。
「ああ、いい声だ……♡」
「エリーチカも……!」
エリーチカの身体も、また、激しく痙攣した。その膣からは、爱液が、迸り出た。
「にこも……!」
にこの身体も、また、激しく痙攣した。その膣からは、爱液が、迸り出た。
「ああ、すごい……すごい……♡」
三人とも、俺の前で、出産した。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
三人とも、はあはあと息を切らしていた。その顔は、快感と疲労で、真っ赤に染まっていた。
「……あれ……?」
赤ん坊は一瞬で消えた、へその緒ごと。
「これがテレポートと言うやつか……♡」
「なんで……?赤ちゃんを返して!」
などというテンプレートなセリフは言わない。
一瞬戸惑ったようだが、3人はすぐに元に戻り発情した。
「オマンコサンドイッチになれ♡」
矢澤にこは豊満な東條希ことのんたんと絢瀬絵里ことエリーチカの豊満な胸や身体に挟まれた、こいつ……こんな役回りばっかしだな……♡
「いったい誰から攻めるん?♡もちろんうちやろ♡」
完全に調子に乗っているのんたんだった。
「ちょっと……♡童貞奪ったからってなんでも一番主張するのはワガママよ♡」
エリーチカの主張ももっともだった。
「舌だけじゃダメ……♡もっとオマンコにちょうだい……♡」
矢澤にこ、ぜいたくな女……
「誰が1人ずつと言った!♡全員だ!♡全員♡」
巨大なペニスはメリメリとさけてか、9本の触手となった、彼女たちの身体にまとわりつき、口、ヴァギナ、アナルの3つの性器向かう。
その姿は日本神話のヤマタノオロチやギリシャ神話のヒュドラを彷彿とさせる禍々しいものだった。「うそぉぉぉぉ……」
「そんなにいらないわ♡」
「すごい♡」
花陽、海未、穂乃果、真姫、凛、ことり、ことり……
1年生や2年生の面々が驚いていた。
「見てろよ……♡これが本当のセックスだ……♡」
俺はそう言った。
そして、3年生の身体を、完全に支配した。
触手は彼女たちの最も敏感な部分を巧みに刺激する。のんたんのクリトリスを軽くつねり、エリーチカの膣内をじっくりと攪拌し、にこのアナルをゆっくりと拡張する。その動きはまるで熟練の演奏家が楽器を奏でるかのように、絶妙なリズムと強弱で彼女たちの快感を高めていく。
「ああああああああああああああああああ♡」
「んぐっ!んぐっ!んぐっ!」
「ひゃあああああああああああああ♡」
三人の声は、もはや言葉にならなかった。それは、純粋な、快感の叫びだった。
「イけ、イけ、イけ……♡」
俺の言葉に合わせて、三人の身体は、激しく痙攣した。その膣からは、爱液が、迸り出た。
「ああ、最高だ……♡」
俺は、満足そうに言った。しかし、俺の欲望は、まだ満たされていなかった。俺は、まだ、彼女たちを弄びたい。まだ、彼女たちの身体のすべてを、俺のものにしたい。
「次は1年生組だな…………♡」
俺は、星野凛、小泉花陽、西木野真姫の3人に、目を向けた。
「次は……!」
ペニスは萎えることなく、ギラギラとカウパーと精液で乾くことなく、渇くことなく、蠢いていた。