伝説と化している、ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル優勝という輝かしい記録と記憶を持つスクールアイドルμ's。
しかし彼女達には影の伝説がある。
肝織田豚男はそのゴシップ誌の記事を読んでいた。
彼女の交尾を収めた裏ビデオがあるのだ、我々編集部はそれを入手した。
μ'sのミニユニット、lily_whiteの3人、
東條希、園田海未、星空凛らしき三人がリリホワのコスチュームを着て男とセックスをしているのだ。
モザイクがかかっており、顔はわからない上になぜか取ることは出来ない。
しかし声やスタイルは彼女達そのものなのだ。
「うん……♡xxxさんのおちんちん気持ち良いわ……♡何度やっても飽きへん……♡」
それは希ことのんたんの声だ。
「んにゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡凛ちゃんのあそこ、xxxさんのが大好きにゃ〜〜〜〜〜〜〜♡」
凛の声は特徴的だから間違いない。
「たくさん愛して♡」
海未だ。
編集部の中にμ'sファンがいるので確認してみたが結論は……
「声やスタイルがそっくり、ただ彼女達のホクロなどが違うため、本人だと確認できない」
である。
次の裏ビデオはBiBi、矢澤にこ、西木野真姫!絢瀬絵里!の三人である。
「xxxさん、久しぶり、一体どこに行っていたの?」
どうやらうつ伏せで寝ているxxx氏は定期的に彼女達と会っているようだ、うらやましい。
「えーっと、あっちとこっち……未来の沼津の方……」
意味不明なことを言っているxxx氏。
「ほーんと、ヤリチンなんだから……♡」
と矢澤にこ。
「本当わけわかんない……お仕置きしないと……♡」
「真姫、前立腺をいじりなさい」
絵里の命令で、彼女は指を突っ込む。
「ウオッ!♡」
xxx氏の悲鳴が聞こえる、面白そう。
「にこちゃんのタングキスは最高♡」
真姫ちゃん。
「ふふっ♡あたりまえでしょ……♡」
「ロシアの女はそうでもないかな……♡」
「えっち〜♡エリーチカも〜〜〜♡」
面白いのは最後のPrintempsである。
高坂穂乃果、南ことり、小泉花陽らしき三人。
「xxxさん!ふとださん!」
彼女達が呼んでいるのは男は「xxx」さんである。
やはり同一人物だ。
「おう、みんな久しぶり!♡」
「ふとださん、私のこと覚えていますか?♡」
「もちろん!♡」
「ふとださん、私のこと覚えていますか?♡」
「もちろん!♡」
「ふとださん、私のこと覚えていますか?♡」
「もちろん!♡」
この男は本当に覚えているのだろうか?
「穂乃果ちゃんの貧乳オッパイは最高だったな〜♡」
「んもう♡褒めても何も出ませんよ♡」
「出るんだよねえ〜♡これが♡」
男は穂乃果らしき彼女を脱がせ、胸をさらけ出す。
そしてチューチューと吸う、すると母乳が出てくる。
「あっまるで赤ちゃんみたい……♡」
「私も♡」
「私も♡」
ことり、花陽も母乳を出す、三人とも妊娠しているようだ。
しかし、子供の父親がわからないのはμ'sの悲しい秘密なのだ。
その裏ビデオに写る男は顔を隠している。
その男の正体は誰か?
μ'sの所属していた現音ノ木坂学園理事地、南ことり氏は我々の取材に対して。
「全くのデタラメです法規的措置も辞さない」
とコメントを残している。
「クソっ!なんだよこのクソ記事!」
肝織田豚男はそう叫びながら週刊誌を投げた。
μ'sらしき裏ビデオはネットでも話題で、違法動画サイトにもアップロードされている。
しかし肝心の確たる証拠がないのだ。
ビデオに書かれてある日付には完璧なアリバイがあったり、ホクロなどの身体的特徴で誤魔化されている。
「そっくりさんだとしても完璧じゃないか……!」
隣から抗議の壁ドンが聞こえる。
「うるさいぞ!」
「ねぇ……そんなことよりもセックスしよう♡」
「おおう、いいな!」
豚男は嫌になりアパートを飛び出した。
「ああ、酒でも買って帰るか……」
街には様々なスクールアイドルのポスターや音楽が並べられている。
「情けないよ俺は……」
ふとだと豚男の違い、同じ弱者男性でありながら、エロノートをひろっているかどうかである。
つまみとビール缶を入れようとした時。
「うん……?エロノート?」
彼の物語が始まる。
(豚男は書きません)