別に兄もエロノートを手にして女の子を操りバトル路線とそんなことはありませんのだ。
『小泉花陽とピクニックデートする』
昨日は過激なプレイだったから、最初はこんなもので良いだろう。
エクストリームな行為ばかりしていると、飽きてしまうからな、たまにお茶漬けが食べたくなるようなものだ。
念の為に料理を作りお弁当に入れる。
唐揚げ、焼きそば、豚の生姜焼き、野菜炒め……
そんな時ふと、昔のことを思い出した……いや俺は頭をふってその事を忘れようとする。
「弱者男性だった俺はもういないじゃないか……」
洗面台で顔を見て、服を整える。
ピーピー口笛を吹いて、駐車場にあった、スポーツカーに乗ろうとする。
「おい、ふとだ、久しぶりじゃないか、見違えたぞ」
こういう時に限って、いやな奴にあった。
「兄さん……」
嫌な思い出に現れる人間だ。
「探偵に頼んでな、お前を探していたんだ……」
「何しに来たんだよ」
「金貸してくれないか……?」
「死んだ母さんの遺言だよ!何度言ったら分かるんだ!!キチンと家の手伝いもせずに毎月生活費も送らない!!!ビタ一文上げるつもりはない!!!!俺の事をXXXって言ったの今でも忘れてない!!!!!」
「そこを何とか……お前ダイエットしたのか?この家はどうしたんだ?宝くじでも当たったのか?」
ペコペコ謝っているが内心は僕や母さんのことを恨んでいるのだろう。
「真面目に店をやりな、リフォームでそんな人気が出るとは思えないコツコツやるんだな!」
俺は怒髪天を上げながら車に乗った。
『お前に兄貴がいたなんて初めて知ったぞ……』
「ええとインちゃんか……金目当てなんだよ、死んだ父さんも母さんも僕をいじめる兄をよくしていたけどね……」
俺は少し長考をする。
「エロノートはエロに関するものなら何でもありだったよな……?」
「ああそうだぜ、エロ以外なら無効、それはお前さんも知っているはずだろ?」
「じゃあエロノートに関することならエロに関係なくてもいけるか?」
「勿論だ、エロノートはエロに関することにあたる……」
「ふん……そうか……」
すぐに、俺は念力をかけてエロノートに念写した、事故を起こすと大変だからな……
「まだ話があるのか?」
「ああ、本題だ、未来の世界ではお前さんの活躍が話題になっている、ペースは良いが、もっと上げてほしいと言っているが……」
「じゃあ受精卵の数を増やすか……?」
「いいねぇその発想……!」
「やれやれ、種付け神も楽じゃないぜ……」
「それとだ……これはお前さんにとってちょっと残念なニュースかもしれない……」
「なんだ?エロノートが無効になるのか?」
「とんでもねえ!むしろ逆だ!エロノートはもう少しでレベルアップする!」
「へぇ、もっと効力が上がるのか?それが何の問題なんだよ?」
「未来の世界では強い女性の遺伝子を求めている……スクールアイドルの中には体力があるやつは確かにいるが、もっとこう……」
「ああバトルに強い女か?」
「そうだ、お前さんは未来のスクールアイドルをこの前未来テレビで見ていたが、一旦お預けなんだ……」
「ちくしょー、AQUAや虹が咲、蓮の空の女の子とやりたかったのに……なんていうと思ったか?」
「え?違うのか?」
「強い女を屈服するのも俺の趣味さ……」
「ああ、この世界の女じゃない、並行世界の女だ……」
「やれやれ、ブサイクだったら閉口するぜ!」
「上手い!座布団一枚だな!」
「お前もこの時代に慣れてきたな……!」
「今度ニンテンドーのゲームでもしねーか?」
「やれやれ、悪魔みたいなくせにやけにフレンドリーだな……」
俺は呆れながら小泉花陽ちゃんと待ち合わせた、赤いポロシャツは少し汗をかいていたが問題はない。
「おはようございます〜ふとださ〜ん♡」
右手をブンブン振り回しながら、左手でお弁当などが入ったかばんを持って。
彼女は、白を基調とした清楚で可愛らしい衣装に身を包んでいた。
淡い桜色のブラウスは、胸元に幾重ものフリルがあしらわれ、縦に並んだ小さなホワイトいボタンが上品な印象を与えている。その上には、裾が大きく広がった白いロングジャケットを羽織り、袖口や裾には柔らかなフリルが添えられていた。
腰には、レッドを基調としたチェック柄のミニスカート。黄色と濃い赤の格子模様が鮮やかで、裾から覗くゴールデンのフリルが華やかさを引き立てている。
首元には赤い宝石をあしらったネックレスが輝き、耳元には小さなイヤリング。髪には赤いカチューシャを飾り、手首にも赤いブレスレットを合わせている。
無論価値は少ないし、豪華な宝石をμ'sのみんなに買ってもいいが、こういうのは真剣にコーデした努力の方が良いだろう。
白とピンクの柔らかな色合いに、赤いいチェック柄がアクセントとなった、小泉花陽ちゃんの愛らしさを引き立てる装いだった。
あの細いカラダの中にどんな未熟な淫肉が隠されているのだろう、あぁ、俺の股間よ静まれ……!
「待った?ごめん!」
くそ兄貴……いやくそ肉片とよぼうか……あいつのせいでめちゃくちゃだ!
「ううん!むしろ早いですよ!!」
「それじゃあ行こうか!時は金なりだぜ!」
「えへへふとださ〜んだ〜いすき!!」
赤いスポーツカーは俺たちを乗せて、山に向かった。
「かよちん、意外と足が早いなぁ……!」
「多分カラダが軽いからだと思いますよ!」
「ワハハ!面白いシャレ!」
小泉花陽ちゃんは俺よりも先になだらかな登山道の足を止めた、ぽかんと口を開けて、少し間を空けてから笑い出した。
「アハハ、カラダとからだ!」
「そう!それ!それがいいんだよ!ハハハ!!」
「猛ダッシュですよ〜♡」
花陽ちゃんは走り出した、俺もリュックサックを背負って走り出す。
「ハハハ♡♡♡」
「アハハ♡♡♡」
「ハハハ♡♡♡」
「アハハ♡♡♡」
「おーい待ってよ〜♡」
「早く捕まえてください〜♡」
まるで昭和のドラマかアニメだ……キラキラしたエフェクトが画面で走っているだろう。
「転べ!」
思わず、小声で口にしてしまった。
「きゃあ!」
彼女は転んでしまった、緑色のパンティーが顕になり、俺の方にコロコロと回り、花陽ちゃんの股間が俺の顔面に直撃した、何というトラブルなんだ……♡役得役得……♡
「ごめんなさい!私調子に乗っちゃって……♡」
「ううん……花陽ちゃんのいい匂いと味がするよ……♡」
クンカクンカと嗅いでおこう、味ももちろん……♡
「もう……♡ふとださ〜んたらエッチなんだから……♡」
僕たちはそのまま頂上についてなだらかな草原の丘に着いた。
「……?何をやっているんですか?2人とも?」
こんなときに園田海未!!その格好は完全な登山スタイル!!
「い、いや、2人でピクニックさ……!この後食事なんだ……!」
「食事〜?まさか浮気ですか?一年生にも手を出しているんですか?なんて破廉恥な!?」
『食事をすることは浮気ではない!』
思わずきわめて常識的な事をエロノートに念写した、トホホ……なんだ悲しくてこんな通念的な事を書かなきゃいけないんだ……
「園田先輩、私達は本当にピクニックに来ただけですよ……?」
「そうだ!海未ちゃんはなんでこんな所に?」
「私はあの山にアタックする予定です!山頂アタックです!」
そこにはこの山よりも遥かに高い山を指差していた。
「お二人の装備では……やはり無理ですね……」
こいつ俺たちを殺すつもりか?いやエロノートが有ればループ出来るからいいけどさ。
「うんまぁ……がんばってね……」
俺はいやな想像をしてしまった、登山をモチーフにした映画を見たことがあるが登場人物が落石だの滑って落ちるだの、雪山で遭難とかろくな死に様ばかりではないか……
『俺の嫁が事故や病気で死ぬようなことはない、俺の意思で生きる、死ぬようなことがあったら時間が戻って俺が解決する』
こう念写した、しかしコレは重い枷になりそうだな……
それはそれとして急激に運動したせいか、腹が減った……
「ふとださん、お腹がすきましたね……♡お弁当にしましょうか……♡」
「あぁそうしようか……!」
彼女の作ったお弁当は案の定おにぎりばかりだが、なかには入ってある具は豊富だ。
「いくら、昆布、シャケ、タクワン、奈良漬け……おおう、俺の好きなカズノコのわさび漬にキムチ、納豆も……!」
「イカの塩辛もありますよ……♡」
「ああ、美味い……♡俺の弁当も食べてくれ……♡」
「ふとださん……料理できるんですね……!意外とです……!」
「自慢するようなことじゃないけどな……」
俺は昔の食卓を思い出した、罵詈雑言を浴びせる兄や弟、怒鳴り散らす姉や妹、激怒する父親、泣き叫ぶ母親……俺はそんな家から逃げ出したのだ……
「ふとださん……?どうしたんですか?」
「いや昔のことを思い出してね……」
ボロボロと涙が溢れる……花陽ちゃんは俺の方に涙をそっとハンカチで拭いた。
「よしよし良い子良い子……♡」
ああなんて良い子なんだ……♡
「花陽ちゃんはいいお嫁さんになるなぁ〜♡」
その時裸エプロン花陽ちゃんがうかんだ!
それだけではない!μ's全員の裸エプロン姿が見える!
のんたんのおっぱいとお尻!エリーチカのおっぱいとお尻!穂乃果のおっぱいとお尻!南ことりのおっぱいとお尻……以下略!!
ちょっと〜!という矢澤にこのツッコミが聞こえてきそうだ……!
俺は頭を振って忘れることにした。
腹が減っていたのがアレだけあった食べ物はみんな無くなった、モジモジとしながら彼女はこういった。
「……ごめんなさい……あのお花摘みたくなってきて……♡」
「ああトイレか、誰もいないし、二人でしょうか……♡」
「ええっ!!ここでするんですか?」
「どうせ監視カメラなんてないしな!」
「うう……初めてこういう事するからなぁ……」
俺達はそれぞれ顔を真っ赤にしながら花を摘んだ、それぞれの赤黒く長い花とピンクの花を見ながら。
暫くの間、水の音が山に響いたが山彦は起こらなかった、山の神様すまん。
「うう……恥ずかしかったよ〜♡」
「さて……次は何をする?」
まさか大きい花を摘むとか言わなあよな……?
「あっ!大切なことを忘れていました……!写生させてください!」
「射精?!大胆だな君も……意外だよ……!」
「そうじゃありません!スケッチの写生です!!」
昭和のギャグをかましてしまった。
「記念に取っておきたいんです……あとでコピーあげますから……」
小泉花陽ちゃんはなんと!眼鏡をかけたではないか!!
「君!メガネっ子だったのか?」
「ええへへ普段は裸眼なんですが、こういったスケッチや勉強ときなどには使うんです……♡」
「ぜひ!ずっとかけてくれ!」
「え?男の人ってそうなんですか?すきなの?眼鏡?」
「全人類の男がそうだと思うぞ!いや全宇宙の男がそうだと思う!!ライブでもかけてくれ!」
「うーん……?じゃあμ'sのみんなもメガネをかけたほうがいいのかなぁ……?」
メガネをかけたのんたん!メガネをかけたエリーチカ!(以下略)
「しかし、安易なメガネっ子もそれはそれとして……ああ悩む……!」
「クスクス……♡変なふとださん……♡」
花陽ちゃんはそういいながらメガネをかけて、真剣な表情でスケッチをし始めた。
「何かポーズとか裸にならなくて良いのか?」
「そういうのは良いです……」
十五分後、それは出来上がった。
「これが俺……?」
そこには弱者男性でデブでハゲで低身長でキモヲタの俺はいなかった、まるでギリシャ神話に出てきそうな体格のいい英雄、勿論イケメンがいた、かろうじて過去の面影を残して。
「うーむかっこよすぎる……」
「それとこれ……♡」
なんと俺のおちんちんもスケッチしていたのだ!
「俺のペニスだ……」
「凄くインパクトがあったから……♡記憶しちゃった……♡」
「これもコピーしてくれ!家宝にする!!」
「大げさです……♡」
俺達はイチャイチャしながら、山を降りようとした、その時である!驟雨が振ってきた。
「きゃあ!!」
泥濘んだ足場に滑らせて転んでしまった。
「いたた……足をくじいちゃった……♡」
「歩けるか?」
「キャッ♡重いですよ……!」
俺は彼女をお姫様抱っこして、山道を駆け下りた。
「ああ、ちくしょう、どしゃぶりだな……」
ワイパーを動かしながら、カーラジオを聞く。
「やばいな、今年一番のゲリラ豪雨か……」
「せっかく良いピクニックだったのに……」
「なら、もっといい思い出にしよう……♡」
俺は花陽ちゃんの顔を曇らせたくなかった、愛する者同士が行く宿屋に行くことにした……
な〜んてね……!
『今年一番のゲリラ豪雨が降る、それにより下山の際に小泉花陽ちゃんは足を滑らせ足をくじく、お姫様抱っこでそれは治り、ラブホテルに直行!!』
スゲーぞ!エロノート!こんな迂遠な作戦まで実現できるとは……!天候の神にもなった気分だ。
「凄い……!これがラブホテル……!」
花陽ちゃんは部屋をキョロキョロ見始めた。
ええい、なんて安物の絵画を飾るのだ!ミュシャとかおけ!ミュシャとか!
「休憩を買ったけど、本当に休憩じゃあないからね……♡」
俺達は優しくキスをした、そして脱がせあいっこだ……♡彼女のブラウスから覗くおっぱいは、まさに美術館に置いてある彫刻のようだ……!
「やだ……♡見ないで♡」
「いいじゃないか……俺だけに見せてくれ……♡」
「う……♡ふとださん……♡」
俺はそっと服を脱がした……
「うわ……♡なんだこれ……♡」
彼女は俺のペニスを凝視した。
「おちんちんが、山に咲いていたお花みたいに真っ直ぐ……♡」
「ああそうか……?花陽ちゃんのお花も見せてくれ……♡」
「うぐ……♡見られると、羞恥で咲いてしまいそう……♡」
彼女のパンティーを下ろすとそこはまさに開きかけた花のようだった、ぺたんこだが、愛液が滲んでいた。
「匂いを嗅いでもいいか?」
「うん……♡」
「転んだときもそうだったがいい匂いだ……♡」
俺は舌を入れた!
「ひゃああああ!!♡」
「んぐっ…!♡」
俺のペニスが彼女の膣内にすっぽりと収まった、ああ、山に咲いていたお花よりも温かい……そしてどんな華よりも赤い紅の鮮血が花びらを伝い、俺の赤黒い華に伝った。
処女膜最高!!!
「あああ……♡やっぱり太い……♡」
その言葉は、彼女の唇からこぼれた、紛れもない賛美だった。
「今度はお腹に、いっぱい注いで……♡」
その言葉は、もう祈りに近い。
「ああ、花陽……♡君の膣内は俺のものだ……♡」
俺は彼女の膣内に、勢いよくこってり特濃ザーメンスープを注ぎ込んだ。
「ああっ……♡いっぱい……♡暖かい……♡」
「見てろ、海未ちゃんの顔を想像して俺の特濃ザーメンスープを飲ませてやる……♡」
「海未先輩〜♡悪いですよ〜♡そんなこと〜♡」
めちゃくちゃブチギレている園田海未ちゃんの顔を思い出して萎えた、少し。
「ごめん、手で触ったり応援してくれ!頑張れ頑張れって!♡」
「ええ〜♡めずらしい……♡」
花陽ちゃんが俺のおちんちんをシゴシゴして、応援してくれる……
「頑張れ!ふとださんの特濃ザーメンスープ!♡」
「ああ〜〜〜〜〜〜〜〜♡」
出したがまだまだ勃起は収まらない。彼女はそれを見て、驚いた表情を浮かべていた。
「もう一回……行きますか?」
「うん♡」
俺は彼女を四つん這いにさせて、背後から入った。
「ひゃあああ!!!♡」
「ウォー!♡こっちの方が締め付けがすごいぞ!♡」
「ちょっと痛いです……♡けど気持ちいい……♡」
「花陽ちゃんはアナル狂いの変態だにゃ〜♡ああああ♡♡♡♡」
ああ、凛と被ってしまった……
「凛は凛で良かったが、今の俺は花陽を犯したいんだ……♡」
「あああ♡やっぱり太い……♡そしておっきいな……♡」
その言葉は、彼女の唇からこぼれた、紛れもない賛美だった。
「今度は背中に、いっぱい注いで……♡」
その言葉は、もう祈りに近い。
しみ一つないその白いキャンバスに、白濁した欲望の絵の具をまき散らした!!
「もっと私にかけてください……♡」
「ああ、花陽……♡君の膣内は俺のものだ……♡」
俺は彼女の膣内に、勢いよくこってり特濃ザーメンスープを注ぎ込んだ。「セックスの終わりは、それぞれシックスナインで股間を拭いたり、なめたりして綺麗にするんだ……!」
俺は全くのデタラメ……いやエロ漫画で得た知識を披露した。彼女は俺を指でシゴシゴして、なめてくれた。
ドビュッ!♡ドビュッ!♡ドビュッ!♡
小泉花陽ちゃんの幼いが真摯なフェラチオでまたしても絶頂した。
「男の人ってこんなに射精するものなんですか?♡」
「またスケッチしてもいいぞ〜♡」
「もうクタクタです〜♡」
彼女はバタンキューで寝息を立てて寝た。
「疲れた……♡」
俺も眠たくなったので、俺達は疲れて眠ってしまった……
目が覚めると窓の外には虹がかかっていた。
これもエロノートのおかげ……ではないけど、やっぱりすごいな!
「おはようございます〜♡」
彼女は俺の腕の中で、うっとりとした顔で俺を見ていた。
「虹が……きれい……♡」
俺は彼女のキレイな顔をキスする。
「ねぇ、μ'sの皆とデートしたいんだけど……?」
思いつきで言ってみた。
「えっ……!全員ですか……?」
「ああ、全員と」
「ええへへ♡ふとださんのことはみんな信じてますから……♡」
「じゃあ、次はμ's全員とデートだ!」
「うん……♡」
あ、その前に西木野真姫ちゃんとソロデートしなきゃ!