大学生の星崎希望、彼氏が雇った男にハメられメス堕ち♡ 作:高牧園
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「……希望……」
映像が一段落したのを見て取って、舞人は呆然と呟く。
(外に、来てたのか……)
アパートの部屋を出る――どころか、パソコンの前から動くことだって稀になった舞人は、希望が響介とともに家の前まで来ていたことにも気付かなかった。
あまつさえ、希望は舞人の部屋のドアに小便まで引っ掛けたのだ。屋外での全裸放尿すらも嬉々として行う希望の姿は想像したこともない卑しさで、そこまで貶められておきながらアナルセックスによがり狂う希望が舞人の興奮をかき立てる。
(動画、まだ続きがあるな)
動画のシークバーを確認して、舞人は再生ボタンを押す。
ペニスを握って前かがみになる舞人の前で、希望の部屋が映し出される。
●
キッチンに立つ希望の後ろ姿にカメラを向ける響介は、希望の生尻をじっくり眺めている。
今日は希望の家に来ていた。当たり前のように希望は全裸に首輪だけの格好で、今は響介のために食事の支度をしているところだ。
「希望、まだか?」
部屋には肉の焼ける良い香りが満ちていて、響介はお腹が減ってたまらない。
「もうちょっとですよ……あと少しお待ちください♡」
手伝いもせずテーブルに座ったままの響介に振り向いて微笑みかける希望は、響介に敬語を使っていた。
希望は雌奴隷プレイが続くにつれ、響介に敬語を使うようになっていた。手伝わない響介を見ても文句を言うどころか愛しそうに目を細めすらする希望は、ほどなくして一枚の皿を持って響介の元へ。
「ハンバーグです♡」
響介の前に置かれたのはハート型のハンバーグ。
デミグラスソースをたっぷりかけて、付け合わせは温野菜。ごはんと味噌汁を合わせた定食スタイルの食事を一人分運び終えた希望は、戸棚から犬用の餌皿を取り出した。
「……」
フライパンの上に残った形の悪いハンバーグと白米、それに味噌汁までもが一緒くたに餌皿にブチ込まれる。
犬の餌皿を食卓に置くわけがなく、それは響介の隣の床に。食事の用意を済ませた希望は餌皿の前の床に正座して、響介とともに食事に向かって手を合わせる。
「いただきます」
声を揃えてから、響介は箸を取り――傍らの希望は、床に伏せるようにして餌皿に顔を近づけた。
「んっ……」
手は使わず、犬そのもののように食事を始める希望。
味噌汁までぶち込んだ餌皿からぴちゃっと音がした。餌皿に顔を突っ込むようにして食べ始めれば形の崩れたハンバーグは白米と混ざり合う。裸を床に伏せるようにして食事をする希望の横で、響介だけは箸を使い、テーブルの上に揃えられた食事を悠々と食べ進める。
「ブロッコリーの気分じゃねーな」
呟く響介は、ブロッコリーをつまむとテーブルの外に放る。
小さな放物線を描いたブロッコリーは餌皿めがけて飛んでいき、餌皿から犬食いする希望の後頭部にヒット。頭に何か当たったと希望が頭を上げると、ブロッコリーは希望のロングヘアの上を転がり、餌皿を外れて床に落ちてしまう。
「あ……♡」
床の上に落ちたブロッコリーを、希望は口だけ使って拾い上げる。
犬食いを続けたせいで希望の口元はソースがこびりついていた。伏せた姿勢のせいで豊かな乳房も床に当たって潰れていて、ソースや味噌汁の飛沫は胸元にまで飛んでしまっている……身体を汚らしく汚した希望は落ちたブロッコリーを自分の餌皿に入れて、それから食事を続ける。
「んふっ……、ん、んふ……」
伏せた体勢での食事が続くほどに、希望は餌皿に深く顔を入れなければいけない。
希望より一足早く食べ終えた響介は、餌皿に頭を押し込むような格好で食事を続ける希望を見下ろしていた。はぐはぐと音を立ててハンバーグを食べ続ける希望のロングヘアまで餌皿に入り込んでしまうが、畜生そのものの振る舞いを続ける希望は皿に入ってしまった髪を手でどけることはせず、頭を揺らして髪を皿から引きずり出す。
「んぇ……」
デミグラスソースがこびりついた黒髪が、希望の頬にぺったり張り付く。
これまでの――浮気をしてはいても、人間らしい振る舞いをしていた頃の希望であれば、すぐに髪の汚れを拭っただろう。しかし奴隷に堕ちた今の希望はソースまみれの髪が頬に張り付くこと自体は気にせず、そのまま食事を続けた。
鼻頭に、頬に、唇に、食べかすがつく。
「んっ……れる……んん……」
皿の底に残った米粒やらハンバーグの欠片やらを舌で集め、残ったソースを舐め取る希望。
「んふ……っ、ふ、ぇふっ……」
屈む姿勢での食事に胃を圧迫されたからだろうか、全てを食べ終えた希望は控えめなげっぷすら披露する始末。
お腹が満たされて顔を上げると、先に食べ終えていた響介は身体ごと希望の方を向いていて――そして、勃起チンポをあらわにしていた。
「……ぁ♡」
肉棒を前にして、キラキラと目を輝かせる希望。
すぐにでもサオにしゃぶりつこうとする希望だが、響介は首を振って押し留める。すると希望はペニスに顔を寄せながらも眉を下げ、ソースまみれの鼻をスンスンと鳴らして陰茎のにおいを嗅ぐ。
「雌牛」
「はい♡」
無礼きわまりない発言を自分への呼びかけだと理解して、希望は素直に顔を上げる。
希望の唇にはソースがこびりついている。希望自身もソース汚れには気付いているが、浮気相手のペニスも精子も、自分の排泄物すらも口にした希望からすれば、ハンバーグのデミグラスソースの汚れなんて無に等しい汚れだ。
「例のやつ、言えよ」
ニタニタ笑いながら、響介はそう促す。
少し前から、雌奴隷の根性が身についた希望に芸を身につけさせていた。顎でしゃくってそう言うだけで希望は何を言うべきなのか理解して、こくりと頷くとその場にしゃがみこむ。
「ぇへ……♡♡」
希望が披露するのは、犬のチンチン芸。
股を開いてしゃがみこみ、両手は軽く拳を作って胸の横。首輪以外は何も着けていない希望は裸のバストも食事をしただけで濡れるヴァギナも、ヒクヒク蠢くアヌスすらも丸出しにして、響介の顔を見つめたまま媚び笑いを浮かべる。
「ぇへえ……♡♡」
仮にもプリンセスと呼ばれたことがある希望とは思えないほど、下賤な媚び笑いだった。
口元を緩め、ソースで固まった髪の毛の房がこびりつく頬が上がる。ぱっちりした二重と長い睫毛に縁取られた瞳には淫猥な輝きが宿り、知性と道徳を備えたヒトとは思えない浅ましさだ。
言語を持っていないとしても不思議ではないほど卑しい姿で、しかし希望はこう口にする。
「星崎希望は、雌牛奴隷です♡」
そう口にするだけで秘部が疼いて、丸出しの秘唇から蜜が垂れる。
「雌牛奴隷として、ご主人様の言うことを何でも聞きます……♡ だから、これからも大切に飼ってください……♡♡」
お願いします、と言いながら、淫蕩に赤らんだ顔を響介に向ける希望。
半開きの唇から舌が覗いていた。目の前にあるペニスが欲しくて欲しくてたまらないのか、希望は響介の許しさえあればすぐにでも肉棒にしゃぶりつこうとしているようだ。
「――仕方ないな」
惨めったらしい誓いの言葉まで口にして、男根を物欲しげに見つめる希望が愉快でたまらず、響介は幹をピクつかせて。
「そこまで言うなら、デカ乳の雌牛奴隷でも飼ってやるよ」
「ぁ――ありがとうございます……っ♡♡」
お礼の言葉を言いながら、すかさず魔羅に吸い付く希望。
食事の余韻はたちまち陰茎にかき消される――カウパー汁の塩気が何よりのご馳走とばかりにむしゃぶりつく希望は、だらしない笑みを浮かべながら喘ぎ喘ぎに口腔奉仕に取り組む。
「んぅん゛……♡♡ ぉちんぽ♡♡ おちんぽ美味しいれひゅ……♡♡ んぅんっ♡♡ んふ――んぇあ゛うっ……♡♡」
フェラチオだけで感じてしまう希望は、早くも白目を剥きかけながら。
雌牛奴隷として扱って貰える悦びに打ち震えて、ご主人様のために淫らなご奉仕を続けるのだった。
この作品は完結しました。ご覧いただきありがとうございました!
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