大学生の星崎希望、彼氏が雇った男にハメられメス堕ち♡ 作:高牧園
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1
「お部屋、綺麗だなあ……」
物珍しそうにラブホテルの室内を見渡す希望は、隣に立つ男にぴったり寄り添っている。
この男と知り合ったのは一時間前のこと。彼は道を尋ねて希望に声をかけ、案内してもらう間に驚異のコミュニケーション能力で彼女と打ち解けた。肩を抱かれながら「もっと話をしたい」と囁く男に希望はなぜだか悪い気がせず、ここまでついてきてしまったのだ。
――もちろん、彼が希望をここまで連れて来るのに成功したのは、舞人が寝取りサービスにたびたび依頼をしたおかげで希望の情報が蓄積されていたからでもある。
これまでの希望の断り方の傾向から派遣されたのは、舞人より少し歳上でありながら数十人もの女性を寝取ってきた大ベテラン。希望に対して『響介(きょうすけ)』と名乗った彼は、希望の耳元に顔を寄せて。
「な、希望。ここまで来たってことは……分かるだろ?」
事前に抑えていたホテルの部屋にはすでにカメラが隠されていた。
玄関そばのカメラに写る画角を保つ響介は、希望の肩を掴む手をゆっくり前へ滑らせる――形良いバストが響介の手に包まれると、希望は静かに目を閉じて。
「……ん……♡」
はっきりと言葉にはしないが、身体から力を抜いて、静かに響介の手を受け入れる。
響介は希望の後ろに回ると、両手で希望の乳房を揉み始める。カメラに希望の身体が映るようにとの配慮からバックハグの体勢を取る響介だが、希望は背中越しに響介のイチモツが感じて顔を真っ赤にしてしまう。
「ぁ……っ♡」
小さく声を上げてしまう希望に、響介は胸を揉みながら腰を突き出し、自らの陽物を誇示する。
「希望の彼氏の、舞人と比べてどうだ?」
響介はすでに希望から、舞人の名前を聞き出していた。会ったこともない恋人を呼び捨てにする響介を咎め立てもせず、希望は頬を染めて答える。
「わ、分かんないよ……ぁっ♡ っんん……♡♡」
モジモジと恥ずかしがる希望は、何度も甘い声を漏らす。
希望の胸の形を確かめるように繰り返し乳をさすったかと思えば、響介の手は服の中に。
ブラジャーのホックは簡単に外され、直接胸に触れられた瞬間、希望はこれまで感じたこともないほどの快感に襲われる。
「っはぁん……♡!」
「可愛い声出てきたな」
「ぁ……っ♡ これっ……こんなの、初めて……♡♡!」
「へえ? 舞人はヘタクソなんだな?」
言いながら、響介は希望をベッドの上に誘う。
歩く間も乳は揉まれ、希望の服はホテルの床に点々と落とされる。二人揃ってベッドに上がる頃には希望はホックが外れたブラジャーとショーツだけの姿になっており、響介はすぐにブラジャーとショーツも脱がせてしまう。
「ああっ……♡」
恋人ではない、ほんの少し前に知り合ったばかりの男の手によって裸に剥かれたというのに、希望はどこか恍惚とした声を上げる。
ベッドの上で仰向けになった希望に響介は覆いかぶさる。真っ白な裸身を抱きすくめられるだけで希望は心臓が跳ねて、秘部はしっとりと潤いを帯びてしまう。
「んっ……ねえ……♡」
疼きが止まらない身体を響介に寄せる希望に、響介は頬にキスを落とし。
「俺の名前、呼んでくれよ――希望」
「ぁ――響介……響介っ……♡」
響介の名を呼び捨てにすれば、響介は応えるように秘部を探りだす。
「はぁ……っ♡♡ あっ♡ 響介ぇ……っ♡」
「もう濡れ始めてるな、感じやすいのか?」
「普段は、そんなことないけど――でも、響介の指……ん、あ、っああ……♡」
「なんだ、彼氏じゃこんなに感じないのか」
「っ……♡」
問われて、希望は遠慮がちに頷いた。
「へえ?」
訊き返す響介は、ここに来るまでの間に舞人についての情報も希望から引き出していた。
付き合って数年が経ち、舞人への気持ちは落ち着いてきた。デートのコースもお決まりで、心地よい慣れとともにどこか退屈な気持ちも否めない――ラブホテルに行く前はそんなことを言っていた希望が、他にも悩みを抱えていることを響介は見透かしていた。
往来で口に出せないことといえば、セックスの悩みに違いない――そう予想を立てての問いかけの通り、希望は裸身を震わせながら呟く。
「舞人君は――ん、あまり上手じゃなくて……っ♡」
「へえ、ヘタクソって言ってやりゃいいのに」
言いながら、指先で希望の膣肉をかき混ぜる響介。
すでに潤いは十分すぎるほどで、膣口からはポタポタと蜜液が垂れている。恥ずかしさのあまり希望は顔を覆ってしまっているが、ベッドの周囲に設置したカメラには、希望の膣口がこれまでにないほど濡れきっているのがよく映っていることだろう。
「っそんなこと、言えないよぉ……♡」
「希望は優しいんだな」
口以上に手が上手い響介は、すでに希望の弱点を暴いていた。
「んぁっ……♡♡! はっ、あぁ♡ あっ♡♡ あぁっ♡♡!」
クチュクチュと秘部から水音が立つたび、希望は背中をのけぞらせて甘い刺激に酔いしれる。
「すごい……っ♡♡ すごい♡ すごいぃっ、好きぃっ……♡♡」
舞人とは大違いのテクニックに希望の声は蕩けきっていた。
色づいた胸の頂点は可愛らしく色づいて、すでに充血しきっている。希望の媚肉を指でかき回すかたわら、響介がもう片方の手と口で乳頭も刺激してやると、希望は全身をバネ仕掛けのように大きく跳ねさせ、秘貝の締め付けを強くして。
「はぁうっ……♡♡! あっ♡♡ っ好きぃい……っ♡♡!!」
胸いっぱいの幸福感を噛み締めながら、歓びの頂点に至る希望。
大きくのけぞり、見開いた瞳は淫蕩に染まる。浮気している後ろめたさはまったく無く、与えられた歓びの深さだけが希望の全てだった。
「あ……っ♡♡ あぁっ……♡♡」
舞人との行為では味わったこともない深いオーガズムに、希望はくたりとベッドに横たわる。
しかし、まだセックスは始まったばかり。響介は服を脱いで肉槍の威容を見せつけると、綻んだ花唇に亀頭を押し当てる。
「挿入れるよ」
「うん……♡」
一度気をやった希望はすっかり身体を開いて、響介が太ももを持ってもされるがまま。
響介が少しずつ腰を深めると、くちゅりと音を立てて花弁が開く。響介の腰に力が入ると、希望は豊かな黒髪をさざめかせて甘い声を上げた。
「す、きっ……♡ これ……好きぃ……っ♡♡」
ペニスに膣門を押し広げられる快美に震えながら、二人は一つになった。
「はぁあっ……♡♡」
ブルっ♡と身を震わせる希望の媚肉はすでに蕩けて響介に絡みついている。
「すごい……♡ 挿入れただけなのに、もうっ……♡♡」
「舞人とは違うか?」
「うんっ……♡♡」
尋ねられてコクンと頷く希望は、両腕を響介の首に巻き付けて抱きつく。
裸の上半身をぴったり重ねれば、希望のハリある乳房は響介の胸板で潰れる。まだ抜き差しも始まっていないのに舞人との時とは大違いの歓びに包まれて、希望は自らせびるように腰を揺らしてしまう。
「っは……♡♡ んんっ♡♡ ぁはあっ……♡♡」
「腰動いてるな。もう我慢できないのか」
「うんっ♡ 腰振って♡♡ もっと気持ち良くしてっ……♡♡」
ピストンを求める希望から間近で見つめられて、響介はゴクリと生唾を飲む。
「じゃあ、動くぞっ……」
言って、響介は大きく腰を突き出す。
「ッんぉ……♡♡!!」
男らしい力強い打突が胎奥に伝わって、思わずのけぞってしまう希望。
「こういうのも好きなんだろ?」
「っ~~♡♡」
問われて、希望は懸命に首を縦に振る。
すでに準備万端に整った希望の秘部は疼いていた。いきなり最奥に亀頭をこすりつけられても痛みはまったくなく、あるのは強い歓びだけ。
「好き、っ好きぃい……♡♡!!」
舞人との行為では決して味わえない甘美な衝撃に、希望はますますのめりこむ。
「好きっ♡♡ 好きっ、好きぃ――ぉお♡♡ んぉっ♡♡」
夢中になって甘い言葉を吐き出す希望は、両足まで使って響介にしがみつく。
「好きぃいっ♡♡ んっ♡♡ お、♡ おぉおッ――♡♡」
響介を離すまいとしがみつきながら全身を震わせ、繰り返し気をやる希望。
好き、と連呼するうちに、希望自身にも何を『好き』と言っているのかは分からなくなる――膣に広がる快楽か、押し入るペニスの逞しさか、それとも響介自身なのか。
「んぉおおッ♡♡ 好きっ♡♡ 好き♡♡ 好きぃいいいっ♡♡!!」
何だとしても、愛を紡ぐたびに媚肉は締まって快感を増幅させてゆく。
それだけが希望には大事なことで、希望は自ら響介の唇に吸い付き、上下の口で彼の愛撫を請い求める。
「ふぅううんっ♡♡ んふ……♡ んむっ♡♡ へあぁっ♡♡」
ぺちゃぺちゃと舌が交わされる音の合間にだらしない嬌声を上げ、希望は与えられる淫悦を心ゆくまで貪り尽くす。
締まりの強い膣穴に響介のペニスは震え、カウパーを大量に吐き出す。淫汁まみれの膣ヒダが絡む心地は男としてたまらないもので、寝取りの征服感もあって響介は頂に迫る。
「ッもう、出るぞ――希望、中出しするぞッ!!」
「うんっ♡♡」
浮気相手からの中出し宣言に、希望は一切のためらいを持たず頷いた。
舞人とのセックスの時は、フィニッシュにはいつも不満があった。気持ち良くないのにダラダラ時間をかけすぎて痛みを感じることもあれば、気持ち良くなり始めた希望を置いて先に達してしまうことも多いのだ。
しかし、響介との行為ですでに何度もオーガズムを味わった希望に痛みはなく、胎は幸福感に満ちている。繰り返しイッて幸せな頭では、一方的に膣内射精の宣言をするところも強引で男らしいと感じられて、希望は四肢に力を入れて響介に組み付く。
「出してぇっ♡♡ 響介っ♡♡ 精液欲しいのっ♡♡」
「ッく――!!」
目を潤ませてのおねだりを受けて、たまらず膣奥に精子を吐き出す響介。
「んぉほっ――♡♡ ぉ♡♡ おくっ♡♡ ぉおんッ……♡♡!!」
律動に合わせて注ぎ込まれる白濁に希望はのけぞり、これまでよりも深いオーガズムに呑まれる。
長々とした射精が終わっても、希望は響介にしがみついたままだった。
「ぉ……っ♡♡ んぉっ♡♡ おほぉ……っ♡♡」
抱き合ったまま深い絶頂を繰り返したせいで、希望はその姿勢で身体がこわばってしまったのだ。
汗まみれになった素肌が重なればその場所から溶け合いそう。依然として力強いペニスを膣全体で感じながら、希望はうっとりと喘ぎを漏らす。
「ぁお……っ♡♡ お……っ♡♡」
そんな希望の額にキスをして、響介は手元の荷物を探るとカメラを取り出す。
「なあ、記念に写真撮ってもいいか?」
「ん、ぇ……♡?」
唐突な問いかけに、希望はトロンとした顔でカメラを見る。
今の二人は全裸。希望は長い黒髪を大きく乱し頬を赤らめているのだから、事後であることは誰の目にも明らかだろう。
浮気相手とのそんな写真が残ってしまえば大変なこと――だというのに、快楽に茹で上がった希望は大きく頷いて。
「うんっ……♡ 響介も一緒に写って♡♡」
大好きな人との大切な思い出が残せると、進んでカメラレンズを覗き込む。
仰向けに寝る希望と響介は顔を寄せ合う。隠し撮りではないと示すようにカメラに向けて笑顔を作り、希望はピースサインまで。
「撮るぞ」
言いながら、響介は腕枕をするように希望の後ろ側から手を伸ばし、むぎゅっ♡と乳房を鷲掴みにして一枚。
「っ♡」
「よし、今度は動画撮りながらスるか」
「ん……うんっ♡♡」
胸のひと揉みで性感を滾らせた希望は、続く提案にも嬉々として頷く。
「今度は希望が上になって動いてみろ」
「うん♡♡」
仰向けになった響介の上に希望は跨がり、カメラに向けて大きく脚を開く。
「あっ……♡ 精子、垂れてきちゃう……♡♡」
大股開きを披露すれば、美しいラビアまで真っ白に濡れているのがカメラの前に示される。
淫裂からじわりとにじみ出る精子にレンズが向けられると、希望はそれだけで腰を跳ねさせる。響介からもたらされるものは全て快楽だと学んでしまった身体は、浅ましいハメ撮りにすら発情してしまうのだ。
「勿体ないから零すなよ。早く栓するんだ」
「分かった♡♡」
仮に舞人からそんなことを言われたら、希望は失礼さに怒ってしまったかもしれない。
しかし、響介から言われるのなら、どんな言葉だろうと媚薬に等しい。希望はスペルマが垂れる前に響介の魔羅を膣口にあてがい、ゆっくりと腰を落としてゆく。
「お゛っ……♡♡ 入ってくりゅぅ……っ♡♡」
カメラの前、恍惚の表情を浮かべて響介を受け入れる希望。
「希望、ちゃんとカメラ向け」
「はぁい♡♡」
のけぞりかけた希望の乳房を揉みながら響介が命じると、希望はだらしなく紅潮した顔をカメラに向ける。
長い睫毛を震わせる希望は情けない呆け顔。挿入だけで軽く達したのか、カメラの前で身体をピクピク跳ねさせては、響介の言う通りに再びピースサインを作る。
「ほら、今何してるのかちゃんと言うんだ。記録残すんだからな」
「はぁい……っ♡ 今は、ん……♡ 響介と……っ♡♡ 浮気セックス♡♡ 楽しんでます♡♡」
「浮気チンポ気持ち良いか?」
「気持ち良い♡♡ こんなに気持ち良いえっち初めて――あ、またイぐぅっ……♡♡!!」
喋っている途中でのけぞり、カメラの前で盛大に達する希望。
「お゛っ♡♡ んぉっ♡♡ おぉおっ……♡♡」
痙攣しながらも腰は上下に動きだし、震えはピストンに変わる。
「んぉっ♡♡ おっ♡♡ おほぉっ♡♡」
「自分ばっか気持ち良くなっちゃダメだぞ、ちゃんとご奉仕するんだ」
「はいぃ……っ♡♡ ん゛ぉおっ♡♡!!」
偉そうに言い放つ響介だが、希望の艶姿は見ているだけで射精ものの淫らさだ。
顔も身体も一級品の希望が、自分のペニスでよがり狂いながら腰を振っているのだ。男としてこれ以上の喜びはなく、響介は希望の腰振り姿をカメラに残しながらも時おり下から希望を突き上げてやる。
「――ん゛ぉおおんっ♡♡!!」
ズシンと深い結合に打ち震える希望。
色づいた乳房を大きく震わせ、結合部から溢れた精子は抜き差しにかき混ぜられて泡立ち始めていた。室内に立ちこめる淫臭に希望の理性は灼かれ、茎胴に粘膜をこすられるたびに身体は激しくうねってしまう。
「あぉおんッ♡♡ おんッ♡♡ おぉおんッ♡♡」
「すごい声だな。舞人とヤる時もそんな声出すのか?」
「ううんっ♡♡ 響介との時だけっ♡♡ 舞人君とする時は、ぜんぜ――んんぉおんっ♡♡」
否定の文言すら途中でかき消え、希望は大胆に乳を揺らしながら淫悦に溺れる。
「おっぱいも滅茶苦茶に揺れてるな。胸、気持ち良いか?」
「うんっ♡♡ おっぱい♡♡ 響介に触られると――あ゛♡♡ あはぁあっ……♡♡」
「もっと乳がデカくなったら、ますます気持ち良くなるかもな?」
「♡♡!」
響介の言葉に、ピクンと大きく反応を示す希望。
「今より……もっと……♡♡?」
期待を滲ませた問いかけに、響介は力強く頷く。
「ああ。俺好みのカラダになって、もっとエロい女になれよ。希望」
「――♡♡!!」
その言葉が、今の希望には何より愛しい。
「これからも♡♡ っん――私と♡♡ エッチなこと♡♡ いっぱいシてくれるのっ……♡♡?」
「当たり前だろ」
響介は寝取らせ屋でしかない。舞人から依頼がなければ『次』はないが、希望を深い絶頂へ誘うためにそう続ける。
「何回だってハメ倒してやるよ、希望」
「嬉しい――っん、あ――♡♡ んぁああっ――♡♡!!」
真っ赤に火照った顔いっぱいに笑みを浮かべた希望に、これまで以上のオーガズムが迫る。
「んぁあっ♡♡ あっ♡♡ あはぁああんッ♡♡」
大きく開いた太ももがカタカタ震えだす。
激しい腰の上下運動によって、勃起乳首は残像が見えそうなほど大きく振れる。華奢な腰を大胆に動かしながら、希望は最高のエクスタシーに至った。
「ッんぉおおおぉお――♡♡!!」
見開いた栗色の瞳が上を向いて、口からは唾液が垂れる。
メスの喜びに全身をいっぱいに震わせる希望に追い打ちをかけるように、響介は二度目の膣内射精を叩き込む――。