大学生の星崎希望、彼氏が雇った男にハメられメス堕ち♡ 作:高牧園
3
不完全燃焼な恋人同士の交わりの後も、舞人は寝取りサービスを使い続ける。
舞人の自宅での気まずい手淫から数日経ってから送られてきた動画を再生すると、画面の中で希望は豊かな乳房に響介のモノを挟み込んでいた。
『ん……っ♡♡ ぅ、んんっ……♡♡』
場所はどこかのラブホテルだろう。カメラを持つ響介はソファに大股開きで座り、希望は床に座って両手で自分の乳を支え、谷間に埋めた響介の陰茎に必死で奉仕をしている。
(ぱ、パイズリだと……!?)
空調のような低い音が響く室内で、かすかな喘ぎ声を上げながら乳肉奉仕に勤しむ希望の姿を前に、響介は頭を強く殴られたような気分。
胸や口を使っての行為を求めて断られた記憶は新しい。だというのに画面の中の希望は響介の陰茎を両胸で挟み込み、谷間から覗く亀頭にチロチロと舌を這わせている――断られた全てを浮気相手に施している事実を目の当たりにして、頭はどうにかなってしまいそうだ。
(そんな、希望……!)
ショックが深ければ深いほど激しく勃起してしまう舞人。
心の整理がつかない舞人を捨て置いて二人の浮気は続く。むっちりと深い谷間から見え隠れする赤い肉の先端は透明な汁で濡れていて、希望が必死に乳肉を上下させるたびに響介のカウパーが胸の表面に流れてゆく。
『っぅん……♡ ん……♡ んっ……♡♡』
乳房で奉仕する間も、希望は甘い声を漏らし続ける。
希望自身の手の中で重たげに揺れるバストの先、乳首はすでに勃起していた。顔を赤らめて響介を見つめる希望はモジモジと腰を揺らす――そんな姿を見ていて、舞人は希望の秘所に何かがあることに気付く。
(あれは――バイブ……!?)
空調の音かと思っていた低い音はバイブのモーター音だったと気付いた舞人は目を見開く。
響介が手に持っていたカメラの他に、希望の後ろに据えられたカメラもあるらしい。映像が切り替わって希望の背中を映し出せば、裸の尻割れに何かが刺さっているのが見えた。
ワインレッドの柄は希望の内側から溢れた汁気に濡れて、床に小さな水たまりを作っている。くぐもったモーター音を奏でるバイブは強い振動とスウィングで希望の胎内を揺さぶっているのだろう、希望はしきりに尻を振り、膣道全体に響く快楽に悶えている。
(そんな、バイブ……なんて……)
ヘコ♡ヘコ♡と腰を動かしながらバイブの美悦を貪る希望から、舞人は部屋の片隅に視線を向ける。
乱雑に物を積み上げた一角には、パッケージも開けていないバイブが一つ。淡いピンク色のバイブは小さめで、アダルトショップで『初心者にオススメ』として売られていたものだ。
好奇心からソレを買った舞人は、次の行為の際に希望にバイブを見せた。
――こういうの、興味ないか?
遠慮がちにそう尋ねた舞人に、希望は大きく顔をしかめて。
――ありえない。
すでに響介の虜となっていた希望は、はあっと大きく溜息をついて顔を背けてしまった。
(結局あの日は、希望の機嫌が悪くなって手だけになっちゃったんだよな……)
響介との行為に溺れる希望の態度が悪くなりつつある時のことだった。
それでも舞人が求めれば、希望は渋々ながらも付き合ってくれた。しかしバイブを持ち出した日は決定的に機嫌を損ねてしまったようで、希望は舞人とのまぐわいを拒否し、手で数発抜いてそれで終わりにしたのだった。
(今思えば、アレがきっかけだったのかもな……)
お姫様のような美貌に怒りが宿ると、ゾッとするほどの迫力を持つ。
あんな顔で睨まれ、しかも土壇場まで来てセックスに失敗してしまったのだ。バイブを使ってみたい気持ちはありながらも希望の機嫌を損ねる恐怖が先立ち、舞人はそれ以降バイブを使うことについて希望には切り出せずにいた。
(――それなのに)
バイブを持ち出した舞人には行為すら断るほど怒った希望は、浮気相手の望むままにバイブを咥え込みながらパイズリフェラをしているのだ。
(俺には、全部ダメって言ったのに――!!)
ショックは深く、舞人は触ってもいないのに射精していた。
『んふ……っ♡♡ んぅ♡♡ ぁむぅう……っ♡♡』
なすすべもなく射精に追い込まれた舞人が見つめる中、画面の中の希望は懸命に響介のイチモツに奉仕を繰り返す。
舌をだらりと伸ばすと、唾液がリボン状に亀頭に落ちる――胸の谷間を光らせながら
パイズリに勤しむ希望の姿は官能的な美しさに満ちて、舞人の射精に遅れて響介も高みへと至る。
『希望っ、出すぞ!!』
『ぁあっ――♡♡!』
響介の言葉に希望は慌ててペニスに口をつけようとする。
しかし、吐精の方が早かった。谷間から顔を出した亀頭冠は驚くべきパワフルさで精を放ち、希望の鼻梁を白く染める。ドビュッ♡♡ドビュッ♡♡と音が聞こえそうなほど勢いよく放出されたスペルマが希望の睫毛にかかり、舌や唇、頬にまで散る。
(これは、希望怒るんじゃないか……?)
舞人がそんな心配をしてしまうほどに、希望の顔は真っ白。
数日前、希望に手で奉仕してもらった時のことが蘇る。手の中で果てた舞人に対し、手についてしまった精液を執拗なほど拭いていた希望。手についただけであれだけ怒ったのだから、顔になんてかけられた日にはどんな態度を取るのかと、恐ろしい気持ちすら抱いてしまう舞人だが。
『んっ……♡♡ もっと♡ 全部かけてえっ……♡♡』
「――!!」
舞人の不安とは裏腹に、希望は嬉しそうに顔でザーメンを受け止める。
口を大きく開けて舌を長く伸ばせば、ピンク色の舌全体が白濁に濡れる。ネットリとした淫汁まみれになった顔には恍惚の表情が浮かび、希望は尻を繰り返し跳ね上げる。
『ぁはあ゛っ……♡♡ ぁ゛っ♡♡ あぁ゛っ♡♡』
浮気相手の精子を顔に浴びただけで軽くイッてしまったのか、床に広がるシミがますます大きくなる。
『んぁ゛……っ♡♡ あ゛♡♡』
顔いっぱいに浴びた濃厚精子が、頬を伝って顎から落ちかける。
『ぁ――♡♡ もったいないっ……♡♡』
落ちかけたしずくを指ですくい取り、口に運ぶ希望。
『んっ……♡♡』
素肌の色が分からなくなるほど精液の色は濃いのだ、当然味だってかなりのものだろう。
舌に放たれた精子と、指ですくい上げたものが希望の口の中で混ざり合う。目を閉じて精を味わう希望はザーメンまみれの頬を色づかせて、浮気相手のスペルマの味をじっくり堪能している様子だ。
『んふ……ん、んん……♡♡』
口内でたっぷり味わってから、希望は目を開く。
ぱっちりした栗色の瞳は淫蕩に濡れている。ぺろりと舌なめずりした拍子に鼻先から精子が滴り、希望の胸の谷間をしっとりと濡らした。
『ぁ♡ 落ちちゃった……もったいない♡♡』
指で白濁をぬぐっては口に運ぶ――顔が綺麗になるまでそうしてから、希望は改めて響介のイチモツと向き合った。
『美味しかった……♡ 響介、いっぱいザーメン出してくれて嬉しいっ♡♡』
ちゅっ♡と音を立てて亀頭に口づけする希望に、響介はペニスを跳ねさせることで応えた。
『ぁん♡♡』
まだまだ硬い響介の肉棒が再び希望の乳肉に呑み込まれる――懸命に乳房で愛撫を繰り返す希望は、先端を舐めるだけでは我慢できないとばかりに亀頭に吸い付いた。
『んむふぅうっ♡♡』
顔を下げて先端部を口に含みながら、希望の顔は響介に向けられている。
乳房でサオを圧迫しつつ陰茎を舐めしゃぶり、視線は響介の顔で固定。上目遣いになった希望は白目を剥きそうになっていて、端正な顔を崩してまでもおしゃぶりに夢中になる姿が劣情を煽る。
『希望、アヘ顔みたいになってエロいな』
『んふ……♡♡ ん♡♡ おちんちんピクってしたぁっ……♡♡』
響介の感想に嬉しそうに顔を綻ばせる希望は、音を立てて陰茎に吸い付く。
乳の動きも激しさを増すばかりだ。希望の手の中で持ち上げられる谷間はカウパーや精液、そして希望の汗で湿っているのだろう。乳奉仕の運動はなめらかになるばかりで、興奮に震える茎胴が希望の鼓動を上げてゆく。
『ぁうっ……♡♡ ん、ぉ゛おっ……♡♡』
依然として腟内をバイブで責められている希望は、蕩けた喘ぎも漏らしている。
希望の内ももは蜜液にびっちょり濡れていた。胸も口も使い、顔を汚す行為が希望にどれほどの興奮をもたらしているのかと思うと――希望が舞人からの行為を拒んだことも合わせて――異様な興奮に駆られて、舞人は呆然としたままペニスをしごく手が止まらない。
(希望があんなに濡れてるの、見たことないぞ……)
深い興奮の中にいるらしい希望の姿に心も脳も灼かれた心地でオナニーをするしかない舞人とは真逆に、響介は希望の丹念な性奉仕を受けている。
『乳首も使うんだ。締め付けに緩急もつけてみろ』
希望ほどの美少女に膝をつかせておきながら、響介はそんな要求までする。
もしも舞人が同じことを言ったら、希望はたちまち不機嫌そうに「ありえない」と吐き捨てて行為をやめるだろう――しかし、響介に言われれば希望は瞳をきらめかせ、舞人の言う通りに乳を手繰る。
『んっ……ぉ゛♡♡ これぇ゛っ♡ コリコリして、気持ち――ぃひぃい゛っ♡♡』
響介の言う通りに豊かな膨らみの先端を幹に押し当てると、希望の身体にも快楽は流れ込む。
乳を掴む手に力が加わったと見えて、乳房が希望の手の中でくびり出される。手が食い込み、ますますこぼれ落ちるバストは見ているだけでヨダレが出てくるほどエロティックで、希望はソレを更にむにむにと弄んでは響介を悦ばせようとする。
『んひっ♡ ひ……ぉ゛おッ♡♡ ぉ゛――っ♡♡』
大粒の乳首が幹と触れ合うだけで希望の淫悦は募る。
へこ♡へこ♡と腰振りは止まらず、そのたび床には透明な汁が散る。腰振りの合間にブルブルと背中を震わせる様子からして、希望自身の絶頂もすぐ近くまで迫っているようだ。
『パイズリ、気持ち良いだろ?』
『んっ……♡♡ うんっ♡♡ パイズリ♡♡ パイズリ好きぃっ――あぉ゛おっ♡♡!!』
頷いた直後、希望の身体がこれまで以上に大きく震えだす。
ガクガクッ♡♡と強い痙攣を示した希望の膣口がうねり、バイブの柄部分がまた一段と胎内へ呑み込まれる。オーガズムによって締め付けが強くなったらしい膣内に思いを馳せればそれだけで舞人は射精に追い込まれ、激しくペニスをこすってしまう。
「ああっ……希望ぃっ……!!」
恋人の名前をいくら呼んでも、希望が見つめるのは響介だけ。
『んぉ゛お゛っ♡♡!! おォ゛ん♡♡ おほぉ゛っ――♡♡!!』
身体をくねらせ、興奮の声を上げながらフェラチオの勢いを強める希望。
『お、いいぞ、そのまま舌ベロベロ動かしてたら精液出してやるからな』
『んふっ♡♡ ぉ゛うんっ♡♡ んぉ゛うんっ♡♡!!』
ぢゅうっ♡と音が立つほど先端部に吸い付く希望は口の中で舌をしきりに動かしているのだろう。
射精してから時間の経っていない敏感な亀頭を舐め回される快楽はかなりのものだろう。響介はオオッと嬉しそうな声を上げて希望の頭を掴み、手の力でもって希望の舌使いをコントロールしているようだ。
『ぉ゛うんっ♡♡ んふ♡♡ んむぅうっ♡♡!!』
奉仕の所作を響介にコントロールされることに深い喜びを見出して、希望はますます顔を蕩けさせる。
『んぇ――ぁ゛ッ♡♡ ぁお゛んッ♡♡!!』
たまらず再び達してしまう希望はダメ押しとばかりに乳肉で肉棒を圧迫。
『出すぞ!!』
たまらない快楽を得た響介はご褒美とばかりに希望の口内にスペルマを吐き出し、希望は快美にわななきながら精の滾りを飲み下す。
『んふぅう――ぉお゛ッ……♡♡』
ゴクリ、ゴクリとザーメンを嚥下して、希望は亀頭に頬ずりしながらおねだりまで。
『響介♡♡ もっと♡♡ 精液でお腹いっぱいになりたいの♡♡』
『パイズリ上手になってきたな、彼氏にもヤッてあげたらどうだ?』
からかうように言えば、希望はむっと頬を膨らませて。
『ありえない。汚いもん。……響介のだけ、シたいの♡』
ハートマークでも浮かんでいそうな眼差しでペニスを見つめ、れろっ♡と舌を伸ばしてカリ首をくすぐる希望。
『ったく仕方ねえな……気合い入れてパイズリできたら、ご褒美あげるからな?』
『うん♡♡』
言うが早いか、希望は再び胸と口での性奉仕を繰り広げる。
自分には決して与えられないパイズリフェラの光景を眺めるうち、舞人の胸には強い欲望が広がる。
(もっと……近くで、見たい……)
直接、希望が寝取られる姿を見られたら。
そんな願望を抱えて、舞人は寝取りサービスに連絡を取り――。