※この作品はR-18です。

【艦これ二次創作】辺境鎮守府   作:スイっぴ

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まただいぶメンバーが増えましたね


設定その三

司令官

夢遊病再発。ショックは大きい。細目ではない(強い意志)。雰囲気だけなら真面目な好青年。中身は割といい加減、かつ重度の霞狂い。ほとんどの行動原理が大体霞絡みなので、それ以外は深く考えない。よく膝の上に霞を座らせながら愛でる。曙のことは異性というよりは気の利く相棒的な感情を寄せる。つい頼りがちになるのが申し訳ないとも思いつつ、結局は曙に仕上げてもらうことが多い。新メンバーでは青葉が最も問題児で、武蔵は掴みどころがなく、瑞鶴には友人的な感覚で接している。彼の知らないところで義手の種類が結構増えている。しかし、普段使いでは物騒故使い所に困るのが本音。

霞

司令官が最近更に構ってくれるようになったので嬉しい。司令官の膝の上は誰にも譲らない。酒に異常に強く、どれだけ呑んでもほぼ酔わないどころか常に素面でいられる。実力が更に上がり、練度99の重巡程度なら余裕で勝てるくらいには強い。首締めは…少し悪くなかった。カレーがお気に入り。司令官のニオイが大好きで、軍服や寝ている時に司令官のことをよく嗅いでいる。非常に満足できるので、それができると一日中ご機嫌。司令官のことは頭から爪先まで愛している。性知識は皆無なので基本何をされても毎回毎回新鮮な反応をする。

曙

この鎮守府の実質的なまとめ役兼お守り役。大体のことはなんでもやってくれるので誰からも頼られやすい。別の曙を見た時は、自分でも面倒なやつだと思った。加賀とは恋人。恋愛遍歴がかなり面白いことになっている。釣りは最近できてない。料理の腕は上の下程度でかなり美味しい。実力はかなり高く、霞と10先すれば3回は勝てる。しかし、小細工や仕込みが必要な戦法が多めなのもあり、手札が割れると少し弱い。ただ、それでも駆逐艦と思えないほどには強い。

加賀

曙のことが盲目的に好き。結構重い過去があり、記憶は薄れはしたものの、実際の出来事はかなり酷いことになっているので、十分幸福かもしれない。よく食べ、よく寝る。朝は弱い。料理もそこそこできるが、やる必要がないのでしない。瑞鶴は後輩に当たる。数十年越しの再会…気分が昂揚しました。戦闘面は少し変化し、やたらめったら艦載機を飛ばすことは無くなった。それでも圧倒的な搭載数の暴力で敵を蹂躙する。演習はいくらでもできるが陸上の運動はからっきし。

青葉

そこかしこに監視カメラを設置している問題児。別に重い過去があるわけではない。夜戦は少し苦手。この艦隊の少し足りないところをいい感じに補ってくれる。一人だけ改二に慣れないのに密かに焦りを感じている。戦闘はそれほど目を見張るものはないが、殆どをある程度、ちょうどいい具合にこなしてくれる。武蔵に片想い中で、結構初心。

武蔵

火力に関しては鎮守府内圧倒的No.1。しかし、霞とタイマンをしても現状では勝つ見込みは一切ない。曙になら勝機はなくはない。背が高く、司令官より一回り大きい。毎朝走り込みをして鍛える。結構頑張り屋で努力家。青葉を気に入っている。大体のことを戦いに関連付けて考えることが多いのでみんなへの評価もそれに倣っているが、みんなのことはそれを除いても気に入っている。ただし司令官のことは警戒している。カタカナが苦手。

瑞鶴

重い過去持ちその二。内容に関しては既に書いてあるので割愛。この鎮守府内ではなぜか珍しいノンケ。戦闘に関しては前世の記憶があるため、それに引っ張られて全スロットを艦載機で埋めるのではなく、フラットな搭載数を活かし、最後の一つだけは副砲を積んでいる。本当は機銃が良かったのは内緒。司令官の見た目は好き。中身がロリコンと分かったのでそのせいで評価が少し落ちる。霞のことは妹のような感覚で接する。

間宮&伊良湖

みんなの料理を担当してくれる二人。暇な時は二人で甘味を作って食べる。仲良し。

〜辺境海域の深海事情〜

潮の流れで深海棲艦の残骸がよく流れ着く。偶に周辺に暮らす深海棲艦が迷い込むことがあるが、その都度群れのリーダーが迎えに来る。漁船などとすれ違うこともある。その場合は、そっと魚を追い込んであげて漁獲量を増やすお手伝いをしてくれる。姫級や鬼級は滅多にやって来ない。駆逐、軽巡が多く、空母や戦艦はほぼほぼいない。争いは嫌いな方。実は龍驤を北方棲姫にしたのもこの子達が一枚噛んでいたりいなかったり…。

〜柳田くん〜

彼だけの特別な紹介ゾーン。最近肉体が変化し、細くなった。その代わりに筋肉がより密度が増し、以前より数倍強くなった。もはや彼に敵う生物は艦娘や深海棲艦以外には居ない。増設バルジを積みまくった長門を一撃で大破まで追い込むくらいには強い(非クリティカル)ので、本格的にどうにもならなくなってきた。そして、耐久力も増大し、35.6cm主砲程度なら直撃もかすり傷で済む。しかし、その耐久力は自身の高過ぎる力に耐えるために成長したものであるため、所詮はオマケに過ぎない。他にも海の上を走ったり一息で3時間息を止めたりなどなど人間離れした話が数多くある。ただし、手加減を完璧にマスターしたため、艦娘に触れ合う時の力加減は以前より上手くなり、誤ってすりつぶしてしまうようなことはない。とりわけ赤城へ触れる際はか弱い小動物を抱くようにふわりとした触れ方になる。

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