※この作品はR-18です。

【艦これ二次創作】辺境鎮守府   作:スイっぴ

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戦艦会

「Hey伊勢!」

「なに?」

「一緒に寝まショウ!」

「…どうして?」

「一人ではさみし…いえツマラナイので。」

「…でも私の部屋はベッドは一つしかないわよ?」

「Oh…」

「…少しならお話ししてもいいわよ。長門も呼びましょ。」

「…!YES!」

 

「長門、時間大丈夫かしら?」

「む、伊勢と金剛か。こんな時間にどうした?」

「girls' talkデース!」

「ふむ…?」

「別に大層なものじゃないのよ?少しだけお話し。」

「そうか。」

 

「して、金剛。なぜ提督に執着するんだ?」

「執着…?」

「バーニングなんとかのことじゃない?」

「おお、アレデスカ。むー…そう言われると何故かはわからないデス。何と無くなんでショウカ。」

「曖昧だな。」

「ほう?そう言うなら長門はどうデス?」

「私は…そうだな。提督にはそれほど悪い印象は持っていないな。指揮官としては、十分だと思うが。まあ、腕には驚かされたがな。」

「そうねぇ。流石にあれはね。」

「まさかああなっているとは思いまセンデシタ。」

「ほら、私は話したぞ。伊勢はどうだ?」

「私?そうね…頼り甲斐はそれほどないかしら。それに、少し霞にべったりしすぎね。全体的には信頼に欠けるかしらね。」

「長門と真逆デスネ。」

「まあ、そうなることもあるだろう。」

「にしても、長門のパジャマはなかなかお洒落デス!」

「そ、そうか?支給されたものなのだが…」

「結構にあってるわよね。制服とのギャップが激しいわ。」

「…少し気恥ずかしいな。それに、二人も私と同じものではないか。」

「それとこれとは違うのよ。」

「YES。長門はご自分の容姿をしっかりと見直すべきデース。」

「そ、そうか?私は綺麗なのか?」

「ええ。それはもう。」

「まさかそこまでとは思わないデース。」

「自分の容姿などあまり興味がなくてな…そうか。そうだったか。」

「…案外乙女ね。」

「な、何か言ったか?」

「いいえ?なーんにも。」

「そう言う伊勢も美人さんデス。」

「あら嬉しい。ありがとね。」

「金剛だって整った顔立ちをしている。」

「あったり前デース!」

「あらあら。」

「その自信、見習うべきか?」

「んー…やめておいたら?」

「Why!?」

 

「ふぁ…そろそろ眠くなってキマシタ…。」

「ああ、もうこんな時間だものな。そろそろ戻ったらどうだ?」

「じゃあね長門。楽しかったわ。」

「good nightデース…。」

「ほら金剛、着いていってあげるから。しっかり歩きなさい。」

「sorry…」

「二人とも、おやすみ。」

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