〜辺境組〜
司令官
ほとんどの人が忘れているであろう彼の本名は桐原克己。本格的に女装し始める。軍服より女性ものの服を着るようになった。霞への愛が上限突破し、歪み切っている。夢遊病は最近はめっきりしなくなった。
霞
改二まで改装済み。実は体格は一切変化していないので改装前の服も着れる。こちらも桐原への愛が振り切っているので歪みに歪んだ。演習ばかりしているおかげで実践経験はなくとも普通に上澄みくらいの強さはある。左手薬指にはめた指輪を見ては毎度幸せそうに笑う。精神的に非常に危うい。桐原が連れて行かれた時は激しく動揺した。
曙
ラブリーマイエンジェルぼのたん。この鎮守府のまとめ役兼加賀のお世話係。困った時は曙を出すとなんとかしてくれるので作者も安心。改二まで改装済み。恋愛対象の変化が激しく、最初は桐原。次にケッコン済みの霞。現在は加賀。受け攻めどちらもイケる。霞を茶化すのが好き。独自の戦い方を編み出し、即実践した。霞より建造されたのは後だが、霞よりも人間社会に適応しているし、霞より色々な知識が多い。加賀曰く
「抱きつきやすいです。」
とのこと。
加賀
曙が建造した正規空母。一航戦の誇り。急に歌うことはない。改まで改装済み。赤城のことは知っているが、それほど興味はない。艦載機をたくさん飛ばすのが好き。たくさん飛ばすと曙が目を光らせるから。曙と一線を超えたその日はずっと曙を抱きしめながら寝た。曙曰く
「ふわふわした…」
らしい。
間宮
特に変わりなし!
北方棲姫
ほっぽちゃん。中身は龍驤。実は数時間程度しか滞在していない。
妖精さん達
【この吹き出しでお喋りします!】
工廠にいる。なんでも作るしなんでもできる。男の子だったり女の子だったりいろんな見た目の妖精さんがたくさんいる。加賀の艦載機に乗っている妖精さんもいる。
〜後輩司令官の鎮守府〜
後輩司令官
本名は柳田翔。嫁艦の赤城とはあまり関係が進んでいなかった。最近お誘いしてみたら、顔を真っ赤にされてしまったが、その後OKを。その日の晩は金剛が珍しく押しかけてこなかったらしい。声と態度以外全部デカい。
赤城
ずっと柳田と関係を持ちたかったが、奥手かつ無口なため、なかなか言い出せないところにちょうど誘われた。食べる量はそれほど多くはない。艦載機を飛ばす技術は一流。
金剛
「二人の邪魔はさせませーん…」
とある日にずっとこんなことを呟きながら廊下を徘徊していたらしい。
〜大本営(軍曹周り)〜
軍曹
本名は平勝吉弘。歳は食っているがまだまだ現役。電のことを愛して数10年。まだ夜戦(意味深)できるほどの元気がある。最近龍驤が帰ってきたのでさらに元気になった。
電
龍驤とお話しできるようになったのでますます元気に。
龍驤
ようやく帰ってこれた。今はみんなに挨拶中。抱きつかれたり、泣かれたり、例の艦隊のメンバーにはずっと謝られた。
「ちょっち恥ずかしかったわ〜。」
襲撃メンバー
桐原へのトラウマを抱えた艦娘が大量にいる。
〜呉鎮守府〜
小鳥遊提督
本名は小鳥遊光。結構無理するタイプ。最初はメンタルケアに従事し、ある程度心を開いてもらってからゆっくりと艦隊の指揮を行った。桐原が勤めていた時に着任した艦娘とケッコンカッコカリはするつもりはない。新しく建造をお願いしたら、一発で武蔵を建造させた。結構べったりされる。イケメン。
武蔵
小鳥遊唯一の建造艦。小鳥遊を慕っており、淡い恋心を抱いている。練度は低めだが気合と根性と大和型戦艦の誇りを背負ってエースとして活躍中。大本営への招集では時雨に席を譲ったが、その分演習や出撃を頑張り、練度をさらに上昇させた。いつかケッコンすることを夢みる。
赤城
麻雀に取り憑かれた艦娘。実力はプロ顔負けだが、運の落差が激しく、好配牌の場合とどれだけ引いても聴牌どころか二向聴すらできない時もあるなど。ただ対局時は裏麻雀会を潜り抜けた歴戦の省士のような迫力も見せる。一番上がった数が多い役は小四喜。
加賀
赤城さんLOVE勢。それ以上でも以下でもないが五航戦に優しい。
翔鶴
瑞鶴と赤城が好き。
瑞鶴
翔鶴と加賀が好き。
鳳翔
天然。みんなのお艦。料理が上手で空母達の胃袋を鷲掴みにしている。怒ると一番怖い。
時雨
発作は出なくなったが代わりに桐原に関する記憶を完全に無くした。姉妹と一緒の布団で寝ないと寝ながら暴れ出す。
島風
時雨や他の精神的に追い詰められた艦娘達を制御する。桐原のことはショックだったが、心を強く持って堪えた。
遠征組
駆逐艦娘が多い。遠征のことならおまかせ!
叢雲
駆逐艦のリーダー。ついでにこの鎮守府の初期艦も務めた。それだけにショックも大きかったが、今では立ち直っている。
暁
立派なレディを目指しつつしっかりお姉ちゃんとしても頑張る。
霞
遠征組の中ではかなり実力が高い。桐原以外は司令官と認めていないため、小鳥遊を呼ぶ時はクズもつかないし提督と呼ぶ。
〜その他〜
喧嘩を打ってきた提督
本名は佐々木俊介。コミュ障だったため士官学校でも特に誰とも会話がなかった。提督となってからは艦娘とのコミュニケーションを通じてそこそこ喋れるように。艦娘全員を愛しているので所属する艦娘の数だけケッコン指輪を買った。設備も全て自費を投入して整えている。桐原へのファーストコンタクトは単純にストレス発散。学生時代いけすかなかった男が駆逐艦を連れ、ついでにどこかよくわからないところに左遷されたと知った時は実に嬉しかった。今は反省も後悔もしている。艦娘とケッコンカッコカリはしているが、誰とも関係は持っていない。舞鶴鎮守府に勤めている。練度も仕事も高水準にこなすので上層部はとりあえず面倒ごとを押し付ければなんとかしてくれるのでお気に入り。
桐原に片想いしていた男
付き纏っていたが、学校を自主退学してからは疎遠に。それからフリーターとしてそこらを転々としていたが、偶然桐原を発見し、仲間の男と共に襲いかかったが返り討ちにあった。到着した警察に連行されたが、禁錮中に舌を噛み切って死んだ。
上の男の仲間
彼に片想いをしている。彼が死んだことは知らされず、暴行罪で現在は檻の中。桐原のことを殺したいほど憎んでいる。
寄波美優
もうすぐ小学生になる女の子。家族で北海道から旅行に行く際もランドセルを持っていくなどランドセルへの執着が強い。現在は失踪中だが実態はランドセルを抱えたまま海の中へ沈んだ。無類の艦娘好きであり、ランドセルを偽装に見立てて遊んでいたところで誤って海に転落。そのまま沈んでいき、海から上がろうとした龍驤と接触。現在は龍驤の身体の一部となっている。霞と曙の警備中に会った子と同一人物。