※この作品はR-18です。

咲っとファンタジー   作:雑食で節操なし

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作者は咲ニワカ。


プロローグ 和❤

依頼品の薬草、四向聴を依頼人の原村ノドカに納品しに彼女の住む家に向かう。

彼女の家は町中から離れた場所にある、理由は彼女が錬金術師だからだ。とはいえ彼女もオレ、須賀キョウタロウと同じ駆け出しのジョブだ。

だから周囲に危険が及ばない様に敢えて離れた場所に住んでいる。

 

「よっ、和。これ依頼品の薬草、何処に置けばいい?」

「お疲れ様です、京太郎くん。……あの、新しく依頼を頼みたいんですが」

 

俺も和もこの妙ちきりんなファンタジー世界に飛ばされて早いもので半月、初めは和もノドカとして生活していて元いた世界の事は忘れていた、この世界のノドカと仲を深めていった。そのな日々を送っていたある日、実験のために精液が欲しいと言い出して肉体関係を持った、のだがそれが切っ掛けなのか元いた世界の記憶を思い出した。

それからも定期的に和とは都合がつけばお互いに誘ってはヤっている関係だ。

 

「スンスン……ちょっと臭いますね」

「あー、すまん。別の依頼が終わってから真っ直ぐに来たから」

「構いません、それに、スンスン❤はぁ~❤オスのくっさい臭い興奮します❤」

 

何度もチンポにキスをする和、リップ音が部屋の中に響くなか大きく口を開いてそのまま喉奧まで咥えベロを使ってイヤらしくしゃぶり始める。

ちゅぱちゅぱ❤じゅるる❤じゅぽじゅぽ❤イヤらしい音と発てチンポを舐めながら割れ目をくちゅくちゅと弄る和。

徐々に興奮してきたのか割れ目を弄る指の動きとベロの動きが激しくなり、我慢の限界に達した俺は和に「射精る!」と告げ射精する。和のツインテールを掴み喉奧まで突き込み胃の中に直接注ぐ。

驚いて目を見開く和だったが、ゴクゴクと喉を鳴らして飲み、尿道に残った分も吸い出す。

 

「もう!急に髪の毛を引っ張って喉奧まで挿入しないで下さい!痛いじゃないですか❤」

「すまん、和のフェラテクが凄くって我慢できなかった」

「んんっ、そんな言葉で許す程チョロく無いんですけど」

 

そう言いながらも髪を引っ張られ、乱暴にフェラチオされた時に潮を噴いてイッたのは見えていた。和本人は隠してるつもりだろうけど彼女の本性はイジメられたがりなマゾメスなのは知っている。なぜなら和はバックや寝バックみたいな身体が不自由になる体位が好きだし、お尻を高く上げてくるから叩くと締まりが良くなる、その事を指摘すると顔を真っ赤にして違いますって否定してくるけど。

 

「ふぎぃいいっ❤❤チンポ❤奧まで❤届いてます❤これ❤これ好きなんですっ❤❤もっと❤もっと突いて下さい❤❤❤」

「寝バックで身動き出来ないのに、この体勢が好きって、ほんと和はマゾだな」

「違っ❤違います❤私は❤マゾなんかじゃ❤❤……あの、京太郎くん?」

 

身体を起こしてチンポを抜く、先程まで与えられていた快感が無くなり困惑する和。和を抱きかかえフルネルソンと呼ばれる体勢をとる、そして一気に挿入する。

大きなオモチがぶるんぶるん❤と揺れる様はまさに眼福だ。

 

「やっ❤これ怖いです❤京太郎くん❤❤この大勢まるでチンポを気持ちよくする為の道具みたいでっ❤❤❤」

「よく鏡を見てみろよ和、めちゃくちゃ悦んでる様に見えるぞ」

「あっあっあっ❤❤そんな❤そんな事❤❤」

「和は乱暴に扱われて悦ぶマゾで、エッチな事大好きな淫乱だ、認めたらもっと気持ちよくなるぞ」

 

耳元で囁きながら腰を振る、次第に蕩けていく鏡の中の和。わなわなと口を開いていく。

 

「き、気持ちいい❤アソコが気持ちいい❤❤」

「アソコじゃ分からないぞ、ちゃんと教えてくれ、エッチな事大好きな和は隠語だって知ってるだろ?」

「オマンコ❤オマンコです❤❤チンポに無理矢理気持ちよくされて悦んじゃってるオマンコォ❤❤❤❤勉強の片手間にオナニーしてた淫乱マンコォ❤❤❤」

「やっぱり和は淫乱の変態だったんだな」

「そうです❤和は淫乱の変態でした❤❤小学生の事からエッチな事ばっかり妄想して❤❤チンポの事ばかり考えてましたぁ❤❤❤」

「ははっ、認めた瞬間締まりが良くなったぞ。そろそろ限界だ、何処に出して欲しい?」

「膣内ぁ❤❤膣内射精以外認めません❤❤❤精液❤ザーメン❤孕ませ汁❤スペルマ❤びゅーって射精して下さい❤❤私の膣内に扱き捨てて下さい❤❤❤❤❤避妊なんて考えないで気持ちいい射精して下さい❤❤」

 

射精に合わせて絶頂する和、舌ピン足ピン潮噴きアクメをキメる。

ダブルピースでえへえへ❤笑う和。チンポを抜くとそれだけでぷしっ❤っと残りが噴き出す。

口元にチンポを近づける、「チンポォ❤」と呟いてれるれる❤っと先程とはかけ離れた拙い舌使いで舐められたせいでまた勃ってきたから、チンポを喉に突き込むのだった。

 

 

 

「もう!京太郎くん!女性をあんな、っ❤あんな乱暴に扱ったら嫌われますよ!……なにをニヤニヤしてるんですか、ちゃんと聞いて下さい!」

「いやゴメンゴメン、和に嫌われちゃったらこれから1人で抜かないといけなくなるもんな」

「ゴクッ❤そうです❤こんな性欲が強くて❤膣内の気持ちいい所をピンポイントで刺激するチンポなんて❤私以外相手にしてくれないんですからね❤❤だからこれからも興奮したら私の所に来て下さい!いいですか、これは他の人が犠牲にならないために態とそうしてるんですからね❤❤」

 

先程まで痴態を晒しておいて、よくもまあここまで強気で居られるものだと関心する。たとえ張りぼての虚勢だとしても。

 

「なあ和、また勃ってきたんだけど、お願いしてもいいか?」

「……しょうが無いですね❤いくらでも私の身体で抜いて下さい❤❤」




詳しい説明は次回

四向聴(薬草)
効果が低く駆け出しの冒険者にとっての必需品、これを元にポーション等が作られるがやはり効果は低い。
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