シェルターの空気はいつも重く、鉄と汗と消毒薬の匂いが混じり合っていた。
外の世界が灰になった日から、もう何か月経っただろう。
食糧と水はまだ十分に残されているが、男たちの目は日に日に獣の色を濃くしていった。
彼女の名前は凛。
元はどこかの都会の大学生だった。
今はもう「大学生」という言葉に意味はない。
ただ黒髪が長く、肌が白く、胸が異様に大きくて柔らかいという事実だけが、ここでは価値を持っていた。
「妊娠は絶対にダメだ」
リーダーの男が最初に決めたルールだった。
凛が子を宿せば食料配分が崩れ、シェルターの均衡が一瞬で崩壊する。
だから挿入は禁止。
手と口と胸。それだけが許された。
今日も薄暗い物資倉庫の片隅で、彼女は膝をついていた。
コンクリートの床は冷たい。膝が赤く擦り切れても誰も気にかけてくれない。
スカートの私服の前はすでに大きく開かれ、灰色のブラジャーは肩からずり落ち、重力に引かれた巨大な乳房が汗でテカテカと光っている。
「動くなよ。……今日はまず、これをたっぷり味わわせてもらうからな」
最初に手を伸ばしたのは、元建設作業員の巨漢だった。
両手で下からすくい上げるように凛の乳房を鷲掴みにし、指を深く食い込ませた。
柔肉が指の間から溢れ、ぷるん、と波打つ。
「すげぇ……重い。こんだけでかいと、揉むだけで腕が疲れるぜ」
男は笑いながら、親指と人差し指で乳首を摘まみ、ぐりぐりと捻った。
凛の体がビクンと跳ね、喉から小さな喘ぎが漏れる。
「んっ……あ……」
「声出せよ。もっと出せ」
別の男が横から割り込み、今度は両手で乳房を横から強く挟み込んだ。
まるでパン生地をこねるように、左右に揺さぶりながら揉みしだく。
柔らかい肉が波のようにうねり、ぱちゅん、ぱちゅんと湿った音が連続して響いた。
「このおっぱい、揉んでるだけでイキそうになるわ……マジで」
三番目の男は我慢できず、凛の背後に回り込んだ。
後ろから両腕を伸ばし、彼女の乳房を下から持ち上げるようにして鷲掴みにする。
重みを確かめるように何度も上下に揺らし、指を食い込ませては離し、離してはまた深く沈める。
乳房全体が赤く染まり、指の跡がくっきりと残っていく。
「柔らかすぎだろ……これ、毎日揉んでても飽きねぇな」
4番目、5番目。
男たちは順番など無視して群がり、凛の胸を四方八方から同時に襲った。
片方は乳首を強く摘まんで引っ張り、もう片方は乳房の側面を平手で叩くように叩きながら揉み、別の手は谷間に指を滑り込ませて中をかき回す。
誰かが唾を垂らし、誰かが先走りを塗りつけ。
凛の乳房は汗と唾液と粘液でべっとりと濡れ光り、揉まれるたびに白い飛沫が飛び散った。
「もっと強く。……もっと、潰すみたいに揉んでみろよ……!」
一人が叫ぶと、他の男たちも力を込めた。
両手で乳房を中央に寄せ、谷間を極限まで狭くして締め付ける。
乳肉が圧迫されて変形し、赤黒く充血していく。
「はぁっ……この感触……たまんねぇ……」
誰かが我慢の限界を迎え、凛の胸の谷間に熱いものを叩きつけた。
白濁が勢いよく噴き出し、乳房の表面を伝って滴り落ちる。
それを見た他の男たちも次々と限界を迎える。
揉みながら、叩きながら、擦りながら、彼女の爆乳に次々と射精をぶちまけていった。
乳房はもう元の形を保てないほどに膨張し、白い液体で覆われ、赤い指跡と唾液の痕でまだらに汚されていた。
凛は荒い息を吐きながら、かすれた声で呟いた。
「……まだ、終わらないんですよね……?」
男たちは息を切らしながらも、すでに次の順番を争い始めていた。
彼女の胸は、まだ誰も満足させていない。
今日も、男たちが体液を放ち尽くすまで揉みしだかれ、汚され続ける。