※この作品はR-18です。

核シェルターのお姫さま   作:馬門戒明/輪島ライ

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プロローグ 灰になった世界で

 シェルターの空気はいつも重く、鉄と汗と消毒薬の匂いが混じり合っていた。

 

 外の世界が灰になった日から、もう何か月経っただろう。

 

 食糧と水はまだ十分に残されているが、男たちの目は日に日に獣の色を濃くしていった。

 

 

 彼女の名前は凛。

 

 元はどこかの都会の大学生だった。

 

 今はもう「大学生」という言葉に意味はない。

 

 ただ黒髪が長く、肌が白く、胸が異様に大きくて柔らかいという事実だけが、ここでは価値を持っていた。

 

 

「妊娠は絶対にダメだ」

 

 リーダーの男が最初に決めたルールだった。

 

 凛が子を宿せば食料配分が崩れ、シェルターの均衡が一瞬で崩壊する。

 

 だから挿入は禁止。

 

 手と口と胸。それだけが許された。

 

 

 今日も薄暗い物資倉庫の片隅で、彼女は膝をついていた。

 

 コンクリートの床は冷たい。膝が赤く擦り切れても誰も気にかけてくれない。

 

 スカートの私服の前はすでに大きく開かれ、灰色のブラジャーは肩からずり落ち、重力に引かれた巨大な乳房が汗でテカテカと光っている。

 

 

「動くなよ。……今日はまず、これをたっぷり味わわせてもらうからな」

 

 最初に手を伸ばしたのは、元建設作業員の巨漢だった。

 

 両手で下からすくい上げるように凛の乳房を鷲掴みにし、指を深く食い込ませた。

 

 柔肉が指の間から溢れ、ぷるん、と波打つ。

 

 

「すげぇ……重い。こんだけでかいと、揉むだけで腕が疲れるぜ」

 

 男は笑いながら、親指と人差し指で乳首を摘まみ、ぐりぐりと捻った。

 

 凛の体がビクンと跳ね、喉から小さな喘ぎが漏れる。

 

 

「んっ……あ……」

「声出せよ。もっと出せ」

 

 別の男が横から割り込み、今度は両手で乳房を横から強く挟み込んだ。

 

 まるでパン生地をこねるように、左右に揺さぶりながら揉みしだく。

 

 柔らかい肉が波のようにうねり、ぱちゅん、ぱちゅんと湿った音が連続して響いた。

 

 

「このおっぱい、揉んでるだけでイキそうになるわ……マジで」

 

 三番目の男は我慢できず、凛の背後に回り込んだ。

 

 後ろから両腕を伸ばし、彼女の乳房を下から持ち上げるようにして鷲掴みにする。

 

 重みを確かめるように何度も上下に揺らし、指を食い込ませては離し、離してはまた深く沈める。

 

 乳房全体が赤く染まり、指の跡がくっきりと残っていく。

 

 

「柔らかすぎだろ……これ、毎日揉んでても飽きねぇな」

 

 4番目、5番目。

 

 男たちは順番など無視して群がり、凛の胸を四方八方から同時に襲った。

 

 片方は乳首を強く摘まんで引っ張り、もう片方は乳房の側面を平手で叩くように叩きながら揉み、別の手は谷間に指を滑り込ませて中をかき回す。

 

 誰かが唾を垂らし、誰かが先走りを塗りつけ。

 

 凛の乳房は汗と唾液と粘液でべっとりと濡れ光り、揉まれるたびに白い飛沫が飛び散った。

 

 

「もっと強く。……もっと、潰すみたいに揉んでみろよ……!」

 

 一人が叫ぶと、他の男たちも力を込めた。

 

 両手で乳房を中央に寄せ、谷間を極限まで狭くして締め付ける。

 

 乳肉が圧迫されて変形し、赤黒く充血していく。

 

 

「はぁっ……この感触……たまんねぇ……」

 

 誰かが我慢の限界を迎え、凛の胸の谷間に熱いものを叩きつけた。

 

 白濁が勢いよく噴き出し、乳房の表面を伝って滴り落ちる。

 

 それを見た他の男たちも次々と限界を迎える。

 

 

 揉みながら、叩きながら、擦りながら、彼女の爆乳に次々と射精をぶちまけていった。

 

 乳房はもう元の形を保てないほどに膨張し、白い液体で覆われ、赤い指跡と唾液の痕でまだらに汚されていた。

 

 凛は荒い息を吐きながら、かすれた声で呟いた。

 

 

「……まだ、終わらないんですよね……?」

 

 男たちは息を切らしながらも、すでに次の順番を争い始めていた。

 

 

 彼女の胸は、まだ誰も満足させていない。

 

 今日も、男たちが体液を放ち尽くすまで揉みしだかれ、汚され続ける。

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