【Vtuber】
・天音かなた(元ホロライブ)
ホタルと幸福な時間を過ごしたあと、通路へもどってきた永人。
「せめて、この世界だけでも幸せにしてやらないとな」
約束した以上、破るわけにはいかない。そうすれば男ではなくなる故に。
「アレは……」
次の通路に進むと、机をはさんでロボと腕相撲をしている少女がいた。天音かなた。元ホロライブ4期生であり、多くの感謝と別れを惜しむ声を受けて
「ぐ、ぐぎぎぎぎぎぎぎ……!」
腕に力をこめて押し出そうとするかなただったが、ロボの腕はピクリとも動かない。それどころか、かなたが押されているまである。
「あっ!?」
善戦していたかなただったが、ついに力負けしたのだろう。腕が机にたたきつけられてしまった。さすがの
「また、負けたぁ……くそぉ……」
机に突っ伏して項垂れるかなたを横切り、次の通路に進む。そこでもかなたがロボと腕相撲をしていた。ふたたびその行く末を見守ることに。
「ぐ、ぐぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎ……!」
だが、先ほどと同じようにロボの腕はピクリとも動かない。このままでは先ほどと同じ結末になってしまうが、このときの彼女には秘策があった。
「ロボお兄ちゃん」
【?】
「勝たせて。お願い♡」
【!?】
ロボの腕の力が緩む。これが狙いであった彼女はもちろんこの瞬間を見逃さなかった。
「うぉりゃぁあああぁああああぁあぁああああ!!!!」
腕に全身全霊の力を込め、ロボの腕を押し出す。やがてそれは机にたたきつけられ、かなたに勝利をもたらした。
「よっしゃ勝ったぁああああぁああああああぁあぁあ!!!!!」
椅子から立ち上がり、拳を高く掲げるかなた。若干卑怯な気はするが、まあこれも彼女の武器なので、許容範囲だ。
「おめでとう」
そろそろいいタイミングだと思うので、永人はかなたに声をかける。それでようやく彼の存在に気づいたようで、かなたは振り返る。
「キミは……ずっと見てたの?」
「勝負の行く末が気になったから。中々楽しかったよ」
そう言って、永人は手を差し出す。かなたがその手を取ると、永人は彼女を引き寄せ、強引に唇を奪った。それだけじゃない。舌をねじ込み、口内を蹂躙するおまけつきだ。
かなたは最初こそおどろいたものの、徐々に受け入れ始め、最終的に舌を絡め返した。
「ぷはっ……♡大胆すぎない?」
「ごめん。ガマンできなかったんだ」
「スケベ」
「否定しない」
罵倒するかなたではなかったが、そのときの顔はなぜか笑顔だった。
「でもいいよ。許してあげる。責任取ってくれるなら」
「ああ。もちろん」
言葉の意を汲み取った永人はかなたとともに従業員部屋へ。部屋の内装はかなたの自室。そこにはピンク色の壁が広がり、周囲にはぬいぐるみ。天井には星型の電灯がついていて、いかにも女の子という感じになっていた。
「どうしよう……一気にはずかしくなってきた……」
ベッドに寝かされたかなたの顔が一気に紅潮する。初々しい乙女の反応に永人の興奮はさらに高まり、今すぐ襲いたい衝動に駆られるが、まだ早い。まずは彼女の緊張をほぐすことが優先だと考えたからだ。
「緊張してる?」
「当たり前じゃん……初めてなんだから……」
「それはそうか」
優しくかなたを抱きしめ、後頭部を撫でる。かなたも永人に抱きついてくるので、しばらくこの状態でいると緊張もほぐれていった。
「かなた、こっちむいて」
「うん……♡」
顔を合わせる。そしてどちらからともなくキスをする。舌が絡み合い、たがいの唾液を交換する濃厚なキス。それだけでもう我慢の限界に達していた永人はかなたの服に手をかける。
「あ、ちょっと……」
「かなたの肌が見たい。きっと綺麗だから」
「褒めたってなにも出ないよ……?」
「綺麗なかなたの肌が綺麗じゃないわけない」
「何回も言うなぁ……♡」
文句を言いつつも、服を脱いでくれる。やがて下着姿になると永人はかなたの上半身に集中することに。おっぱいは無いに等しかったが、それを差し引いても彼女の体というだけで興奮を与えるには十分だった。
これを生で見たい。だが、下着が邪魔だ。これでは全貌を見ることができない。そう思った永人はブラのホックを取り去る、と慎ましいおっぱいがあらわになる。その中心にある淡いピンク色の突起はこれまでの行為で興奮したからだろう。すでに硬くなりかけていた。
「あっ……♡」
乳首を優しく摘まんでやる。瞬間、かなたの口から甘い声が漏れた。そこからさらに刺激を与えようと、左右のおっぱいを交互に舐めていく。
「んっ♡あっ……♡んふぅ……♡」
「かなた、気持ちいい?」
「うん……♡」
ならばもっと気持ちよくさせてやろう。そう思い、今度はかなたのお腹に舌を這わせていく。
「ひゃうっ!?」
「大丈夫。痛くしないから」
「そういう問題じゃ―――んっ♡」
腹筋に沿って舐めたりキスしたりするたびに反応するかなた。その姿はなんとも煽情的だ。
こうやって責められるのも悪くないなと思いながらも、舌はどんどん下半身へと伸びていき、ついには下着の中に入っていく。そこではすでにクロッチ部分に愛液が染み込んでおり、その湿り気を帯びた秘裂へ舌を突き入れていった。
「んんぅっ!?あっ……そこぉ……っ!?」
まるで待ち望んでいたかのようにビクビクと身体を震わせるかなた。それに気をよくした永人はさらに強く責め立てる。その甲斐あってか、膣口はひくつき始め、入り口付近を重点的に舐めるだけで大量の蜜を分泌させ始めた。
「あぁんっ♡やだ……なんかくる……っ!?」
腰が跳ね上がり、達しそうになっているのがわかる。それでも止めないでいるとついに絶頂を迎えたようで、大きく仰け反った。同時に吹き出した愛液が永人の顔を汚し、口内へと流れ込んでいく。
「……んっ、これが天使汁。すごく美味いよ、かなた」
「うっさい……バカ……スケベ……♡」
「肯定する」
永人もパンツを脱ぎ捨て、かなたに肉棒を押し当てる。
「じゃあ次はかなたの番だよ。俺のこと気持ちよくして」
「わかった……♡」
四つん這い状態で肉竿に顔を寄せ、ぺろぺろとそれを舐め始めるかなた。舌使い自体は拙く慣れていないようだったが、それを上回るほど献身的な態度に興奮を覚える。
「んむぅ……ちゅぱっ……♡」
「気持ちいいよ。もっと激しくできる?」
永人の言葉にコクッと首肯し、さらに強く吸い上げ始める。先端から根本にかけて丹念に奉仕されていく感覚は極上のものだ。同時に玉袋までマッサージしてくれるのは嬉しいサプライズで思わず声が出そうになるほど気持ちよかった。
「んんっ……んぐっ……」
「苦しいなら無理しなくていいよ」
「はぁはぁ……ちょっとくらいなら平気だよ……♡」
口いっぱいに頬張りながら、かなたは必死になってしゃぶりついている。そんな彼女の姿を見ていると、愛おしさが込み上げてきてつい頭を撫でてしまう。それが嬉しかったのか、あるいは単純に楽だったのか。どちらかはわからないけれど、とにかく幸福感を覚えていることは確かだった。
「かなた……そろそろ出そうだ」
限界を悟った永人がそう告げると、かなたはより一層強く吸い上げる。尿道に残ったザーメンまで全部吸い取ってやると言わんばかりの執拗な吸引に耐えきれず、遂に果ててしまった。
「んぐぅっ!?……んっ♡」
喉奥まで侵入してきた灼熱の奔流を受け止める。同時に自身も軽く達してしまいそうなほどの快楽が押し寄せてきた。そして口内に出された白濁をゆっくり嚥下すると、最後に残った滓を舐め取りつつ、名残惜しげに口から引き抜く。しかし、かなたはサービス精神が働いたのか、尿道口にもキスをした後、掃除フェラまで完璧にこなしてくれた。
「気持ちよかった?」
「ああ。最高だったよ」
「そっか……よかった♡」
行為の余韻に浸るように甘えてくるかなたを抱き寄せ、頭を撫でる。このまま終わりでもよかったのだが、永人はまだまだ満足していない。なぜならまだ本番を終えていないからだ。
「さて……そろそろかなたの番だよ」
「え……?まだするの?」
きょとんとした表情を浮かべるかなただったが、すぐに察したようで顔を赤らめた。
「うん……♡いっぱいして……♡」
「ああ。もちろん」
永人はかなたの足を開かせると、自らの剛直を秘所にあてがう。
「入れるぞ」
「うん、きて……♡」
かなたの腰を掴み、ゆっくりと挿入していく。膣内は狭くきつく圧迫してくるが、徐々に馴染んできているようだ。やがて一番奥まで到達すると、そこで動きを止めた。
「痛くない?」
「ちょっとだけ痛いけど……我慢できる程度だから大丈夫だよ……♡」
「わかった」
かなたの様子を見つつ、徐々に抽挿を開始する。最初はぎこちなかったものの、次第に要領を得てきたのだろう。滑らかな動きへと変わっていった。結果、生まれる快感は今までとは比べ物にならないほどで、油断すればすぐに果ててしまいそうなほどだった。
「んっ……あっ……なんか変な感じ……っ♡」
「慣れてくれば良くなるよ。もう少しの辛抱だ」
「うん……♡」
健気に答えるかなたを見て愛しさがこみ上げてくる。同時に彼女の表情や仕草もとてもかわいらしく映るようになり、ますます興奮してきた永人はピストン運動を加速させた。
「あっ♡あっ♡やばっ……なんかくるっ♡」
「イキそうなのか?」
かなたの腰を持ち上げて前後に揺さぶる。子宮口を何度もノックしてやると、面白いほど反応してくれる。それが楽しくなってつい夢中になっているうちに射精感がこみ上げてきた。
「そろそろ、出そう」
「出して……っ♡ナカにいっぱいちょうだい……♡」
「言われなくてもそのつもりだよ」
限界まで引き抜いたところで一気に突き入れる。同時に絶頂を迎えてしまい、大量の精液を子宮へ流し込んだ。
「~~~っ♡」
声にならない悲鳴を上げながら、かなたは背中を大きく仰け反らせる。
「あっ……♡ ナカに……いっぱい出てる……♡」
かなたの華奢な胴体が大きく波打ち、ベッドに沈み込む。結合部から溢れ出した白濁がシーツを汚していく。永人は満足感とともに彼女の額に優しく口づけを落とす。
「かなた……かわいいよ」
「やば……いまだに信じられない……♡」
まだ余韻が残っているのか、かなたの内股が痙攣している。だが、永人の欲望は収まるどころかむしろ増幅されていた。一度果ててもなお硬さを保つ屹立を引き抜くと、新たに粘り気を帯びた銀糸が糸を引いた。
「もう1回……していい?」
「まだするの?てか、まだ勃ってるし……どんだけ性欲強いんだよ……」
抗議の声を上げるかなただが、その声色にはどこか期待のようなものが混じっている。永人はニヤリと笑うと、素早く体勢を変えて後背位の形を取らせる。
「やっ……♡急に体勢変えないでよぉ……!」
羞恥に顔を赤らめるかなただが、拒絶する気配はない。むしろ腰をくねらせて誘うように振る舞っている。その姿がさらに永人の劣情を掻き立てた。
「天使さまにはもう少し頑張ってもらわないとな」
腰を掴み直し、一気に奥まで貫く。
「ひぅんっっ!!??」
突然の衝撃にかなたの背筋が弓なりに反り返る。さっきよりも深い角度で挿入された肉棒が子宮口を叩くたび、膣壁が過敏に収縮し永人を締め付けていく。
「やっ♡あっ♡これっ……深すぎるっ……♡」
四つん這いで崩れ落ちそうになるかなたの身体を支えながら、永人はさらに動きを加速させる。パンッパンッという肉同士がぶつかり合う乾いた音が部屋に響き渡り、それに合わせてかなたの甘い嬌声が重なり合う。
「あっ!んっ!ひゃうっ……!おくっ……ばかになるっ……!」
涙目になりながらも、歓喜の表情を浮かべるかなた。
永人は腰を突き上げつつ、彼女の背中に舌を這わせる。背筋をなぞるように舐め上げれば、新たな刺激に反応して背筋がビクビクと跳ねた。
「こんなのっ……聞いてないぃっ……!」
必死に否定の言葉を紡ごうとするかなただが、身体の方はとても正直だ。結合部からは白濁と愛液が入り混じった液体が飛び散り、シーツをさらに濡らしていく。
「かなた……そろそろイキそうだ……」
「まってっ……♡ 僕もっ……いっしょに……♡」
絶頂へ向けてラストスパートをかける永人。かなたもその動きに合わせて自ら腰を振る。子宮口を執拗に叩きつけるたびに、内側が強く痙攣した。
「いくっ……イクゥッッッ……♡!」
先に絶頂を迎えたのはかなたの方だった。膣内全体が激しく収縮し、永人のモノを強烈に締め上げる。その圧力に屈する形で永人もふたたび射精を迎えた。
「んっ……あぁぁ……♡」
かなたの身体が大きく震え、全身の筋肉が弛緩していく。永人はゆっくりと自身を引き抜き、かなたの隣に寝転ぶと、2人で荒い呼吸を落ち着かせる。
「すご……かった……♡」
目を潤ませたままそう呟くかなたの横顔は、先程までの活発な姿とは一転して儚げで美しかった。
「かなたのおかげだよ」
「キミが……優しくしてくれたから……♡」
たがいに視線を絡ませ、自然と唇がくっつく。二度三度と深く長いキスを交わし、唾液を交換しながら至福の余韻に浸る。そして永人がかなたの髪を撫でると、彼女が口を開く。
「もう、行くの?」
「……かなたはどうしたい?」
「……僕は」
かなたは少し俯くと、永人の胸板に顔を埋めるように抱きつく。
「もう少し、いっしょにいたいな……って」
寂しげな声音で囁かれた天使の願い。だが、考える必要など必要なかった。現実世界では天界に住んでいる彼女。そんな人と同じ世界で同じ時間を共有しているのは奇跡そのものと言っていい。だから、今はそれを大切にしたいという気持ちが永人にはあった。
「じゃあ……あと1回だけ」
「ホント!?」
ぱっと明るい笑顔を見せるかなた。外見相応に幼さを見える彼女を永人は両足を肩に乗せるようにして、M字開脚の形に持ち上げた。
「やばっ……この格好……はずかしすぎる……♡」
秘所が丸見えになる屈辱的な体勢にもかかわらず、かなたの瞳には期待の色が宿っている。永人はわざと焦らすように亀頭を割れ目に擦り付けた。
「入れて欲しい?」
「もう、わかってるくせに……♡」
泣きそうな声で懇願するかなた。永人はふっと微笑むと、ひと息で最奥まで突き上げた。
「ひぃゃぁぁっっ!!」
悲鳴にも似た絶叫が部屋を揺らす。一瞬にして脳天まで響く衝撃がかなたを貫き、視界がチカチカするほどの快楽の波が押し寄せた。だが、永人の攻撃はこれで終わりではない。Gスポットを狙ったリズミカルな突き上げを開始する。
「やっ♡あっ♡激しすぎっ……♡」
もはや言葉にならない声で喘ぐかなた。永人もふたたび熱を帯び始めた雄槍を存分に動かしながら、同時に彼女の胸元へ手を伸ばす。手のひらサイズにも満たない双丘だが、敏感な蕾は触れられただけで大きく反応した。
「ひぁぁっ!?同時なんてっ……だめぇぇっ……♡」
3カ所からの責めにかなたの理性は完全に溶け落ちる。永人もまた腰振りに合わせて無意識に腰を動かし始めていた。その淫靡な光景に興奮が増す一方で、永人自身も限界に近づいていたのだ。
「かなた……そろそろまた出すよ」
「きてっ……♡また僕の中にっ……たくさん出してっ……♡」
最終コーナーに入ったようにペースが上がる。子宮口を執拗にノックし続ける中、ついに限界は訪れた。
「んああっっ!!イグっっっ……!!!」
「俺もっ……!」
最奥部で解き放たれる熱い奔流。二度目にもかかわらず、濃厚で量のあるスペルマがかなたの胎内を満たしていく。同時にかなたも再度絶頂を迎え、背筋を大きく仰け反 らせたままビクビクと震えた。
「はぁ……はぁ……♡」
呼吸を整えようとするかなただったが、永人はそのまま萎えない男根を引き抜かずに何度も抽挿を繰り返した。
「やっ……なんでまだ元気なんだよ……!」
「かなたが魅力的すぎるからだよ」
「理由になってないっ……♡」
涙目で抗議しながらも抵抗できないかなた。永人は彼女の弱いところを把握しつつあり、巧みなリズムで攻め立てていく。Gスポットと子宮口の往復だけでなく時折円を描くように抉りこむような動きも取り入れたことで、かなたは完全にメスとして支配されていた。
「あっ♡またっ……すぐ来ちゃうっ……♡」
「遠慮しないでイッていいんだよ?」
「そんなこと言われてもっ……ひぃぁぁぁぁぁぁっ!!!」
今夜3度目の絶頂を迎えるかなた。あまりの快感に意識が飛びかけている様子だが、永人にとってはそれがちょうど良かったらしい。ラストスパートとばかりにさらにスピードを上げてかなたの身体を貪った。
「んああっ!!だめっ……壊れちゃうぅぅっ!!」
意識が混濁するほどの連続アクメに襲われながらもかなたは悦楽の海に溺れていく。その光景はまさに淫らで神聖な天使そのものだった。
「俺も……限界っ……!」
「永人ぉ、いっしょにっ……あぁっ♡ イッてっ♡」
最奥部に射精を行うと同時にかなたも4度目となる激しいオーガズムを迎えた。全身がガクガクと痙攣しながらも永人に抱きつき、キスを求めるかなた。そのまま深い接吻に没頭していく。2人の愛液と精子が混じった液体で結合部は洪水状態になっていた。
「んっ……んむっ……♡」
口内でも舌を絡め合いながら、たがいの唾液を交換し合うように激しく求め合う姿は獣じみてすらいたが、それでも2人の間に存在するのは確かな愛情だったと言えるだろう。その後、かなたと連絡先を交換した永人は次の