※この作品はR-18です。

未来に転生!? 人類のためにセックスします!━スワンプマンは過去の性交に思いを馳せるか?━   作:紫 和春

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第13話

 二階にあるセックス部屋に入ると、門原はアンナをベッドの端に座らせる。そして門原もその横に座った。

 

「アンナちゃんはこういうの初めて?」

「は、はい」

「ふーん。じゃあコレを見るのも初めて?」

 

 そういって門原は立ち上がり、アンナの前に立つ。それによりアンナの目の前には半勃ちしたチンポが見せつけられるだろう。

 

「そ、そうです……」

「ほうほう。じゃあ、早速だけど舐めてみようか」

 

 門原は腰を少し前に出して、アンナにチンポを見せつける。どうやらアンナも興味はあるようで、チンポのことを凝視している。

 

「な、舐める……」

 

 アンナは少々息を荒くして、チンポに顔を近づけていく。

 まずはチンポの臭いを嗅ぐ。先ほどボディーソープを使ったので、そこまで変な臭いはしないだろう。

 スンスン、と臭いを吸い込むと、アンナの目の色が少し変わった気がした。それまでこの状況に困惑していたアンナだったが、今や初めてのチンポに興奮している様子だ。

 

「あ、あの……。舐めて、いいんですよね……?」

 

 初めてアンナの方から行動してきた。拒否する道理はない。

 

「もちろん」

 

 門原が許可を出すと、アンナは舌を出してチンポの先端を舐める。門原は少しだけこそばゆい感じがしたが、それ以上にアンナの方が驚いているように見えた。

 

「んん……。ちょっとだけ変な味がします……」

「そうかもね」

 

 変な味、とは言ったが、余計興味が出てきたのか、アンナの方から積極的にチンポを舐めてくる。

 

「んちゅ、ちゅ、んあ……」

 

 そしてアンナは、チンポを口に入れた。

 

 じゅぷ、ちゅる、ぐぽっ

 

 卑猥な音が部屋に響き渡る。また、アンナがフェラを始めたことで、門原のチンポはだんだんと勃起していく。

 勃起したことに驚いたアンナが、チンポから口を離す。

 

「んん……っ、おっきくなった……」

「気持ちいいからね。これが勃起したチンポだよ」

「これが……、おちんちん……」

 

 アンナはトロンとした表情でチンポのことを眺める。そしてまた口に含む。

 そのままアンナは、頭を前後に動かしてストロークのあるフェラをする。

 

 じゅぽっ、じゅぷっ、じゅるっ、ぐぽっ

 

 門原の中でだんだんとオーガズムが蓄積されていく。

 

(ここでイクと本番の時になかなか出なくなるだろうし、この辺で一度切り上げるか)

 

 そう考えた門原は、アンナの肩を掴んでフェラを止めさせる。

 

「じゃあ次は、アンナちゃんの番ね」

「ふぁい……」

 

 門原は、優しくアンナのことを押し倒す。そして彼女の股を開き、マンコを観察する。陰毛は少なく、スジもぴっちり閉じている。

 門原はスジ周りの肉を引っ張り、スジを広げる。マンコの中は綺麗なピンク色をしており、まだ未使用の証しである処女膜があった。

 

「綺麗だね。オナニーもそんなにしない感じ?」

「はい……」

「そうなんだ。じゃあ舐めちゃうよ」

 

 そういって門原は、そのまま舌で彼女のクリトリスに触れる。触れた瞬間、アンナの体がビクッと震えるが、そんなのお構いなしに門原はクリトリスを舌でいじめる。

 

「あっ、あんっ……、んん……」

 

 アンナが喘ぎ声を出し始める。クリトリスを中心にチロチロと舌を動かしていると、だんだんとクリトリスが勃起していくのを感じ取ることができるだろう。

 

「やぁ……っ、んっ、あんっ……」

 

 アンナの喘ぎ声は、次第に間隔がまばらになっていく。その中には、オーガズムが蓄積していったことによって呼吸を止めるようなものもあった。

 アンナの愛液と門原の唾液によって、アンナのマンコはビシャビシャになる。門原は口を離し、マンコにチンコをズイッと近づける。

 

「アンナちゃん、もう入れちゃってもいい?」

「えっと、その……」

 

 アンナは近くにあった枕に顔を埋めながら、門原に言う。

 

「あんまり激しくしないでください……」

「りょーかい」

 

 そういって門原は、亀頭をアンナのマンコにくちゅっと接触させる。そしてそのまま、腰を前へと押しやった。

 

 ぬぷぷぷ

 

 膣内(なか)に入っていくチンポ。すると、少し抵抗のある場所へとたどり着く。処女膜だ。門原は小さくチンポを前後に動かしながら、地面を掘削するドリルのように処女膜を突き破っていく。

 やがて抵抗感はなくなり、門原のチンポが全て挿入される。

 

「処女貫通おめでとう」

「は、はい……」

「それじゃあ、動いていくよ」

 

 そういって門原は、ゆっくりと抽挿を開始する。最初は手でシコるよりもゆっくりと。アンナが痛がらないようにする。

 

 ぬぷぬぷぬぷ……、ずぶずぶずぶ……

 

 少し慣れてきたところで、呼吸に合わせてチンポを出し入れしていく。

 

「どう、気持ちよくなってきた?」

 

 門原はアンナに様子を聞く。

 

「よく……分かんないです……。けど、痛くなくなってきたかも……」

「じゃあ、少し早くするよ」

 

 腰を前後に動かす速度を早める門原。

 

 ぬぷ、ぬぷ、ぬぷ、ぬぷ

 

 腰と腰がぶつかり始め、いよいよセックスをしているという認識が体全体に伝わってくる。するとアンナに変化があった。挿入してから喘ぎ声が出るようになったのだ。

 

「あっ、んっ、ぅんっ、あっ」

 

 腰がぶつかるのと同じタイミングで、小さな喘ぎ声が聞こえる。

 

「アンナちゃん、気持ちいい?」

「んっ、ちょっとっ、気持ちよくっ、なってきたっ、かもっ……」

「いいね。もっとおまんこに集中して、気持ちよくなっちゃおう」

 

 門原は、さらに腰を振る速度を上げる。

 

 パン、パン、パン、パン

 

 腰同士が強くぶつかり、心地いい音が鳴り始める。

 次第にアンナに快楽が蓄積していってるようで、喘ぎ声は少し大きくなっていく。

 

「あんっ、あぁっ、んんっ、んあっ」

 

 それでも恥ずかしがっているのか、枕に顔を埋めたままである。

 一方で門原のほうは、だんだんと射精感がこみ上げてきていた。

 

「アンナちゃん、アンナちゃんの膣内(なか)気持ちいいよ。いい感じに射精(だ)せそう……」

 

 そう言いつつ、腰を振る速度を上げていく。

 

「はい……っ。膣内(なか)にっ、いっぱいっ、射精(だ)してっ、くださいっ……!」

 

 アンナからそのように言われ、門原はリミッターが壊れたように腰を振る。

 

 パンッパンッパンッパンッ

 

 腰から軽快な音が響き、そして絶頂が近づいてくる。

 

「あぁ、イキそう……。アンナちゃん、イキそうだよ……!」

「わ、私もっ、イキそう……!」

「あー射精(で)る、射精(で)る射精(で)る……! イクッ!」

「んあぁ……!」

 

 アンナの腰がビクンと跳ねて絶頂に達すると同時に、門原もオーガズムに達して射精する。

 

 びゅるる、びゅる

 

 これでもかってほどの精液を、アンナの膣内(なか)に射精する門原。アンナのマンコは、チンポの尿道に残っていた精液まで絞り出そうとギュウギュウに締めてくる。

 

「おぉぉ……、気持ちいい……」

「んはっ……、はぁっ……」

 

 長いようで短いオーガズムを、お互いに感じている。

 しかしいつまでも挿入しているわけにはいかない。門原は最後の一滴まで精液を出したところで、マンコからチンポを抜く。

 ヌポッとチンポを引き抜くと、少し遅れて大量の精液がマンコの穴から溢れ出してくる。

 

「どう? 気持ちよかった?」

 

 門原はアンナに聞く。

 

「はい……。気持ちよかったです……」

 

 呼吸が乱れた状態で、アンナが答える。

 ひとまずセックスは上手くいったようだ。

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