※この作品はR-18です。

未来に転生!? 人類のためにセックスします!━スワンプマンは過去の性交に思いを馳せるか?━   作:紫 和春

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第5話

 自室のベッドに乗せられ、病衣も引ん剝かれる。そしてペットボトルの水を用意して、ナースたちは部屋を去っていった。

 

「どうして全裸になるんだよ……」

 

 まだ筋肉の回復が追いついていないのか、さすがに女性とはいえ数人もの人間には勝てなかったのか、ずいぶんとあっさりと全裸になってしまった。

 

「こんな状態でセックスなんて……。しかも童貞なのに……」

 

 貞操の危機を前にしているのもあってか、ものすごく緊張している。

 その時、部屋の扉がノックされる。

 

「はっ、はいっ!」

 

 緊張のあまり、思わず裏声になりかけた。

 

「失礼しま~す」

 

 入ってきたのは、今まで見てきたナースとは少し違う雰囲気を纏った若い女性であった。

 その女性は赤い髪、長いまつ毛、大きな目、口には棒付きキャンディを咥えている。胸は服の上からも分かるくらい大きく、腰はキュッとしており、その分尻も大きい。いわゆるボンキュッボンである。そして足はスラッと長く、ファッションモデルのようだ。男子であればヌキたいAV女優筆頭のような女性である。

 そんな女性が、アニメでしか見ないようなタイト過ぎるミニスカナース服でやってきたのだ。

 

「アンタが、え~と、門原健治?」

「あ、そうです……」

「え~、なんかよそよそしくな~い?」

 

 そういってドカッとベッドのふちに座る。

 

「いやー……。ははは……」

 

 コミュ障気味の門原は、いかんなくその才能を発揮する。

 しかし体は正直だ。門原は全裸な上、タイトスカートナースがすぐ横にいるという非日常的な状況により、門原のイチモツはまさに天を目指そうとしていた。

 門原は正座をして両手でチンポを隠そうとするが、残念ながらナースに見つかる。

 

「え~何? ボッキしてんの~?」

「まぁ、はい……」

「ダイジョブダイジョブ。うちがすぐに楽にしてあげるからね、ケンちゃん」

「け、ケンちゃん?」

「そ、健治だからケンちゃん。あ、うちはカナって言いま~す」

 

 ナースの女性……カナは、軽い感じで門原のチンポを見ようとする。門原の体をベッドに押し倒し、無理やり門原の両手を頭の上に持っていく。

 すると、門原のチンポはビンビンに立ち上がっていた。

 

「おぉ~、結構立派じゃ~ん」

 

 そういってカナは、舐めていたキャンティをポケットにしまって、チンポに顔を近づける。

 

「スンスン、そんなにチンポ臭くないね~。体がキレイだからか~?」

 

 一通りチンポの臭いを嗅いだ後、舌を出して裏筋をべロリと舐める。

 

「うぅっ」

 

 性行為と言えばオナニーだけであった門原にとってみれば、かなり刺激的な光景と感触が伝わる。

 カナはそのまま亀頭をベロベロ舐めて、そして口に咥える。

 

 ンジュッ、ジュルッ、ジュルッ、ジュルッ、ジュポッ、ジュポッ、ジュポッ

 

 最初から射精をさせるような勢いで、フェラが行われる。

 

「んぐっ……!」

 

 ベッドに横にされ、体を乗せられている状態の門原は、一切身動きが取れない状態だ。されるがまま、フェラをされている。

 

「うぅ……っ!」

 

 射精感がだんだんとこみ上げてくる。すると、カナはチンポから離れる。

 

「あえ……?」

「射精(イキ)そうでしょ? 口の中でイクのはもったいないし、馬場ちゃんから命令されてるからこっちでね……?」

 

 そういってカナは起き上がり、スカートの裾を上げる。するとそこには綺麗な割れ目があった。

 

「えっ……、パンツは?」

「そんなの履いてないよ~。だってセックスする時に邪魔じゃない?」

「それは……、どうなんだろう……?」

「とにかく、セックスしちゃお~?」

 

 そういって門原のチンポに、カナのマンコが接近する。

 そしてマンコの入口に、チンポの亀頭が接触した。

 

 グチュ……。ヌプププ……。

 

 門原のチンポは、あっさりマンコへと挿入されていく。

 

「うぁぁ……っ」

「あぁん、大きいぃ……」

 

 カナが小さく喘ぐ。門原も初めての感触に声を我慢することができない。

 

「やっば……、研究のためにヤッてる男より立派なオチンチンじゃん……」

 

 カナはそんなことを言いながら、腰をグリグリとグラインドさせる。

 膣内の肉壁によりチンポが刺激され、快感が蓄積されていく。

 そしてカナは腰を上下させ、肌同士がぶつかる音を響かせる。

 

 パンッパンッパンッパンッ

 

 騎乗位でのセックスは、女性の気分でチンポが扱かれる速度が変わる。

 カナは気持ちよくなっているのか、だんだんと上下運動が激しさを増す。

 

「キモチイイ、キモチイイわっ。オチンチンがグリグリって奥のほうまで来てるっ」

 

 カナの腰を振る速度が上がる。

 

 パンパンパンパンッ

 

 門原もどんどん射精感が高まっていく。

 

「ねぇ気持ちいぃ? ケンちゃんも気持ちいいでしょ?」

「は、はいぃ……っ! 気持ちいいです……!」

「イッちゃう? イキそう?」

「出ちゃいそうです……!」

「うちもイキそう……っ、一緒にイこう?」

 

 カナの腰の上下運動が速くなる。気持ちよさに抗えない。

 そしてその時はやってきた。

 

「カナさん、もうイキそうですっ!」

「うちもイクッ!」

「あぁ、出る出るっ!」

「イク、イク、イッちゃうっ!」

 

 ドビュッ、ドビューッ、ビュルビュル

 

 門原の射精と共に、カナの腟内がキューッとチンポを絞り上げる。それにより、最後の一滴まで精液を腟内に放出させられる。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……」

「うぁぁ……」

 

 門原とカナも、共に息が絶え絶えである。カナはまだオーガズムが続いているのか、腰がガクガクと震えている。

 

「ケンちゃん、気持ちよかった……?」

「はぃ……」

 

 門原は今までの人生でなかった経験で、目の前がチカチカとしていた。

 カナがマンコから門原のチンポを引き抜く。射精したあとにも関わらず、チンポはまだギンギンで、マンコからは大量のザーメンが溢れ出す。

 

「ケンちゃんのザーメン、結構濃いじゃん……。もしかしたら妊娠確定かも……」

「えっ?」

 

 カナの言葉に、門原はドキッとする。

 

「ケンちゃんのザーメンで妊娠するのがうちの仕事だし、馬場ちゃんがやってる研究プログラムの一環だからさ? 何も心配しなくてもいいよ〜」

 

 そういってカナは、股から溢れ出た精液をティッシュで拭き、服を正す。

 

「じゃ、今日はここまでだから。じゃ〜ね〜」

 

 そのままカナは部屋を出ていった。全裸の門原を置いてけぼりにして。

 

「せめてベッドを綺麗にしてくれ……」

 

 門原のベッドは、精液とカナの愛液でグチャグチャだった。

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