人物設定。
基本的にはオリキャラ勢のみとなります。
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所属:ゲヘナ学園(11-13話)→M.S.S.(プロローグ-第10話)→キヴォトス(エピローグ)
年齢:16歳→20代(エピローグ時)
身長:155cm
誕生日:9/19
趣味:機器の整備→無し(エピローグ)
使用武器種:Multi-Purpose Unit/HG
//概要(プロローグ-10話)
本作主人公。1年生。
ゲヘナ学園からミレニアムサイエンススクール(以下M.S.S)に転校してきた生徒。ゲヘナ学園在籍当時の部活は風紀委員会。
無愛想だが、エンジニア部比でまともな感性を持つ為か、エンジニア部の良心と思われている。
事実、技術開発等に没頭しがちな他部員の尻拭い的ポジションを担う事は多い。
また、他校出身という理由もあるが、M.S.Sとしては少数派な古典的技術に秀でる生徒である。
牛牧ジュリの料理に完全な耐性を持つが、これは半年間の主食をジュリ謹製の食物で済ませた事による後天的耐性である。
//概要(11-13話)
ゲヘナ学園1年生。
風紀委員所属の保守整備部/装備管理部の主任。
委員会内の装備管理と施設保守整備を担当しており、基本的には作業場住まいである。
ブラックマーケット生まれの私生児であり、孤児院育ち。
また、孤児院に入る前に不特定多数から性的暴行を受けている為非処女。
妊娠回数は3桁近くに登り、産まれた子供は全て臓器移植用素体又は食材、装飾品となっている。
//概要(エピローグ)
完全に絶望し、精神が破綻して“テラー化”している。
荒廃しきったキヴォトスに於いて唯一の生存者ではあるが、事実上不老であり、生物としては歪な存在。
唯一残る使命ーーキヴォトスを守護するーーをただ遂行する事、その為の自身の維持以外の全てに興味を失っている。
//保有神秘:死後蘇生/加護貫通
効果:生物として正しい形以外の死は世界に否定される。/不誠実な生を刈り取る力を得る。
老衰以外による死は周囲の存在を“消費”して無効化する。
この対象は完全に無作為抽出である為、本人の精神的負荷は考慮されない。
また、精神的負荷による廃人化、脳死、自傷行為にも反応し、死亡時の肉体の損壊具合は考慮されない。
//名前の元ネタ→ムーミン谷の死神
//作者コメント
概要では述べていませんが、ならず者が誘拐した一般人を強姦した結果出来た存在。
来歴と戦闘スタイルだけ考えれば、アリウス・スクワッドの方がしっくりきます。
確実に
因みに現実主義かつ悲観論者でもあるので、奇跡の類は戯言と思っています。
……が、当人の神秘は他者の命を身代わりにした不死性。つまり、事実上の即死攻撃持ちです。
反面、ゲーム的要素で言えば基礎HPはウイやセイア並みに低い代わりに攻撃力はアリス、防御力は魔改造ハルカ並み。お前はメタル族か。
基礎戦闘能力は銀リンより数段上。道徳とルール(所謂国際条約と戦時条約)をガン無視した場合はキヴォトス3強と同レベル。
但し、飽くまで継戦能力がキヴォトス三強レベルなだけであり、擂り潰すような攻略法になります。要するに無駄が多く、耐久力の暴力たるヒナと再生能力がおかしいツルギとは相性が悪い。
尚、エピローグ時のテラー化後では、(回避不可の)即死カウンター付き自己蘇生持ち+属性相性無視+不老となっているのでただの化物である。
仮にブルアカ原作で出す場合は総力戦用の敵でしょうし、攻略法は不死身状態の生徒“のみ”でHPを削り切る事だけです。
クロコの退却猶予は無効化されますし、即死カウンター被弾で当該キャラがロストする(=ガチャ引き直し)という仕様も必要となるので、蛇蝎の如く嫌われるというか、運営が炎上する未来しか見えませんね。
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所属:ゲヘナ学園
所属組織:救急医学部
年齢:16歳(過去編を除く)
身長:154cm
誕生日:6/29
趣味:生物実験、銀リンをからかう事
使用武器種:Multi-Purpose Unit
//概要(6-10話)
ゲヘナ学園2年生。救急医学部部員。
ハユハの友人であり、通話一本で呼び付けられる救急車的な扱い。
明るく、適当だが職務には誠実な一見すると常識人。
本当は薬物の調合やパンちゃんの研究などが趣味の変人であり、物資調達の為に山海経自治区に出向く事すらある。
その為か、ハユハ同様にジュリの料理に完全な耐性を持つ。
//概要(11-12話)
ゲヘナ学園1年生。救急医学部所属。
ほぼ風紀委員会の作業場に入り浸っていた為、多くの一般委員からは保守整備部門の人員と思われている。
尤も、風紀委員会実働部隊幹部格に匹敵する戦闘能力を持ち、夏季定例訓練にも何故か教官役として参加している。
その為か、一部のハユハ派という狂人達を除き、関わりを持った事のある生徒からは恐怖の対象。
//名前の元ネタ:“鈴蘭”+ドクソン
//作者コメント
分かる人向けに言うとマイルドにしてノルシェ要素を追加したグラナデ。
意味が分からない人向けで言うと、多少技術職要素を添加したメスガキ。
当然の如く頭のネジは未装備だが、一般常識そのものは備えています。
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所属:ゲヘナ学園
年齢:15歳
身長:141cm
誕生日:9/4
趣味:ストーキング
使用武器種:Multi-Purpose Unit
//概要(11-12話を除く)
ゲヘナ学園1年生。風紀委員会所属。
ハユハの元部下であり、副官的存在。
人によっては態度が大きく異なる気分屋。
親しい間柄では明るく能天気っぽくあるが、それ以外には現実主義かつ毒舌。
特に慕っているハユハには親愛の念を抱いており、アコを笑えないレベルで拗らせてもいる。要するにクソレズである。
また、ハユハ同様にジュリの料理に完全な耐性を持つ。
理由は恋人が食せるならば、自分もできて当然というものであり、謂わば愛の力で克服したといえる。
常時ギャグ補正付き。
//名前の元ネタ:エレメントドーター“陽蜂”+454カスール
//作者コメント
簡単に言えば劣化黒子。というか、レズ化したグラナデ。
11話の描写から分かるように(基本的には対ハユハ限定で)Mである。
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所属:ゲヘナ学園
年齢:16歳(享年)
身長:157cm
誕生日:8/13
趣味:特に無し
使用武器種:HG
//概要(11-13話)
ゲヘナ学園1年生。所属は風紀委員会(保守整備部)
ハユハに近しい生徒達の中で尤も普通に近く、周囲との調和を重視する為、保守整備部/装備管理部内では良心と思われている。
それ故に、万魔殿に疎ましく思われており、とある作戦行動に於いて、ハユハの神秘の身代わりとしてその生を終えた。
しかし、それは万魔殿にとっては誤算であったらしい。
//元ネタ→黄泉の国
//作者コメント
凡在本編(11-12話を除く)時点では故人。
メグリの死はハユハがより厭世的かつ悲観主義になった原因。
ハユハの愉快な仲間達の中では唯一の常識人枠。
ヒナ、フウカと並んで所属学校を間違えたとしか思えない。
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所属:ゲヘナ学園
年齢:16歳
身長:154cm
誕生日:4/19
趣味:物造り、改造
使用武器種:AR+SMG
//概要(11-13話)
ゲヘナ学園1年生。風紀委員会保守整備部所属。
ハユハとは中等部時代からの付き合いであり、保守整備部の人員としては最古参格。
それ故にハユハとメグリがいない状況では管理者側に就く程技術力もあるが、それを嘘と断じられる程度にはダウナーな面倒くさがりである。
//元ネタ→黒い悪魔
//作者コメント
ある意味片手間で作り出したキャラ。
ネタ的には
結果的には汚部屋の主になったわけですが。
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所属:ゲヘナ学園(13話)→アリウス派(14話時)
年齢:17歳(13話)→18歳(14話時)
身長:163cm
誕生日:3/29
趣味:拷問、尋問、狩猟、人体実験
使用武器種:全種
//概要(10、14話時)
元万魔殿関係者。
他者を虐げ、嬲る事が趣味の狂人。
ハユハには蛇蝎の如く嫌われている。
//概要(13話時)
ゲヘナ学園3年生。万魔殿所属。役職は財政管理+α。
職務能力自体は高く、特に財政面は彼女の在任期間中は大幅な黒字。
しかし後ろ暗い噂も多く、その財源も社会の暗部と言える物だった。
//元ネタ→フラワーゲーム(意味深)+ソ連産例のロリコン
//作者コメント
当初は前議長という設定でした。
ですが、執筆中に公式から前議長(雷帝)が出てきた為、却下となり設定の練り直しの結果、元ネタは某ペドとなりました。名字はペド野郎達の遊びから。
調べる場合は自己責任でお願いします。
胸糞だからね。……幼女戦記で慣らした方には無問題かな?
ーー以上、オリキャラの人物設定兼解説でした。
本作はこれにて完結となります。
感想等ありましたらご自由にどうぞ。
……ほぼ低評価であろうとは思っていますがね。
ともかく、ここまで拝読頂きありがとうございましたーー