機動戦士Gundam GQuuuuuuX 自由の奴隷 After Stories 作:スペースデブリ
「ただいまー」
アマテは靴を脱ぎながら、いつも通りの調子で玄関に声を響かせた。
「おかえり〜」
リビングの奥から、母の柔らかな声が返ってくる。それに特段返事を返すこともなく、アマテはそのまま自室のドアを開ける。
部屋に入ると手に提げていた紙袋を床に置き、勢いよくベッドへ身を投げ出した。ふわりと跳ねる感触に、思わず小さくため息が漏れる。
しばらく天井を見つめていたが、やがてスマートフォンを取り出し画面を開く。新たに登録された名前——「フブキ」の文字を目にした瞬間、アマテの口元に抑えきれない笑みが浮かんだ。
2年前とは違う。
今なら、連絡を取ろうと思えば——本当に、その気になれば——取ることができるのだ。
(……まあ、会えるとは限らないけど)
そう心の中で小さく呟きながらも、その確かな繋がりにアマテはひとり静かに喜びを噛み締めていた。
「あ、服仕舞わないと……」
そう小さく呟きながら、アマテはベッドから身を起こした。床に置いた紙袋に手を伸ばし、ひとつひとつ服を取り出していく。その合間──ふと、何かがポロリとこぼれ落ちた。
「ん? ……あれ? こんなの、買ったっけ?」
拾い上げてみると、それは掌にすっぽり収まるほどの小さな箱だった。軽く首を傾げながら蓋を開けると、中から現れたのは、艶やかな紅のイヤリング。月のように弧を描いたそのフォルムは、美しく、どこか力強い存在感を放っていた。
「綺麗……」
思わずこぼれた声に、我に返る。だが次の瞬間、疑問が胸に浮かぶ。
(でも……なんで、これが私の袋の中に?)
そういえば、と記憶が繋がった。モールの雑貨屋にフブキが一人で入っていた場面。きっと、あの時に——。
(ん? ……え、え……!?)
アマテの脳裏に、柔らかに微笑むフブキの顔が思い浮かぶ。予想外の展開に思考が追いつかず、顔が一気に熱を帯びていく。
「っキザなことするなぁ〜〜〜……!!」
声にならない悲鳴が内心に木霊する。頬は湯気が立ちそうなほどに熱く、思わずその顔を両手で覆ってしまう。冷静を装おうとするも、火照った表情は隠しきれず、アマテはベッドに戻り、もぞもぞと毛布に潜り込んでひとり悶えるのだった。
顔が熱い。フブキさんの事が頭から離れない。久しぶりに再会したと思ったらこれだ。なんでサラッとこういうことができるの?
お腹の奥がジワジワと甘い熱で疼く。太ももを擦り合わせるがそれが引くことはない。……学校で同級生たちとそういう話をしたこともあるし、知識としては理解している。一回だけやったこともあるけれど、たいして気持ちよくないし、逆になんだか気持ち悪くて途中でやめた。
でも……でも……今は──
フブキさんの顔が浮かんでしまう。前と変わらずの無表情なのに、時々見せる優しい笑み。
私は擦り合わせてる太ももの間に手を入れた。ショーツに指が当たると同時に、ビクッと体が震える。
「んっっ!! ……な、に……これ?」
困惑してしまう。こんなの、前と違う。ちょっと指が触れただけでこれだなんて──直に触ったらどうなるんだろう。
自分の息が上がっているのがわかる。離してしまった指をもう一度太ももの間へと滑らせる。
薄い布地の下で、すでに蜜が染み出し、熱く湿った感触が指先にトロッと絡みつく。
布越しに中指で軽く押すと、敏感な芽がびくんと反応し、甘い痺れが腰骨まで一気に響く。
クチュッ
粘つく水音が、静かな部屋に響いて、彼女の耳を熱くする。
布地が蜜で重く湿り、指が滑るたびにぬちゅぬちゅっ、という生々しい音が漏れ出す。
「…………はぁっ……んっ……っ! これ、なんで……こんなに……っ」
吐息が熱く、部屋の空気に溶け込む。
前回の経験とはまるで違う。この熱は、フブキの存在が体に深く刻み込んだものだ。
2年前の彼の無表情な顔が、脳裏に鮮やかに浮かぶ。
あの時折見せる優しい笑みが、今は熱く欲情した視線に変わり、彼女の体を想像の中でじっくりと見つめ、指で探っている。
(フブキさんの指が……ここに触れたら……長い指で優しく開いて、私の……おまんこ塗り広げて……容赦なく奥までぬぷぬぷ沈めて……)
好奇心と疼きに負け、ショーツをずらし、直に空気に晒す。
ひんやりした空気が敏感な肌に触れ、襞がひくひくと収縮する。
中指をそっと当て、柔らかい肉の谷間をなぞる。
ぬるぬるとした蜜が指に絡みつき、滑りを良くする。
軽く入り口をくすぐると、くちゅくちゅ、という粘つく音が漏れ、内部がきゅっと締まり、甘い汁がさらに溢れ出て太ももを伝う。
ぽたぽたと滴る音がシーツに染み込む。
「んっ……あっ、くっ……ふ……フ……っブキさん……くっ……あんっ」
声が掠れ、名前を呼ぶだけで胸がきゅんと疼く。
もう片方の手が服を捲り上げ、胸に触れる。
膨らんだ乳房を掌で優しく包み、指で硬くなった頂を円を描くように転がす。
つん、と摘まむと、痛いほどの快感が胸から下腹部へ電流のように繋がり、体全体が熱く震える。
「っっっ……ぁんっ! だ……めっ……! んっ……!」
乳首を軽く引っ張り、弾くように離すと、ぴちんっ、という小さな音さえ想像の中で響き、息が乱れる。
汗ばんだ肌がべっとりとして、指が滑るたびにぬるぬるの感触が加わる。
(声っ……抑えなきゃいけないのに……っ! ……吸われて、舌でちゅぱちゅぱ転がされたら……熱い息が肌にかかって、エッチな音が響いて……ぺろぺろ舐め回されて……っ)
想像がどんどん膨らみ、指の動きが大胆になる。
中指をゆっくりと沈め、内部の熱い壁を撫で回す。
ぬぷっ、ぐちゃぐちゃっ
「っ……! っ……ふぅっ……お゛っ……っ!!」
水音が連続して響き、きゅんきゅんと締まる感覚に蜜が指をさらに濡らす。
親指で外側の芽をこねくり回し、軽く押す。
その度に、甘い波が下腹部から全身へ広がり、太ももが無意識に閉じ、指をさらに深く押し込む。
ぐちゅぐちゅっ、ぬちゃぬちゃっ
音が部屋に満ち、いやらしい雌の匂いが興奮を煽る。
秘所からは絶えず蜜が溢れ、指の根元までべっとり濡れる。
「はぁっ……もっと……フブキさん……触って……もっと私をぐちゃぐちゃに掻き回して……っぁん!」
汗が額に浮かび、肌がべっとりと湿る。
部屋に漂う自分の甘い匂いが、鼻をくすぐり、頭をぼんやりさせる。
想像の中のフブキが、彼女の体を覆い、長い指で彼女の深くまで探っている。そんな事を想像するだけで、内部が痙攣し、蜜が太ももまで滴り落ちる。
ぽたぽたっ、という小さな音さえ、彼女の耳に届き、恥ずかしさを増幅させる。
指を二本に増やし、浅く出し入れする。
ぬぷぬぷっ、ぐちゅっぐちゅっ
(──っっ! くるっ……! 大きいのっ……く……るぅ……っ!)
リズミカルに響き、内部のざらざらした部分を狙って擦ると、視界がチカチカするほどの快楽が一気に襲う。
体がくねり、毛布がずれ落ち、汗ばんだ肌がシーツに擦れる感触が、さらに感覚を鋭くする。
胸の手も激しくなり、乳首を強く摘み、引っ張る。
痛みと快感の境が溶け合い、絶頂への階段を駆け上がる。
「ふ、フブキさん……ぬちゃぬちゃっ、もっと……! ……あっ、だめ……いっ、くる……いくっ…いぐっ……いっ──────っっ!!!!」
息が荒く、喉が乾く。
指の動きを速め、芽を強くこすり、内部を深く掻き回す。
ぐちょぐちょっ、ぬちゃぬちゃっ、という水音が激しくなり、体が弓なりに反る。
蜜が飛び散るほどの痙攣が訪れ、甘い絶頂が全身を包む。
視界が白く爆ぜ、フブキの笑みがクライマックスの中で鮮やかに浮かぶ。
「────っっ……! はぁっ……っ……ぁん……♡」
声が漏れ、体がびくびくと震える。
余韻が長く続き、指を抜くと、ぬぷぅっ、という音とともに蜜が糸を引く。
アマテはぐったりとベッドに沈み、荒い息を繰り返す。
体中が熱く、満足と渇望が混じり、フブキを思うだけで、また軽く疼きが蘇る。
(初めて……なのに……こんなに……乱れちゃうなんて……全部、フブキさんのせい……だもん……)
彼女は目を閉じ、汗ばんだ体をシーツに預け、ゆっくりと余韻に浸った。
部屋に残る雌の匂いと生々しい音の記憶が、彼女をさらに甘く包む。
──
「ね、ねえ……」
「うん……」
アマテはいつも通り教室の机に頬杖をつきながら座っているが、クラスメイトからの視線がおかしい。
(……? なんだろう。いつも通りなのに何故か視線を感じる……)
「アマテ〜おはよう。ねえねえ! 昨日の人誰? 彼氏? 恋人? フィアンセ?」
(こ、こいつ! いきなり何言ってんの!?)
私は一気に顔が熱くなるのを感じる。
「ち、ちがうって! だから! えっと……その……知り合いというか……昔馴染みというか……」
「慌てすぎだってアマテ……w でも本当に恋人じゃないんだ? 今日のアマテの雰囲気から察するにてっきり……」
「て、てっきり?」
──ヤったんだなぁ……って
「…………ふぇ? ──っ!」
アマテの顔が、一瞬で真っ赤に染まる。
心臓がどきどきと鳴り響き、耳まで熱くなる。
クラスメイトの言葉が、頭の中で反響する。
(ヤ、ヤった……って、フブキさんとそういうことだよね……!? 昨日の夜は一人で……あ、あれは一時の気の迷いというか……っ)
確かに昨日の放課後、フブキと一緒にモールにいたところをクラスメイトに見られた。
しかしたったそれだけでこんな噂が広がってるなんて……。
「ち、違う! そういう関係じゃないって! ただの知り合いだってば!」
声が上ずって、余計に怪しく聞こえてしまう。
クラスメイトの女の子が、にやにやしながら近づいてくる。
彼女はアマテの肩を軽く叩き、耳元で囁く。
「ふふ、でもさ、アマテの今日の顔、なんか輝いてるよ? 肌ツヤいいし、目がトローンとしてるし……絶対何かあったでしょ。──昨日の夜、熱かった?」
「な、何言ってんの!? 熱くなんて……っ!」
言葉が詰まる。
昨日の夜の記憶が、フラッシュバックのように蘇る。
毛布の中で、フブキの顔を思い浮かべて……指を滑らせて……ぐちょぐちょと音を立てて……。
あれは一人でやっただけなのに、まるで本当の出来事みたいに体が反応して、余韻がまだ残ってる。
下腹部が、かすかに疼くのを感じて、太ももを無意識に閉じる。
(だめ、こんなところで思い出しちゃ……!)
クラスメイトはさらに追撃してくる。
「ほらほら、正直に言っちゃいなよ。どんな感じだった? 彼、優しい系? それとも意外と激しい? 私たちにだけ教えてよ〜」
周りの女子たちが、わいわいと集まってくる。
アマテは机に突っ伏して、顔を隠す。
頬が熱くて、息が浅くなる。
想像が止まらない。
もし……本当にフブキと……あの長い指で触れられたら、どうなってしまうのだろう。大きく鍛えられた身体に青空のような青い瞳。そんな人が優しく触ったら……昨日の自分以上に、蜜が溢れて……。
「も、もう! やめてよ! 授業始まるし!」
必死に話題を逸らそうとするけど、みんなの笑い声が教室に響く。
机に突っ伏しながらアマテは心の中で呟く。
(フブキさんのせいだ! なんでこんなことに……。次会ったら、文句の一言でも言ってやる……っ……)
でも、どこかで期待してる自分もいて、余計に顔が熱くなる。
授業のチャイムが鳴り、ようやく視線が散る。
アマテは深呼吸して、ノートを開くけど、集中なんてできそうにない。
──
アマテは少し不貞腐れながら、学校での日常を過ごす。
朝の教室でのからかいが、まだ頭に残っている。
フブキとのモールでの買い物──さりげなくプレゼントされた赤いイヤリング。
──そして、昨夜初めての本格的な自慰行為。
毛布の中で一心不乱に指を滑らせ、ぐちゃぐちゃと音を立てながら、フブキの顔を思い浮かべて達した余韻が、まだ下腹部に甘く疼きを残している。
普段より体が熱く、敏感で、歩くたびに太ももが擦れる感触さえ、軽くぞわぞわする。
今までアマテは、同性のクラスメイトに告白されるほどの人気を持つクール系で通っていた。
クールでありながらスポーツ、勉学共に優秀。
しかし、今日だけはどこかおかしい。
鏡に映る自分の顔が、普段より柔らかく、目元が少し潤んでいて、明らかに一線を超えたような雌の顔をしているのだ。
クラスメイトたちの視線が、チクチクと刺さる。
(……フブさんのせいだよ、これ……。あの人のせいで、私……おかしくなってる)
昼休みの後、体育の授業の準備で更衣室へ。
アマテは指定のシャツを脱いで、下着姿になる。
ブラジャーに包まれた豊かな胸が露わになり、クラスメイトたちは黙っていなかった。
いつものように、からかい混じりの声が飛ぶ。
「やっぱり大きいなぁ、アマテは。羨ましい〜」
「ね? どうやったらこんなに育つのかなっ! 遺伝? それともマッサージとか?」
一人のクラスメイトが、悪戯っぽく手を伸ばしてくる。
普段のアマテなら、くすぐったそうに笑いながら「やめてよ〜」と静止の言葉を言うところだ。
でも、今日の体は違う。
彼女指先が、ブラの上から軽く胸の膨らみを押す。
その瞬間、甘い電流が体中を駆け巡る。
「あんっ! ──っ!」
アマテは顔を真っ赤にして、思わず漏れた声を両手で塞いだ。
体がびくんと震え、膝が少し笑う。
胸の頂が、ブラの中で硬く反応して、布地に擦れる感触が、余計に疼きを増幅させる。
(な、なんで……? 私……今感じて……っ? ただ触られただけ……なのに……)
アマテの艶のある声を聞いて、クラスメイトたちは一瞬固まってしまう。
皆が皆、顔を赤く染め、互いに視線を交わす。
空気が重く張り詰め、更衣室の湿った匂いが、余計に息苦しく感じる。
クラスメイトは慌てて手を引き、申し訳なさそうに呟く。
「ご、ごめんねアマテ……。私、調子に乗っちゃって……」
他の子たちも、頷きながら後ずさる。
アマテは両手で口を塞いだまま、必死に息を整える。
胸の熱が収まらず、ブラの中で頂がまだぴんぴんと硬く、布地に擦れるたびに甘い痺れが走る。
「う、ううん。だ、大丈夫……。くすぐったかっただけ……だから……っ」
声が震えて、嘘っぽく聞こえてしまう。
みんなの目が、好奇心と恥ずかしさで潤んでいるのがわかる。
一人が、気まずそうに提案する。
「わ、私たちもう行くね? アマテは少し休んできた方が……いいよね……?」
「……うん……ありがとう……」
クラスメイトたちはそそくさと体操着に着替えると、顔を赤くしたまま更衣室から出ていく。
足音が遠ざかり、ドアが閉まる音が響く。
1人残ったアマテは、ドクドクと鳴る心臓を抑え、ベンチに腰を下ろす。
体が熱く、汗が首筋を伝う。
下腹部がじわじわと疼き、ショーツの中で蜜が染み出しているのがわかる。
太ももを閉じていても、ぬるぬるした感触が広がり、昨夜の記憶が鮮やかに蘇る。
(あ、あつい──ただ触られただけじゃん、それなのに……こんなに体が反応しちゃうなんて……)
胸に触れたクラスメイトの手の感触が、まだ肌に残っている。
ブラの上から揉みしだかれた柔らかい肉の感触、指先が谷間を滑ったぬるっという摩擦。
普段ならただの悪戯で済むのに、今日の体は違う。
フブキのせいだ。心を乱した後で不意に出る優しい笑み、昨夜の想像で体が目覚めてしまった。
もし、触れられていたのがフブキであったなら──
アマテはそう考えてしまい、息が詰まる。
ただでさえ昨晩の行為で乱れてしまったのに、今またこんなところで……。
(フブさんの手だったら……あの長い指で、ブラを外して、直に胸を包んで……おっぱいを指で転がされて、ちゅぱって吸われたら……)
想像が止まらない。
一人きりの更衣室で、アマテは無意識に手を胸に当てる。
ブラの上から、軽く膨らみを押す。
ぬるっ
汗ばんだ肌の感触が、甘い電流を呼び起こす。
頂が硬く反応し、ブラの中でぴんぴんと震える。
下腹部がきゅんと締まり、蜜がさらに溢れ、ショーツをべっとり濡らす。
「んっ……だめっ……ここで……だめっ……」
声が漏れ、慌てて周りを見回す。
誰もいない。授業のチャイムが遠くで鳴り始めているけど、頭がぼんやりして動けない。
指が勝手に動き、ブラの縁をくぐらせ、直に肌に触れる。
柔らかい乳房を下から持ち上げ、親指で頂をこねる。
つんっ、ぬるぬるっ
体がびくんと震える。想像の中のフブキが、重なるように手を導く。
彼が、熱い視線で胸を見つめ、長い指で優しく揉みしだく。
「ふ、フブキさん……あっ……」
名前を呼ぶ声が、甘く掠れる。
もう片方の手が、ショーツに滑り込む。
すでにぐちょぐちょに濡れた襞を、指でなぞる。
クチッ くちゅくちゅ じゅぷ
生々しい音が、更衣室に響く。
入り口を軽くくすぐると、内部がきゅんと締まり、蜜が指を濡らす。
昨夜より敏感で、指一本で体中が熱くなる。
(フブキさんの指だったら……深くまで入れて、ぐちょぐちょ掻き回されて……音立てて、蜜飛び散らせて……)
指を沈め、内部の壁を撫でる。
ぬぷぬぷっ ぐちゅぐちゅっ
水音が連続し、腰が勝手に浮く。
胸の手も激しくなり、頂を強く摘み、引っ張る。
痛いほどの快感が、下腹部と繋がり、限界が近づく。
「はぁ……んんっ……フブキさん、もっと……っ!」
息が荒くなり、体がくねる。
更衣室の鏡に映る自分の姿──下着姿で、手を胸と股間に当て、顔を紅潮させて喘ぐ雌の姿。
それを見て、恥ずかしさが興奮を煽る。
指の動きを速め、芽を強くこすり、内部を掻き回す。
じゅくじゅくっ ぐちゃぐちゃっ、
音は激しくなり、体が弓なりに反る。
「…………あっ、あんっ……! いくっ……いぐっ……────っっっ!」
甘い痙攣が全身を駆け巡り、蜜が指から滴る。
アマテはベンチにぐったりと寄りかかり、荒い息を繰り返す。
余韻が体を溶かし、指を抜くと、ぬぷぅっ、という音とともに糸を引く蜜。
(こんなところで……しちゃった……最悪……んっ……っっ♡)
授業のチャイムが鳴り終わり、遅刻確定。
でも、今は動けない。
またフブキに会えると思うだけで、また軽く疼きが蘇る。
どうも宇宙ゴミです。運良くこれを見つけたあなた。ニュータイプですね。
初の性描写なので上手く書けていれば良いのですが。
本編から意外と多くの方に書いて欲しいと要望がありましたので筆を取った次第です。投稿頻度は本編でお知らせした通り亀になります。気長にお待ちください。
基本的には本編で描かれなかった部分や、キャラクターに焦点を当てるつもりですが、感想次第ではその限りではありません。