※この作品はR-18です。

機動戦士Gundam GQuuuuuuX 自由の奴隷 After Stories   作:スペースデブリ

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雄と雌

 

 

 

 何が起こっている……? 目の前には生まれたままの無垢な姿の少女……。

 体が……思うように動かない……

 いや……動こうとすれば動くのだろうが、どこかで「動くな」と言われているような感覚でさえある。

 

 アマテの視線が、俺を捕らえて離さない。

 彼女の頰が赤く染まり、身体がわずかに震えている。

 

「はぁっ……うん……っ♡ ねえ? フブさん……聞こえる? 私のココ。ドクドクいってて五月蝿いくらいだよ?」

 

 アマテは制服を全て脱ぎ去って顕になった白い肌に、俺の手を掴んで、自身の胸に押し当てる。

 掌から伝わる「生きている」という生命の振動……そして暖かく柔らかい感触。

 

 乳房の膨らみが、俺の手に吸い付くように沈み、汗ばんだ肌がぬるぬるっと滑る。

 頂の硬くなった部分が、指先にぴんっと当たる。

 

 心臓の鼓動が、ドクドクと強く伝わり、彼女の興奮が直に感じ取れる。

 アマテからキスをされ、口の中の唾液どころか、俺の全てが自分のモノだと言わんばかり。

 

 彼女の舌が俺の唇を割り、ぬちゃぬちゃっと絡みつき、熱い息が混じり合う。

 ちゅぱちゅぱっ、という湿った音が部屋に響き、俺の理性が溶けていく。

 

「ねえ……フブさん……そのまま触って?」

 

 アマテが俺の上に跨りながら、アマテの胸を触っている俺の腕を掴みながら促す。

 恍惚とした表情。これまで見たことがないアマテの顔。発情した雌の顔。

 

 白い太ももが俺の腰に密着し、彼女の下腹部が俺の股間に軽く押し付けられる。

 熱い感触が、ズボン越しに伝わり、俺のモノがびくんと反応する。

 

 ……俺は……手を優しく動かした。

 

 指で乳房を下から持ち上げ、親指で頂を円を描くように転がす。

 つんっ、ぬるぬるっ、という感触に、アマテの体がびくんと震える。

 肌が汗でべっとり湿り、指が滑るたびに下腹部からクチクチッという小さな水音が漏れる。

 

「んっ……♡ はぁっ……ぁん♡」

 

 アマテの声が甘く掠れ、体がくねる。

 胸の谷間が熱くなり、頂がぴんぴんと硬く膨張する。

 彼女の息が俺の首筋にかかり、熱い吐息がぞわぞわと肌を刺激する。

 

(……くそ……やめろ……それ以上は……)

 

 理性が叫ぶのに、体は逆らう。

 アマテの目が、俺を誘うように潤んでいる。

 彼女の白い肌が、俺の視界を埋め尽くす。

 

「あっ♡……ふふ……フブさんのココ、辛そうだね」

 

 アマテはゆっくりと俺の股間に手を伸ばして、興奮してしまっている俺のモノをズボン越しに触りだす。

 指先が、布地の上から輪郭をなぞり、軽く握る。

 

「……♡ まってて、今楽にしてあげる」

 

 アマテの声が、甘く掠れながら耳に響く。

 彼女の目が、俺の股間を熱く見つめ、唇がわずかに開いて息を吐く。

 

 俺の上からゆっくりと腰を降ろし、細い指が俺のズボンのファスナーを探る。

 じりじりっ、という金属の音が部屋に響き、ファスナーが下ろされていく。

 

 パンツを持ち上げてしまっているモノを解放する。

 抑えきれない興奮で、硬く膨張した俺のモノが、ぴんっと跳ね上がり──。

 

 べちんっ

 

 勢いよくアマテの頰に軽く当たる。

 熱く脈打つ先端が、彼女の柔らかい肌に触れ、ぬるっと滑る。

 

「ふぇっ……?」

 

 アマテは顔に当たったモノを目を見開きながら凝視し、段々と蕩けたような視線になりながら息が荒くなっていく。

 瞳が潤み、頰がさらに赤く染まる。

 白い肌が汗で光り、部屋の空気に甘い匂いが混じり始める。

 

「はぁっ……はあっ♡……コレが……フブさんのおちんちん……」

 

 アマテの息が熱く、俺のモノに直接かかる。

 彼女はスンスンと匂いを嗅ぎ、鼻先を近づけて深く吸い込む。

 

 雄の匂いが彼女をさらに興奮させ、目がトロトロに溶けていく。

 雨で濡れ、水が滴る白い太ももをスリスリと互いに擦り付けている。

 

 くちゅっ くちゃくちゃっ

 

 湿った肌の摩擦音が響き、彼女の下腹部から蜜が太ももを伝って滴る。

 アマテの細い指がゆっくりと竿を包んでいく。

 

 アマテはゆっくりと上下に竿を動かしながら、上目遣いでフブキを見つめる。

 彼女の細い指が、熱く硬くなった俺のモノを優しく包み、根元から先端までを滑らせる。 

 ぬるぬるっと汗と先走りが絡みつき、指の動きが滑らかになる。

 

 ぐちゅっぐちゅっ

 

 粘つく音が微かに響き、彼女の掌が俺の脈打つ幹をリズミカルに刺激する。

 アマテの目が、蕩けたように潤み、俺の反応をじっと観察している。

 白い頰が赤く染まり、息が熱く吐かれる。

 

「どうかな……? きもちいい?」

 

 声が甘く掠れ、俺の耳をくすぐる。

 シュッシュッとリズムよく扱かれ、快感が下腹部から背筋を駆け上がり、視界がぼんやりする。

 

 先端から溢れる先走りが、彼女の指をさらにぬるぬるに濡らし、生々しい音が加わる。

 体がびくびくっと震え、腰が無意識に浮き上がる。

 

「ぐっ! アマ……テっ!」

 

 歯を食いしばって耐えるが、声が漏れてしまう。

 理性が叫ぶのに、体は逆らう。

 部屋に甘い匂いが広がり、興奮が頂点に近づく。

 

「……ふふ♡ いいよ……我慢しないで? 出そうよ……フブさん……♡ あむっ……♡」

 

 アマテの唇が、悪戯っぽく笑いながら近づき、亀頭を咥える。

 熱い口内が、俺の先端をぬぷっ、と包み込み、舌が裏筋をべちょべちょっ、と舐め回す。

 

 じゅぷっじゅぷっ

 

 水音が激しくなり、彼女の頭が前後に動き、扱く速度を速くする。

 指が根元を強く握り、上下にシュッシュッと滑らせ、口が先端をちゅぱちゅぱっ、と吸い上げる。

 唾液が絡みつき、ぬちゃぬちゃっ、という粘つく音が連続して響く。

 喉の奥まで飲み込み、きゅっと締めつけられ、俺のモノがびくびくっと脈打つ。

 

(ぐっ……アマテ……どこでそんな……っ……く……!)

 

 快感が波のように襲い、腰が勝手に突き上がる。

 彼女の舌が鈴口をくすぐり、じゅるじゅるっ、と吸い取る音が、頭をぼんやりさせる。

 アマテの息が荒くなり、咥えながら上目遣いで俺を見る目が、ますます蕩ける。

 太ももをスリスリと擦り合わせ、彼女自身の蜜がぽたぽたっ、と滴る。

 ぐちっぐちっ、という彼女の下腹部の音が、俺の興奮を煽る。

 

「んっ……フブさん……出して……♡ じゅぷっ……んむっ……!」

 

 アマテの動きが頂点に達し、口と手のコンビネーションが速くなる。

 じゅくじゅくっ、べちょべちょっ、という音が部屋に満ち、俺の限界が来る。

 

「アマテ……っ! 出る……っ!」

 

 ドクンッ どぴゅっ びゅるるっ

 

 熱いものが一気に噴き出し、アマテの口内を満たす。

 びゅくびゅくっ、という脈動音が続き、俺のモノがびくびくと痙攣する。

 彼女の喉がごくりと動き、熱い液体を飲み込む音が響く。

 ぬちゃぬちゃっ、という残りの粘つく感触が、彼女の舌に絡みつく。

 

「──っっっ! ……んくっ……♡ んくっ……ごきゅっ……ぷあっ……♡」

 

 アマテはゴクゴクと出されたモノを飲み干し、口の端から少しだけ垂れたモノを舌で舐め取りながら、妖艶な表情を浮かべる。

 唇がぬるぬる光り、息が熱く吐かれる。

 

 彼女の目が、満足げに細められ、俺のモノをじっと見つめる。

 白い頰に、わずかな白い跡が残り、それを指で拭い、ぺろっと舐める。

 

「おいしかった……♡ 精液なんて不味いなんて聞いたけど……♡ 大好きな人のモノなんだからそんなわけないのにね……♡ さて……とっ……」

 

 アマテはズリズリと再び腰に登り、ビクビクとしている俺のモノを自身の股間に当てがう。

 彼女の白い太ももが俺の腰に密着し、熱く湿った感触が伝わる。

 

 ぐちょぐちょに濡れた入り口が、竿にべっとり絡みつき、くちゅっ、という粘つく音が響く。

 蜜が俺のモノに塗られ、ぬるぬるっと滑る。

 彼女の腰が軽くくねり、くちゃくちゃっ、という水音が続き、下腹部が熱く脈打つ。

 

「……んっ♡ わかる? フブさん。私……もうこんなに濡れちゃってるの……♡ いいよね……?」

 

 アマテの声が甘く掠れ、腰をゆっくり沈めようとする。

 内部の熱い壁が、俺の先端をきゅっと締めつけ、じゅくじゅくっ、という蜜の音が漏れる。

 体が熱く、理性が叫ぶ。

 

「ま、まて! アマテ! 今ならまだ戻れる! よく考えてくれ!」

 

 アマテは電話があった時から少し様子がおかしかった。いざ出会ってみても、雨に打たれていたせいか、冷たくてびしょ濡れだった。ニャアンちゃんと何かあったに違いないはずだ。

 

「話ならきく! まずは落ち着くんだ! お前はまだ学生だし、今なら一時の気の迷いで済む! だから──」

 

「はぁ……」

 

 溜め息が暗く静かな部屋に響く。

 アマテの表情が、見えなくなりどこか寒気のような気配がした。

 白い指が俺の頰を包む。

 柔らかく、汗ばんだ肌の感触が伝わる。

 

「ごめんね……? フブさん……」

 

「アマテ……?」

 

 ゆっくりと俺の頰を撫でていた指は離れていく。アマテの手は俺のお腹に当てられ、じんわりと暖かな感触が伝わる。わかってくれた。そう思った──

 

 

 

 

 

 

 

どちゅんっ!  

 

 

 

 

 

 

 

 一気に腰を落とし、俺のモノが彼女の内部に沈む。

 熱く狭い壁が、ぶちゅぶちゅっ、と音を立てて飲み込み、きゅんきゅんと締めつける。

 蜜が溢れ、ぴちゃぴちゃっ、と太ももに飛び散る。

 アマテの体が弓なりに反り、甘い声が爆発する。

 

 

 

 

 

「お゛────っっっ♡」

 

 

 

 

 

 

 

 ──

 

 

 

 

 

 

 

 

 快楽。これまで感じたことのない快感。フブさんのおっきいおちんちんは私の体を貫いて満たしている。目の前の視界がパチパチと弾けてキラキラと光っている。

 

「ぉ゛────っっっ♡」

 

 

 ──初めては激痛が走る。破瓜により出血し、痛みが襲うので、挿入後はパートナーと暫くじっとして体に慣れさせる必要がある──

 

 

 ネットではそういう風に解説しているような記事もあった。

 だが、所詮はネットの記事。どうせ大して好きでもない奴と快楽だけを目的でエッチしただけのアバズレが書いた記事なんだ。

 

 

 ──だって本物のエッチはこんなにも気持ちいいんだもん。

 

「あ゛ああっ……! ♡ お゛っあんっ♡ おんっ♡ あぐっ……っっっ♡」

 

 フブさんのおちんちんが、私の奥深くまでずぶずぶっと沈み込んで、熱くて硬い感触が内部の壁を押し広げる。

 ぐちょぐちょっ、ぬぷぬぷっ、という蜜の音が激しく響き、破瓜の痛みが走ったはずなのに、甘い電流しか流れてこない。

 

 血と蜜が混じり合い、べちょべちょっと太ももを伝う感触が、余計に興奮を煽る。

 体がびくびくっと震え、腰が勝手にくねる。

 

(あっ……♡ 痛いはずなのに……こんなに、気持ちいい……フブさんのせいだよ……いったじゃんもう無理だって……♡)

 

 腰を少し動かしてみる。

 

 どちゅんっ、ぐちゅっ

 

 肉のぶつかる音が部屋に響き、奥のざらざらした部分がフブさんのおちんちんに擦れて、視界がチカチカするほどの快楽が襲う。

 内部がきゅんきゅんっと締まり、蜜がじゅわじゅわっと溢れ出て、フブさんの根元をべっとり濡らす。

 

 ぽたぽたっ、という滴りがシーツに染み込み、甘い匂いが部屋に広がる。

 フブさんの息が荒く、私の首筋にかかり、キスをして熱い舌がフブさんの口の中をべちゃべちゃっと舐め回す。

 ちゅぱちゅぱっ、という湿った音が頭に響き、体がさらに熱くなる。

 

「お゛んっ……♡ ふ、フブさん……動いて……あ゛あっ……♡」

 

 腰を上下に振り始め、フブさんのおちんちんを深く飲み込む。

 じゅぷじゅぷっ、べちょべちょっ、という激しい水音が続き、痛みなんてどこかへ飛んで、ただただ甘い波が全身を包む。

 胸の膨らみがフブさんの胸板に擦れ、頂がぴんぴんっと硬く反応する。

 想像以上の快楽に、声が抑えきれず、甘く掠れた喘ぎが漏れる。

 

 ぐちゅぐちゅっ

 

 私の内部が、フブさんのチンポを熱く締めつけ、蜜が溢れ出てぬちゃぬちゃっと音を立てる。

 腰をゆっくり上下に動かすたび、どちゅっ、ぐちょっ、という肉のぶつかる生々しい音が部屋に響き、フブさんの硬い幹が私の壁を擦り上げる。

 愛液がべっとり絡みつき、先端が奥の敏感な部分を突くたび、甘い電流が体中を駆け巡る。

 目の前がパチパチと弾け、キラキラ光る快楽の渦に飲み込まれる。

 

「はっ……ぐっふっ……ア……マテ……っ……!」

 

 フブさんの声が、苦悶にも似た表情で漏れる。

 普段の無表情だった顔が歪み、額に汗が浮かび、シーツに爪を立てて耐える姿が、余計に可愛くて、興奮を煽る。

 

(フブさん……こんな顔、初めて見る……♡ )

 

「ふふ、かわいい。よかった……フブさんも気持ちいいんだ♡」

 

 アマテの声が甘く掠れ、腰の動きを少し速くする。

 どちゅっどちゅっ、というリズミカルな音が激しくなり、蜜が飛び散って太ももを濡らす。

 フブキのチンポが、びくびくっと脈打ち、アマテの内部をさらに押し広げる。

 胸の頂がぴんぴんっと硬くなり、フブキの手に揉みしだかれるぬるぬるの感触が、快楽を倍増させる。

 

「あんっ♡ はぁっ♡」

 

 声が抑えきれず、甘く高くなる。

 腰をぐりぐりっと回し、奥を強く突かせて、じゅくじゅくっ、という蜜の音を響かせる。

 フブさんの息が荒く、私の首筋に熱い吐息がかかり、舌がべちゃべちゃっと舐め回す。

 ちゅぱちゅぱっ、という湿った音が耳元で続き、体がびくびくっと震える。

 

(もっと……フブさんのおちんちん、全部感じたい……♡ 痛いなんて、嘘みたい……こんなに、満たされて……)

 

「あんっ♡ あっ♡ フブキぃ……♡」

 

 腰が止まらない。フブさんのおちんちんが、私の内部をゴリゴリと削るように擦り上げ、気絶してしまいそうなほどの快楽が下腹部から背筋を駆け巡る。

 

 ぐちゅぐちゅっ、どちゅんっ

 

 激しい水音が部屋に響き、蜜が溢れ出てフブさんの根元をべっとりコーティングする。

 ぴちゃぴちゃっ、と太もも同士が擦れ合い、汗と蜜が混じり合ったぬるぬるの感触が、体をさらに熱く溶かす。

 

(あ゛あっ……♡ こんなに、奥まで……フブさんの形、感じる……硬くて、熱くて……私の中、全部埋め尽くされて……♡)

 

「あんっ! フブキぃ……わたしっ……フブキの全てを……ぉ゛っ♡……っ肯定するぅっ♡ フブキのぜんっ……ぶぅ……♡ わたし……っ……あんっ♡ 愛すよ……っ♡」

 

 声が抑えきれず、甘く掠れた喘ぎが漏れる。

 

「フブキが私にくれたように……♡ んんんっっ♡」

 

 腰をぐりぐりっと回し、奥のざらざらした部分を強く押しつける。

 

 ぐじゅっぐじゅっ、ぶちゅっぶちゅっ

 

 蜜の音が激しくなり、フブキのおちんちんがびくびくっと脈打って、私の壁をさらに刺激する。

 胸の頂がぴんぴんっと硬くなり、フブキの手に揉みしだかれるぬるぬるの感触が、快楽を倍増させる。

 視界がチカチカし、目の前がキラキラに飲み込まれる。

 

(フブキ……大好き……全部、受け止めるよ……♡ 痛みなんてない……ただ、気持ちいい……フブキのせいだよ……♡)

 

「……アマテ……っ!」

 

──ごちゅんっ

 

 フブキの腰が強く突き上げ、私の最奥を容赦なく叩く。

 熱く硬いおちんちんが、子宮の入り口に深く口付けし、ぐちょぐちょっと蜜を掻き回す音が響く。

 内部の壁がゴリゴリと削られるような快楽が、脳をトロトロに溶かす。

 

「──えっ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ──

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(視界が白く弾けて……。わからない……なにこれ? なんで何も見えないんだろう? ……頭がふわふわする……)

 

 体が浮遊するような感覚に包まれ、ただ温かい波だけが体中を駆け巡る。

 フブキの息遣いが耳元で聞こえ、汗ばんだ肌がべっとり擦れ合うぬるぬるの感触が、ぼんやり伝わる。

 

ごちゅっ ずちゅっ

 

(この音なんだろう? わたし…ふぶきと…っ…? あ……あれ……っ?)

 

 腰が再び動き始め、ぬぷぬぷっ、という蜜の粘つく音が続き、感覚が少しずつ戻ってくる。温かで──やさしくて──甘い余韻に体が勝手に反応し、疼きが蘇る。

 

 ──しかし、そのままだったら、どれだけ楽だっただろう──

 

 

ごちゅんっ

 

「お゛お゛お゛っっっ──────!! 」

 

 一気に深く突かれ、体が弓なりに反る。

 最奥がごちゅんっと叩かれ、子宮が震えるほどの衝撃が、甘い痛みを伴って快楽に変わる。

 視界が再びチカチカし、涙が溢れ、頰を伝う。

 口から涎が垂れ、ぐちゃぐちゃになった顔が、熱く火照る。

 

「アマテ……っ! アマテっ!」

 

 フブキの声が、掠れて必死に呼ぶ。

 彼の手に腰を強く掴まれ、逃げられないように固定される。

 べちゃべちゃっ、という汗と蜜の混じった肌の摩擦が、体をさらに敏感にする。

 

 ごちゅんっ ごちゅんっ

 

「お゛ほぉっ♡ お゛おぅっ♡ あ゛あ゛お゛っっっ♡」

 

 喘ぎが抑えきれず、獣のような声が漏れる。

 フブキのチンポはアマテの膣の最奥、子宮の入り口に容赦なく口付けし、そこから溢れる快楽がアマテの脳をトロトロと溶かしていく。

 

 内部がきゅんきゅんっと痙攣し、蜜がじゅわじゅわと溢れ、滴りがシーツに染み込み、部屋に甘く生々しい匂いが充満する。

 胸の頂がぴんぴんっと硬くなり、フブキの胸板に擦れて、甘い電流が走る。

 

「はあっ! ぐっ アマテっ! いくぞっ!」

 

 フブキの腰が加速し、どちゅんっ、ぐちょぐちょっ、という激しい音が連続する。

 彼の表情が苦悶に歪み、額の汗が飛び散る。

 熱い息が私の首筋にかかり、少し乱暴なキスで舌をべちゃべちゃっと舐め回す。

 ちゅぱちゅぱっ、という湿った音が混じり、体がびくびくっと震える。

 

「あんっ♡ あっへっ♡ お゛っ♡」

 

 とてつもない快楽と愛した人と繋がった多幸感で涙や涎でぐちゃぐちゃになったアマテは、ただの雌に成り下がっていた。

 雄に蹂躙されるだけの雌。雄を満足させるためだけに体を差し出す。強い雄の遺伝子を……その種を……体に受けるために。

 腰が勝手にくねり、フブキのチンポを深く飲み込み、内部の壁をゴリゴリ擦らせる。

 

「アマテっ! うぐっっっ!」

 

 ごちゅんっ ぶちゅっ

 

 フブキの声が掠れ、腰が強く突き上げられる。

 熱く膨張したおちんちんが、私の最奥をどちゅんっと叩き、内部の壁をゴリゴリ擦り上げる。

 

「──────ぉ゛っっっっ!!!」

 

 アマテの声も、獣のような喘ぎに変わり、体が弓なりに反る。

 子宮の入り口がフブキのモノに強く押し付けられ、甘い痛みが快楽に溶け合う。

 視界が白く爆ぜ、涙と涎がぐちゃぐちゃに混じり、頰を伝う。 

 

 ドクンッ どびゅっ びゅーっ びゅくっ……ドクッ ドクッ……

 

 フブキから出された精液はアマテの子宮を満たし、コプコプとお腹の奥から聞こえてくる。

 熱い液体がじゅわじゅわっと広がり、内部をべっとり塗りつぶす。

 汗でキラキラと光る美しいお腹は、注がれた精液で少しだけ膨らみ、小刻みにビクビクと痙攣する。

 

 蜜と混じり合った白濁が、ぬぷぬぷっ、という音とともに溢れ、太ももをぽたぽたっ、と伝い落ちる。

 部屋に甘く生々しい匂いが充満し、体中が熱く溶けていく。

 

「──っっっ……ふ……ぶき……っ♡」

 

 アマテの声が、甘く震えながら漏れる。

 体が熱く、子宮がドクドクと脈打つ感触が、まだ鮮明に残る。

 フブキの精液が満ちて、お腹の奥がコプコプと重く、温かく満たされている。

 汗でキラキラ光る肌が、フブキの体にべっとり密着し、ぬるぬるっと滑る摩擦が、余韻を長引かせる。

 

(あつい……わたしのおなか……ふぶきのでいっぱい♡……からだ……っぉ゛♡……うごかないよ……♡)

 

「はあ……はあ……アマテ……っ」

 

 フブキの荒い息が、アマテの耳元で響く。

 彼の胸板が上下し、熱い吐息が首筋にかかる。

 白目を向きながら、必死に脳を動かし、体に今もなお絶え間なく刻まれている快楽をどうにか処理しようとしていた。

 

 身体はすぐさま意識を捨て、休息を取るべきだと提案している。意識を保ったままでは危ないと。

 

 しかしアマテは意識を保ったままでいたいのだ。愛した人との性行為。アマテにとってはようやく手に入れた本物。逃したくない。この快楽を受け入れ続けたい。フブキの1番であると刻み付けたい。そう思って。

 

 ──しかし、こればかりは身体の……いや、本能の警告に従うべきだった──

 

 

 

 ごちゅんっ

 

「お゛ぉ゛ぉぉぉぉっっっ♡♡♡」

 

 一気にフブキの腰が動き、硬く膨張したチンポが最奥を叩く。

 子宮の入り口がどちゅんっと強く押し上げられ、射精の熱い余韻がまだ残る内部を、容赦なく掻き回す。

 

 ごちゅっ ごちゅっ どちゅっ

 

「あ゛んっ はんっ あ゛っ お゛っ♡」

 

 快楽の暴力。フブキはアマテの最奥に射精したにも関わらず、動きを再開。子宮が痙攣し、絶頂の波から帰ってきていないアマテに容赦なく快楽を注いでいく。

 内部の壁がゴリゴリと削られるように擦られ、ざらざらした部分がフブキのチンポに強く当たる。

 

 ぐじゅぐじゅっ どちゅんっぶしゅっ

 

 蜜の飛び散る音が続き、お腹の奥がコプコプとさらに熱く膨張する。

 涙が溢れ、頰を伝い、涎が口の端から垂れ落ちる。

 ぐちゃぐちゃになった顔が、熱く火照り、視界が再びチカチカする。

 

「イ゛ってる゛ぅぅぅ♡ も、も゛うイ゛ってるからぁぁあ゛あ゛♡ お゛おおお゛っ♡」

 

 体が絶頂の余波でびくびくっと震え、白く弾けた視界がぼんやり戻るのに、フブキの動きが止まらない。

 ごちゅごちゅと執拗なまでに子宮を突く。熱く硬いおちんちんが、最奥をどちゅんっと叩き、子宮の入り口をゴリゴリと削るように擦り上げる。

 

 蜜と性液が混じり合ったぬちゃぬちゃっ、という粘つく音が響き、すでにトロトロに溶けた脳が、快楽の暴力に耐えきれず悲鳴を上げる。

 

(お゛っ……♡ もう、イってるのに……♡……フブキ……あ゛あ……♡)

 

 とてつもない快楽を少しでも逃がそうと腰をくねらせるが、それは許さないとばかりにフブキは腰を掴んで逃さない。

 強い指が腰骨に食い込み、固定され、逃げ場を失った体がさらに敏感に反応する。

 

 ばちゅんっばちゅんっ、という汗ばんだ肌の摩擦が続き、太ももがフブキの腰に密着して、ぬるぬるっと滑る。

 内部がきゅんきゅんっと痙攣し、蜜がじゅわじゅわっと溢れ、ぽたぽたと滴りがシーツに染み込み、部屋に甘く生々しい匂いが広がる。

 

「はっ! はぁっ! イケっ!イケっ アマテっ! ぐっ!」

 

 フブキの息が荒く、声が掠れる。

 

 どちゅんっ、どちゅんっ、ぐちゅん、ごちゅっ

 

 肉のぶつかる音が激しくなる。

 チンポの先端が子宮を容赦なく口付けし、内部の壁をゴリゴリと暴力的になぶる。

 視界が再びチカチカし、涙が溢れ、涎が口の端から垂れ落ちる。

 胸の頂がぴんぴんっと硬くなり、フブキの胸板に擦れて、甘い電流が体中を駆け巡る。

 

 ごちゅっ ぶちゅっ ぐちゅっ

 

 チンポが内部を掻き回して蹂躙する音が、粘つく暴力的に響き、体がびくびくっと跳ねる。

 蜜と性液が混じり、じゅくじゅくっ、べちょべちょっ、という水音が頂点に達する。

 

「お゛──────っっっ」

 

 体が弓なりに反り、甘い絶頂が再び爆発する。無意識のうちにアマテは足をフブキの腰に回して、まるで精液の一滴残さず自分のものであると主張しているかのようだった。

 すでにフブキの精液で満たされている子宮に、新たに濃く、ドロドロとした精液が注がれる。

 

 ドクンッ、どびゅっ、びゅーっ、びゅくっ……ドクッ、ドクッ……

 

 熱い液体が子宮をさらに膨張させ、コプコプとお腹の奥から聞こえてくる。

 しかしもはや新たに精液が入る余地などなく、互いに繫がっている秘所からドロドロと愛液と混ざり逆流してくる。

 お腹がビクビクと痙攣し、汗でキラキラ光る肌が、熱く火照る。

 

(お゛ほぉ……♡ ふ、ふぶきぃ……また、イグっ♡余韻でイ゛グっ……お゛っ……♡だめぇ……溢れちゃ……♡)

 

「──っっ! っはぁ……! はぁっ! はぁ……」

 

 フブキは荒く息を吐き、腰を引いてチンポを抜く。

 熱く膨張したチンポが、アマテの内部からゆっくり引き抜かれ、内部の壁がゴリゴリと擦れる感触が、甘い余韻を残す。

 

 ぐちゅっ……ぐぽっ

 

 粘つく音が響き、抜け出た瞬間、子宮から溢れ出る蜜と精液の混合が、ドロっとした白濁となって秘所から緩やかに流れ落ちる。

 

 太ももを伝い、シーツにべっとり染み込み、ぼたぼたっ、という滴りが続く。

 フブキの視線が、自分の出した量に呆れたように止まる。

 部屋に甘く生々しい匂いが濃くなり、体中が熱く火照ったまま。

 

「はぁ……はぁ……すまん……アマテ……アマテ?」

 

 フブキの声が、掠れて心配げに響く。

 彼の目がアマテを確認し、汗ばんだ手が優しく近づく。

 アマテは目が半開きで虚ろになり、口も少し開いて端からは涎が垂れている。

 脳がトロトロに溶け、快楽の余波で体がびくびくっと小刻みに震える。

 視界がぼんやりし、フブキの顔がぼやけて見えるのに、心臓のドクドクがまだ止まらない。

 

「────────」

 

「アマテ……大丈夫か?」

 

 フブキはアマテを介抱しようと手を取った。

 彼の温かい指が、彼女の手に触れ、優しく握る。

 その瞬間、体がびくんと反応し、内部の疼きが一気に爆発する。

 

「お゛────っっっ♡」

 

 ぶしゅっ ぷしゅっ 

 

 アマテは潮を吹きながら体を痙攣させる。

 秘所から透明な液体が勢いよく噴き出し、フブキの腹部やシーツにぴちゃぴちゃっと飛び散る。

 

 じゅわじゅわっと溢れ、蜜と混じったぬるぬるの感触が太ももを伝う。

 体が弓なりに反り、びくびくっと震え、涙が溢れて頰を濡らす。

 

 子宮の奥がコプコプと脈打ち、注がれた精液がさらに逆流し、ドロっとした白濁が潮と混ざって秘所から流れ出る。

 

(お゛ほぉ……♡ う……そ…触られただけで……こんなに♡……まだ、イってる……も……壊れ……♡)

 

 フブキの目が驚きに広がり、手が慌てて離れるが、体はまだ余韻に震え続ける。

 部屋に湿った音と甘い匂いが残り、二人の息遣いが重なる。

 

 ぐったりとシーツに沈み、半開きの目でフブキを見つめ、掠れた声で呟く。

 

「ふ……ふぶきぃ……愛してる……♡」

 

 その姿は紛れもなく、雄に対して発情している"雌"の姿だった。

 

 

 

 




いやー筆が乗ってしまいました。本編ではサクッと終わってしまった場面ですが実はこんなことになってました。
次はオリジナルになりそうかな?今の所順調なペースで終われそうです。
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