※この作品はR-18です。

ドエロ美女型セクサロイドにされたTS戦士おじさんと、メカニック美少年のサイバーパンク――即エロ堕ちだけど♡   作:えぴっくにごつ

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【注意・ネタバレ】 TS義体おじさんもメス美少年も仲良く快楽堕ちして除け者にはならないけど、寝取られ感あるかもしれないから注意しといて


本編(即エロ堕ち)

 ――ある世界の近未来の時代。

 そこは、飛躍的に進歩した数多の技術を抱え、しかしそれ故に謀略に愛憎渦巻く場所となった、あらゆる存在が蠢く巨大都市国家。

 

 これはその穢れた都市を舞台とした、ある『二人』の物語――

 

 

 俺の名はリーン。しがない『義体』のメカニックだ。

 

 『義体』とは、人間に酷似した外見を持つ、乱暴な言い方をしてしまえばロボット。

 ここ、巨大都市国家ロルムにて。この色んな意味で汚い都市の端で、細々とその義体メカニック業を営んでいた俺。

 しかしその俺の生活は、数週間前に一転した。

 

 その原因が、今、俺の目の前に居る女義体だ。

 

 黒色を基調とする、全身をぴっちり包む形態の戦闘用スーツに身を包んだ。抜群のボディの美人義体。

 

 少し長めの黒髪ショートの元に、大人っぽい端麗な美人顔が映える。

 俺より高い長身めのそのボディは、その芯はまるでモデルの様にピシっとしながらも。

 携える乳房は巨乳、爆乳とも呼べるそれ。そして括れた腰に反して、尻肉に太腿もまた豊満なもの。

 その容姿は、まさに垂涎ものの理想の女体だ。

 

 もっともそれは当然か。

 その体は『そういう』……『性遊戯』を目的として作られた『性遊戯用義体(セクサロイド)』であるのだから。

 

 ただ、その義体の女――シャングという名がある『彼女』には。

 ある大きく特異な点があった。

 

「……?どうした?」

 

 俺の視線に気づき、シャングはその端麗な顔と言葉を向けてくる。

 その動きはそれだけでも無駄が無く。その声色もその容姿に似合う凛としたものながらも、何かそれ以上に鋭いものを感じる。

 まるで、『歴戦の戦士』のような者を相手にしている感覚を覚える。

 

 そしてそれは、間違いではない。

 

 シャングはその体こそ、見目麗しい『性遊戯』用のものである義体姿であるが。

 その『人格』は……『男』。

 

 シャングの中には『男』の人格が……いや、この表現は適切ではない。

 シャングという『彼』の人格は。性遊戯用の女型義体の中に、『閉じ込められて』いたのだ。

 

 

 事の起こりは数週間前だ。

 シャングは突然、ボロボロの体で。故障だらけのその義体ボディで、俺の工房に転がり込んで来た。

 

 俺は大変に驚愕、目ん玉をひん剥いたが。

 ボロボロのシャングを放って置くこともできず、なし崩し的にその修理を引き受け、取り掛かることとなった。

 

 なんとかそれを完了。正直難しいものであった修理を成功させた後に、聞き出すことができた話によると。

 

 シャングは、元はフリーの雇われ戦士。

 しかし過去の仕事から、ある巨大企業の陰謀に巻き込まれ、恨みを買い。

 その結果、捕らえられた果てに。悪趣味な戯れの企みで、性遊戯用義体に精神を閉じ込められてしまったのだと言う。

 

 だが、シャングはその中で隙を見つけ、脱出逃走にからがら成功。

 その逃走の果てに、俺の元へ現れたのだと言う。

 

 そんな驚きの出会いに始まり、この日まで。実はまた諸々の騒動やいくつもの荒事があったが、それについては今は割愛させてくれ。

 

 その経緯のその果てに、今の俺たちは重要な局面を迎え。

 とんでも無い賭けに出ようとしているのだから。

 

 俺たちは、そのシャングを陰謀に巻き込み、シャングを女義体に閉じ込めた諸悪の根源である企業に。

 この都市を根城とする巨大企業、「グロングル・インダストリー」に。

 

 殴り込みを仕掛けようとしていた。

 

 

 今のこの場所は、そのグロングル・インダストリーの中枢地下。

 制御機器やら配線やらが無数に配置されているメンテナンス通路の一点。

 俺たちはこれを利用して、何とかここまで潜り込んで来た所だ。

 

(やれやれ……)

 

 そんな目まぐるしい諸々を思い返して、俺は内心で少し溜息を吐く。

 

「?、リーン?」

 

 そんな故、反応が遅れた俺を訝しんでか、シャングがまた声を掛けてくる

 

「いや……なんでもない。緊張して、ちょっと落ち着こうとしてただけだ」

 

 そのシャングに、俺はそんな言い訳の言葉で返す。いや、正直に言ってもよかったのだが……

 誤魔化してしまったのにはもう一つの理由が、同時に浮かべていたある『思い』が後ろめたかったからだ。

 

 俺の目の前にあるのは……シャングのその性遊戯用義体ゆえのたまらぬボディ。

 凛々しいその顔に反した、反則級そのボディライン。

 たゆん♡と揺れる爆乳レベルのおっぱいに、むちむち♡の尻に太腿。それがぴっちり戦闘スーツの特性で、一層主張している。

 

 そんな堪らぬボディに目を奪われてしまい、そのことにバツが悪くなってしまったことが、誤魔化した理由であった。

 

 自分で言うのも難だが、シャングのそれは年頃の男である俺には大変に目の毒だ。

 こいつと出会って以来、日々悶々と過ごしており。

 今も股間の、正直ちょっと大きさのコンプレックスを感じている我が息子が。精一杯イキり立ってきてしまう……

 

「無理も無い」

 

 そんな俺の悶々とした内心をよそに。

 美麗な見た目に反して、人格は冷徹なまでにクールな戦士であるファングは、それ以上追求してくることはせず。

 自身の持ち備える火器のチェックに、その視線を戻す。

 

(はぁ……まったく、こっちの気も知らずに)

 

 そんなシャングを少し恨めしく思い。俺はまた内心でそんな言葉を漏らした……

 

 

(……そんなことを、考えているのだろうな)

 

 俺は――シャングは.

 リーンに向けていた顔を、何も気づかぬフリで手元の火器に戻しながらも。

 実のところはリーンの内心を見通し、そんな言葉を内心で浮かべた。

 

 彼も年頃の男子だ。

 中身が男である俺と分かっていながらも、この性遊戯用の義体ボディを前にして、日々欲情していることはまるで隠しきれておらず。

 俺もそのことは、嫌でも分かっていた。

 

 ここまでリーンには、突然転がり込んで面倒を掛けたばかりか、荒事に幾度も巻き込んでしまい。

 そして何より助けられても来た。

 

 そんな世話になっている彼に、残酷なことをしていると分かっており、申し訳なく思う気持ちもあったが。

 しかし同時に。正直なところその悶々とする気持ちは、『お互い様』だと俺は思っていた。

 

(キミばかりではないんだがな……)

 

 俺は次には、そんな言葉を内心で浮かべながら。

 リーンが目を逸らしたのをいいことに。自分は再び目を向けて、彼のその姿を盗み見る。

 

 俺が纏うものと同じタイプの、黒を基調とするぴっちりした戦闘スーツに身を包まれているのは。

 リーンの艶やかな少年のボディだ。

 

 リーンはその中身性格こそ、何か巷で流行るライトな娯楽媒体で見るような、朴念仁な主人公気質なのだが。

 その癖その容姿、顔立ちは、茶髪の映える可憐な美少年のそれ。

 そしてその体はどこか『メス少年』ぽいっというか……とにかくエロいのだ。

 

 本人は男子であるがゆえか、完全に無自覚だが。

 今も纏うぴっちり戦闘スーツにて、その魅惑のメス少年ボディは悩ましく飾られ主張されている。

 

 そんなリーンを日々目の前にして俺は。

 人格は男である身として、そんな愛らしい少年を『メス』として堕としたいという邪欲と。

 この女ベースの義体になってから、錯覚かもしれないが覚え始めた、『男の子』が欲しいという感覚欲求。

 そんな両立してしまっている二つの感覚に悩み、悶々とする日々を送っていたのだ。

 

(まったく……)

 

 そんな色々な意味で悩ましい、朴念仁メス美少年の罪深い姿にムーブに。

 俺は、また内心でそんな呟きを零した。

 

 

「ふぅ……落ち着いたかな」

 

 そんな二人であったが。

 リーンが吐息と共にそんな声を零し、それを区切りに空気が変わる。

 

「じゃあ、覚悟はできたか?」

「あぁ……」

 

 そして二人の顔に浮かぶのは、それぞれのこれよりの殴り込みへの覚悟を決めた表情。

 

「さぁ、行こうぜ!」

「あぁっ」

 

 そしてリーンが発し、シャングが答える。

 なんだかんだ、ここまでで二人は共に、多くの困難を共に乗り越えて来た。

 最早、多くの言葉はいらない。

 

 二人は言葉と共に、互いにニヒルに笑顔を交わし合い。

 そして、

 

『これが終わったら、告白しようか』

『これが終わったら、愛し合う関係となれないだろうか』

 

 そんな、それぞれの『思い人』に対する思いを。内心に悪戯っぽく浮かべつつ――

 

『『俺たちは、決着を付けるために踏み出した――』

 

 

 

 …………

 

 場所は。薄暗く、あからさまに陰気な雰囲気が施設空間。

 

 そこはグロングル・インダストリーが本社の奥底に持つ、『拘束施設』。

 組織の後ろめたいあれこれの謀略の、その餌食となった者、あるいは邪魔者などを閉じ込めておくための牢屋。

 

「――んぢゅっ♡ふぢゅっ♡んふぉぉ……っ!♡」

「あんっ♡あんっ♡あんっ♡」

 

 その内の、一つの牢屋の中では。

 しかしその陰気な空気雰囲気に反した、二つの甘い鳴き声が上がっていた。

 

 牢屋の中にあったのは、二人の『メス』が。屈強な男たちに嬲り犯され、『強姦セックス』にて愉しまれる姿。

 

「じゅぷっ♡んぢゅっ♡んぉぉ……っ♡」

 

 その『メス』の内の一人は、シャングだ。

 シャングは二人の屈強な男を相手に、二穴責めにて犯されていた。

 

 格好はぴっちり戦闘スーツのまま、しかし後ろ手に拘束具にて拘束され。そして、その股間部は開けて露出させられ。

 寝そべる屈強な男の体に跨らせられ、その股間の立派な巨根チンポで。『性遊戯』用のボディがゆえの極上疑似おまんこを、騎乗位にてずっぷり♡挿し貫かれている。

 

 そして同時に、横に立つもう一人の屈強な男に。

 また雄々しい勃起チンポを、シャングは口に突き込まれ頬張らされている。

 

「んぉっ♡んぢゅぉぉ……っ♡」

 

 じゅっぷじゅっぷ♡と男のチンポに、口まんこを使われながら。

 そして同時に下の男の腰使いにて。ゆさゆさ♡と揺らされ、ずちゅずちゅ♡とチンポでおまんこを突き上げられ。

 その刺激が疑似神経を伝い、シャングの人格の入る義体脳を刺激し。シャングは悩ましい鳴き声を漏らしていた。

 

「あんっ♡あんっ♡あんんっ♡」

 

 そしてもう一人の『メス』は、リーンだ。

 

 リーンはまた屈強な男に捕まえられ、立ちバックの体位で捕まえ犯されていた。

 

 やはりぴっちり戦闘スーツのまま、しかしその股間部分は露出させられ。

 前傾姿勢の立ちバックで男に捕まえられ、背後から彼の肛門、アナルまんこを勃起チンポでずっぷり♡挿し貫かれ。

 ずっちゅずっちゅ♡とピストンで犯され、甘く響く悲鳴を上げていたのだ。

 

 

 そう、殴り込みは失敗。二人は戦いに敗北した。

 潜入は、その全てがばれていた。全てはグロングルの手の平の上だったのだ。

 

 グロングル本社中枢に踏み込んだ二人を待ち受けていたのは、厳重に張り巡らされた数多の武装セキリュティの罠と。そしてグロングルの用心棒部隊。

 

 それでも勇敢に、諦めずに戦おうとした二人であったが。

 しかし隙を突かれて二人は捕まり、互いを人質に取られる形で降伏を迫られ。

 そして二人は、互いを想い合うがゆえに苦渋の決断で降伏。

 

 そしてしかし、悪辣で下卑たグロングルが、捕まえた二人をただ監禁放置しておく程度で済ます訳はなく。

 今こうして。二人はグロングルの用心棒の屈強な男たちに、慰みものにされていたのだ。

 

 

「おぉ!すっげぇ締まりっ!こりゃぁ上物の性遊戯用義体だぜっ!」

「口まんこもたまんねぇやっ!」

「へへっ。こっちの小僧も、オスのくせにメッチャエロく喘いでるぜっ!」

 

 そんな二人を犯す用心棒たちは、堪能する二人の体の『具合』に唸り。

 そして好き勝手な言葉を捲し立てている。

 

 用心棒たちは、極上品のものであるシャングの性遊戯用ボディを。そして魅惑のものであるリーンのメス少年ボディを。

 面白がり、気に入り、ここまで何度も徹底的に嬲り堪能していたのだ。

 

「んぢゅっ♡んぶぉっ♡」

「あんっ♡やらっ♡あっ♡あっ♡」

 

 そしてだ。そんな憎き敵たちに、屈辱の限りで犯され穢されているというのに。

 二人から上がる悲鳴には、しかし甘く艶やかな色が含まれていた。

 

 暴露すれば、二人はとっくに『できあがって』おり。犯される刺激快楽に悦びを覚えてしまっていた。

 

 その理由、原因は。二人の下腹部にスーツ越しにも見える、何かぼんやりとした刻印にある。

 それは、淫紋。

 詳細には『電子催淫』と呼ばれる、対象者に刻印を施すことによって、強烈な催淫効果を与える一種の媚薬。

 それが二人を、強制的に『発情』させていたのだ。

 

 そしてそう。その影響で、二人はすでに『堕ちて』いた。

 

 電子催淫で『発情(バグ)』らされ、刺激にまったく耐性の無くなった、あまりに敏感となったその義体ボディを、ないし男の子の体を。

 その敏感極まりない疑似おまんこにアナルまんこを、雄々しい巨根チンポで貫かれたことで。

 その堪らぬ刺激に、二人は面白いほど容易くあっけなく、トロトロ♡のグズグズ♡に心を砕かれ陥落。

 

 こうして二人揃って被虐の刺激快楽に悦び、甘く鳴き響く様と堕ちてしまったのだ。

 

「んぢゅっ♡んぷっ♡んぷぉぉ……っ!♡」

 

 シャングはすでに己の意志で、上下二つの『お口』で巨根チンポを咥えしゃぶりに行き。

 その堪らぬボディを悩ましく揺らし動かし、悶えながら。嬌声混じりのくぐもり声を漏らしている。

 その美麗な顔は嬉しそうに蕩け、その疑似おまんこも、もうトロっトロ♡。

 

「あん♡あんっ♡ちんぽっ♡おっきぃぃっ♡」

 

 そしてリーンも、元よりの少し朴念仁っぽい主人公的キャラはどこへやら。

 悩ましく蕩け悦ぶ『メスの顔』を浮かべ。

 用心棒の男の巨根チンポに突き挿される度に、そのチンポに媚び媚びに媚びる声を漏らし。

 そして、その股間の可愛らしいおちんちんから。オス失格、メス堕ちの証の『悦びの汁』をトロトロ♡と垂らしてしまっている。

 

「ハハっ!もうアヘトロに喜んでるじゃねぇか!こんな雑魚っぷりでよく、殴り込んで来ようとなんて思ったもんだっ!」

「端から犯されたくて、それが目的でわざと捕まりに来たんじゃねぇのかっ? 」

 

 そんな二人の有様を、用心棒たちはまた好き勝手に嘲笑う。

 

「しっかしこのドール、人格は男ってホントかよ!?マンコも口も、娼婦みたいにちんぽにしゃぶりついて離れねぇぜっ!」

「聞いたかよ、この小僧は『ちんぽおっきぃっ』だってよっ!おらっ、もっと『あんあん』面白可笑しく鳴けっ!」

 

 そして用心棒たちは、二人の正体境遇についてを指摘し、それを面白がってまた笑い上げながらも。

 その腰使い、チンポ使いの動きを活発にしていく。

 

「んぉっ!♡ぢゅぷっ♡んぉぉっ!♡」

「あんっ♡やらっ♡ちんぽっ♡はげしっ♡」

 

 活発さを増す男たちの腰使いに、そのチンポ突きに、『穴』をずっちゅずっちゅ♡と激しく乱暴に使われ。

 シャングは、くぐもり苦し気ながらも、それ以上に嬉しそうな声で鳴き漏らし。リーンにあっては最早男を捨てきった、媚び媚びのメスの様で鳴き喘ぐ。

 

「んぉぉ!このエロメス!っ」

「おらっ!ラストスパートだっ!たんまり食らわせてやるっ!」

「オトコとして終わらせてやるぜっ、カクゴしな小僧っ!」

 

 そんな二人の痴態に男たちの欲情はいよいよ高まり。その腰使いはラストスパートを迎え。

 

「んぢゅっ♡んぉっ♡んぶっ♡むぉっ!♡」

「あんっ♡あんっ♡あっあっあっ!♡」

 

 男たちの動きの活発化に併せて。二人の体の揺れ悶える動きと、それぞれの鳴き声もいよいよの激しさを見せ。

 そして、

 

 どぶびゅるるるるっ!

 どびゅるるるるるっ!

 どぶびゅびゅびゅっ!

 

「!♡――んぢゅぷふぅぅぅぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」

「!♡――あひあぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっ!♡♡♡」

 

 男たちの勃起巨根チンポが一斉に、トドメの挿し突き上げと同時に、濃厚ザーメンを射精。二人の全ての『おまんこ』にそれが射ち注ぎ込まれ。

 その一斉同時攻撃に。

 

 シャングには、疑似神経を強烈な信号駆け上がり。その脳、人格を焼いてしまうまでの如き刺激が襲い。

 リーンには、男としての終わりを告げる甘美過ぎる『雌イキ』が襲い。

 

 二人は同時に、高らかに激しく絶頂した。

 

「んぢゅ……!♡んむぉぉ……!♡」

「あひ……!♡はひ……っ!♡」

 

 シャングは、ちんぽに塞がれる口で、くぐもりながらもそれでも響く高らかな嬌声悲鳴を鳴き上げ。ビクビクと震えてイキ悶え。

 

 リーンは、アナルまんこでの絶頂により、絶え絶えながらも甘い声で鳴きながら。また体をビクビクと震わせ悶え。

 何より、そのオス終了の可愛らしいおちんちんは。トコロテンでたらたらとオス失格射精汁を漏らし垂らしてしまっていた。

 

「ぐぉぉ……マンコたまんねぇ……!」

「吸い取られそうだ、中身男とか信じらんねぇ……!」

「この小僧もだ……!男とか間違いだろ、とんだマゾメスだぜ……!」

 

 そんな二人の絶頂にて晒す痴態を、また嘲りながらも。

 その堪らぬ姿に。そして二人のそれぞれの『おまんこ』の絶品の感覚に、用心棒たちは唸る。

 

「んふぉぉぉぅ……♡」

「はひぁぁぁぁ……♡」

 

 そんな用心棒の男たちに、しかしがっちり捕まえられ、チンポ挿しにされ続けながら。

 二人はまだ終わらぬガチイキアクメの甘美な感覚に。そして引き続き己たちを貫くチンポの感覚に喜びながら。

 

 嬉しそうに、蕩け呆けた声を晒して呻き鳴いていた……

 

 

 そしてしかし。『順番待ち』をする用心棒の屈強な男たちは、まだまだたくさん控えており。

 

「あんっ♡あんっ♡あんっ♡」

「んぢゅっ♡んぷぉぉっ♡」

 

 よりたくさん押し寄せて来た男たちに、二人はまた捕まえられ。そして体位プレイを変え。

 今度はシャングはバック体位にて、ガッシリ尻を捕まえられる獣のような形で。

 リーンは寝転がされての、お口まんこにアナルまんこの上下二穴責めで。

 また激しく活発に犯されれmそして悦び鳴き喘いでいた。

 

「ヘヘっ、まだまだたっぷり愉しめそうだな」

「こいつら、今日まで散々暴れて来たらしいし。「お礼参り」をしたい連中はたくさんいるだろうしな」

「末路はたぶん、変態御用達の娼館に落とされるか。変態金持ちに代われて、スケベな『お遊び』の餌食だろうな」

 

 そんな二人を囲い眺めながら、休憩中や順番待ち中の男たちは。

 二人のこの後の行く末を好き勝手に想像しながら、また笑い上げている。

 

「あっあぁぁぁぁぁぁんっっっ!♡♡♡」

「んちゅふぉぉぉぉぉぉっ……!♡♡♡」

 

 そんな、男たちが好き勝手に宣う、しかし己たちの行く末であろうそれを聞かされながら。

 しかし二人はそれを『期待』して。

 キュンキュン♡と、その疑似おまんこにアナルまんこ、オス失格おちんちんを疼かせときめかせながら。

 

 また巨根チンポのトドメに挿し突き上げられ。

 二人そろって高らかな嬌声で、甘々に鳴き響いた……

 

 

 ――こうして、二人の物語は背徳の快楽の底深くに沈み。

 あっけなく終わってしまったのであった……




ここまでで一区切り。
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