今日もイチャラブエッチをする。
俺の家には天使が住んでいる。
「ただいま~」
今日も激務を終えて自宅に帰ると、玄関の奥から可愛い天使がやってきた。
「おかえり~。今日もお疲れさま~」
俺だけのロリっ娘天使、雛美は満面の笑みで出迎えてくれた。激務で疲れた身体も、この笑顔を見るだけでたちまち癒される。雛美は、俺の精神安定剤でもあるのだ。
晩御飯でも作っていたのか、雛美はセミロングの髪を後ろでまとめて、可愛いハート模様がプリントされているエプロンを着用していた。
「今日のご飯は何?」
「んふふ~。今日はね~、あなたが大好きなカレーだよ!」
雛美は自慢げに小さな胸を張った。俺を喜ばせるために好物を作る彼女が愛おしくなり、その小さな身体を抱きしめた。優しく、壊れてしまわないように、丁寧に。
「ありがとね、雛美。大好きだ」
「んふふふ~。わたしも!」
恥ずかしくなるぐらい素直に想いを伝えると、雛美も惜しげもなく返してくれる。まさに相思相愛、比翼連理、バカップルとは俺たちのことを指している。
少しの間抱きしめ続けていると、不意に俺は雛美の身体を堪能したくなった。欲求に駆られて、彼女の首元に顔を近づけて匂いを嗅ぐ。
と、雛美の甘い匂いと一緒に少し汗臭い匂いも感じた。今日は陽気な春にしては暑かったから、それで汗をかいたのかもしれない。でも、全然嫌な感じがしない。愛する人の匂いってだけで、なんだか良い匂いな気がする。
「ちょ、ちょっと。やめてよー……汗臭いでしょ?」
雛美も汗臭いことを分かっていたのか、こちらの行動を止めるように促した。それでも俺は、すんすんと彼女の匂いを堪能する。
「いや全然、良い匂いだよ。ずっと嗅いでいたい……」
「もう……しょうがないなぁ」
止められても嗅ぎ続ける俺を見て、雛美は呆れたようにため息を吐いた。しかも、俺の頭を優しく撫で始めるものだから、昂ぶりが収まらなくなる。もっと雛美を感じたい、堪能したい、可愛がりたい……そのような考えが俺の脳みそを支配した。
端的に言えば、ムラムラしてきた。俺のペニスははち切れんばかりに膨張し、ズボンにテントを作っていた。
俺はその暴走する情欲に従って、雛美のお尻へと手を伸ばした。ふに、とマシュマロのように柔らかい感触が手のひら一杯に広がる。
「んっ……ちょっ、と……」
突然のことに雛美は甘い声を漏らした。それすらも昂ぶりの燃料になり、俺の手の動きが早く激しくなる。まさぐり、揉みしだき、撫でる。それらを何度も繰り返し、雛美を堪能する。
「ごはん、出来てるのに……っ、冷めちゃう……」
「いいよ、後でで。それよりも今は雛美を感じていたい……」
雛美の静止を無視して、お尻への愛撫を続ける。それだけでは満足出来なくなり、俺は雛美の小さなおっぱいに顔を埋めた。彼女の甘い匂いが鼻腔いっぱいに広がる。
「雛美ぃ……最高……。大好き……」
「それは……っ、エッチなことしながら、じゃなくて、ちゃんと……っ。んんっっ!!」
お尻を強く揉んだとき、雛美は大きないやらしい声を出した。俺の手で彼女が感じているということが、ますます勃起に拍車をかける。
「雛美……もう我慢できないから……」
耳元で囁くと、雛美は一瞬で顔を真っ赤にした。あたふたと慌てている姿はとても愛らしい。しばし悩んだ後、彼女は俺の耳元で、
「……ほんとに、しょうがない旦那さんなんだから……」
と、甘く囁いた。
〇
寝室に入ってすぐに、俺は雛美と唇を重ねた。
「んんっっ!! ……んっ、ちゅぅ、んちゅぅ……」
突然のキスに驚きつつも、雛美はたちまち舌を絡ませて唾液を交換する。こちらの舌を貪欲に求める絡み方で、俺は興奮を更に高めた。
「ちゅぅぅ……んっ、っぱ……」
「……なぁ、雛美。何か甘いもの食べてただろ?」
一度を唇を離して、俺は唾液を交換した際に感じた甘い風味について、雛美に尋ねた。
「やっぱりわかる? チョコ食べてたの、料理中にちょっとお腹がすいちゃったから……えへへ」
にへら、と雛美は笑った。
「でもいいでしょ? キス、おいしかったでしょ?」
「ああ、めっちゃおいしい。チョコ食べる度に雛美のことを思い出しそう」
「へへへ……嬉しい♡」
そう笑いあって、俺たちは再び唇を重ねる。激しく舌を絡ませて、甘い唾液を味わうように貪った。雛美とのキスだけで気持ちよくなっていく。
雛美の口内を堪能していると次第に昂ぶっていき、キスだけでは満足出来なくなる。と、俺は雛美の下半身に手を伸ばした。スカートの内側に手を潜り込ませ、パンツ越しにおまんこに触れると、
「んっ!」
と、雛美は熱い吐息を漏らした。
「……もうこんなに濡れてるよ、雛美」
「うぅ……恥ずかしい……」
布越しに触れただけでも分かるほど、雛美のおまんこは濡れていた。準備万端だと主張しているようだ。彼女は羞恥で顔を真っ赤にした。
「雛美ぃ……可愛い……」
あまりの可愛さに堪らなくなった俺は、今度は直接おまんこを触ることにした。パンツの中に手を滑らせて、ぐしょぐしょになっているおまんこに触れる。
「んあっ! んんっ、ふぅ……」
すじをなぞったり、膣内に指を入れたり、クリトリスを摘んだりする度に、雛美は可愛い声をあげる。初めは声を抑えていたのに、指の動きを激しくするにつれて彼女の声は大きく、そして淫靡になっていく。その姿があまりにも淫らで、俺の勃起したペニスがギンギンと痛いぐらい硬くなっていた。
「ああっ……んふぅ……お、おちんちん、すっごく大きくなってるね」
ズボンに一際大きくテントを張っているから、勃起は隠し切れていないようだ。雛美じゃ俺の股間に熱い視線を送っていた。ふふ、と彼女は笑うとテントのてっぺんに手を伸ばし、人差し指でなぞった。
「っくぅ……」
「おかえし♡」
耳元で囁いて、雛美は優しく股間を撫でた。
「おちんちん、もう我慢できないね? わたしのおまんこに挿れたくて挿れたくて、堪らないね?」
性欲を煽るように甘く囁きながら、雛美は俺の股間を愛撫し続ける。そのもどかしい刺激が気持ちいい。俺の呼吸は次第に荒くなり、昂ぶりが最高潮に達した。
「もう……無理。我慢できない」
俺は荒い息遣いで、雛美の服を脱がしていく。エプロンを外し、上着を脱がすと桃色の可愛らしいブラジャーが現れた。そしてブラジャーも外すと、雛美の小さな可愛い胸が露になる。白く綺麗な肌に思わず、ごくりと息を飲んだ。
「……綺麗だよ、雛美」
「えへぇ……ありがと♡」
雛美は少し恥ずかしそうに感謝を述べた。胸に目をやると薄い桜色の乳首が可愛らしく尖っている。
触りたい欲求を我慢して、次に俺はスカートを脱がした。その下にはブラジャーと同じ桃色のパンツがあり、女性器にあたる部分にしみを作っている。卑猥なパンツを下ろすと、愛液に濡れた女性器が姿を見せた。
辛抱堪らなくなった俺は、おまんこに顔を近づけて一思いに舐め始めた。
「ひぅん!」
可愛い喘ぎ声をあげる雛美。その姿があまりにも可愛らしくて、淫らで、俺の嗜虐心を刺激する。彼女の性器に貪りつき、極上の液体を味わう。舌を出し入れして刺激を与える度に愛液は止めどなく分泌された。
「ふぁああ……んぅ、そこぉ……だめぇ……♡」
雛美はとろけたような声を出して、ビクビクと痙攣した。腰を引いて逃げようとしたが、俺は臀部をがっしり掴んで逃げられないようにする。
「まっ……てぇ♡ まだ、セックスしてないのにぃ……気持ちよくなっちゃう……」
ふにゃふにゃした柔らかい声で雛美はクンニを止めてきたが、彼女のおまんこにやみつきになった俺は知らないふりして舐め続ける。膨らんだクリトリスを重点的に弄ると彼女の足がガクガクと震えた。このまま続けていると雛美は倒れてしまうだろう。
頃合いを見て俺はクンニをやめて、雛美を優しくベッドに押し倒した。ギシ、と小さく軋む音が部屋に響く。
雛美はベッドの上で荒い呼吸を繰り返している。目がとろんとしていて焦点の合っていない印象を受けた。そんな彼女を尻目に、俺はいそいそと服を脱ぎ始めた。痛いぐらいに勃起したペニスを窮屈な場所から取り出すと、お腹にくっつくぐらい反り立ったものが露になる。
「はぁ、はぁ、おっきいぃ……」
屹立したペニスに釘付けになった雛美は、ごくりと息を飲んで俺の動きを待っている。
「ねえ……早く……しないの?」
「……そんなに欲しいならさ、おねだり、してみようか?」
「……え?」
ベッドの上で忙しなく呼吸をしている雛美を見て、嗜虐心がふつふつと湧き上がる。俺の命令に彼女は困惑の色を見せたが、血管が浮き出るほど硬くしているペニスを見てすぐに口を開いた。
「……わ、わたしの――」
「人に頼み事をするときはまず、お願いします、だろ?」
別にそこまでしなくてもいいのに、無意識に口から指図が出ていた。雛美は一瞬言葉に詰まったが、すぐさまおねだりの訂正をする。
「お、お願いします……。わたしの、お、おまんこに……そのおちんちんを挿れてください……♡」
雛美の上気した顔から発せられた性欲を煽る言葉によって、俺の理性は失った。
勃起したペニスをヒクついているおまんこに充てがうと、
「ふぁ……んぅ……」
と、雛美はいやらしく吐息を漏らした。
「早く……早く来てぇ……。焦らさないで、そのおちんちんを……ナカに入れて……」
おちんちんを催促する雛美を充分楽しめるように、ゆっくりとおまんこに侵入させる。ずぶずぶ、と水音を部屋に響かせながら奥へ奥へと進めていった。
「んあぁっ! んんぅっ! ふあぁぁ……♡ おちんちんが、ナカにぃ……♡」
涎を垂らしているみたいにおまんこが濡れていたから、いとも簡単に挿入することが出来た。ヌメヌメの粘膜がペニスを温かく包み込み、心地よい締め付けを与えてくる。
「くぁ……雛美、気持ちいいよ」
「んぁ、あはっ♡ よかったぁ……んぅ、私もっ、おちんちんが気持ちいいよぉ……♡」
うっとりとした表情でこちらを見つめる雛美。そんな彼女の唇に、チュッチュッ、と啄むようなキスを交わす。そして、俺は腰をゆっくりと動かし始めた。
「あっ、はぁ、んぅっ……あぁ……気持ち、いいっ♡」
緩慢なストロークで腰を打ち付ける度に、雛美はいやらしく喘ぎ声をあげる。彼女はおまんこの奥が一番感じるから、ペニスを強く押し付けるように抽送を続けた。
「……っん、あぅ、ふぁ……♡ おちんちんがっ、奥っ、突いてぇ……んぁ♡」
ペニスが膣肉を擦る度に雛美の嬌声は激しくなっていく。ペニスの抽送が彼女を気持ちよくしている……自分の動きが他者の快感を支配しているようで、身体中に背徳的な快感がゾクゾクと流れた。
「ひぃあっ、んああぁぁ……ふぁぁぁ……♡」
ベッドの上で身を捩って乱れる雛美を見て、次第に抽送も早くなっていく。ペニスを搾るようにおまんこが窄んでいき、大きな快感が襲った。あまりの気持ちよさに、俺は熱い吐息を漏らす。
「はぁ……ぅく、気持ちいいよ。締め付けが……くぅ……」
「ああぁぁ……♡ なってぇ、気持ちよくなって。わたしで気持ちよくなってぇ♡」
強く、さらに強くと腰を打ち付けていった。パンパン、と卑猥な水音を響かせて、熱く激しく愛し合う。
雛美をもっと気持ちよくするために、俺は小さなおっぱいに手を伸ばす。ぷっくりと膨らんだ小さな突起を指で捏ねた。
「ひぃあ、ぁああ、んうぅ! それぇ、気持ちいいの……もっとしてぇ♡」
言われるまでもなく、乳首を弄る手は止めない。雛美は快楽の波に震えて、だらしなく涎を垂らしていた。その涎を舐め取り、舌を絡ませたキスをする。
「んぅ……ちゅぅっ、ちゅっ、んぅ……おちんちん、おっきくなってるぅ♡」
雛美の涎はまるで媚薬だ。興奮が高まって、ペニスはさらに硬く、大きくなっていく。
「おちんちん、気持ちいい♡ もっとぉ、ぱんぱんしてぇ……♡」
甘ったるい声は脳を麻痺させ、こちらから理性を奪ってしまう。気が付けば、一心不乱にペニスで膣内を往復させていた。擦る度に中のヒダが絡みつき、着実に射精へと追い込んでいく。
「ふぁぁ……あぁ♡ おちんちん、おまんこをずぼずぼしてぇ♡ もっと、もっとぉ♡」
媚びるように腰を動かして、雛美はペニスを懇願する。その姿は愛おしく、いやらしい。
「っ……おちんちん、ふくらんでる? わたしで感じてるのッ、うれしい♡」
「俺も、雛美が気持ちよさそうにしてるの、くぅ……嬉しいよ」
「んぅ、えへへ。よかった……♡」
そう言うと、雛美は優しく微笑んだ。俺が雛美を愛おしく感じているように、雛美もまた俺を愛おしく感じているのだろう。そのことが何よりも嬉しい。
ペニスの動きは緩めず、パンパン、ぶちゅぶちゅ、と音を鳴らしながら強く腰を打ち付けていく。堰が切れるのも時間の問題だ。
「雛美……俺、もう……」
「いいよ、ぅん、だしてぇ♡ あぁん、ふぁあ、おまんこ、にぃ……はぁっ、だしてぇ♡」
雛美は俺の腰に足を回して、膣内射精を促してきた。決して逃がさないという思いが力を込めている足から伝わる。そして、互いに手を強く握り合った。まるで一つの存在みたいに俺たちは繋がっている。
「ああぁぁ♡ ぉおっ♡ わたしっ、も、もうイッちゃうッ♡ イッちゃうッ♡」
「うっ、くぁ……一緒に、雛美……一緒にっ」
「うん、いっしょに♡ いっしょにッ、んぅっ、きもちよくなろ♡」
俺たちはただ快楽を貪るだけの獣と化した。淫らな喘ぎ声を惜しげもなくあげ、だらしなく涎を垂らす。目の前にいる最愛の人と気持ちよくなることだけしか考えられない。
「雛美ッ……出る、雛美の膣内に……」
「だして、だしてぇ♡ わたしのなかに……ふあぁ、あなただけのおまんこにだしてッ♡」
膣内が全力で射精を促す。ペニスは膨れ上がり、キツイ締め付けを無視するように雛美のナカを蹂躙する。最後の仕上げと言わんばかりに、俺は抽送をし続けた。
「ふあぁぁッ、いくッ♡ ああぁぁ、むり、もうむりぃ♡ イッちゃううぅぅぅぅ!!!!」
――そして、堰を切ったように精液を雛美のおまんこに吐き出した。
「ひぃああぁぁ!! ふあぁぁ……ぁぁ……♡」
ビクビクと震え、掠れた声を出す雛美。そんな彼女に射精し続ける。
「あぁ……でてる……たくさん……♡ わたしのおまんこ……せーえきでいっぱい……♡」
「くぁ、ふうぅぅ……」
「んっ、びくびくして……まだしゃせいしてる……♡」
熱い吐息を漏らして、雛美は精液がたくさん注がれたお腹を優しく撫でる。母親が子供を撫でるように、愛おしいものを大切にするように。
やがて射精は終わり、互いに肩で呼吸をし合う。少しの間の後、呼吸を整えた雛美が口を開いた。
「もう、わたしのおまんこ、あなた専用だね? あなたのおちんちんでしか、気持ちよくなれない……」
「それは俺も同じだ……雛美のおまんこでしか射精できない」
そう言うと、俺たちは互いに笑いあい、キスを交わした。
「っちゅ……ふふ。今日も気持ちよかったよ♡」
蕩けた雛美の頭を優しく撫でる。サラサラな髪を撫でる感触が心地よい。
「えへへ……ナデナデ、好き♡」
今度は雛美が手に頭を擦り付ける。可愛いナデナデの要求に、俺は何度も答えた。そして、胸の奥が温かくなるのを感じた。穏やかな心のまま、俺は口を開く。
「雛美……好きだよ」
「……うん、わたしも」
頷いて、雛美――俺だけの天使は満面の笑みで言った。
「一生、わたしのことを愛してね♡」
誤字、脱字、誤った表現があれば教えてくれるとありがたいです。