えーゆーと汐は絶対にラブコメにならない。洗脳スマホで俺がえーゆーの幼馴染みの汐を横取りしてるからな。 作:オッパイは正義マン
「あむぅ、んっ❤️❤️ ちゅう、むちゅうっ♡ あむ、れろぉっ❤️❤️」
キスの熱が一気に高まり、汐は夢中になる。挿入されたままのペニスを、一時忘れてしまうほどに。
「ぷは――っ❤️❤️ ……つくりくん……❤️❤️」
キスが途切れ、物欲しそうに蓮を見つめる汐。微笑みを保ったまま、俺は奥底まで突き刺したペニスを引き抜いていく。
「くぅうっ?」
初めて味わう感覚に、汐は悶える。完全に抜けてしまうギリギリのところで、
「あふうぅううううっ❤️❤️❤️」
再びペニスを奥まで突き込まれる。痛みは残っていたが、それ以上に彼女を襲ったのは、身体の内部を直接責める快楽だった。
「良いよ、汐……名器だよ、君のおま○こは。今の一突きで分かったよ、俺との相性もばっちりみたいだ。流石は未来のお嫁さんだね。」
「ぁふ❤️❤️、ふ、ふくぅ……?❤️❤️」
目を見開き、言葉にならない声を上げる汐は、俺の言っていることなど理解できない。ただぱくぱくと、魚のように口を開閉するばかり。故に、俺の瞳に宿る嗜虐の光に、気が付かなかった。
あくまで俺は、紳士的な態度を保ったまま彼女との性交を愉しんでいた。
「もっと動くよ」
「ぅ、え――んうううっ❤️❤️❤️」
無慈悲な宣言もそこそこに、本格的なピストン運動が始まった。始めはゆっくりと、腰を振る。
「くぅ、くうぅうっ❤️❤️❤️、は、ふぅうっ❤️❤️❤️」
だが、いつまでも汐を慮った動きを保っているわけがない。自分の欲望を満たすため、加速度的にストロークのスピードを高めていく。
「あ、ふっ、ふ、ぅうっ❤️❤️❤️ゃ、んっ、そこぉっ❤️❤️❤️❤️」
それに合わせて、徐々に汐の声にも甘い色が混じり始める。
「気持ちいいんだね、汐」
「な、んでっ❤️❤️❤️ どうして、こんなにっ♡ あ、やあっ❤️❤️❤️ 感じて、感じて♡ しまってますぅっ❤️❤️❤️」
訳も分からず、汐は喚く。
腰を振り続けながら、俺が嘯く。
「本当に好きな人とのエッチはね、とっても気持ちいいんだよ。それはえーゆーとじゃなく、俺とだけだからね。」
「あっ❤️❤️ あっ❤️❤️ そ、そうなん、ですかぁっ❤️❤️ ふぁあっ❤️❤️ あぁっ❤️❤️」
「うん。汐が俺のことを、愛してくれてる証拠だよ」
「わ、私が❤️❤️ つくりくん、をっ❤️❤️愛して、るぅっ❤️❤️」
「そう――そうだよ」
洗脳スマホを汐にかざして見せた。
「愛して――る……❤️❤️」
擦り込むように、汐へと何度も何度も、語りかける。汐もまた、俺の言葉に対して一切の疑心を向けず、受け入れていく。
「つくりくん❤️❤️ つくりくん❤️❤️、つくりくん❤️❤️、つくりくんっ❤️❤️」
「良いよ汐、言われなくても締め付けるなんて本当に良い子だ」
「つくりくん……❤️❤️❤️」
褒められた汐は、まなじりをとろんと下げる。うっとりとしながら、俺とのセックスに自分から積極的に参加していく。
眩い白肌の脚を伸ばし、俺の腰に絡めていく。絶対に離さないと言わんばかりに、力を込める。こうすると彼も悦んでくれると、知識がなくとも、本能が教えてくれた。
「ああ、良いよ、汐……そろそろ、射精だすよ」
「来て❤️❤️ 来て、来て、来てっ❤️❤️ つくりくん、来てぇっ❤️❤️」
男の首に回す腕の力も、さらに強まる。彼の胸板で、自分の乳房が潰れても気にしない。少しでも接触面積を増やそうと、彼との隙間をなくそうと、ぎゅっと抱きついていた。
「つくりくん――んっ❤️❤️」
もう一度、キスをしたときだった。
充分大きくなっていたペニスの亀頭が、さらに膨らんだ。
「んむぅ~~~~~っ❤️❤️❤️」
薄膜越しに、熱い液体が叩き付けられる感覚。あまりにも甘美で、あまりにも愛おしい感覚。身体の外側からも、内側からも、俺に抱きしめられ支配される感覚。その全てが、汐を幸福色の絶頂に導いていく。
「ふ、ぁ、ぁ……❤️❤️」
「良かったよ、汐」
「ふみゅ……❤️❤️ んくっ❤️❤️」
ペニスが引き抜かれ、びくりと身体を震わせた。
じんじんと鈍い痛みは残っている。しかし、それよりも俺とセックスができた満足感が汐を支配していた。
スマホの洗脳率はもう70%は超えていた。