※R18シーン
※アインズ様がフェラしてます。
「ザナック……軽く、噛んでみてもいいか」
そう訊くと、ザナックは眉を上げて言う。
「はい……。お願いします……!」
彼の右脚を持って、左の太ももを支えながら、そのまま噛み付いた。もちろん、そっと歯を当てるくらいの力加減にした。
「あ、あ……っ……それすきです、アインズ様……もっと、強くしても……」
太ももを軽く噛んだだけで、ザナックは腰をびくりと跳ねさせた。
「俺も……君が好きだ。だからこそ、優しくしたい」
「大丈夫です。貴方から貰えるなら、痛みでも……」
蕩けた瞳でそう言われて、何かが胸の奥から込み上げてくる。
「はぁ…………大丈夫な訳あるか。」
俺はツッコミつつ、今度は彼の右太ももに噛み付いた。先程より、少し力を入れて。
「あッ……ぁ、あ! アインズ様……俺を、食べて……」
金色の髪をさらりと揺らし、ザナックは大きく喘いだ。頬がじっとり汗ばんできている。
(そんなこと言ってると、本当に食べるぞ)
「落ち着け……ザナック」
落ち着け、俺。食べるなよ。確かにザナックは甘い匂いがして肌がもちもちで白くて美味しそうだけれども。
「アインズ様……次は、どうします?」
潤んだエメラルドグリーンの瞳が見上げてきた。
「つ、次? 次はなぁ……。」
こんなに魅力的な身体を差し出されて、「好きにしていいですよ」なんて言われたらどこから触るか迷う。全部、柔らかそうで。ぎゅっと握ったら、骨の指が肉に沈み込んでその先には、吸い付くようにきめ細やかな肌が、待っている。唇、首筋、二の腕、手、胸、お腹、お尻、脚。それに……真ん中が小さく膨らんだショーツ。あぁ、なんて可愛い。俺は、ソレに手を伸ばして、人差し指と中指でそっと挟んだ。
(ちっちゃくてカワイイおちんちん……)
「……ひゃ!? ええ!? あ、ちょっ……アインズ様!?」
挟んだまま、少し揺らすだけでザナックは声を上擦らせた。
「は、んぐ、ぁあ……! だ……め……、はひ、あぁッ……ん、ふーっ」
「もしかして……ここ、触るのは初めてか?」
と聞くと、彼はふいっと顔を背けて恥ずかしそうに口篭る。
「んん、っ……ふ、う……」
そして、
「すこし、だけ……触ったことは………でも、出たことが、無くて」
潤んだ瞳がこちらを見た。
「なるほど……未精通なのか」
(あぁ……俺がもっと色んなこと教えてやりたい。変態のおっさんみたいな感想しか出てこない、でも止められない)
「痛くないか?」
「はい……! 申し訳ありません……俺、昔から、余裕が無くて……自分でする時間とかも、あまり……。だから、その……無知で……」
「恥ずかしい事じゃない。今までよく頑張ったな」
ぼろぼろと溢れる涙を骨の指で拭う。
「うっ、う……ぐっ」
「そ、そんなに泣かないでくれよ……多少は、俺が教えるよ……」
「はい、教えてください……っ」
ゆっくりと髪を撫でると、ザナックはぼろぼろ涙を零しながら、上目遣いで見てくる。
(あー、やばいな。いじめたくなる。俺ショタコンじゃないはずなのに……なんでこんなにグッとくるんだろ……)
「ふふ、じゃあ、力抜いてていいぞ」
俺はザナックの両太ももを持ち、捏ねるように揉む。
「っ……??」
そして、彼のモノをショーツ越しに口に含んだ。正確には、骸骨なので歯の中と言うべきか。
「んあぁ!?」
「はぁ、ザナック、君は美味しいな……」
歯の中でソレを転がすと、彼は背を反らし、びくびくと体を跳ねさせた。何度も食むと、動きに合わせて悲鳴が上がる。
「や、んっ……やめ、てぇ……美味しくないれすっ、んあ……あ、それ、きもちいいれす……! ごめんなさ、ごめんらさいいっ」
「大丈夫、怖くない」
俺はそう囁くと、真っ白なブラをずらしながら、彼の肌に傷をつけないように徐々に隙間に入っていく。
「ん、ふぅ……あえ、ぁ……っ……あいんずさま、なんで胸!? あいんずさま……ッ」
うっすらと立った先端を、指の腹ですりすりと撫でながら、手のひら全体でマッサージするように圧をかける。
「あ、あ……ッ、なんで……俺……全然ないですよっ……」
「俺はこの胸が好きだな……」
両手でザナックの胸を揉みしだきながら、谷間に鼻を埋めて思い切り吸い込んだ。
「いい匂いがする。柔らかくて可愛い」
「うぐぅ………俺、汗くさいですよ……?」
ザナックは不貞腐れたように目を逸らした。
「君の胸、ハリと弾力があって、だけどふにふにしてて、乳首もピンク色で小さくて可愛らしい……しかも敏感だ」
きゅっと片側の乳首を摘むと、繊細な喘ぎ声が上がる。
「ひゃあ……!」
摘んで、くりくりと擦ると、ザナックは太もも内側に寄せた。
「ふあ……! やぁ……止め、あん、ああんっ……」
普段の彼からは想像出来ないような甲高い声を出しながら、蕩けた顔を晒している。
(乳首敏感過ぎないか……?)
(あんあんって……女の子みたいな喘ぎ声だし……。)
「ザナック……よだれ、垂れてるな。今、自分がどんな顔してるか分かるか? すごく可愛いぞ」
彼の口の端から垂れるものを指で拭う。"摂取したい"と思ったが流石に引かれると思ったのでやめた。
「やだ、み、見ないで……くださいっ……」
ザナックは必死に首を振って泣きながら言うので、
「そうか、君が見られたくないなら……。こうしよう。」
「……はぇ!?」
体を持ち上げて、ぐるんっと四つん這いに寝かせる。
「あ、え?」
何が起こったのか理解できてない彼は、何度も目を瞬かせていた。その脚を開かせて、ショーツのリボンを解いて薄布をずり下ろした。ザナックのモノがぷるりと揺れたのが股の間から少し見えた。
「あ、ひゃっ……あ、あ……」
必死に隠そうとする小さな手を退けた。
腹の方から手を回して股の間に滑らせる。
「ひゃあ゛ぅっ……?」
柔らかな体温と、濡れた感触。
彼の愛液がくちゅりといやらしい音を立てた。
つんと勃った先っぽを人差し指で優しく撫でる。
「は、ゃぁあッ……! あ、ぐ、あっ……!」
彼の性感帯がよく分からないが、今判明しているところを触ってみる。上から背中に覆い被さるようにして、ザナックの乳首を一緒に刺激した。
「あ、あ゛んっ……あんっ……いやぁ………だめ……ひッ……くうっ、いぃ、んんんぅっ」
彼の竿を中指と薬指、親指で包んで擦りながら、先を人差し指でとんとんたたく。同時に反対の手で彼のブラを外して、乳首を甘く引っ掻いた。爪の先でやると傷つけてしまいそうなので、骨の指の側面で。彼の乳首はぷにぷにしてて、触ってるだけで楽しい。くせになりそうな感触だ。
「ザナック、どうかな? 気持ちいいか?」
「ぁんっ、あぅ……ひあッ……あ、ぁぁん……! だ、ぁぁっ……らめ、んあ゛っ……ふああっ、やぁぁ……あ、あ! っふあ……あ゛んっっ……」
泣きながら喘ぐだけで、彼は答えてくれない。
「気持ちいい……?」
聞こえなかったのかな、と耳元で囁き直した。
「は、あッッ……きもち、い……きもちいいですう……!!」
と緩く腰を動かしながら答えてくれたので、本当なんだろう。
(可愛いな……あー、やばい興奮してきた)
身体全体が温まってくる。
「あ、あ……! あいんず、さまあ……! すき、すき……! ひ、あ゛ぐっ……きもちい、も、っとぉ」
俺からも腰を押し付けて痛くないようにそっと動かしてみると、心なしかザナックの喘ぎが増えたような気がした。だんだんと興奮が込み上げる。頭蓋の中にモヤがかかる。俺の下で喘ぐザナックに、欲望のままに腰を擦り付けた。バカになりそうだ。というか、もうなってる。
骸骨のこの身体が、ブワッと熱を持つ錯覚。それと同時に────ストン、と感情が抜け落ちる感覚。熱が引いていく。覚めた。感情が抑制された。
(今、かよ……。)
ため息を吐いてしまいそうになるのを我慢して、八つ当たりにザナックの項を噛んだ。
「……ふぎゃあっ!?」
と声が上がって、それが面白くて何度も噛んだ。ちゃんと痕がつくように。肩にも、腕にも。
「あ、あ゛ぁっ……!! ひっっ、い、いたたた! いたっ……アインズ様痛いです!! ちょっと、コレ……痕になってません!? ねえ!」
小さな体に大きな歯形。痛々しくて、愛おしい痕。彼が自分のモノだという印に、ゾクゾクする。
「大丈夫。痕をつけないように噛んだから。」
「ほんとですかぁ!? めちゃくちゃ痛かったんですがッ!?? 嘘ついてません!?」
ザナックが振り返って叫ぶ。
「……ついてない。」
一瞬だけ目を逸らして、ザナックの顔を睨む。
数秒、見つめあう。
「それより、君……まだイってないだろう。楽にしてあげるから」
「あ、ちょ、ちょっ、……あの、誤魔化してませんか。」
冷や汗をかいて俺の腕を掴むザナックを振りほどき、再び彼のモノを握り込み、今度は激しく扱く。だが、傷付けないように擦り、同時に乳首をぎゅっと摘みあげる。
「ザナック、大丈夫だから。」
「あ、やっ、アインズ様あ!……にゃ、なにして、やめっ……なんか、きちゃ
────にゃあ゛ああ〜〜〜っっ!!」
「いいよ、イこうか」
ぽふんっ。ゆっくりとザナックがシーツにへたり込む。
「…………しぬ」
それを確認して、アイテムボックスから蒸したタオルを取り出す。
「死ぬな。」
俺は、自身の左手のひらの中に溜まる、少量の精子をチラリと見やる。
「はぁ……だっ、て………はぁっ、はーっ……はー」
まだザナックは、はふはふ言っているようだ。
「ほら、体拭こうか」
「ぁ、んん……う」
ザナックは抵抗もせず、というより抵抗出来ない程疲れきった様子だ。ちっちゃなおちんちんも拭いてあげた。
「あ、あぁっ……や、はぁ……あう……くっ、ふう」
「良かったなぁ、ザナック……初精通だぞ。」
お祝いとかしたくなるが、大げさ過ぎるか。
新しいタオルも出して、顔周りが汗ばんでいたので拭いていく。
「あの、あいんずさま、そこは……」
淡々と無言で首を拭いていると、彼は猫みたいに手に擦り寄ってくる。顎の肉が吸い付くように触れた。
「どうした? 離してくれないと拭けない」
「アインズ様……もう少し、余韻に浸りませんか……? 少し勿体ないです……」
「……そうか?」
俺が童貞だからか、いまいちザナックの言ってることが分からない。きっと……感情が抑制された後だから、なおさら。
「俺、初めてだったから、よく分からないけど……すぐに体拭くとか……作業、みたいで……」
「そ、そうか……そうだな……。すまない。君が……その、ベタベタだと不快かもしれないと……風邪を引いてしまうかもしれないし」
「……! 俺の方こそ、すみません。アインズ様なりの、やさしさだったんですね……。俺、貴方のそういうところがすきです……」
「俺も、君とこんなに感覚が違う俺を……受け入れてくれる君が好きだ」
「あ、じゃあ、こうすれば寒くならないですよっ……」
ザナックは、布団を大きく広げて自身と俺ごと包み込んだ。布団の中、ザナックが微笑んで、ベタベタのままくっついて来る。
俺は迷わず抱き返す。
「これだと逆に、また汗をかくんじゃ……?」
「いいんです、ベタベタになって、そしたら後で……"一緒に"お風呂に入りましょう?」
ザナックは、俺の唇……ではなく歯に、人差し指を置いて、小悪魔みたいな笑顔で言った。
「い、いいのか?」
と思わず聞き返した。
「パートナーなんですから。嫌ですか……?」
「い、嫌、じゃない。お言葉に、甘えて……。」
震えた声で答えた俺を見て、ザナックはまた、控えめに、幸せそうに、
笑った。