皆さん、こんにちはっ!私の名前は『ジャスミン・スー』といいます!青春を謳歌する平凡な現役高校生です!
好きなことは動物や色んなシリオンさんの尻尾をモフモフしたり吸ったりすることで、嫌いなものは今住んでいる都市『新エリー都』を脅かすホロウです!
そんな平凡な私ですが実は誰にも言えない秘密があり、なんと前世の記憶を持った"転生者"なのですっ!
さらに私が生まれ落ちた世界は先ほど伝えた単語で分かる通り前世でよく遊んだ『ゼンレスゾーンゼロ』の世界であり、さらには主人公である『リン』と『アキラ』がビデオ屋を営む『六分街』の近くに住んでいるのです!
そしてさらにさらに幸運なことにっ!ビデオ屋『Random Play』で店員として雇ってもらえたんです、すごいことですよこれはっ!
っと言っても学校が終わった放課後の数時間と休日だけしか働けていませんが、それでもツケの支払いを渋る『邪兎屋』の社長や社員の姿を垣間見れて内心大興奮でしたっ!
そんな折に店長のもう一つの顔である伝説のプロキシ『パエトーン』のアカウントを失って落ち込んだり、爆増する電気代によって解雇される手前まで追い込まれたりもしましたが・・・今もこうして店員として継続雇用してもらえているのは嬉しいことですねっ!
やっぱり給与は要らないと言ったことが胸に刺さったのかな?今ではプロキシであることや超万能で有能AIの『Fairy』のことも教えてもらえたし、信頼されていると考えていいですよねっ!
そんな感じで日々を過ごしていた私は
「ふーっ、ふーっ・・・!毎日あたしを誘惑して、もう我慢の限界だっ!」
「ね、猫又さん!?落ち着いてっ、ひゃぁ・・・っ!」
ビデオ屋に訪れた邪兎屋に新たに加わった『猫宮 又奈』に手を引かれて裏口から外に出た瞬間、物陰に引きずられるようにして連れ込まれて押し倒されています・・・・・・なんで???
―――Z♡Z♡Z―――
困惑する毛先に向かうにつれて水色に変わる黒髪を腰まで伸ばし、身動ぎする度に揺れる豊満な膨らみを持つ彼女の紺色の光彩を放つ瞳に見つめられて、猫又は内心で自身の行動に動揺していた。
「(はっ!?あっ、あたしはなんでこんなことをっ・・・でもこの
彼女の首元に顔を近付けた猫又は鼻を動かして楽しげに声を弾ませ、体臭を嗅がれたことに彼女は羞恥心を覚えて身を捩りながら瞳を潤ませる。
「んぅ、ひゃぁ・・・っ。くすぐったいです、よぉ・・・猫又さんっ、離してくださぃ」
「っっっ・・・!そんな表情されたら、優しくなんてできないぞっ!」
嗜虐心を刺激されて口角を上げる猫又に、彼女は小さな悲鳴を口から漏らしてどうにか逃げ出そうと身を捩る。
「それじゃあ、いっただっきまーす♪は~ぐっ♪」
舌なめずりしてから大きく口を開いた猫又は無防備な彼女の首元に歯を突き立て、痛みを感じて顔を顰める彼女だが両腕を強い力で押さえつけられて身動きを制限される。
「ぃっ、猫又さっ・・・ひぐっ、くぅっ・・・!ぅぐ、あぅっ・・・!」
「んぐんぐっ・・・ぷはぁ♪うんうん、しっかり痕が残ったぞ。これであんたはもうあたしのモノ、だからどうしようとあたしの自由だぞ♪」
押さえ付けていた両腕を離して上半身を起こす猫又は自身の歯形の付いた彼女の首元を目にして笑みを浮かべ、呼吸する度に揺れる豊満な膨らみに喉を鳴らしつつも彼女の下半身を覆う衣服に視線を向ける。
「そっ、そんなぁ・・・ひぁっ!?」
荒い呼吸を整える彼女は身に着けているスカートを捲られて下着が露わにされたことに声を上げ、元に戻す前に下着をずらされて秘部を曝け出されて羞恥で耳まで真っ赤に染める。
「よしよしっ、しっかり処女膜もある。他のシリオンに狙われてるから万が一があったけど、杞憂で終わって安心したぞっ!」
「うっ、うぅ・・・は、恥ずかしいから見ないでっ「これで本当の意味であたしのモノにできるな♪」――――ぇ?」
羞恥で顔を手で覆う彼女はどうにか猫又を止めようと声を掛けるが、猫又が股間部位を覆う衣服を脱ぎ捨てると女性にはあるはずのない男性器が顔を見せたことで呆けた声を漏らす。
「ぁ、えっ・・・?猫又さんって女性で、でもおちっ・・・が付いて?」
「もしかしてち〇ぽを見るのも初めてなの?じゃああたしがあんたの初めてなんだ、とっても嬉しいぞっ♪」
秘部に押し付けるようにズシッ♡と乗せられる肉棒の熱と重みにお腹の奥が疼くのを感じて身を震わせ、そんな彼女の変化に気付いた猫又は嬉しそうに頬を緩ませて腰を前後に振る。
「猫又さっ、おち〇ちんが擦れてっ・・・♡んぅ、くぁっ・・・♡」
「おっ♪おま〇こ濡れてきたぞ、もしかして感じてるの?ジャスミンはエッチだな♪それともこうされるのを望んでたのか?」
「私っ、こんなこと望んでなっ――――ひぐぅっ!?♡」
肉棒を振り上げて秘部に叩き付けられる衝撃に反論しようとする口から嬌声を上げる彼女に、猫又は嘲笑にも似た笑みを零してから亀頭を膣口に押し付けてゆっくりと腰を突き出していく。
「ふぐっ、くぅ・・・っ♡猫又さんっ、腰を止めてぇ♡でないと私の
制止の声を掛けながら身体を押し戻そうとする彼女を意に介さずに腰を突き出す猫又によって膣内は押し広げられ、処女膜は呆気なく突き破られて肉棒が子宮口に叩き付けられる衝撃に彼女は身体を大きく跳ねらせる。
「くっ、はぁ・・・っ♪ジャスミンの膣内、温かくてとっても気持ち良い・・・ぞっ?」
「ひぐっ、ぇぐっ・・・猫又さん、酷いですよぉ・・・っ」
破瓜の痛みと凌辱されている事実に涙を流しながら泣き声を漏らす彼女の姿に、冷や水を被ったように冷静さを取り戻した猫又は慌てて彼女の頭に手を伸ばして優しい手付きで触れる。
「ごっ、ゴメンね?十分濡れてたから大丈夫だと思ったけど、痛かったよね?痛みが和らぐまで動かないから、大丈夫になったら言ってね?」
「ぐすっ・・・抜いては、くれないんですねっ」
彼女の言葉に曖昧な笑みを返すのみで動かない猫又に不満を抱きつつも、起きたことは戻せないと思考を切り替えて猫又の首元に腕を回して引き寄せる。
「だったら代わりにキスして、痛みを忘れさせてくださいっ」
「っ・・・!それぐらいならお安い御用だ、んちゅっ♪」
瞼を閉じて唇を尖らせる彼女に胸を高鳴らせる猫又は唇を重ねると、舌を伸ばして口内に滑り込ませて絡ませ合って唾液を吸い上げる。
「ぢゅっ、じゅぷぷっ・・・♡ぢゅるっ、ぢゅぶぷ・・・っ♡ぷじゅっ、ぢゅぶぅっ・・・♡」
唾液の交換を繰り返しつつ舌を絡ませ合いながら口付けを続けるうちに彼女の瞳は蕩けていき、目の前の猫又しか視界に映っていない様子で回した腕の力を強めて身体を密着させる。
「(そろそろ大丈夫そうかな、自分から腰を押し付けてきてるしあたしももう限界だっ)ちゅっ、ちゅぅ・・・ちゅぱっ♪」
「ちゅぅぽっ・・・♡ぁっ、猫又さん♡キス、もっとキスしてくださぃっ♡――――ぅぎゅっ!?♡」
金魚のように尖らせる唇をパクパクさせながら口付けをせがむ彼女の姿に性欲を刺激されてしまい、動きを止めている腰を引くと勢い良く突き出して最奥に肉棒を叩き付ける。
「忘れてるみたいだから思い出させてあげる、あんたは今あたしにレイプされて無理矢理犯されてる最中なんだぞっ!そんな相手にキスを求めるなんて、やっぱりあんたはエッチな淫売だったんだっ!」
「え、ぅっ・・・?そうだっ、私・・・猫又さんに襲われてっ♡このままおち〇ちんでおま〇こ犯されてっ、無理矢理猫又さんの女にされちゃうんだぁ♡」
猫又に投げ掛けられた言葉に満更でもない反応を示しながら膣内を擦り上げる肉棒に身を震わせつつ、これから自身に起こることを連ね上げて無意識に口元を緩ませて胸を高鳴らせる。
「そんなに望むなら、たっぷりと犯してあたし無しじゃ生きられないように調教してやるっ!」
彼女の腰を掴んで本格的な腰振りを始める猫又は子宮口を重点的に肉棒で叩くと、膣内に比べて大きい肉棒によって子宮を押し潰される度に彼女は身を跳ねらせる。
「ふぐっ、かは・・・っ!♡猫又さんのおち〇ちんっ、大きくて苦しぃ・・・!♡けどとってもっ、気持ちいぃ・・・っ!♡」
「ぐっ・・・!あたしも気持ち良いぞっ、身体の相性もバッチリみたいだ♪」
半開きになった口の端から涎が垂れるのもお構いなしに腰を打ち付けて膣内で肉棒を擦り上げ、絡み付くように締め付けてくる膣内から感じる快感に猫又は口元を緩ませる。
「はぁっ、はぁーっ・・・!これ以上我慢できない、このまま
「くぅっ、ふぐっ・・・!♡膣内は、だめぇ♡赤ちゃんデキちゃうっ、からぁ・・・っ♡ぅぎゅっ!?♡」
彼女の言葉を無視して腰を一際強く突き出して子宮口に肉棒を押し付ける猫又は、目尻に涙を溜めて首を振る姿を目にして背徳感で背筋を震わせて口元を歪める。
「あんたはもうあたしのモノなんだから、これからたくさん産んでもらわないとなっ♪」
「やだっ、やだぁ・・・っ♡まだ赤ちゃん、孕みたくないっ♡この歳でママになんて、なりたくないっ♡――――よぉ?♡」
子供のように駄々を捏ねる彼女の声色に明確な拒絶の意思が読み取れないことに気付いた猫又は、掴んだ腰を引き寄せて肉棒をさらに奥に押し込んでから高まる情欲を解き放つ。
「ふぇ?♡これっ、膣内で射精て・・・?♡ひぁっ、ふぅぅ・・・っ♡お腹、熱っ♡ぅっ、ふうぅぅぅっ・・・!♡」
「はぁあぁぁぁっ・・・♪一人でする時より何倍も気持ち良いっ、これならいくらでも射精せそうだっ♪」
膣内で脈動して精巣で作り出した精液を小便のように吐き出す自身の肉棒に感嘆の声を漏らしつつ、射精を一切零すことなく受け止めて膨れ上がる彼女の腹部に気付いて優しく撫でる。
「お腹たぷたぷで、もう入らないよぉ・・・♡でも、これで終わりっ――――んぉっ!?♡」
自身の腹部を撫でる猫又を見つめながら震えが止まった肉棒を膣内で感じて安堵の息を吐いたのも束の間、密着していた腰が引いて再び打ち付ける腰振りを再開される。
「ねっ、猫又さん!?♡んゃっ、くぅ・・・っ!♡もうっ、終わりじゃ・・・っ?♡ひぅ、くぁっ・・・!♡」
「一回で終わりなんて言ってないよ、まだまだ時間はあるんだからっ・・・あたしが満足するまで相手してもらうからなっ、ジャスミン♪」
不敵な笑みを浮かべて腰振りを続けて快楽を貪る猫又に対して、彼女も嬌声を漏らしつつどうにか中断させようと腕を精一杯伸ばす。
「おっ?もしかして子種欲しさにおねだりしてるのか?心配しなくてもお腹いっぱいになるまでご馳走してやるぞっ♪」
「ちがっ、そうじゃなくって・・・♡ふぎゅっ!?♡おほっ、おぉぉっ・・・!♡」
伸ばされた腕を掴んで催促だと考えた猫又は腰振りを強めて子宮に肉棒を叩き付けて押し潰しつつ、グリグリッ♡と子宮口に押し付けられる肉棒の硬さと熱を感じて彼女の口からは否定ではなく甘く蕩けた嬌声が上がる。
「くっ・・・!無理矢理襲われてるくせに、膣内を締め付けてち〇ぽに媚びるなんてっ!とんだ変態のマゾメスだな、反省したほうがいいぞっ♪」
「ひぎゅっ、くぅ・・・っ♡もとはと言えばっ、レイプする猫又さんが悪いのにぃ♡・・・ふぎゃぅっ!?♡」
否定しようと口を開く彼女を遮るように猫又は腰を深く落として最奥を抉るように肉棒を押し付け、口答えする雌を黙らせると満足そうに頷いてから腰振りを再開する。
「あんたは黙ってち〇ぽを気持ち良くするために、奉仕することだけを考えていればいいんだっ!わかったな、ジャスミンっ!」
「ひぅっ、はぐぅ・・・っ♡はぃっ、ごめんなしゃい♡猫又さんのためにっ、大人しくレイプされて子種を受け止めますぅ♡――――ほおぉぉっ!!?♡」
了承の返事を受け取った猫又は高まった情欲を解き放つと二回目にも拘らず、勢いと量の衰えない射精を受け止めて彼女は大きく身体を跳ねらせて潮を吹く。
「なにっ、こりぇ・・・?♡頭チカチカってして、腰が勝手に動いちゃうぅ・・・っ♡」
「ようやく
再び腰振りを始めて子宮を押し潰しながら告げられる猫又からの言葉に、絶頂の余韻で上手く頭の回らない彼女は先程の叱責を思い出して反射的に頷きを返す。
「ほひっ、わかりまひたぁ♡猫又さんの好きに、してくだしゃぃっ♡」
「言質取ったぞ♪これからはあたしの好きな時に好きなだけ、ジャスミンを犯して孕ませるからなっ♪感謝するんだぞ、マゾメスっ♪」
愉しげに口角を上げる猫又を目にして悦ばせていると判断した彼女もだらしない笑みを零し、感謝を求められていることに何度も頷きを見せてから媚びるような声色で返事をする。
「ひゃいっ、猫又さん♡私をレイプしてくれて、ありがとうございますっ♡」
「っ!そんな無防備だからレイプされて手籠めにされるんだっ、あたしがしっかり躾けてやるから覚悟しろっ!」
荒い呼吸を漏らしながら舌を垂らして媚びる彼女の姿に劣情を刺激された猫又は自身が満足するまで肉穴を犯して汚し、正気を取り戻して汚れをシャワー室で落とす間も情欲を吐き出し切るまで彼女の身体を使って性欲を発散するのだった。
―――Z♡Z♡Z―――
「ほんっとーにっ、ごめんなさいっ!」
溜まった性欲を吐き出して冷静さを取り戻した猫又は額を地面に擦り付ける勢いで頭を下げ、ビデオ屋にあるシャワーを借りて身を清めた彼女は慌てて制止する。
「もっ、もういいですよ。猫又さんも悪気があってしたわけでは、ないとは思いますけど・・・こ、今度は気を付けてくださいね?」
「うぅっ、わかったにゃ・・・次からは一言断りを入れてから襲うことにする」
「そっ、そういうことじゃないんですけど・・・」
頭を上げた猫又は意地悪な笑みを浮かべながら彼女の側に歩み寄ると飛び付くように抱き着き、耳元に顔を寄せると囁くような声量で語り掛ける。
「心配しなくても次はもっと気持ち良くしてあげるから、楽しみにしておいてねっ♪あたしの
「っ・・・!♡ね、猫又さっ――――」
彼女が返事をする前にビデオ屋の裏口が開かれて、店長のリンとアキラが荷物を引っ提げて姿を見せる。
「たっだいまーっ!留守番ありがとね、ジャスミン!・・・って、猫又じゃん!」
「ただいま、ジャスミン・・・本当だ、猫又が一人で来るなんて珍しいね。何かあったのかい?」
「ジャスミンに用事があったんだけど、もう済ませたからちょうど帰るところだったんだ!じゃあね、ジャスミン♪・・・あと、二人もね。次はまた余裕があれば、ビデオを借りに来るぞっ!」
「それ行けたら行くって言って来ないヤツじゃんっ!・・・行っちゃった、結局猫又の用事って何だったの?」
するりと店長二人の間をすり抜けて裏口から退店する猫又の言葉にツッコミを入れつつも、首に掛けたタオルを握り締める彼女に問いを投げ掛けるリンにビクッと身体を震わせてから苦笑を零す。
「えぇっと・・・ある意味人生相談、みたいな?」
「猫又がジャスミンに対してかい?まだ学生の君に対して相談する話題ではない気がするけど・・・」
「あ、あはは~・・・そんなことよりビデオの整理をするんですよね、私も手伝いますよっ!」
「露骨に話を逸らしたね、ってシャワーも浴びてるみたいだけど・・・まぁ、いっか!それより聞いてよ、ジャスミン!お兄ちゃんったら――――」
頬を朱に染めて視線を逸らす彼女の様子にハッと何かを察したリンは話題逸らしに協力して、兄であるアキラの背を押して奥の部屋に入室する際に目配せを受け、心を見透かされているように感じて耳まで赤く染めつつ後を追うために駆け出すのだった。