これはまだ彼女が夏季休暇中で適当観を起点にして、澄輝坪で楽しい思い出を増やしながら健やかに過ごしていた頃のお話――――
日も傾いて夕日が澄輝坪の街並みを橙色に染め上げる時間帯、ロープウェイを降りた女性は変わりない街並みを目にして頬を緩ませる。
「ここは変わらないな。いや、少しばかり人通りが増えたか?コホッ・・・」
そんな独り言を呟く防衛軍に所属する階級大佐『イゾルデ』はロープウェイ前の階段を下りて、静かに視線を周りに向けているとあることに気付く。
「飲茶仙の前でなにか・・・揉め事か?しかし声の感じからして、怒っているとはまた違う・・・うん?」
遠目に確認するイゾルデは声の主は二人とも女性であることと喧嘩のような荒々しいものではないこと、さらに一人が飲茶仙の店員『
「もう一人は適当観の弟子か、そういえば新しい弟子を迎えたと噂でっ――――ぐっ!?」
彼女の姿を目にした瞬間に一際強い頭痛に襲われるイゾルデは咄嗟に階段の手すりを掴んで身体を支え、荒い吐息を漏らしながらも視線は彼女にのみ向けられて話し声に集中して耳を傾ける。
「毎日とは言わないっ、週に二~三回・・・うぅんっ、四~五回でいいから
「えっ、えぇっと・・・ビデオ屋でのバイトもありますし、そもそも六分街に住んでるので働き続けることはできない・・・かも?」
「なら澄輝坪にお引越しする?お部屋は私とルームシェアすれば問題なしっ、きっと雲嶽山の先生方も賛同してくれるはず!いやでもお部屋は適当観があるから、うぅ~ん」
「あ、あのぉ・・・?お父さんとお母さんも居るので、お引越しはできないですよ?紅豆さん?お誘いは嬉しいですけど、そんなすぐには決められないと言いますかっ」
「それじゃあ、ご両親にもお話しないとねっ!連絡先と住所を教えてくれる?」
「えぇぅ・・・っ!おっ、お疲れさまでしたーっ!」
「あっ、ちょ・・・!ジャスミンちゃーんっ!?まっ、いっか。明日もお手伝いに来てくれることになってるし、まだチャンスはあるよね・・・ふっふっふっ♪」
パタパタと走り去る彼女を目で追いながら後を
「くっ・・・ゴホッ(私は一体何をしているんだ、少女を尾行するようなことをしてっ・・・だがこの先を急かすような身体の痛みっ、まさかエーテルがあの娘に反応しているのか?)っとはいえ、この痛みでは追いかけることはっ「あの、大丈夫ですか?」――――っ!」
額に手を当てて俯きながら激痛に耐えるように肩で息をするイゾルデは、突如声を掛けられて身体を強張らせるが相手が彼女であると気付いて無意識に身体が動く。
「ひゃっ――――んぐぅ、ふぶっ・・・!?」
素早く彼女の背後を取ると壁に押さえ付けて口を塞ぐように人差し指と中指を差し込んで舌を挟み込み、下腹部に手を添えて引き寄せてから自身の下半身を彼女の臀部に押し付ける。
「んぶっ、じゅぅっ・・・いじょるで、しゃん・・・?」
「っ、私は何をっ・・・君っ、大丈夫か?」
彼女の声を耳にして我に返ったイゾルデは慌てて舌を挟む指を引き抜いて壁から離すために抱き寄せ、肩越しに身体を見下ろして怪我がないことを確認して安堵の息を吐く。
「ぷぁっ・・・私よりも、イゾルデさんは大丈夫ですか?すごく辛そうに見えましたけど・・・」
「ん、あぁ。問題ないよ(言われてみれば、たしかに先程まで感じていた痛みが嘘のように引いている・・・彼女と身体を密着させているからか?)・・・ん?何故君は私の名前を知っているんだ、たしか初対面のはずだが?」
指摘を受けた彼女は大きく身体を跳ねさせて視線を彷徨わせつつもどうにか思考を巡らせ、前世の記憶を掘り起こしながらなんとか上手い言い訳を形作ろうと奮闘する。
「それは、えぇっと・・・!店長さんに聞いたと言いますかっ、飲茶仙で名前を聞いたみたいなっ・・・!」
「ふむっ、たしかに一理あるが・・・(少し身体を離しただけで頭痛を感じる、このまま潔く帰すのは得策ではないか。それにこの股間部位への違和感、何かが"生えている"と考えていいだろう・・・それにっ)少しだけ詳しく、話を聞いてもいいかな?」
「わっ、私嘘ついてないですよっ――――ひゃぁ!?♡こっ、このお尻に当たってるのって・・・っ♡」
彼女の膨らみの下に腕を回して下腹部を撫でるイゾルデはテントを張る腰を密着させて擦り付け、臀部から伝わる熱を感じた彼女は頬を朱に染めて甘い吐息を漏らして身を捩る。
「いっ、イゾルデさん・・・!一旦離してっ――――ひゃんっ♡」
「逃げようとするなんて、ますます怪しいな。これはじっくりと、話を聞いた方がよさそうだっ(あぁ、これはマズいな・・・彼女を見ているとその身体から目が離せなくなる、今すぐにでも私の手で汚したくてたまらなくなるっ)」
先程よりも強い力で抱き締められて動きを制限される彼女は、イゾルデの力強い腕に抱かれて下腹部を疼かせながら懐から鍵を取り出す。
「っっ♡ならっ、この近くのホテルの部屋の鍵を持ってるんです♡そこならゆっくりと、誰にも邪魔されずにっ♡じーっくり、お話できると思いますよっ♡」
「殊勝な心掛けだ、従順な雌は好感が持てるよ。ならすぐに案内してくれるかな?」
「はいっ、こっちです♡ぁんっ♡お腹撫でながらっ、硬いのお尻に押し付けないでくださいよぉ♡」
言葉とは裏腹に拒絶することなく受け止める彼女の様子に気を良くするイゾルデは、ホテルに向かう道中も彼女の身体に手を這わせてその柔らかさを堪能するのだった。
―――Z♡Z♡Z―――
彼女の提示したホテルのスイートルームへと足を踏み入れたイゾルデは一定の距離離れても頭痛がしないことを確認すると、飲茶仙のバイト後で汗を掻いている彼女にシャワーを浴びるのを勧めて身を清めている間に下半身を覆うスカートを捲って中を確認する。
「これはっ・・・(どう見ても男性器だな、だがミアズマのような赤い瘴気を纏っている。エーテル侵蝕が原因なのか?しかし彼女と会うまでは起こらなかった、つまり彼女が何か起因している?それに"印"が反応を示している、まさか始まりの主の差し金か?ただこの男性器のサイズ、一般的なモノよりも遥かに大きいな・・・ともかくっ)彼女に一体何がっ――――」
「あ、あの・・・イゾルデ、さん?シャワーを浴び終わりましたけどっ・・・ひゃっ♡」
物思いに耽っている間に思っている以上に時間が経っていることに気付いたイゾルデは、顔を上げて声が聞こえた方へと視線を向けると小さく息を呑んで肉棒が反応を見せる。
「とっ、とっても立派なおち〇ちんですねっ♡ごくっ・・・♡でもそのままだとぉ、話に集中できませんよねっ♡何かを使って性欲を発散するのはどうですか、たとえば近くの無防備な雌とかぁ♡」
バスタオル一枚を身に纏うだけの彼女の誘惑するような言葉に肉棒がさらに硬さを増すのを感じつつ、軍人としての強い精神力で何とか踏み止まるイゾルデは気持ちを落ち着かせようと深呼吸を行う。
「君っ、自分の身は大切にした方がいい。それにこの男性器はあまり触れない方がっ――――」
「それにしても、お風呂上りは暑いですねぇ♡ぁんっ♡バスタオルがっ、はだけちゃいましたぁ♡」
硬く結んでいた結び目をわざとらしく解いてバスタオルを脱ぎ捨てて彼女が肢体を露にすると、豊満な膨らみと甘い蜜を垂れ流す肉壺が姿を見せて深呼吸をしているイゾルデの鼻孔を通り抜ける。
「君はっ・・・!私の気遣いもお構いなしにっ、どうやらこちらからの配慮はいらないようだな・・・!」
「んゃっ・・・!♡そんなにおっぱい、乱暴に掴んじゃぁ♡んくっ、ふあぁ・・・っ♡」
靴音を鳴らして詰め寄るイゾルデは無遠慮に彼女の膨らみを掴むと深く指を食い込ませて揉みしだき、喘ぐ彼女を無視して臨戦態勢の肉棒を下腹部に押し当てて腰に手を回して下半身同士を密着させる。
「話し合いなどという生温い対応では意味がない、君は私が直々に尋問させてもらおうかっ・・・!」
「そ、そんなぁ・・・♡んぅ、ふぎゅっ・・・♡私ぃ、悪いことなんてしてませんよぉ♡んぁっ、はぐぅ・・・っ♡」
「それを決めるのは君ではなく、尋問を行うこちら側だ。覚悟するといい、マゾメス君っ♪」
一際強く膨らみを握り潰されて彼女は秘部から軽く潮を吹き、これからの出来事に期待するように口元をだらしなく緩ませる。
自身の衣服も脱ぎ捨てて生まれたままの姿となったイゾルデはベッドに腰を下ろして足の間に彼女を座らせ、棚に彼女の録画を起動したスマホをちゃんと録れるように立て掛けて顎で指示を出す。
「皆さん、初めまして♡現役女子高生の、ジャスミン・スーといいますっ♡私はこれから後ろにいらっしゃる、優秀な雄のイゾルデさんから尋問を受けてぇ♡従順な雌にぃ、躾けてもらいまぁーすっ♡」
自身の学生証を良く見えるようにかざしながら自己紹介する彼女に、イゾルデは情欲を刺激されて臀部に肉棒を擦り付けて次の行動を促す。
「ぁっ、はい♡では跨らせてもらいますね、んしょっと♡」
「尋問を受ける側が乗り気とは、自分の立場を理解していないのかな?」
ガニ股で自身の上に跨って膣口で亀頭に口付けを交わすように腰を振る彼女の姿に、イゾルデは呆れた声を漏らしながら眼前で揺れる臀部に平手打ちをする。
「んおっ・・・!?♡もちろんっ、わかってましゅぅ・・・!♡逞しいおち〇ちんを持つイゾルデさんに楯突いた、私を尋問してバカメスに堕とすんですよねっ♡んほっ、お゛ぉ・・・!♡」
「よく理解しているようだな、では自ら私の男性器を挿入して腰を振れ。私が良いと言うまで続けるように、分かったな?」
彼女の返事に臀部への平手打ちで答えるイゾルデは新たな命令を下してベッドに寝転がり、自身を見下すような上からの物言いに背筋を快感で震わせながら彼女は頷きを見せる。
「はぃっ、おち〇ぽスクワットですね♡イゾルデさんのぉ、期待に応えられるように頑張りますっ♡ふんっ、ぐぅ・・・っ!♡ほごっ、ふおぉぉっ・・・!♡」
膣口での亀頭への口付けをやめて両手を頭の後ろに回して腰を落としていく彼女は、膣内を押し広げる肉棒の大きさに嬌声を上げつつ歯を食い縛りながら根元まで挿入する。
「おほぉぉっ・・・!♡全部っ、挿入ったぁ・・・!♡けどおち〇ぽ大っきくてっ、子宮潰されてぇ・・・っ!♡イッ、グゥゥぅぅぅぅっ!?♡」
腰を深く落としたことで子宮を押し上げられて腹部が盛り上がった彼女は、腰を上げようと足に力を入れるがその前に絶頂を迎えて潮を吹く。
「まだ一回もできていないが、私の期待に応えるんだろう?少し喝を入れようかっ・・・モタモタするな、バカメスっ!家畜以下の雌豚がっ、性処理も碌にできないのかっ!」
「ふぎょっ!?♡しゅみましぇっ、ぶひょぉ・・・っ!♡お尻叩かれてっ、またイグッ・・・!♡」
痺れを切らせて彼女の臀部に平手打ちを繰り返すイゾルデに、謝罪を口にしながら秘部から小便のように潮を撒き散らす彼女はどうにか腰を上げる。
「ふごっ、ほへぇぇぇ・・・っ!♡このおち〇ぽヤッベ♡おま〇ことの相性良すぎっ♡一回でもうおま〇こ理解らせられちゃったかもっ♡んげっ!?♡ふぎゅうぅぅぅぅぅっ!!?♡」
「何をグダグダしているっ!さっさとスクワットの続きを始めろ、私はまだ良いとは言っていないぞっ!」
バチンッと大きな音を立てて平手打ちを臀部に叩き付けるイゾルデの言葉に、彼女は逆らうという選択肢は元々持ち合わせていない様子で頷いて腰を落とす。
「んぐっ、ふごお゛ぉぉ・・・っ!♡やっぱりぃ、このおち〇ぽすっご♡ふぐっ、ぶふぅぅっ・・・!♡私のおま〇こにピッタリフィットしてぇ、おち〇ぽケースになったみたいっ♡ほぎゅっ、ぶぎぃぃ・・・っ!♡」
何度も訪れる絶頂の余韻で足を震わせて潮を撒き散らしながらもなんとか腰を上げる彼女だが、まだ二回にも拘らず息も絶え絶えで壊れた蛇口のように秘部から潮を撒き散らす。
「はぁ、ひゅぅ・・・っ!♡このおち〇ぽヤバすぎっ♡んぉ、ほぉぉ・・・!♡もうおま〇こ屈服してぇ、雌にしてほしくてウズウズしてますっ♡ぶぴぃ!?♡」
「誰が腰を止めていいと言った!グズグズするなっ、ノロマ!私はまだ満足していないぞ、さっさと動けっ!」
目の前で痙攣する臀部を叩きながら怒鳴り付けるように命令するイゾルデに、下腹部を疼かせながら背筋に走る快感に身震いする彼女は言われた通りに腰振りを再開する。
「ふん゛っ、ぐぎゅ・・・っ!♡ふぐっ、ふごぉっ・・・!♡ぷびっ、ぶほぉぉ・・・っ!♡ぐぎっ、ぎゅうぅっ・・・!♡」
「くっ・・・その調子だ、だがまだ射精するほどじゃないな。もっとスクワットを速めろっ!こんなちんたらしていたら、いつまで経っても終わらないぞ!」
「ふぎゅっ!?♡はぃっ、わかりましたぁ・・・!♡ふんふんっ!♡ふん゛っ!♡ふっ゛、ん゛ん゛ん゛っ・・・!♡」
臀部を叩く叱咤激励を受ける彼女は口の端から涎を垂れ流しながら歯を食い縛って腰振りを速め、絶頂に達して潮を撒き散らしながらも動きは緩めずに肉棒を刺激する。
「ぐっ、膣内が男性器に絡み付いてっ・・・!やればできるじゃないかっ、褒めてやる・・・っ!そろそろ射精すぞっ、腰を深く落とせ・・・ぐぅ!」
「ふごっ、ぶごぉ・・・っ!♡ぐぴっ――――ぶぎぴい゛い゛い゛ぃ゛ぃぃぃぃぃぃっ!!?♡」
腰を掴まれて肉棒を根元まで突き入れられて最奥に高まった情欲を吐き出すイゾルデに、一際勢いよく噴水のように潮を噴き上げながら身体を仰け反らせる彼女は獣に似た嬌声を上げて絶頂を迎える。
「くぁっ、膣内が蠢いて・・・っ!精液を搾り取っていくっ、とんだ淫売だな・・・!」
「ふひょぉおおぉぉぉぉっ!!?♡精子ぶっ濃くてっ、お腹あっつ♡ふひっ、イグッ・・・!♡粘度高すぎてぇ、子宮にこびりついて取れないかもっ♡んおっ、またイグゥ・・・ッ!♡」
肉棒で盛り上がった腹部も出された精液でさらに膨れ上がり、バレーボール程の大きさに膨らんでいるのを確認して口元を緩ませる。
「これだけ濃いのを膣内射精されたら、一発で赤ちゃんが出来ちゃってるかもっ♡んぅっ、想像しただけでっ♡イッぢゃゔっ――――ゔぎょぷっ!?♡」
「何を呆けているっ、バカメス!射精するとは言ったが、いいとはまだ一言も言っていないぞっ!分かったらさっさと娼婦のように腰を振れっ、早くしろっ!」
肉棒を根元まで挿入しながら膨れ上がった腹部を撫でる彼女に対して、一向に動こうとしない雌に業を煮やしたイゾルデは急かすように物理的に何度も
「んおっ、おひぃ・・・っ!♡わっ、わかりましたぁ!♡おち〇ぽスクワットぉ、続けますねっ♡ふん゛っ、ぎぃい゛いっ・・・!♡」
両手を頭の後ろから膝に置いて踏ん張りながら腰を上げる彼女は、肉棒が抜けるまでに数回ほど潮を吹きながら菊門から空気が抜ける音を鳴らす。
「はへ、ふひっ・・・♡ふぐっ、おっほぉぉぉ・・・っ!♡ぐぎっ、ぐうぅぅっ・・・!♡」
「さっきよりも動きが鈍いぞっ、こんな動きで私を満足させられるわけがないだろう!言ってるそばから腰を止めるな、死ぬ気で腰を振れっ!このバカメスがっ!」
「んほぉおぉぉぉぉぉっ!!?♡ごっ、ごめんなしゃいぃぃぃっ!!?♡」
それからも臀部を叩かれながら自ら腰を振り続ける彼女を眺めつつ、自身の言いなりになる姿に支配欲を刺激されたイゾルデは何度も高まった情欲を彼女の子宮に吐き捨てる。
数回の膣内射精を受け止めて妊婦と
「くっ、ふぅ・・・♪動きも鈍くなってきたか、そろそろいいだろう・・・いつまでダラダラと腰を振っているっ、バカメスっ!」
「んぎゅうっ!?♡しゅみませっ、イゾルデさんん゛っ・・・!♡おほっ!?♡」
肉棒を根元まで咥え込んで引き抜こうと踏ん張って目の前で揺れる臀部に手を叩き付けるイゾルデは、彼女の足を掴んで持ち上げると肉棒を引き抜いてそのままベッドに放り投げる。
「君も限界が近いようだからな、ここからは私が動くとしようかっ♪」
そう口にすると押し倒した彼女を横向きに寝かせると片足を抱き締める形で持ち上げ、未だ萎えることなく勃起し続ける肉棒を秘部に押し当てて根元まで一気に突き入れる。
「んおおっ!?♡こりぇっ、さっきとは違うところ抉られてぇ!♡挿入れられただけでっ、イッぢゃうぅぅ・・・っ!♡」
「この程度で音を上げるなっ、ちゃんと膣内を締め付けて集中しろ!おいっ、潮を吹いて返事するな!」
数えきれないほどの平手打ちを受けて無数の手形で真っ赤に染まる彼女の臀部を叩いて喝を入れるイゾルデは、一呼吸挟んで腰を引くと一気に突き入れて腰振りを始める。
「さっきから膣内が痙攣し続けている、イキ癖が付いてしまっているようだな♪一体どれだけの雄に媚びたらこうなるんだ、経験人数は何人だ?」
「はひゅっ、ぽげぇ・・・っ♡このおち〇ぽ素敵っ、ぉぎょお゛ぉ゛ぉぉっ!!?♡」
膨れ上がった腹部を撫でながら膣内を擦り上げる肉棒に思いを馳せて顔を蕩けさせる彼女に、質問を無視されて憤りを感じたイゾルデは膨らみを鷲掴みにして勢い良く引っ張り上げる。
「尋問中だということを忘れたのか!私の質問に答えろっ、さっさと経験人数を教えるんだ!」
「ぅぎっ、ぎゅううぅぅぅぅっ!!?♡八人っ、八人でしゅぅうィグう゛ぅ゛ぅ゛ぅぅぅぅっ!!?♡」
無遠慮に膨らみを千切れる勢いで引っ張られながらも痛みよりも快感で身を震わせる彼女は、質問に答えつつ秘部から潮を噴き上げて絶頂に達する。
「八人か・・・さっ、最近の若者は進んでいるんだな」
「なっ、なんでちょっとっ・・・♡ぉっ、イグッ!♡引いてるんっ、ですかぁ・・・♡ヤッベ、またイグゥ・・・っ!♡」
自身の返事を聞いて少し心の距離を開けるイゾルデに苦言を呈しながらも、身体は打ち付けられる腰の動きに合わせて膣内を締め付けて絶頂を迎える。
「あぁ、すまない。最近の若者の性事情には疎くてな、もしくは君の貞操観念が緩いのか?ありえそうだな、今日会ったばかりの私に股を開くくらいだ・・・君が特別に頭と股が緩いんだろうな、バカメス君っ♪」
「はひっ♡だってだってぇ、こんなに素敵なおち〇ぽっ♡無視する方が失礼ですよ、私は間違ってませんっ♡雌なら逞しくて強ーい雄に、身も心も支配されたいですもん♡」
貶されているにも拘らず子宮を疼かせて膣内を締め付けて肉棒に媚びを売る彼女は熱っぽい視線をイゾルデに向け、舌を垂らす口元に指で作った輪っかを前後に動かして誘う様子に腰を一際強く打ち付ける。
「ならば君の望み通り、この尋問が終わり次第・・・いや、今この瞬間から君は私が所有するバカメスだ♪私が呼び出したらすぐに駆け付けて股を開け、その名に恥じぬ働きを期待しているよ♪」
「おっほ♡はぁい、わかりましたぁ♡頭も股も緩い雌なのでぇ、街中だろうが人が居ようがどこでもおち〇ぽに媚びてぇ♡気持ち良く射精できるように、精一杯身体を使ってご奉仕しまーすぅ♡」
片手でピースサインを作りながら輪っかを動かす動作を続ける彼女に気分の高まるイゾルデは、腰振りを速めて膣内を抉りながら最奥に肉棒を押し付ける。
「いい返事だ、バカメス♪私の雌となった証として、膣内射精してやろうっ・・・しっかり受け止めろっ!」
「んおっ♡はいっ、イゾルデさん♡貴女のモノだって、子宮に刻み付けてくださいっ♡――――んひょっ、ほぴぃい゛い゛い゛ぃ゛ぃぃぃぃっ!!?♡」
当然だとばかりに腰を深く突き出して肉棒を子宮口に押し付けるイゾルデは、躊躇なく情欲を解き放って腹部をさらに膨れ上がらせると彼女は大きく身体を仰け反らせて絶頂を迎える。
「ふひっ、へひぃ・・・っ♡お腹たぷたぷぅ、イゾルデさんで満たされて幸せぇ♡・・・お゛ぉ゛っ!?♡」
「何を終わった気でいるっ、まだまだ私は満足していないぞ!」
射精を終えてすぐに腰振りを再開するイゾルデの雄々しい姿に雌の表情を浮かべる彼女は、雄が満足するまで身体を明け渡して嬌声を上げながら何度も絶頂に達して潮を撒き散らすのだった。
―――Z♡Z♡Z―――
窓から差し込む朝の陽射しを一身に受けながら脱ぎ捨てた衣服を身に纏うイゾルデは、軽く伸びをして身体を解してから胸に手を当てて深呼吸を行う。
「(昨日まで感じていた痛みが随分と和らいでいる、まさかエーテル侵蝕症状が軽減されている?印の反応は治まっているが、やはり彼女に何かあるのだろう。男性器も無くなっているし、満足したということか?)ふむっ、詳しく調べたいが・・・私にはやらねばならないことがある、あとは優秀な部下たちに託すとしよう」
銃の姿となった
「君の未来がより良いものになることを祈っている、きっと私の戦友が力になってくれるだろう――――ん?これは・・・」
眠る彼女の頭を髪を梳くように優しく撫でながら語り掛けるイゾルデは、不意に視界の端に移った学生証に気付くとおもむろに手に取って確認する。
「ジャスミン・スー・・・これが君の名前か、そういえば行為中にも口にしていたな。行為中・・・そうだ、たしか映像を録っていたんだったな」
懐から自身のスマホを取り出して学生証を撮影すると彼女の膨らみに乗せて痴態ごと撮影し、立て掛けている彼女のスマホを手に取って録れた映像を確認して自身のスマホに送る。
「って、何をしているんだ私はっ・・・もう会うこともないというのに、彼女が逃げられないように弱みを握ろうとはなっ♪」
言葉とは裏腹に保存した写真と映像を消そうとはせずにバックアップまで残して、彼女の枕元にスマホとメモを置くと静かに部屋を後にする。
「ジャスミンのことはともかく気を引き締めなければ、私はもう引き返せないのだからっ」
決意を胸にホテルを後にするイゾルデは後ろ髪を引かれながらも前を向くと、心の奥底で燻ぶる復讐の炎を抱きながら揺らぐことのない歩みを進めるのだった。
微睡みから覚めた彼女は周りに視線を向けてホテルにいることを思い出し、隣に誰もいないことに気付いて疑問符を浮かべながら身体を起こすと枕元のメモを目にする。
「お仕事で先に帰っちゃったんですね、起きた時にセックス相手がいないのは初めてかも・・・ぅん?映像、写真・・・?」
メモに書かれた内容に疑問符を浮かべる彼女だが自身のスマホを操作していく内に、徐々に頬を朱に染めると最後は口元を手で押さえて身を震わせる。
「私の学生証に、私の全身が乗った写真っ・・・それに行為中の映像も持ってるって、こんなの脅しじゃないですかぁ♡」
弱みを握られたことを認識して恐怖ではなく悦楽で身を震わせる彼女はゴクッ♡と喉を鳴らし、知らない内にイゾルデの連絡先が登録されていることを確認して逃げ場がないことを身をもって知る。
「原作通りならもう会えないかもしれないけど、私は何時までも貴女に股を開くバカメスですよっ♡イゾルデさんっ♡」
だらしなく蕩けた雌の顔を晒す彼女はそう口にしてスマホに移るイゾルデの名前に口付けを落とし、脱ぎ散らかした衣服を身に纏って自身の撒き散らした潮で汚れる部屋を後にして適当観へと戻るのだった。
もちろん朝帰りを果たした彼女はリンやアキラなどから心配の声を掛けられて謝罪を返し、福福からは一日部屋を空けてお預けを食らったことによるお仕置きの意味を込めた性行為を強要されるのだが・・・それはまた別のお話である。