※この作品はR-18です。

平凡な転生者はシリオンに愛される。   作:にゃんたるとうふ

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14,南宮 羽

未だ興奮の余韻が残る黄金の日から数日経ったある日・・・澄輝坪への出張も一段落した彼女は数か月ぶりの六分街のビデオ屋にて、カウンターの椅子に座りながら満面の笑みを浮かべて店内を歩き回るとあるボンプを見つめていた。

「んふっ、んふふぅ・・・」

「・・・ジャスミン、さすがにそこまで見られていると気になるんだけど?」

「んふふーっ、だってぇ・・・えへへっ」

視線に耐えきれなくなって18号と一緒にビデオを陳列するのを中断して苦言を呈するが、彼女はどこ吹く風でむしろ嬉しそうにだらしなく頬を緩ませて言葉を交わすのを楽しんでいる。

「僕の姿や声を聞いてそこまで喜ぶのは君ぐらいだよ、ジャスミンっ」

「だってこれからはロックスプリングと一緒に過ごせるんだもんっ、喜ばない理由がないよ!」

彼女からの好意的な返事に呆れた様子で息を吐くロックスプリングはビデオの陳列を再開するためにそっぽを向くが、内心では嬉しく感じているのが見て取れるほど軽やかな動きでビデオを運ぶ様子に彼女はカウンターに頬杖を突きながら笑みを深める。

 

黄金の日を迎えて澄輝坪から六分街に両親と共に帰ってきた翌日にエンゾウからロックスプリングの最終調整が終わったと報告を受け、その日の内に引き取りに行った足で治安局にも寄って事前に話を通していた朱鳶に認証を受けて晴れて自身の家の子として招き入れる。

「一応調整が終わったとはいえ、完全に修理を終えられたわけじゃないんだ。これからも定期的にメンテナンスは行うが、なんせ型が古すぎてな・・・"設計者本人か専用の部品や設備"があれば何とかなるとは思うが、今の俺の技術ではこれが限界だ。すまねぇな」

「いえ、そんなことないですよっ!またこうしてロックスプリングとお話できるだけでも、私にとってはすごく嬉しいことですからっ・・・ありがとうございますっ、エンゾウさん!」

深々と頭を下げて感謝を述べる彼女を優しく撫でて柔和な笑みを浮かべるエンゾウとのやり取りから数日が経ち、今のところは問題なく動けているロックスプリングを眺めて彼女が嬉し涙を流したのも記憶に新しい出来事である。

 

そんなことを思い出しながらロックスプリングの働きぶりを眺めていた彼女は、ビデオ屋の扉が開く音を耳にしてだらしなく緩んだ口元を引き締めてお客さんを待ち受ける。

「いらっしゃいませっ・・・って、瞬光さん!」

「あっ、ジャスミン!よかった、今日はカウンターに居るのねっ」

「今日はどうされたんでっ――――ひゃっ」

姿を見せたのが知り合いであると気付くと頬を緩ませる彼女はカウンターから移動して出迎えると、ホッと安堵の息を吐く瞬光は目の前まで来た彼女の手を取って自身に引き寄せる。

「"今日も"近くで仕事があったから会いに来たの、バイトもお昼までにしてデートしましょうっ!今日はルミナスクエアを散策しない?お金なら心配しないで、虚狩りになる前からコツコツ貯めてきたからっ!」

「しゅっ、瞬光さん・・・!落ち着いてっ、ひゃぁん♡」

用件を告げながら腕を回して抱き締める瞬光は返事を聞く前に臀部に手を添えて揉みしだき、制止しようと口を開いていた彼女は嬌声を上げて押し返そうと構えていた腕から力が抜ける。

「葉瞬光っ、ジャスミンはまだ仕事が残ってるんだ。勝手に連れ出そうとしないでくれないか、あと最近毎日通ってるけど大丈夫なのかい?」

「ろっく、すぷりんぐぅ・・・っ♡そうですよっ、私にはまだお仕事がっ――――ふひゃぁんっ♡」

「ロックスプリング・・・っ!大丈夫よ、師匠にも話を通して了承は得ているから!」

「ほう?一体私が何時、逢引きの許可を出したんだ?瞬光」

ロックスプリングの問いに彼女の臀部を撫で回しながら胸を張って宣言する瞬光だが、聞こえてきた声に身を震わせるとゆっくりと開かれるスタッフルームの扉へと視線を向ける。

「まったく、最近帰りが遅いと思っていたが・・・ビデオ屋、っというよりジャスミンに入り浸っていたとはな」

「しっ、師匠・・・!?どうしてここにいるの!?これはそのっ、えぇっと・・・!」

「なぁに、私はリンとアキラに少々用があってな。それよりお前さん、今日はこの近くでする任務は受けていないはずだが?」

「だってこうでもしないとジャスミンと会えないしっ、いつジャスミンが新しい雄を引っ掛けてくるかも分からないじゃないっ!」

高らかに声を上げる瞬光の様子が気になってスタッフルームから顔を出すリンを尻目に、儀玄は額に手を当てて呆れた様子でタメ息を漏らしながら口を開く。

「そうは言うがな、さすがに毎日はやり過ぎだ。福福を見習え、最近は修行にも精を出しているぞ・・・まぁ、気を抜くとジャスミンに会えない寂しさで野生に戻るがな」

「それはダメじゃないですか!?後で連絡入れてあげないとですねっ」

「福福はお前さんに任せたぞ、ジャスミン。それに瞬光、最近は夕食にも顔を出さなくなってきてるだろう?潘と福福、それに私も心配していたんだぞっ」

「うっ・・・それは、ごめんなさいっ・・・!確かに最近はジャスミンにばっかりかまけて、雲嶽山の皆のことを蔑ろにしてたみたい・・・これからはちゃんと夕食にも参加するわっ、約束する!」

「わかってくれたのなら、私からはこれ以上言うことはない・・・がっ」

抱き締める彼女を手放して謝罪を口にする瞬光の肩に手を置いて柔和な笑みを浮かべる儀玄は、言葉を区切ってから流れるような動きで瞬光を脇に抱えると外に繋がる扉に手を掛ける。

「お前さんも福福と同じように忍耐力が足りん、虚狩りの任務もあるがしばらくは修行に専念してもらおうか。騒がせてすまないな、私と瞬光はこれでお暇させてもらおう・・・また何かあれば私を頼るといい、弟子の為ならすぐに飛んでくるからな」

「うんっ、ありがとう。師匠も何かあったら私たちに声を掛けてね!」

「ちょっ、師匠っ!今日だけでも見逃してっ、ジャスミンも私とくんずほぐれつしたいはずっ――――」

言い終える前に扉が閉じられて言葉を途中で打ち切られた瞬光に苦笑を浮かべつつ、少し乱れた服装を正す彼女はジッと視線を向けるリンに気付いて首を傾げる。

「リンさん、どうかしましたか?」

「うぅんっ、相変わらずシリオンキラーだな・・・って思っただけだから、気にしないでっ!」

「すっごく気になるんですけどっ!?・・・おぅ?」

ニコッと笑みを浮かべてリンが口にする単語に反応して聞き返そうと声を上げる彼女だが、その前に先程儀玄と瞬光が出て行った扉が開かれたことで意識をそちらに向ける。

「瞬光さんが儀玄さんを振り切って、戻ってきたんでしょうか?」

「さすがの瞬光も師匠の拘束をそんな簡単に突破できないと思うけど・・・」

二人が会話をしてる間に開かれた扉の陰から姿を見せたのは考えていた人物よりも幼く、恐る恐る店内を覗き込むようにして足を踏み入れると彼女とリンの姿を見つけて強張った顔を安堵で破顔する。

「店長さんっ、それにジャスミンさんもっ!はぁ、よかったぁ・・・今日は二人ともおるんやね、前来た時のウチが運なかったんかなぁ・・・?」

緊張が解けて胸に手を当ててホッと安堵の息を吐く『妄想エンジェル』のメンバーの一人である『千夏』に、リンは想像していた人物とは違うことに驚きの声を上げつつ問い掛けと共に周囲を確認する。

「千夏じゃんっ!今日はどうしたの、っていうか一人なの?アリアと(ゆう)は一緒じゃないの?」

「じっ、実はそのことで店長さんに相談があって・・・!あっ、別に悪いことやないで!アリアちゃんは後から来ることになってて、羽は404にお留守番なだけでっ!」

「千夏ちゃん、落ち着いてっ・・・ね?」

ポンポンッと優しくあやすように背中を撫でる彼女によってアタフタと慌てていた千夏も落ち着きを取り戻し、何度か深呼吸を繰り返して息を整えると寄り添ってくれた彼女に声を掛ける。

「ありがとう、ジャスミンさんっ・・・おかげで落ち着けたけど、なんか落ち着かせ方が手慣れてへん?」

「あ~っ、最近娘を宥めることが多かったから・・・そのせい、かも?」

「え、ジャスミンさんって結婚してたん!?それも子持ち!?まだ学生やったような気がするんやけど、最近の人は進んでるんやねっ・・・これ羽が知ったら卒倒するんちゃう?」

「あ、もちろん本当の娘じゃないよ?私を母親だと思ってる、自称娘の年上の女の人・・・言葉にするとなんか変だねっ、あはは」

「いやっ、笑い事やないんやけど!?それ完全に不審者やんっ、通報せな・・・っ!」

「ふっ、不審者じゃないよっ?防衛軍に所属してるちゃんと身分がはっきりした人だからっ」

「それはそれで問題なんやけどっ!?」

彼女と漫才のようなやり取りをする千夏に内心で同意しながらも話が進まないと判断したリンは、一つ咳払いをすると二人の間に割り込んで自身の存在をアピールすることで話を元の流れに軌道修正する。

「そうやんっ、店長さんに頼むことがあるんやった!実はこれから受けた依頼でホロウに入るんやけど、その道案内をお願いできへん?お金もちゃんと報酬から払うさかいっ、どうやろか・・・?」

「それくらいならお安い御用だよ、ただ今回はイアスでの案内になるけど・・・それでもいい?報酬も私たちが困った時に、手を貸してくれればいいからさっ」

「ほっ、ほんまに?おおきにっ、店長さん!・・・ぁっ、でも」

何かを言いかけて口をパクパクと鯉のように動かす千夏はチラチラッと視線を彼女に向けて、不思議に思いながら顔を見合わせる二人を尻目に意を決した様子で言葉を発する。

「じっ、実は羽とセシリア先生が話してたんやけどっ・・・バイトの人が一人急病で来られへんなったらしくて、困ってたからなんか手伝われへんかと考えててんけどっ」

「それでジャスミンにその子の代わりを務めてもらおう、ってこと?」

続くようにして口を開くリンに頷きで答える千夏は少し期待に満ちた視線を彼女に向け、パチパチッと目を瞬かせてからリンに意見を求めるように彼女は顔を向ける。

「まぁ、ジャスミンがいいんだったら私としては問題ないかな?今日はまだそこまで忙しくないし、お兄ちゃんも私のサポートに回ると思うから手が離せないだろうし・・・むしろ404の方が忙しくなるだろうから、ロックスプリングも連れて行くでしょ?」

「それはもちろんっ、ロックスプリングはウチの子ですから!」

豊満な胸を張って高らかに宣言する彼女にリンは苦笑を漏らしつつ、自身の胸と見比べて静かに肩を落とす千夏に向き直ると声を掛ける。

「っというわけだから、ジャスミンをそっちのヘルプに回すねっ!羽とセシリアさんに連絡しといてくれる?・・・千夏?」

「はっ!?ぜっ、全然大丈夫やで!重要なんは大きさやなくて、感度やって羽も言ってたし!」

「えぇっと・・・何の話?とりあえず羽とセシリアさんに連絡しといてくれる?」

「うぇあっ!?そそそっ、それぐらいお野菜っ・・・じゃなかった、お安い御用やでっ!」

激しく動揺する千夏に何処を見ていたのか一目瞭然であることを察しながら、リンはロックスプリングに声を掛けて抱きかかえる彼女に視線を向けて口を開く。

「それじゃあ、ジャスミンは臨時のヘルプお願いねっ?こっちが早く済めば手伝いに向かうからさっ!」

「はいっ!リンさんと千夏ちゃんも気を付けてくださいねっ、それとアリアちゃんにも頑張ってと伝えてください!」

お互いに激励を行ってからビデオ屋を後にする彼女は目的地に向かう道中で『妄想エンジェル』のメンバーの一人『アリア』と鉢合わせ、挨拶と応援を伝えるのもそこそこにお互いの用事のために別れると目的地である『404_ERROR』へと辿り着く。

 

階段を下りて受付と軽く挨拶を交わしてからさらに階段を降りるとバーカウンターやテーブルやイスが並べられており、その奥のライブ会場に続く扉付近で会話をする二人のシリオンは彼女の気配にいち早く気付いて顔を向ける。

「ジャスミンちゃーんっ、こっちこっちーっ!ちなっちゃんから連絡は受けてるよん、今日はよろしくねっ♪」

「羽ちゃんっ、それにセシリアさん!千夏ちゃんから聞いてお休みの子のヘルプに来ました、精一杯頑張るのでよろしくお願いしますっ」

『妄想エンジェル』の最後のメンバーでリーダーでもある『南宮 羽』の手招きで足早に駆け寄った彼女は頭を下げて挨拶をすると、セシリアは頬を緩ませて顔を上げるように促して口を開く。

「えぇっ、こちらこそよろしくお願いね?ジャスミンさんにはこのフロアのウェイターをお願いするけど、大丈夫かしら?」

「はいっ、大丈夫ですよ。接客業ならビデオ屋で経験済みですから、任せてくださいっ!」

「僕も微力ながら手を貸すよ、注文を受けるくらいなら僕でもできるからね」

「うんっ!ありがとう、ロックスプリング!よーしっ、頑張るぞーっ!」

拳を掲げる彼女と気恥ずかしそうにしながらも主人に合わせるロックスプリングの姿を微笑ましげに眺めていたセシリアだが、後ろ髪を引かれながら自身の仕事に戻るのを見送った羽は彼女に声を掛けてスタッフルームに移動する。

 

スタッフルームから出てきた彼女は入った時とは服装が変わっており、メイド服に身を包んでその場でターンを決めるとカウンター側の椅子に座るロックスプリングに声を掛ける。

「どうかな、似合ってる?ロックスプリング?」

「ジャスミンは何を着ても絵になるから問題ないよ、それよりもよく合うサイズがあったね?それとスカートが少し短い気がするけど・・・」

「感想が思春期の娘を心配するお父さんみたいだね、サイズはこんなこともあろうかとあらかじめ用意しておいたんだよんっ♪仕事はそこにいるバーテンさんに聞いてね、ボクは少しだけやることがあるからっ・・・じゃあまた後でねっ、ジャスミンちゃん♪」

「ひゃっ!?もうっ、羽ちゃん・・・っ!」

遅れてスタッフルームから顔を出す羽は彼女の姿を改めて眺めて満足気な頷きを見せ、他の人からは見えないように臀部を優しく撫でてからその場を後にする。

「えっと、じゃあ・・・よろしくお願いします、バーテンさんっ」

カウンターでドリンクの準備などをしているバーテンダーの女性は彼女の言葉に頷きを返し、一通りの仕事の流れを説明されてから疎らに訪れる人たちの接客をこなしていく。

 

接客を始めてからしばらくの時間が経った頃に羽が再び姿を見せると周囲に視線を向け、人の流れが一段落して落ち着いていることを確認すると彼女に声を掛ける。

「ジャスミンちゃん、ちょっとボクについてきてくれない?ここの接客はそのボンプ、ロックスプリングだっけ?に任せても問題なく回りそうだからさっ」

「たしかにそうだねっ・・・後は任せてもいいかな、ロックスプリング?あっ、もちろん無理しない範囲で大丈夫だからねっ!」

「さすがにドリンクの注文を受けるだけで無理はしないよ、ジャスミンも無理なものは無理としっかり断るんだよ?」

「? うん、分かってるよっ。それじゃあまた後でね、ロックスプリング」

軽く手を振ってから先を歩く羽に続いてスタッフルームに足を踏み入れる彼女を見送ったロックスプリングは、ドリンクを注文する声で我に返ると彼女との約束を果たすためにフロアを奔走するのだった。

 

 

―――Z♡Z♡Z―――

 

 

スタッフルームの奥まった場所まで移動した羽は立ち止まると一度大きく身体を伸ばしてから振り返り、しっかりと後を付いてきた彼女を確認すると満足そうに頷くと腰に手を当てて自身に向けられる視線を交差させる。

「それで羽ちゃん、ここまでついてきたけど・・・私は何をすればいいの?」

「まーまーっ、そう慌てないでよ。この時間は他のスタッフさんも戻ってこないし、ここなら万が一誰かが入ってきてもすぐにはバレないんだよね~♪」

「? それってどういうっ――――ひゃあっ!?♡」

笑みを浮かべて腰に当てていた手で下腹部を覆う衣服を脱ぎ捨てる羽に疑問符を浮かべる彼女だが、天に向かって猛り立つように顔を覗かせた肉棒を目にして甘ったるい悲鳴を上げつつ下腹部の疼きを感じる。

「ゆ、羽ちゃんっ・・・?♡とっても素敵なおち〇ぽ見えちゃってるからぁ、早く服を着てほしいかなっ?♡」

「言動と行動が一致してないよ、ジャスミンちゃんっ♪そんなに見たいならっ、もっと近くでじっくりと見ていいよん♪」

手で顔を覆いながらも指の隙間から凝視する彼女に声を弾ませながら肉棒を左右に振ってみせる羽に導かれるように、徐々に姿勢を低くして床に膝をつく彼女は顔を覆う手も床について四つん這いの姿勢で肉棒に顔を寄せる。

「すんすんっ、ふぁあっ・・・♡これが現役アイドルのおち〇ぽっ、すごく大っきくて雄臭ぁ・・・っ♡」

自身の頭と同等の長さと手首ほどの太さのある肉棒に鼻が触れそうなほど近付いて匂いを嗅ぐ彼女は、口の端から溢れ出す涎もそのままに熱に浮かされた様子で瞳を蕩けさせながら一心不乱に鼻を動かす。

「ボクとしてはもうちょっと、そういう雰囲気を出したかったんだけどね〜。でもジャスミンちゃん的には、こうして無理矢理雄だって意識させた方が喜ぶみたいだからさっ♪」

「すぅぅっ、はあぁぁぁ・・・っ♡そんなこと、ないよぉ?♡ロマンチックな雰囲気での告白なんて、私憧れちゃうなぁ♡・・・ふごっ♡」

雄の匂いで肺を満たしながら形だけの否定の言葉を口にする彼女に対して、深呼吸を繰り返す度に大きく開かれる鼻の穴に肉棒を押し付けた羽は口角を上げながら声を掛ける。

「そんな蕩けた雌の顔晒しながら言っても、まるで説得力ないよっ?でもジャスミンちゃんがそう言うなら、ボクも違う方法を考えないといけないからおち〇ちんはっ――――とぉ?」

「ふごっ、ふんぐっ・・・!♡他の方法なんていらないっ、この太っといおち〇ぽがいい!♡すぅっ、すうぅぅぅ・・・っ!♡」

一歩後退る羽を引き留めるように腰を掴んだ彼女は自らの意思で肉棒を鼻を押し付け、恥も外聞もかなぐり捨てて感情よりも快楽を優先させて肌に触れる熱と雄の匂いに瞳を蕩けさせる。

「うん、よく言えましたっ♪下手に取り繕うより、雄に媚びてる方がジャスミンちゃんにはお似合いだねっ♪言質も取れたしまずはその涎まみれのお口で、おち〇ちんを気持ち良くしてもらおっかな♪」

「ふへっ、いいのぉ?♡ならお言葉に甘えてぇ、そのバッキバキに勃起したおち〇ぽっ♡食べちゃうねっ、はぁっぷ♡」

羽の指示に押し付ける鼻を離して舌なめずりすると大きく口を開いた彼女はそのまま肉棒を口内に飲み込み、喉を使って根元まで咥え込むと舌を這わせながら頭を前後に振って肉棒を扱いていく。

「ぶぼっ、ぶじゅっ・・・!♡ぐぼっ、ぶぷっ・・・!♡ぢゅぼっ、ぐぶ・・・っ!♡」

「うぁっ、これヤバ・・・っ♪ボクのおち〇ちんにジャスミンちゃんが下品に吸い付いてる様子だけでっ、子供を産ませるモーソーが捗って作りすぎた精子が溢れちゃいそうだよっ♪」

激しく頭を振りながらも鼻の下が伸びるほど肉棒に吸い付いて離さない彼女の悦楽に染まった表情に、羽は肉棒から伝わる快感とは別に背筋に走る感覚に身震いしながら口角を上げて従順な雌への嗜虐心を膨らませる。

「ぶぢゅっ、じゅるるぅ・・・っ!♡いちゅでも射精してっ、いいんだよぉ?♡ぼぢゅっ、ぢゅぶぶっ・・・!♡私のお口はいまぁ、羽ちゃん専用の精液便女だからっ♡」

「そんなこと言われちゃったらっ、耐えるのが馬鹿らしくなっちゃうじゃんっ!それならこのままボク専用のお口便女に、たっぷり射精してあげるっ♪しっかり受け止めて、ねっ!」

「んも?♡――――ぶごっ!?♡ぐぶっ、ぶぢゅっ・・・!?♡ごぎゅ、ごぐっ・・・!♡」

彼女の頭を掴んだ羽はそのまま肉棒を根元まで無理矢理突き入れると昂る精を解き放ち、胃に直接流し込まれる精液が逆流して口内を満たすが零す前に喉を鳴らして何とか飲み干していく。

「ごぶっ、ぶぢゅるるっ・・・!♡んぶ、ぷあぁっ♡全部飲めたよ、羽ちゃっ――――ごえぇぇぇっぷ!♡げぇっ、ごえぇ・・・っ!♡羽ちゃんの精液が濃すぎてっ、ごげぇっ・・・!♡んぷっ、お腹いっぱいになっちゃったぁ♡」

「自分でした時よりも多くて心配だったけど、一滴も零さないなんてジャスミンちゃんを甘く見てたよっ・・・でもこれなら他の皆と一緒でも問題なさそうだね、嬉しい誤算だよっ♪」

今後のことを考えて口元を緩ませる羽に、ようやくゲップが治まってきた彼女は疑問符を浮かべる。

「うっぷ・・・っ♡ふぇ?何の話?♡」

「ん~んっ、何でもないよん♪それより次は、ジャスミンちゃんのおま〇こを使いたいな~?」

「んへっ♡一発射精しただけじゃ、全然物足りなさそうだもんねっ♡待っててね、今準備するからっ♡」

自身の唾液で濡れる肉棒の硬さを頬擦りしながら確認した彼女は、羽の要望を叶えるために立ち上がって下着を脱いで放り投げるとスカートをたくし上げる。

「見える、かな?♡これが今から羽ちゃんが使うおま〇こだよっ♡羽ちゃんの特濃精液を飲んじゃったから、早くおち〇ぽ欲しくて涎がたくさん溢れてきちゃったぁ♡」

「うわっ、本当だね・・・お漏らししたみたいにビチャビチャでっ、太腿から滑り落ちていってるよ♪あ、そうだ!ジャスミンちゃんっ、もっと足を開いてくれる?」

「ふぁ?♡うん、これでいいっ――――んひょっ!?♡」

しゃがんで秘部を間近で観察していた羽は何かを思い付いた様子で声を掛けると、何の疑問も抱かずに足を開いてガニ股になった彼女は突如秘部に異物感を感じて声を上げる。

「見た目通り膣内もグチョグチョだね、それに指に絡み付いてきてっ♪もしかしてボクの指を、おち〇ちんと勘違いしてるのかな?ふんふん・・・ジャスミンちゃんの膣内は、こうなってるんだね~♪」

「んおっ!?♡そんにゃに膣内っ、乱暴に掻き回しちゃっ・・・!♡ふぎっ!?♡んほっ、ほひぃ・・・っ!♡」

お腹側の膣壁を指でなぞるように擦りながら手首を捻って膣内を掻き乱しつつ、不規則に膣壁を押したり爪で軽く掻いたりして何かを確認する羽は口元を緩ませて頷きを見せる。

「おっ、ここを押すと反応がいいかも♪こっち側はどうかな、ここら辺も気になるよね~♪」

「ほひょっ!?♡にゃにこりぇっ、さっきまでとは全然ちがぅ・・・っ!♡そんなにそこ押されるとっ、イグッ・・・!♡ぅぎょっ、ぎぃいいぃぃぃぃぃっ!!?♡」

突然快感が増した彼女は為す術もなく絶頂を迎えると勢いよく潮を撒き散らして床を汚し、それでも羽は手を緩めることなくまるで自分のモノのように膣内を掻き回して彼女を絶頂の高みに押し上げる。

「もうジャスミンちゃんの弱い所はぜぇーんぶっ、把握したよん♪っていうかジャスミンちゃん弱点多すぎっ、こことか押しちゃえばすぐイカせちゃえるよねっ!」

「んぎっ!?♡まっひぇ、私まだイッたばっかりっ「えいっ♪」――――ぎょぴっ!?♡んひょぉおおぉぉぉぉぉっ!!?♡」

少し強めに膣壁を押されただけで絶頂を迎えた彼女は水鉄砲のように潮を吹くと床に打ち付け、その光景を目にした羽は感嘆の声を漏らしつつ指の動きは緩めずに膣内を掻き乱し続ける。

「んぎょっ、ぎいぃ・・・っ!?♡羽ちゃっ、もう膣内弄るの止めへぇ・・・!?♡私ずっとイキ続けててっ、またイ゛グゥ゛ッ゛・・・!?♡」

「んふふっ♪玩具みたいでとっても面白かったよ、ジャスミンちゃんっ♪ところで提案なんだけどさっ、このままボクのっ・・・うぅんっ、ボクたち妄想エンジェルの備品として404で働かない?そうしたら今よりもっと気持ち良くしてあげられるけどな~、どうする?」

膣内の弱い所を責め立てながら問い掛ける羽に絶頂の余韻で脳が蕩けた彼女が正常な思考を行えるはずもなく、さらなる快楽を求める身体に抗うことなど考えられるはずもなく喜色で口元を緩ませる。

「なるっ、なりますぅ♡これからは妄想エンジェルの備品として、羽ちゃんを始めとした三人専用の性処理便女として尽くすことを誓いまぁ~すっ♡」

「ジャスミンちゃんなら、そう言ってくれると思ってたよん♪本格的な契約書は後で書いてもらうとして、今はご褒美と備品としての役目を教えるために実践した方がいいよねっ!まずはそこの壁に手を付いて、お尻をボクの方に向けてくれる?」

「はぁいっ、わかりましたぁ♡んおっ、絶頂の余韻でイクゥ・・・っ!♡うんしょっと、これでいいですかぁ?♡」

羽の指示に笑顔で答える彼女は震える足を何とか動かして壁に手を付くとガニ股のままお尻を突き出し、何度も絶頂を迎えてトロトロにふやけた秘部を曝け出す姿に思わず羽は口角を上げる。

「うんうんっ、これならすぐ備品としてのお仕事も全うできそうだねっ♪でもまずはしっかりと味見っ、じゃなかった・・・備品の検査をしないと、ねっ!」

従順な彼女の様子に頷きを見せる羽は優しく撫でる臀部を鷲掴みにすると、秘部に猛り立つ肉棒を押し付けると腰を突き出して一気に根元まで挿入する。

「んごっ、ほひいぃぃぃぃっ!!?♡やっぱりこのおち〇ぽっ、太っとくて長ぁい・・・っ!♡ふごっ、ぐぎゅぅぅぅっ・・・!?♡現役アイドルが持ってちゃいけないっ、極悪おち〇ぽ気持ち良いぃ・・・!♡ん゛びぃ、ぐぴっ・・・!?♡」

「うぁっ、ジャスミンちゃんの膣内は指で弄った時とはまた違って・・・っ♪おち〇ちんを包み込むように締め付けてっ、精子よこせぇ~って催促してくるみたい♪これはボクも油断してられないねっ、最初から全力でジャスミンちゃんのおま〇こ喰い潰すからっ・・・!」

粘っこい本気汁を垂れ流す秘部から半ばまで肉棒を引き抜いた羽は一呼吸置いてから根元まで再度突き入れ、それを皮切りに腰振りを始めると膣内の弱点を的確に疲れて彼女は背を大きく仰け反らせて嬌声を上げる。

「んひっ、ほへぇ・・・っ!♡パンパンッて激しい音っ、鳴らしたらぁ!♡他のスタッフさんにっ、バレちゃいますよぉ・・・っ!♡ぅほっ、ふみぃぃっ・・・!?♡」

「そう言うわりにおま〇こはおち〇ちん咥えて離さないよっ、ジャスミンちゃん♪別にボクはバレても構わないよ、ジャスミンちゃんに誘惑されたって証言してあげるからさっ♪」

「そんにゃぁ・・・っ!♡先に素敵なおち〇ぽ見せつけてきたのはぁ、そっちなのにっ・・・!♡」

非難する声を上げる彼女だがその言葉には微塵も嫌悪感など負の感情は含まれておらず、代わりに見つかるリスクを冒してまで感じる背徳感に酔い痴れるように顔をだらしなく蕩けさせる。

「ほらほらっ、今はそんなくだらないこと考えてないで!おま〇こに集中してっ、これは君が備品としてやっていけるか検査するためなんだからさ♪」

「それはそうだけっ、どぅひょえっ!?♡おごっ、ぎゅひっ・・・!?♡」

そう口にして話を打ち切った羽は腰を打ち付ける強さを増して最奥を叩き潰し、話を戻そうとする彼女の思考を快楽で塗り潰して性行為へと意識を向けさせる。

「んぎょ、ぐひっ・・・!♡羽ちゃんのおち〇ぽ強っ、私の弱い所を的確にちゅいてきてりゅぅ・・・っ!♡ぃぎっ、ふごぉっ・・・!♡こんにゃのぉ、好きになっちゃうぅぅ・・・っ!♡」

「別にボクのことを好きになってもいいよんっ♪ただしボクはアイドルで備品に恋する気はないから、そこだけは理解してほしいな~♪」

甘えた声を上げる彼女を冷たく突き放すような声色で返事をする羽だが、その表情は嬉しさを隠しきれずに口角が上がりっぱなしで口元も緩み切っている。

「それでも好きっ、好きなのぉ・・・っ♡このアイドルおち〇ぽっ、太っとくて大っきいから大しゅきぃぃっ・・・!♡」

「・・・ふ~んっ、ジャスミンちゃんはボクのおち〇ちん"だけが"好きなんだね~」

「っ、ほえ?♡羽ちゃん、腰振り止まってっ――――ふんごっ!!?♡」

彼女の言葉を受けて動きを止めたのも一瞬のことで疑問の声を聞き終わる前に再び腰振りを再開する羽だが、その動きは先程よりも荒々しく最奥を押し潰しては捻りを加えて念入りに磨り潰していく。

「あーもうっ、あったまきたっ!備品としてだけじゃなくてボクの嫁オナホにしてやるっ、手加減抜きで犯し潰してやるからっ!」

「ゆっ、羽ちゃん待って!♡んほっ!?♡そんなに激しくしちゃっ、ぶぎっ!?♡おま〇こ壊れちゃっ、んひぃいいぃぃぃぃぃぃっ!!?♡」

彼女の制止の言葉など聞く耳持たずに腰振りを速めて膣内を抉って耕していく羽に、彼女は為す術もなくただ秘部を差し出して絶頂を迎えながら床に潮を撒き散らす。

「このまま射精すよっ、しっかり受け止めて嫁オナホとしての責任を果たせ・・・っ!」

「はひっ、わかりましたぁ・・・!♡優秀なアイドル精子受け止めてぇ、受精アクメキメましゅっ――――ぶひいいいぃぃぃぃぃぃぃっ!!?♡現役アイドルの膣内射精っ、ギグゥ゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅぅぅぅぅっ!!?♡」

ガニ股だった足をピンッ♡と伸ばして身体を仰け反らせながら射精を受け止めた彼女は盛大に絶頂に達し、潮を吹いて床を汚しつつ精液を受け入れる子宮は拳大まで膨れ上がらせて腹部を押し上げて一目で分かるほど膨らませる。

「はへ、ぅへへっ・・・♡羽ちゃんの精液でぇ、お腹いっぱいになっちゃったっ♡んおっ、おち〇ぽ引き抜かれてぇっ――――ぐひょっ!?♡」

「何呆けてるのっ、ジャスミンちゃん!検査も種付けもまだ終わってないよっ、ボクが満足するまで付き合ってもらうからね!」

「ぁっ、はひぃ♡羽ちゃんの気が済むまでぇ、私のおま〇こ使って性欲処理してくだしゃぃっ♡」

彼女の言葉に最初からそのつもりだと伝えるように強く腰を打ち付ける羽は、そのまま抜かずに九回ほど膣内射精を行ったことで彼女の腹部は大きく膨れ上がり、ヘルプに出ることもできずに結局終業時刻まで羽と性行為に興じることとなるのだった。

 

 

―――Z♡Z♡Z―――

 

 

彼女が羽の提示する契約書にサインしてから数日が経った頃・・・404に訪れた千夏は周囲を見渡してから、同じ妄想エンジェルのメンバーであるアリアを見つけると小走りで駆け寄って声を掛ける。

「おはよう、アリアちゃんっ!早速で悪いんやけど、羽を見てへん?ちょっと振り付けで聞きたいことがあってんけどぉ・・・」

「ちなつちゃん、おはようっ!私も今来たところだから見てなくて、そういえばセシリア先生もまだ見てないね」

自身の質問に挨拶と首を左右に振ることで答えるアリアの言葉に、千夏は顎に手を当てて首を傾げながらスマホを操作して連絡が来ていないことを確認する。

「あっ、でも二人はもう404には来てるみたいだよ!ほら、スタッフルームに羽ちゃんとセシリア先生の荷物があるからっ!」

「ほんなら二人ともどこ行ったんやろ、ウチちょっと羽とセシリア先生を探してくるわっ!」

「あ、ちなつちゃんっ・・・!行っちゃった、そういえば今日ってジャスミンさんが来る日だよね?だったらもしかしたら、あそこにいるのかもっ♪」

羽とセシリアを探すために駆け出す千夏を呼び止めようとするも声は届かず、後ろ姿を見送ったアリアは不意に彼女の存在を思い出して微笑みを浮かべるととある場所に足を向けるのだった。

 

 

―――Z♡Z♡Z―――

 

 

二人を探すために駆け出した千夏だがスタッフルームにはいないことを確認してからライブ会場へ移動すると、見渡して目当ての人物がいないことを確認してからカーテンで仕切られた裏手へと滑り込む。

「まったく羽のアホ、一体どこ行ったんやろ?あと見てないのはこの裏手の倉庫くらいやけど・・・お?」

薄暗い裏手を進んで扉を開いて先に進む千夏がポツリと呟きを漏らしていると、倉庫として使われている一室の扉が少し開いて光が漏れ出ていることに気付く。

「? 誰か居るんやろか、もしかして幽霊っ!?ってそんなんおるわけないか、誰がおるにしても中で何してっ・・・?」

そーっと扉の隙間から中を覗き込む千夏は、探していた羽とセシリアの姿を目にして安堵の息を吐く。

「はぁぁ・・・よかった、幽霊やないみたいやわ。べっ、別に怖かったわけやないけど・・・それにしても二人とも、ほんまにこんな所で何してるんやろ・・・っ?あ、二人の間に誰かっ――――え」

安心したのも束の間で羽とセシリアの微妙な距離感を不思議に思って、ゆっくりと扉を開いて隙間を広げた千夏は二人の間で四つん這いになる彼女の姿を視界に捉える。

 

羽とセシリアの間で床に手をつく彼女は身に纏うメイド服の胸元が大きく開かれて膨らみを露にしており、セシリアの肉棒に吸い付いて頭を前後させて根元まで喉を使って咥えながら恍惚とした表情を浮かべている。

「んぼっ、んぶっ・・・!♡ぐぼっ、ぶぢゅぅ・・・っ!♡ぢゅるっ、ぶぼぼっ・・・!♡」

「くぅっ、ジャスミンさっ・・・!そんなに吸い付いたらっ、すぐに射精してしまうから・・・っ!」

「どうどうっ?ジャスミンちゃんのフェラとっても気持ち良いでしょ、セシリア先生♪んぅっ、膣内も締め付けてきてとっても気持ち良いよっ♪」

そう口にしてスカートが捲られて晒された臀部を鷲掴みにしながら腰を打ち付けて肉棒を秘部の最奥に突き刺す羽に対して、彼女は肉棒を上下の口で堪能して涎を垂れ流しながら膣内を抉られる度に身体を揺らして膨らみを大きく振り乱す。

「くっ、はぁ・・・っ♪ジャスミンさんのお口ま〇こっ、温かくて舌が絡み付いてきて・・・っ!とっても気持ち良いわっ、これは毎日使わないともったいないわね♪」

「セシリア先生もすっかり、ジャスミンちゃんの便女穴に夢中だね~♪最初見つかった時はどうしようかと思ったけど、ジャスミンちゃんの機転に感謝だねっ♪ご褒美射精するから、受け止めろっ・・・!」

「んふっ、ぶぢゅるっ・・・!♡ぶぼっ、ぶじゅうぅ・・・っ!?♡ごぼっ、ぶびゅっ・・・!♡」

腰を強く突き出して最奥に肉棒を押し付けた羽が高まった情欲を解き放つと同時に、限界に達したセシリアも射精を行って子宮内と口内を精液で満たしていく。

「ごぶっ、ごきゅ・・・っ!♡ごっぎゅん、ぷあぁぁっ・・・!♡げぶぅ、ごちそうさまぁ♡んぶっ、げえぇぇっぷ!♡」

上下共に一滴も零さず飲み干した彼女は蕩けた表情を晒しながらゲップを行い、その様子にセシリアと羽の肉棒は萎えるどころか先程よりも硬さを増して反り返る。

「ぁっ・・・♡お二人はまだ、満足してないみたいですねっ♡」

「ジャスミンちゃんがエッチなのが悪いんだから、しっかりボクたちの性処理に付き合ってもらうからねっ♪でしょっ、セシリア先生?」

「えぇ、羽の言う通りね♪今日は帰さないから覚悟してね、ジャスミンさんっ♪」

獣欲に染まった視線を向けられて期待で身震いしながら下腹部を疼かせる彼女は、自ら股を開いていきり立つ肉棒を迎え入れて獣のような交尾を重ねて嬌声を上げる。

 

その様子を隙間から一部始終視姦していた千夏は無意識に自身のスカートの中へと手を伸ばし、下着の中から二人に劣るものの立派に勃起した肉棒を取り出して手で扱いていた。

「はっ、はぁ・・・っ!羽は知ってたけど、セシリア先生もおち〇ちんが生えてたなんてっ・・・それにしてもジャスミンさんの身体って、そんなに気持ちええんやろか?ウチもジャスミンさんとエッチしたっ「あれ、ちなつちゃん?どうしてここに、それに何を見てるの?」――――~~~~っ!!?」

不意に背後から声を掛けられて大きく身体を跳ねさせる千夏が慌てて振り返ると、キョトンと不思議そうな表情を浮かべるアリアの口を咄嗟に塞ぐ。

「ちょちょちょっ、アリアちゃん声大きいって!べべべっ別に大したことちゃうから、アリアちゃんは気にせんでええでっ!」

「むぐむぐっ・・・?ぷはっ、そういえばちなつちゃんは知らないんだっけ?なら、これはきっといい機会だよねっ」

「アリアちゃん?できればもうちょっと声を抑えてっ――――てアリアちゃん!?」

自身の口を塞ぐ手から感じる独特の匂いに気付いたアリアは何かを思いついたように瞳を輝かせ、口を押さえる手を優しく引き剥がすと扉の隙間から中の様子を窺う千夏の隣を横切って扉を開け放つ。

「誰っ・・・ってなんだ、アリアちゃんか。それとちなっちゃんは、もしかして覗き見してたの〜?」

「これはそのっ、てかそもそも羽が居らんのが悪いんやん!ウチのせいやないっ、全部羽が悪いんや!アリアちゃんも何か言ったってや!」

覗き見していたのは事実なので咄嗟に言い訳を並べようとする千夏だが、羽のからかうような仕草が頭にきて言い訳よりも先に駄々っ子のように声を荒げて指を差し向ける。

「羽ちゃんとセシリア先生だけズルいよっ、私もジャスミンさん使いますから!」

「え、アリアちゃっ――――ヒェッ」

頬を膨らませて不満を口にするアリアの予想外の反応に驚きで目を見開く千夏は、スカートをたくし上げて自身の何倍もある肉棒を曝け出したアリアに怯えた声を漏らす。

「羽ちゃん、セシリアさんっ?♡どうかしっ・・・ひゃぁん♡この長くってぇ、雌をハメ殺すのに適したおち〇ぽはっ♡・・・アリアちゃん、だねっ♡」

目隠しのように顔の前を遮る長い肉棒を目にして甘さを含んだ悲鳴を上げる彼女は、視線を釘付けになりながら肉棒の持ち主を当てて舌なめずりしてから顔を近付けて鼻を動かす。

「ホログラムのはずなのに、雄臭ぁ・・・っ♡今日も私のおま〇こ、ハメ潰してくれるのぉ?♡羽ちゃんが一度射精してるけど、トロトロに解れて食べ頃だよぉ♡」

身体を起こして犬のちんちんのポーズを取った彼女は注がれた精液と愛液が混じった体液が溢れる秘部を指で弄りながら、浅ましく肉棒を求める姿を見つめる千夏は普段の様子とは似ても似つかない雌の顔を晒す彼女にショックを受けながらも肉棒の硬さを増す。

「あっ・・・!私も早くジャスミンさんのおま〇こハメ潰したいけどっ、先にちなつちゃんの筆おろししてあげるのはどうかな?きっとちなつちゃんも、一回使ったらこのおま〇この虜になっちゃうと思うんだっ♪」

「えっ、ウチ・・・っ!?」

「それもそうだね~、ちなっちゃんに隠れて()るのも可哀想だもんねっ♪」

「羽までっ!?セシリア先生っ・・・はジャスミンさんのおっぱいに夢中みたいやね、それはウチも気になるけど・・・っ」

アリアと羽の言葉に視線を眼前の長い肉棒からへたり込む千夏の太腿の間から顔を覗かせる肉棒へと向けると、口元を緩ませた彼女は四つん這いになって歩み寄ってから大きく足を開いて秘部を見せ付ける。

「じっ、ジャスミンさん!?なななっ、何してんねんっ!?」

「? 千夏ちゃんが使いやすいように、おま〇こ差し出してるんだよぉ?♡初めてで緊張するかもしれないけど、私の身体を好きに使ってぇ♡女の子を一方的に組み敷いて犯す快感っ、体験してみてほしいなぁ♡きっと抜け出せなくなるくらいっ、おち〇ぽを気持ちよぉくヌキヌキできると思うよぉ♡」

狼狽える千夏に首を傾げながらも自ら秘部を指で広げて膣内を晒して甘く誘惑する彼女に、呼吸を荒くしながら震える手を伸ばして太腿を手で触れると秘部に肉棒を添える。

「んぅっ・・・♡いいよっ、千夏ちゃん♡そのまま一気に腰を突き出してっ、いっぱいパコパコして立派な雄になってぇ♡・・・・・・っ?千夏ちゃん?」

「ジャスミンさんの、おま〇こっ・・・!おまっ、ままま・・・っ!きゅぅ・・・」

顔全体を真っ赤に染めて目を回す千夏は壊れた機械のような声を発してから頭を沸騰させて煙を上げ、許容量を超えたようで気を失うとそのまま前に倒れ込んで彼女の膨らみに顔を埋める。

「ありゃりゃっ、ちなっちゃんにはまだ刺激が強かったかなぁ?」

「あわわわっ!ちなつちゃん、大丈夫っ!?」

「大丈夫だよ、アリアちゃん。気を失っただけみたいだから、ひゃんっ♡」

千夏を心配して顔を覗き込む羽と駆け寄ってくるアリアに問題ないと告げた矢先に、身動ぎした拍子に自身の膨らみを鷲掴みにする千夏に甘い悲鳴を上げる彼女は快感に身震いする。

「ちなっちゃんには悪いけど、ボクたちもまだまだ満足してないから~・・・分かるよね、ジャスミンちゃん♪」

「っ、はぁい♡皆さん専用の備品としてっ、おち〇ぽが満足するまでぇ♡私の身体を好きに使って、た~っくさん性欲発散してくださいっ♡」

彼女の了承の返事を耳にしたと同時に口内と膣内は肉棒で埋め尽くされ、胃と子宮を精液でいっぱいにして溺れそうになりながらもだらしなく表情を緩ませつつ性欲を受け止め続けるのだった。

 

 

―――Z♡Z♡Z―――

 

 

「――――はっ!?」

突如目を見開いた千夏が勢いよく上体を起こして周りに目を向けて自身が404のバーカウンターに突っ伏していたことに気付き、安堵と共に残念な気持ちを抱きながら一気に押し寄せてくる疲れに身を任せて再びバーカウンターに上体を預ける。

「ゆっ、夢かぁ・・・ウチはなんて変な夢をっ、うぅぅ・・・っ!穴があったら挿入()れたっ、じゃなくて入りたいわっ「あ、千夏ちゃん。目が覚めたんだねっ」――――ぅひゃああぁぁぁぁぁっ!!?じじっ、ジャスミンさんっ!?」

背後から肩を叩かれながら声を掛けられて油断していた千夏は大きな叫び声を上げて振り返ると、先程の淫靡な夢に出てきた彼女であることを視認するとさらに驚きの声を上げる。

「? どうかしたの、もしかして変な夢でも見ちゃったのかな?」

「うぇっ!?そそそっ、それはそのぉ・・・っ!(あっ、あかん・・・!夢とはいえそういう目で見てると知られたら軽蔑されてまうっ、ワンチャン狙ってたなんて思われたないしっ・・・!なによりさっきの夢でっ、おち〇ちんが暴発寸前やねんっ!!)なっ、なんや今日は体調が優れへんから早退しますっ!羽とアリアちゃんにも伝えといてっ!ほなっ!!」

「あっ、千夏ちゃんっ・・・行っちゃった」

ガバッと勢い良く立ち上がって一礼してから鞄を手に階段を駆け上がって404を後にする千夏を呼び止める間もなく、呆気に取られる彼女は追い付けそうもないと考えて伸ばしていた手を下ろして踵を返すとその場を後にする。

「千夏ちゃんのあの反応、もしかして夢の出来事だと思ってるのかな?」

ライブ会場に続く扉を潜り抜けてカーテンの隙間を通ると裏に続く扉を開き、その先にある倉庫の扉をなんの躊躇いもなく開くと中で待つ三人の雄にだらしない雌の顔を晒す。

「お待たせしましたぁ♡千夏ちゃんは帰っちゃいましたけど、次こそは筆おろしを成功させるのでぇ♡発情してトロトロにふやけたおま〇こをその逞しくて素敵なおち〇ぽでぇ、ぐっちゃぐちゃに叩き潰しながら無責任膣内射精をして発破をかけてくださいっ♡」

「もちろんっ、オッケーだよん♪」

「ちなつちゃんの為にっ、ジャスミンさんのおま〇こをアリアのおち〇ちんでハメ殺してあげますねっ♪」

「何処に出しても恥ずかしくない性処理便女として、しっかりと稽古をつけてあげるわねっ♪」

三人からの了承の返事を聞いた彼女は口元を緩ませて舌なめずりすると、肉棒にご奉仕するために歩み寄ると身に着ける衣服を脱ぎ捨てて大口を開けて受け入れるのだった。

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