彼女が猫又に強制和姦レイプを強いられて、処女を失ってから三日の時が過ぎた頃――――
「うぅ〜、んっ・・・んんんっ、はぁ・・・」
働き先であるビデオ屋に顔を出した彼女は店番として座るカウンターに突っ伏して、両腕で抱え込むようにして抱き締めるボンプを撫でながら唸ってはタメ息を漏らす。
「あの時の私はなんであんなっ、うぅぅ・・・っ」
無理やり襲われたにも関わらず快感に流されて
「ンナンナ、ンナナ?(何かあったの?ボクでよければ相談に乗るよ?)」
彼女に包み込まれるようにして抱き締められている数字の書かれたスカーフを首?に巻くボンプの『
「ふぅ・・・よかった、誰もいない。あっ、別に大したことじゃないから気にしないで」
「ンナンンナ・・・(それならいいけど・・・)」
「心配してくれてありがとうね、少し元気が湧いてきたよっ」
「ンナ?ンナナ、ンナンナ!(ほんと?ジャスミンが元気になったなら、ボクも嬉しいよ!)」
彼女の笑顔を目にして短い両腕を伸ばして自身のことのように喜ぶ18号の様子に、胸が温かい気持ちでいっぱいになるのを感じて感謝の意味を込めて普段店長がやっているように両手を使って撫で回す。
「はぁ〜、ボンプは本当に可愛いなぁ・・・家でも雇えないか今度、お父さんとお母さんに聞いてみようかな?」
「店員ちゃんもじゅうぶん可愛いと思うわよ?」
「そうですか?ありがとうございまっ・・・ぅん?」
自身の独り言に答えが返ってきたことに自然とお礼で返す彼女だが、18号は気持ち良さそうに目を細めていて返事をしていないことに気付いて慌てて顔を上げる。
「はぁい、お邪魔してるわよ。店員ちゃん♪」
「ジェーンさんっ、いらっしゃいませ!ビデオの返却日にはまだ、もう少し余裕がありますよね?あっ、リンさんかアキラさんに用事ですか?今は裏に居るので呼んできましょうか?」
18号を抱き抱えたまま立ち上がって奥のスタッフオンリーの扉へ向かおうとする彼女に対して、呆れた様子で苦笑を浮かべるジェーンは回り込んで行く手を阻むと彼女を椅子に押し戻す。
「今日はたまたま近くを通りかかったから寄ったのよ、気になることもあったしね・・・あと、アタイは店員ちゃんに会いに来たのよ?」
「私に、ですか?」
キョトンと不思議そうな表情を浮かべる彼女に微笑を零しながら一歩踏み出して距離を詰め、彼女の顎に人差し指を添えて盛り上げたジェーンは舌なめずりしてから耳元に顔を寄せる。
「この前会った時とは雰囲気も匂いも違うわよねぇ、ナニがあったか教えてくれるかしら?」
「えっ!?えぇっと、それはそのぉ・・・っ」
言い淀む彼女の様子に予想する最悪な結果に気付いたジェーンはさらに距離を詰めると、視線を逸らすのを防ぐために両頬に手を添えて首に自身の尻尾を巻き付ける。
「教えてくれるわよね、店員ちゃん?」
「じっ、ジェーンさん?お顔が近いというかっ、鼻がもう触れ合ってるといいますかっ・・・!」
頬を朱に染めて慌てる彼女に口角を上げつつも離れることも視線を逸らすこともなく、ジッと問い質すように向けられるジェーンの瞳に押し負けるように彼女は口を開く。
「じっ、実は少し前にねっ「あーっ!ジャスミンに何してるの、ジェーンさん!一旦離れてっ!」――――ひゃぁっ!?り、リンさん!?」
彼女の発言に耳を傾けていたジェーンは背後から近付くリンに気付かずに少々驚いた表情を浮かべ、間に入って彼女から引き離したリンは腰に手を当てて眉間に皺を寄せながら壁になるように立ち塞がる。
「あらっ、店長ちゃん。久しぶりね、今はジャスミンちゃんに聞きたいことがあるから待っててくれる?」
「いやいやいやっ!質問するのは良いけど、うちの可愛い店員はおさわり禁止だからね!さっきみたいに詰め寄るのも無しっ、それならいいよ!」
リンの提案に少しだけ思案するように顎に指を当てて視線を彷徨わせるジェーンだが、不意に時計を確認すると名残惜しそうに眉を下げてから踵を返して店の入り口に移動する。
「残念だけど時間だからもう行くわ、続きはビデオを返却する日にでもじっくりと・・・それじゃあまたね、店員ちゃんっ♪」
「あっ、ちょっ・・・!行っちゃった、私と話す時は普通なんだけどなぁ・・・やっぱりジェーンさんもシリオンなんだね」
まるで彼女との出来事などなかったかのような振る舞いをしながら店を後にするジェーンの後ろ姿を見送り、息を吐いたリンがポツリと呟いた内容を耳にした彼女は首を傾げて疑問符を浮かべる。
「? シリオンだと何かあるんですか?」
「・・・うぅんっ、ジャスミンは気にしなくていいよ!こっちの話だから!それより店番は18号に任せて、ビデオの整理を手伝ってくれない?」
「え、はいっ!わかりました。18号ちゃん、あとはよろしくね?」
彼女の質問に少し視線を逸らしつつ返事をするリンは話題を変えて手伝いを願い出ると、特に追及もなく了承の返事をする彼女は18号を椅子に座らせる。
「ンナナ!(任せてっ!)」
腕を上げて元気な返事をする18号の可愛らしい様子に頬を緩ませて頭を撫でてから、微笑ましげに口元を緩ませるリンに続いてビデオ整理を手伝いに行くのだった。
日も傾いて夕暮れに染まる六分街の見慣れた様子に頬を緩ませつつ、店内に視線を戻して裏から顔を出す二人の店長と視線を交わしてから口を開く。
「おつかれさまでしたーっ!」
「おつかれーっ!また明日もよろしくね!」
「おつかれさま。最近は暗くなるのも早いから、帰り道には気を付けてね」
別れの挨拶を交わした彼女は深々とお辞儀をしてからビデオ屋を後にすると、少し進んだ先にある『
「これでよしっと、少し遅くなっちゃったから早く帰らないとっ・・・?あれは、ジェーンさん?」
買い物を済ませて141を後にしようと踵を返す彼女は向かいの壁に背を預けて佇むジェーンに気付き、相手も視線を向けられていることに気付いて軽く手を振って微笑みを返す。
ビデオ屋の出来事を思い出して二の足を踏んでいた彼女だが素通りするのも失礼だと考え、深呼吸を挟んでからジェーンに歩み寄ると恐る恐る声を掛ける。
「ジェーンさんっ、さっきぶりですね!用事には、間に合いましたか?」
「えぇ、問題なかったわよ。それよりここで会ったのも何かの縁、少しお話しない?」
「えぇっと・・・はい、大丈夫ですよっ!」
微笑を浮かべて問い掛けるジェーンの様子に先程のような雰囲気が無いことで、大丈夫だろうと楽観的に捉える彼女は了承の返事をして近くのベンチに移動する。
「そういえば、こうしてビデオ屋以外で話すのは初めてね?」
「たしかにそうですね、でも休日もバイトしてますから仕方ないですよ」
ジェーンから手渡された飲み物を会釈と共に受け取ると口を付けながら相槌を打ち、そんな彼女の様子に目を向けるジェーンも手元の飲み物に口を付ける。
「そんなにお金に困ってるの?少しくらいならお姉さんが援助するけど、どう?もちろん、タダでとはいかないけど」
「あ、いえっ・・・別にお金に困ってるとかじゃなくて、社会勉強の一環としてですね。まぁ、リンさんとアキラさんに会うのも目的の一つですけど・・・(この世界の主人公とエージェントたちの絡みを見たいから、なんて言えないからねっ)」
「ふぅん・・・店員ちゃんは本当に、店長ちゃんたちのことが好きなのね」
ジェーンの言葉を耳にした彼女は一瞬呆けた表情を浮かべるが、すぐに笑みを返して力強い頷きを見せて口を開く。
「そうですねっ、お二人のことは好きですよ!優しくて頼りになって、でもたまにおっちょこちょいな所があるのも魅力ですよね!」
「・・・えぇ、そうね」
嬉々として語る姿に少しだけ胸を締め付けられる感覚を覚えるジェーンだが、悟られないように笑顔を取り繕って返事をしていると彼女は何かに気付いた様子でハッと口元に手を当てる。
「もちろん、ジェーンさんのことも大好きですよっ!ミステリアスな所とか、秘密がある大人な女性って感じがドキドキします!・・・って何言ってるんでしょうね私、あははっ」
彼女の真っ直ぐな行為を向けられて咄嗟に顔を背けたジェーンは、薄く頬を朱に染めながら平静を装って声を返す。
「っ・・・!そう、アンタの目にはそう映ってるのね」
「? ジェーンさん?あのっ、尻尾が身体に巻き付いて・・・っ」
困惑する彼女の瞳を覗き込みながら好意的に思われていることを知ったジェーンは、彼女の頬に手を添えてそのまま自然に流れるような動きで口付けを交わす。
「んちゅっ、んんっ・・・!?」
一瞬何が起こったか分からずに身体を強張らせる彼女だったが、唇に感じる柔らかい感触と押し付けられる生暖かい感触に目を白黒させる。
「ちゅぶっ、ぷぁっ♡いきなりなにをっ、むちゅっ♡ぶちゅっ、しゅるんですかっ♡ジェーンさっ、はむっ♡」
状況を把握しようと開かれた彼女の口に舌を滑り込ませて絡ませながら唾液交換を行うジェーンに、口内を蹂躙される快感に思考を塗り潰されながらもどうにか逃れようと彼女は身体を捩って藻掻く。
「ふふっ♪んちゅっ、ちゅぅ・・・♪ちゅるっ、ちゅぱっ♪」
「んゃ、んぢゅっ・・・♡ジェーンさんっ、離してくだしゃっ♡ぷぢゅっ、ぢゅる・・・っ♡」
可愛らしい抵抗を続ける姿に口元を緩ませるジェーンは、腰に巻き付けた尻尾を解く代わりに腕を回して抱き寄せる。
「ぷはぁ♪店員ちゃんが嬉しいことを言ってくれたから、ついつまみ食いしちゃった♪・・・って、あら?」
「んんっ♡はぁっ、ふぅぅ・・・っ♡なんだか身体が熱くて、おへその下が変な感じでぇ・・・♡ジェーンさん、わたし・・・どうしたらっ♡」
胸とか腹部を手で押さえながら荒い呼吸で潤んだ瞳を上目遣いで向ける彼女に、何かが切れる音を耳にしてすぐにジェーンは彼女を抱えて立ち上がる。
「そうね、一旦落ち着けるところに移動しましょうか?この近くのホテルを取ってあるの、そこで対処法を教えてあげるわっ」
彼女はジェーンに体重を預けるようにしてしなだれかかりながら深く考えずに頷きを返し、覚束ない足取りで自ら逃げられない相手のテリトリーに足を踏み入れるのだった。
―――Z♡Z♡Z―――
ホテルの前に着いたジェーンは辺りを見渡してから人通りが無いことを確認して中へと足を踏み入れ、エレベーターを使って自身が泊まる部屋へと辿り着くと彼女を押し込むように入室して鍵を掛ける。
「っ、ふぁ・・・?あれ、ここは・・・?」
「あら、ようやく正気に戻ったの?けど少し遅かったわね、もうアンタはアタイの手の内・・・無事に帰れると思わないでね、店員ちゃんっ♪」
状況を飲み込めていない彼女はジェーンの言葉に困惑した様子で周りに顔を向けている間に、引き
「ひゃうっ!?じぇ、ジェーンさん?一体何をっ――――」
突然のことに困惑する彼女が問い掛けながら倒れ込んだベッドから顔を上げると、視線の先では衣服を脱ぎ捨てて下着姿になるジェーンと女性には見られない股間部位の膨らみに気付く。
「どうしたの、店員ちゃん?そんなに驚いた顔して、対処法を教えてあげる約束でしょ?まだお腹、疼いて仕方ないだろうから・・・アタイが鎮めてあげるっ♪」
「それって、もしかして・・・ひゃっ♡」
下着を脱ぎ捨てて生まれたままの姿を披露するジェーンの股間には大きくそそり立つ肉棒があり、咄嗟に顔を手で覆って視界を遮った彼女は耳まで赤く染めて心音を高鳴らせる。
「いまさら純情ぶらなくていいのよ、ここに来る道中で色々聞き出せたから」
「ぇっ・・・いろいろ、って?」
覆う手を離した彼女が疑問を口にすると、ジェーンは口元を緩ませて素早い動きで彼女の側に歩み寄る。
「三日前に別のシリオンに襲われて処女を失って、番になることを了承して孕むことも進んで受け入れた・・・らしいわね?」
「えっ、それってもしかして・・・相手の名前も、言っちゃった感じですか?」
「いいえ、そこだけは頑なに教えてくれなかったわ」
「そっ、そうですか・・・よかったぁ」
『邪兎屋』と『治安局』の衝突を避けられたことに安堵の息を吐く彼女の様子に、自身とは別のシリオンを番として認めていることに憤りを覚える。
「そう、そんなにその相手のことが大事なのね・・・っ」
「? ジェーン、さん?――――がっ、ぎゅぅ・・・っ!?♡」
優しくベッドに押し倒された彼女は疑問符を浮かべて問い掛ける声を漏らすと同時に、ジェーンは
「ならその相手を忘れるぐらい、濃密な夜を過ごしてアタイのことを心に刻み込んであげるっ」
「かふっ、ジェーンざん・・・っ!♡や゛めてっ、くだじゃぃっ・・・!♡」
虚ろな瞳で口元を歪ませるジェーンの姿に恐怖を抱くとは別に下腹部が一層疼くのを感じた彼女は、呼吸ができない危機的な状況にも関わらず肉壺から蜜を溢れさせて甘さを含んだか細い声を漏らす。
「あらっ、首を絞められて喜ぶなんて・・・とんだ変態ね、マゾメスちゃんっ♪」
「っっ、ぶぎっ・・・!♡ぐひゅっ、ぷひっ・・・!♡」
さらに体重を掛けられて首への圧迫が強くなる中で耳元で囁かれた言葉に、彼女は口の端から涎を垂れ流しながら笑みを浮かべて軽い絶頂を迎えて腰を震わせる。
「っと、これ以上したらさすがに危ないわね」
「くぴっ――――かはっ!♡けほっ、こほっ・・・!♡ひゅー、ひゅぅーっ・・・!♡」
覆い被さる身体を起こして首から手を離すと同時に焦点がブレていた彼女の瞳が正常に戻り、圧迫感が無くなったことに気付いて一生懸命肺に酸素を取り込もうと深呼吸を繰り返す。
「頑張って呼吸しているところで悪いけど、アタイも我慢の限界だから服を脱いでくれるかしら?それとも無理矢理引ん剥かれたい?はたまたさっきみたいに、苦しい思いをして身体で覚えたい?」
「ひっ・・・!♡じっ、自分で脱ぎます!だから首を絞めないでくださいっ、お願いします!♡」
「そう、なら早くしてくれる?(顔は恐怖で歪んでるけど身体はそうでもないみたい、そんなに首絞めを気に入ったのかしら?冗談で言ったつもりだけど、本当のマゾメスだったのね・・・ふふっ♪)」
呼吸を整えていた彼女はジェーンから告げられる言葉に身を震わせて顔色を悪くして、慌てて自身の身に着ける衣服を脱ぎ捨てて裸体を晒すと顔色を窺うように視線を向ける。
「え、えぇっと・・・ジェーンさん、服を全部脱ぎましたっ」
乱雑に放り投げた衣服の山を横に押し退けて正座する彼女の報告に、ジェーンは見下すように向けていた目を細めて手を伸ばすと優しい手付きで彼女の頭を撫でる。
「はぁい、よくできましたぁ♪ご褒美にたっぷりと犯してあげる、とっても嬉しいでしょ?」
「へぅっ・・・それは、そのっ「嬉しい、でしょっ?」――――は、はいっ!うぅ、嬉しいです・・・っ♡」
言い淀む彼女の首に自身の尻尾を巻き付けながらの再度の問い掛けに、身体を強張らせつつも望んだ返事をする様子にジェーンは
「それじゃあ、自分で股を開いておねだりできるわよね?」
「っ・・・♡はぅ、はいぃ・・・っ♡」
反論を許さないという強い意志を宿す瞳に見つめられる彼女は身震いしつつ了承の返事をして、ベッドに仰向けに寝転がると両足を大きく開いて自身の膣口に指を引っ掛けて開く。
「じっ、ジェーンさんのぶっとくてガッチガチの大人おち〇ちんでっ♡私の膣内をぐちゃぐちゃに掻き回して、子宮にぶっ濃いザーメン吐き捨ててっ♡無責任に孕ませて、ヤリ捨ててくださいっ♡」
「よく言えましたぁ、これはそのご褒美っ・・・よっ!」
自身の口にする言葉に徐々に身体が火照っていくのを感じる彼女は秘部から愛液を溢れさせてシーツを汚し、それを目にしたジェーンは我慢の限界を感じて彼女の両足を掴むと躊躇なく秘部に肉棒を突き立てる。
「はぎゅっ!?♡ほぉっ、ぅほぉおおぉぉぉぉぉっ!!?♡」
「くっ、すっごい締め付けねっ・・・それに数日前まで処女だったとは思えない膣内の動き、気を抜いたらすぐに搾り取られちゃいそうっ♪」
すんなりと肉棒を根元まで飲み込んだ彼女は最奥を叩く衝撃に獣のような嬌声を上げながら潮を噴き上げ、絶頂したことで肉棒に纏まりついて締め上げる動きにジェーンも軽く身を震わせる。
「でも残念だわ、アタイがアンタの初めてを奪えなくって・・・そしたらアタイだけの
「はひゅっ、はへぇ・・・?♡ジェーンしゃん、腰が止まっ――――でぇっ!!?♡」
ようやく絶頂の余韻から立ち直った彼女は腰の動きが止まっていることに疑問符を浮かべるが、首に巻き付けられた尻尾が絞まったことで気道を圧迫されて呼吸を阻害される。
「んくっ、さらに締め付けが強くっ・・・!そんなにアタイの精子が欲しいの?マゾメスちゃんは欲張りねっ♪」
「ちがっ、首がじまっで・・・っ!♡ぐぎっ、ぶぅ・・・!♡ジェーンざっ、息でぎなぃっ・・・!♡ぶぴっ!?♡」
どうにか首に巻き付いた尻尾を緩めようと手を動かすが無駄に終わり、そうこうしている内に酸素が回らず思考が鈍り始めて白目を剥いて軽く潮を吹く。
「そんなに欲しいならたっぷり注いであげる、だからしっかりと孕むのよ?マ・ゾ・メ・スちゃんっ♪」
「ぐぃっ、ぷぴっ・・・!♡ぎぅ、ぷびっ・・・!♡ぽぎょぉぉお゛ぉ゛ぉぉぉぉっ!!?♡」
速めていた腰振りをやめて根元まで突き入れたジェーンは今までの鬱憤を乗せた射精を行い、子宮口を抉じ開けて内側に叩き付けられる精液の熱さと勢いに彼女は大きく身体を震わせて、これまでで一番の潮吹きを晒しながら絶頂を迎える。
「はぁっ、さいっこう♪こんなことならもっと早く襲えばよかった、こんな上物の雌の初めてを奪われずに済んだのにっ・・・けどこれからじっくりと調教していけばいい、アタイ無しじゃないと絶頂出来ない身体にしちゃえばいいのよね?ふふふっ♪」
「ひゅぅーっ、はひゅぅーっ・・・!♡はへ、ぅへへっ・・・♡お腹たぷたぷぅ、温かくて気持ちいぃ・・・っ♡この感じ大好きぃ、もっと欲しいよぉ♡」
首の絞め付けが緩んだことで呼吸できるようになった彼女だが脳に十分な酸素が回っていないようで、感じるままに膨らんだ下腹部を優しい手付きで撫でながら柔和な笑みを浮かべる。
「心配しなくてもこれからたっぷり味合わせてあげるわよ、マゾメスちゃんっ♪アタイとこれからもずぅーっと、首絞めセックスで気持ち良ぉくバカになりましょうね?」
「ほんとですかぁ?♡わぁいっ、これからもジェーンさんに首を絞めてもらって♡無様なイキ恥を晒す、バカマゾメスとなることをここに誓いまーすっ♡」
よく考えないままにその場の雰囲気で返事をする彼女は今の言葉を録音されているとも知らずに、首に巻き付いた尻尾が絞め上げてくるのを感じてこれからのことを夢想してだらしなく頬を緩ませるのだった。
―――Z♡Z♡Z―――
肌寒さを感じて身震いした彼女は瞼を開いてベッドの上に居ることを認識して、次に視界に映る壁紙で自身の部屋ではないことに気付いて慌てて上体を起こす。
「へっ、あれ?ここどこ、っていうかなんで私は裸なの!?あっ、そうだ!今何時っ――――」
理解のできない状況にただただ疑問符を浮かべて右往左往させていた視線を背後に向ける彼女は、そこでようやくもう一人ベッドに寝転がっていることに気付いて声を掛ける。
「ジェーンさん!どうしてここにっ、というかここどこですか!?」
「おはよう、店員ちゃん。一回深呼吸して冷静になりましょう?そうしたら何でここにいるのかも、
「そ、そうですね・・・すぅー、はぁーっ」
落ち着いたジェーンの様子に言われるままに深呼吸を行う彼女はようやく冷静さを取り戻し、それと同時に部屋にいる理由と出来事を思い出してリンゴのように顔を真っ赤に染める。
「わっ、私また雰囲気に流されてエッチなことを・・・っ!うぅっ、穴があったら入りたいぃ・・・!」
「むしろ店員ちゃんは
「そういうことを言ってるんじゃなくてっ♡――――って、あぁ!それよりも、今何時ですか!?」
慌てる彼女にスマホを手渡すと電源を入れて時刻を確認してすぐにロックを外し、そこに表示される着信履歴を目にすると顔を青くして慌てて視線をジェーンに向ける。
「すみませんっ、ジェーンさん!私すぐ戻らないとっ、お父さんとお母さんが心配してるので!」
「あぁ、そのことなら心配しなくても大丈夫よ。アタイが先に状況を伝えておいたから、朝帰りになっても問題ないそうよ?」
ジェーンの言葉に慌ててい服に袖を通していた彼女は呆気に取られた表情を浮かべ、もう一度スマホを確認すると数時間前の着信でぱったりと止まっていることに気付く。
「よっ、よかったぁ・・・でも状況を伝えたって、エッチなことしてるとかじゃないですよね!?」
「さぁ、どうだったかしら?もうっ、そんな絶望した顔しないで・・・我慢できなくなっちゃうでしょ?」
「ひぇ・・・っ♡」
目を細めて舌なめずりするジェーンに自身の首を庇うように手で隠して後退る彼女に、口元を隠して笑みを零してからベッドから抜け出して立ち上がる。
「そんなに怯えて・・・うぅん、期待しても今日はこれ以上何もしないわよ。これから学校もあるでしょ、続きは放課後にじっくりとっ・・・ねっ♪」
側に歩み寄る姿に反射的に後退りそうになる彼女の腰に素早く腕を回して抱き寄せると、顎を指で持ち上げて視線を交差させると今後の予定を告げて微笑みを向ける。
「はぅっ♡それなら、しょうがないですねっ♡バイトが終わった後でも、いいですか?♡」
ジェーンから向けられる瞳に何故か抗う意思を削がれた彼女は肯定の返事をしてしまい、疑問を抱きながらも疼く身体に引っ張られるように思考も甘い誘惑に支配される。
「いいわよっ、バイトが終わる時間に迎えに行くから・・・いい子で待っていてね、ジャスミンちゃん♪」
「はいっ、ジェーンさん♡おま〇こを準備万端にして、楽しみに待ってますねっ♡」
すっかり雌の顔を晒す彼女に内心で笑みを深めて肉棒が硬さを増すのを自覚しつつも、これから情事を行うと始業時間を過ぎてしまう恐れがあると理解するジェーンはどうにか劣情を抑える。
「ジェーンさん?・・・ぁっ♡えへへ、我慢は良くないですよ♡まだ時間に余裕はありますから、私のおま〇こでおち〇ちんを気持ち良く射精してくださいっ♡」
ジェーンが少し腰を引いたことに気付いた彼女はいきり立つ肉棒に気付くとはにかんで伸ばした手で擦り上げ、秘部を指で広げると溢れ出した愛液と精液の混ざった体液が滴り落ちて床を汚す。
「すっかりエッチが大好きな悪い娘になっちゃったわね♪もし遅刻してもちゃぁんと理由は言うように、いいわね?」
「はいっ♡遅刻したら正直に、とてもカッコイイ雄にホテルに連れ込まれてぇ♡素敵な極太の大人おち〇ちんと、朝までおま〇こパコパコしていて遅れましたぁ♡ってガニ股晒しながら報告しまーすっ♡」
自ら秘部に肉棒を擦り付けながら答える彼女に口元を歪ませるジェーンは、そのまま腰を突き出して秘部を貫くと時間ギリギリまで彼女の身体を堪能するのだった。