「ホイールラッシュ!」
グラディモンが必殺技をしたが、デクスドルガモンは羽ばたいてかわして必殺技を飛ばして来た。
「かわして!」
昌達の指示でトブキャットモン達はかわして反撃の隙を伺った。
「ガトリングアーム!」
ブラックガルゴモンが必殺技を飛ばしてデクスドルガモンを落とした。
「グルグルファイト!」
「アイススピアー!」
トブキャットモンとシードラモンが必殺技を出してデクスドルガモンにダメージを与えた。
「エキゾーストフレイム!」
グラウモンが必殺技を飛ばしてデクスドルガモンを追撃した。
「愛智!」
グラウモンが愛智の方を振り向いて笑顔を見せた。
「グラウモン、こんな僕でも戦えるんだ・・・!」
「そうだぜ愛智、デジモンと力を合わせればどんな事だって立ち向かえるんだ!」
愛智が自信を出して広夢がデジモンの可能性を言った。
「あれ、何か様子が・・・」
昌がデクスドルガモンの様子がおかしい事に気付いた。デクスドルガモンは姿を変えてデクスドルグレモンに進化した。
「進化した?!」
「やばいぜこりゃあ!」
進化した事に昌と広夢は驚いた。
「相手は完全体デジモン、我等で勝てるかどうか・・・!」
デクスドルグレモン相手にグラディモンは不安になっていた。
「だけど僕達がやらなきゃ!」
「そうだぜ、俺達で力を合わせればどんな事だって!」
昌と広夢達がやる気を出したその時、デクスドルグレモンが襲い掛かって来た。
「うわああ!」
愛智が身を構えた時だった。
「ホーリーアロー!」
「ジェノサイドアタック!」
後ろから必殺技が飛んでデクスドルグレモンを見事に倒した。
「あ、ミチお姉ちゃん!」
「沙羅姉さん・・・」
昌と裕一が振り返ると、後ろにはエンジェウーモンとメガドラモンを従えたミチと沙羅がいた。
「助けに来たわよ!」
「ここで騒ぎが起きていると聞いたので」
ミチが昌達にⅤサインを送り、沙羅は穏やかに微笑んでいた。
「お姉ちゃん、助けてくれてありがとう」
昌がミチ達に礼を言った。
「いいのよ、困った時はお互い様だから」
ミチは軽快に笑って昌の頭を撫でた。
「あら、見かけない子がいるわね。新しい友達?」
ミチが愛智の方を向いた。
「うん、友達になったんだ!」
昌が友達になった事をミチに言った。
「あの、僕、高城愛智です・・・」
「愛智君って言うんだ。あたしはミチ、よろしくね!ミチお姉ちゃんって呼んでくれればいいから!」
「はい、ミチお姉ちゃん」
「うん、よろしい」
「それにしても、大変な事に巻き込まれてしまいましたね」
沙羅が心配した顔をして彼方達に言った。
「うん、でもそのお陰で愛智君と友達になれたし」
「そうだぜ、愛智とはもう友達なんだ!」
「彼と友達になったんだ、姉さん」
昌、広夢、裕一が愛智と友達になった事を沙羅に言った。
「そうですか、それは何よりです。愛智さん、どんな出会いも皆宝です。新しく出来た友達を大切にするのですよ」
「あ、はい、分かりました・・・」
「じゃあ、事件も無事解決したし、慧斗さんに報告しなきゃ!じゃあ、あんた達は楽しんでね!」
「それでは」
ミチと沙羅と別れて彼方達はデパートでの買い物を楽しむのだった。そして・・・。
「あの、これは何かな・・・?」
デパートでの買い物を楽しんだ後、愛智は昌達と一緒に裕一の家に来ていた。広い屋敷での寝室のベッドの上に愛智は寝かされていた。
「何って、愛智が俺達の友達になって誓いをするんだぜ!」
広夢が笑顔で遊びをするんだと言った。
「誓いって・・・」
「こう言う事だよ・・・」
「え、きゃああ!!!」
昌が愛智の短パンを脱がして来た。短パンを脱がされて愛智のちんちんが露になっていた。
「やだ、やだやだ、恥ずかしいよ・・・」
「愛智君のちんちん、可愛いね・・・」
「ああ、初々しくて最高だぜ!」
昌と広夢は愛智のちんちんを見てドキドキしていた。一方の愛智は大事な所を見られて恥ずかしがっていた。