「お兄さん、俺達結構頑張っただろ?」
広夢が拓己に言った。
「そうだな、まだまだ粗い所はあるが、子供にしてはよくやれた方だな」
「えへへ、お兄さんに褒められた!」
拓己に褒められた感じになって広夢は嬉しそうにしていた。
「お兄さん!」
「何だ?」
「お兄さんがもしまたあいつ等と戦う事があったら、俺達も手伝っていいかな?」
「俺一人でも充分だが・・・」
「そんな事言うなよ。俺達も役に立つんだからさ。お兄さん、また戦えるの、楽しみにしてるぜ!」
広夢は嬉しそうな顔をして拓己を見ていた。
「はあ・・・」
「どうしたの、拓己?」
「いや、妙な奴に懐かれたと思ってな・・・」
拓己は溜息を吐いていたが、どこか嬉しく感じていた。
スパイラルを倒して拓己と別れた後、彼方達は公園で遊んでいた。
「彼方、行くぜ!」
広夢がサッカーボールを彼方の方に蹴った。
「うん、広夢君!」
彼方はボールを足で受け取って愛智の方に蹴った。そうしてサッカーを楽しんで、休憩を取った。
「彼方、飲み物買って来たぜ!ほら、愛智も!」
広夢がオレンジの炭酸ジュースを買って来て、彼方と愛智に渡した。
「ありがとう、広夢君」
「有難く受け取るよ」
彼方と愛智はジュースを受け取って飲んでいった。
「ふう、あのお兄さんカッコ良かったな」
広夢は拓己の事を思い出しながらジュースを飲んでいた。
「拓己さんだね」
彼方が拓己の事だと言った。
「ああ、あのお兄さんもお兄さんのデジモンもすげえカッコ良かった。お兄さんみたいに俺達も強くならないとな」
「うん、そうだね・・・」
広夢は拓己のように強くなりたいと言った。彼方と愛智はそんな広夢に同調していた。
「僕達も、あのお兄さんみたいに強くなれればな・・・」
「ああ、愛智、俺達も強くなるんだ!」
広夢は愛智と彼方の手を取って言った。
「彼方、愛智、頑張っていこうな!」
「うん、広夢君」
「なあ、彼方・・・」
広夢が甘えた顔をして太腿をもじもじさせていた。
「どうしたの、広夢君?」
「彼方、強くなるのもあれだけどさ、同時に俺達の絆も深めないとな」
「え、うん、そうだね・・・」
「じゃあ、しちゃおっか・・・・」
「うん、広夢君・・・」
彼方と広夢はキスをした。
「わあ、彼方君と広夢君がキスしてる・・・・」
彼方と広夢がキスした事に愛智は驚いて見ていた。彼方と広夢は舌を絡めるように動かしてキスをしていった。
「ちゅ、ちゅ、んん、ん・・・」
「ちゅ、ちゅ、ちゅく、彼方のキス、好きだぜ・・・」
彼方と広夢はキスをしていきながら股間を擦り付けていた。
「彼方・・・」
広夢は短パンを脱いでちんちんを露出させた。そして仰向けになって足を開いた。
「彼方、俺のちんちん、舐めて・・・」
「広夢君・・・」
「彼方に俺のちんちん、舐めてもらいたいんだ。彼方、ちんちん、な、め、て♡」
艶やかな表情をして彼方にフェラチオを勧めて来た。
「うん、広夢君のおちんちん、舐めてあげるね・・・」
彼方は広夢のちんちんに顔を近付けると、それを口に含んで舐めていった。
「あ、あああ、ああああ、彼方が俺のちんちん舐めてる・・・」
彼方にちんちんを舐められて広夢は体を震わせて感じていた。彼方はピストンするように顔を動かして広夢のちんちんを舐めていった。
「あああ、ああああ、ああ、ああ、ああ、彼方、彼方の舌が巻き付くように動いて、はああ、気持ちいい、気持ちいいよお!」
「んちゅ、んんん、広夢君のおちんちん、凄い固い・・・」
「彼方、あああ、ああ、ああ、いい、いい、凄い舌が動いて、ああ、あああう!!!」
広夢のちんちんが舐める度に動いているのが感じられた。彼方は広夢のちんちんを夢中で舐めていった。
「あああ、ひあああ、イク、イク、彼方に舐められて、あああ、イク、イクイクイクイクイクイク!!!きゃああ~~~~!!!」
広夢は絶頂して彼方の口内に精液を注いでいった。彼方は苦しそうにしながらも精液を飲んでいった。
「はあ、あああ、彼方、飲んじゃったんだな・・・」
「うん、広夢君の精液、飲んじゃった・・・」
「彼方、えへへ・・・」
広夢は微笑むと両手でお尻の穴を広げて来た。