※この作品はR-18です。

デジモンリアライズ 少年達の物語   作:たくと七星

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第7話「お菓子作りのお姉さん」2

「うわあ、助けて~~~!」

 

 

 誰かが助けを呼ぶ声が聞こえて来た。見るとファルコモンがスパイラルに襲われていた。

 

 

「大変、助けに行かないと!」

 

 

「よし、姉ちゃん、俺達に任せておけ!テリアモン、進化だ!」

 

 

「オタマモン!」

 

 

「うん、広夢!」

 

 

「任せろ、彼方!」

 

 

 テリアモン達は進化してスパイラルに向かった。

 

 

「ガトリングアーム!」

 

 

「アイススピアー!」

 

 

「ホイールラッシュ!」

 

 

「エキゾーストフレイム!」

 

 

「グルグルファイト!」

 

 

 五体の成熟期デジモン達が必殺技を振るってスパイラルの群れを倒した。

 

 

「大丈夫か!」

 

 

 広夢が手を差し伸べた。

 

 

「ありがとう!」

 

 

 助けられたファルコモンは礼を言った。

 

 

「真由姉ちゃん、俺達、結構やるだろ!」

 

 

 広夢が真由にⅤサインを送った。

 

 

「広夢君、あんなに小さかったのに、勇敢になったわね」

 

 

 広夢の成長に真由は感心していた。

 

 

「真由、私達も遅れていられないな」

 

 

「ええ、クダモン、私達も頑張りましょう」

 

 

「ああ!」

 

 

 クダモンは一気に究極体のミタマモンに進化した。

 

 

「真由姉ちゃんのデジモンが進化した!」

 

 

「さあ、行きましょう!」

 

 

「ああ、姉ちゃん!」

 

 

 広夢達が進んでいくと、ボスのスパイラルが立ちはだかった。アルティメットブラキモンの姿をしたスパイラルだった。

 

 

「よし、ブラックガルゴモン、進化だ!」

 

 

「ああ、広夢!」

 

 

「シードラモン、行くよ!」

 

 

「ああ、彼方!」

 

 

 ブラックガルゴモンとシードラモンがボルケーモンとメガシードラモンに進化した。スパイラルが光弾を飛ばして来る。メガシードラモンとボルケーモンはかわしていき、反撃を窺った。

 

 

「エキゾーストフレイム!」

 

 

「ホイールラッシュ!」

 

 

「グルグルファイト!」

 

 

 グラウモン、グラディモン、トブキャットモンが必殺技を振るってスパイラルを怯ませた。

 

 

「今だよ、彼方君、広夢君!」

 

 

「サンキュ、昌!ボルケーモン!」

 

 

「メガシードラモン!」

 

 

「ビッグバン・ボイス!」

 

 

「キングジャベリン!」

 

 

 ボルケーモンとメガシードラモンは必殺技を振るってスパイラルを攻撃した。

 

 

「豪炎輪!」

 

 

 ミタマモンが必殺技を飛ばしてスパイラルを見事に倒した。

 

 

「やった!」

 

 

 スパイラルを倒して広夢達はジャンプして喜んだ。

 

 

「真由姉ちゃん、やったな!」

 

 

「ええ、貴方達もお疲れ様」

 

 

 真由は笑顔で広夢の頭を撫でて労った。

 

 

「ありがとう、姉ちゃん」

 

 

「スパイラルの気配も消えた。もう安心だろう」

 

 

 ミタマモンがスパイラルの気配が無くなった事を言った。

 

 

「じゃあもう大丈夫だね」

 

 

「ええ、大丈夫よ」

 

 

 彼方が言うと真由は笑顔で言った。

 

 

「やったな、彼方、皆!」

 

 

 広夢が彼方達と互いの健闘を褒め合っていた。それを真由は見ていた。

 

 

「どうした、真由?」

 

 

「ええ、広夢君、あんなに小さかったあの子が立派になったと思うと嬉しくなって・・・。子供の成長って早いのね・・・・」

 

 

「そうだな、私達も頑張らないとな」

 

 

「そうね・・・」

 

 

 広夢達のやり取りを真由は微笑ましく見ていた。

 

 

 

 

 真由と別れた後、彼方達はデパートに来ていた。そこで甘いお菓子を楽しんだ後、屋上に来た。

 

 

「彼方、ジュース買って来たぜ!」

 

 

「一緒に飲もう!」

 

 

 広夢と昌がジュースを持って彼方のいるベンチにやって来た。

 

 

「ありがとう、広夢君、昌君」

 

 

「えへへ、じゃあ飲もうぜ」

 

 

「彼方君、一緒にね!」

 

 

 広夢、昌と一緒にベンチに座ってジュースを飲んだ。飲み物を楽しんで、広夢と語り合った。

 

 

「今日は真由姉ちゃんに一杯褒めてもらえたな」

 

 

「そうだね、広夢君、嬉しそうだったし」

 

 

「真由姉ちゃんもお菓子作りを頑張ってるんだ。俺達も頑張らないとな」

 

 

「うん、頑張ろう」

 

 

「彼方、俺、彼方と友達になれて良かったぜ。これからも仲良くしていこうな♪」

 

 

「うん、広夢君・・・」

 

 

「えへへ、彼方♪」

 

 

 広夢は彼方にキスをすると、太腿をもじもじさせて来た。

 

 

「なあ、彼方、ここで思い出作っちゃおうぜ?」

 

 

「うん、そうしよう」

 

 

「そうこなくっちゃ!」

 

 

「僕も一緒に、いいかな?」

 

 

 昌も太腿をもじもじさせて彼方を誘った。

 

 

「うん、昌君も、一緒に・・・」

 

 

「ありがとう、彼方君♪」

 

 

 昌は彼方の頬にキスをした。そして広夢と昌は彼方の短パンを脱がしてちんこを露出させた。

 

 

「昌君、広夢君・・・」

 

 

「彼方のちんちん、固くなってるな・・・♪」

 

 

「このおちんちんを、僕達が気持ちよくしてあげるね・・・♡」

 

 

 広夢と昌は彼方のちんこの先にキスをすると、舌を動かして舐めていった。

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