「オタマモン、進化だ!」
「おう、彼方!」
彼方の指示でオタマモンはシードラモンに進化した。
「リュウダモン、進化です!」
「は、竜二殿!」
竜二の指示でリュウダモンはギンリュウモンに進化した。
「皆も行くよ!」
昌達のデジモンも成熟期デジモンに進化した。
「アイススピアー!」
「グルグルファイト!」
「ガトリングアーム!」
「ホイールラッシュ!」
「エキゾーストフレイム!」
シードラモン、トブキャットモン、ブラックガルゴモン、グラディモン、グラウモンが必殺技を飛ばしてスパイラルを怯ませた。
「正志君、竜二君、今だよ!」
「分かった、行くぜデクスドルガモン!」
「ギンリュウモン、行きますよ!」
「ああ、正志、メタルキャスト!」
「御意、徹甲刃!」
デクスドルガモンとギンリュウモンが必殺技を飛ばしてスパイラルを見事に倒した。
「やった、俺達が勝ったぜ!」
スパイラルに勝って広夢がジャンプして喜んだ。
「お前のデジモンも中々やるな」
「君のデジモンもいい腕をしてますね」
正志と竜二は互いのデジモンの健闘を称えて握手をした。
「やったね、彼方君」
「うん、これで大丈夫だね」
昌が言うと彼方は頷いた。
「よし、じゃあ駄菓子屋に行こうぜ!」
広夢が言うと一行はモノクロモンに駄菓子屋に向かい、竜二の歓迎会を行うのだった。
「あの、これは・・・?」
歓迎会の後、裕一の館に行って部屋に来た。竜二は寝室の大きなベッドに寝かされて首をかしげていた。
「何って、竜二も俺達の友達になるんだから経験しないとな」
広夢が言うと彼方が竜二に近付いた。
「竜二君、こういう事をするんだよ」
「え、きゃ!」
竜二の半ズボンを脱がしてちんちんを露にさせた。
「あああ、これは一体・・・?」
「俺達も経験した事を竜二も経験しないと」
「え、それは、その・・・」
広夢の言葉に竜二は頬を赤くしてもじもじしていた。
「竜二君のちんちん、皮が付いてるんだね・・・」
彼方が竜二のちんちんを触っていじって来た。
「あん・・・!」
ちんちんをいじられて竜二は甘い声を上げていた。
「先から頭が出てるね。これを・・・」
彼方が皮をむいて来た。
「きゃああ!あん!あああ、ダメ、ダメええ、そこ、ヒリヒリしちゃう・・・!」
竜二は痛がって涙を浮かべていた。
「ごめんね、じゃあここまでにしておくよ、その代わりに・・・」
「あん・・・!」
彼方が竜二のちんちんを舐めて来た。舌を絡ませるように動かして竜二のちんちんを舐めていく。
「ああ、彼方君が、僕のおちんちんを舐めてます・・・!」
「竜二、彼方にちんちん舐められて気持ちいいか?」
広夢が気持ちいいかを竜二に聞いた。
「あああ、分からないです・・・分からなくて、おかしくなっちゃう・・・!」
「大丈夫だよ、僕達も経験してるから」
「そうだぜ、とっても気持ちいいんだ」
「君もきっと好きになるよ」
昌、正志、愛智が竜二も慣れて好きになると言った。そんな中で彼方は竜二のちんちんを舐めていた。
「気持ちいいんだね、ピクピクってしてるよ」
「~~~~~~!」
彼方に言われて竜二は頬を赤くしていた。
「もっと一杯舐めてあげるね・・・」
「あん・・・」
竜二のちんちんを夢中で舐めて味わっていった。
「あん、あああ、ダメ、ダメ、ダメえ、そんなに舐めたら、僕、あああ、来る、何かが来ちゃう、きゃああ!!!」
竜二は絶頂して射精した。射精した精液は彼方の顔にかかっていった。
「竜二君の精液、温かいね・・・」
「あああ、僕、おしっこを彼方君に・・・」
「気持ちいいでしょ、竜二君、これを精液って言うんだよ」
「はあ、はあ、精液?」
昌の言葉に竜二はキョトンとしていた。
「そうだよ、気持ちいいと出るものなんだ」
「あ、そうなんですか・・・」
裕一の言葉に竜二は納得したような顔をした。
「竜二君・・・」
「彼方君、あ!」
彼方が竜二の足を開いてお尻の穴にちんこを当てた。
「彼方君、何を・・・?」
「竜二君のお尻の穴に、僕のちんこを入れていいかな?」
「え、お尻の穴に、おちんちんなんて入るのですか?」
「それが入っちゃうんだよな!」
「うん、とても気持ちいいんだよ」
「竜二君もきっと好きになるよ」
広夢、昌、愛智が気持ちいい遊びだと言った。
「そうなんですか、でも、本当に、あ!」
そうこう言っている間に彼方が竜二のお尻の穴にちんこを入れて来た。ゆっくりと入れていく。
「あ・・・!」
そして根元まで一気に入れた。
「あああ!」
「竜二君、動くよ!」
根元まで入れると腰を振って竜二の肛門を突いていった。
「あああ、彼方君のおちんちんが僕のお尻の中で激しく動いて、ああ、ああ、ああーーーー!!!」
彼方の腰の動きに竜二は快感を感じて悶えていた。ピストンするように腰を振って竜二の肛門を突いていく。
「ああ、ああ、やん、いや!きゃああ!!!」
彼方に攻められて竜二はシーツにしがみ付いて快感に悶えていた。
「竜二君、好きだよ、竜二君・・・!」
「はあ、はあ、え、僕が、好き?」
「そうだよ、彼方君は竜二君の事が好きなんだ」
「俺達皆、彼方が好きなんだぜ」
「竜二君も彼方君の事を好きになろうね」
昌、広夢、裕一達が好きになるよう言った。
「竜二君、竜二君・・・!」
「ああ、あああ、僕も、彼方君が、好き・・・!」
竜二は彼方に好きだと伝えた。
「竜二君・・・!」
「あん、彼方君、あん!」
彼方は腰を振って竜二の肛門を突いていく。そして竜二のお尻の穴に射精した。
「ああ、きゃあーーーーー!!!」
竜二は絶頂してちんちんから勢いよく精液を出して果てていった。
「竜二君、気持ち良かった?」
エッチの後、気持ち良かったか竜二に聞いた。
「は、はい、とても・・・」
竜二は頬を赤くして照れた顔をして言った。
「それは良かった。これで僕達、友達だね」
「ああ、彼方と竜二は友達さ!」
彼方が言うと広夢は二人は立派な友達だと言った。
「あの、本当に僕を?」
「うん、竜二君は大事な友達なんだ」
「そうですか、こんな僕で良かったら、喜んで」
「うん、よろしく」
竜二と彼方は握手を交わした。こうして新しい友達が出来たのだった。