※この作品はR-18です。

ヒロインといちゃラブアンソロジー   作:サツキタロオ

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アーミヤ…じゃ…ない!?


【アークナイツ:エンドフィールド】ペリカといちゃラブエッチする話

「………」

クロウが部屋のソファで本をめくっていると、控えめなノックの音が響いた。

「クロウさん、おはようございます。今……お暇、ですか?」

ドアの向こうから、いつもより少し高い声。

「ああ。ちょうどいいところだ」

扉が開き、ペリカがそっと顔を覗かせる。耳の先がほんのり赤く、頬も火照っているのが一目で分かった。

 

「今日は……お休みなんです。だから、えっと……」

彼女は言葉を濁しながら、しかしまっすぐクロウを見つめてくる。

「今日一日、貴方の側に……いたいんです」

そう言って、ペリカはクロウの膝の上にそっと体を預けた。柔らかい髪が頬をくすぐる。彼女の小さな手が、クロウの頬に触れる。

「1億と2000年……ものすごく長い因果の果てで、やっとこうやって貴方に触れられる。こんな幸せ、夢みたいです」

クロウは本を閉じ、静かに彼女の背中に手を回した。

「……そうか」

「はい。本当に……本当に嬉しいんです」

ペリカは目を細めて微笑むと、ゆっくり顔を近づけ、唇を重ねた。

最初は触れるだけのキスだった。それがすぐに深くなり、舌が絡み合う。甘く、熱く、ねっとりとしたディープキス。彼女の細い腕がクロウの首に回り、ぎゅっと抱きついてくる。

「私……本当に、貴方が好きです。ずっと、ずっと好きでした」

「……ん」

「だから……」

ペリカは体を起こし、震える指で上着のボタンを外し始めた。ブラウスがはだけ、肩から滑り落ちる。続いてブラのホックを外すと、柔らかく形の良い乳房がぷるんと露わになった。淡い桜色の先端が、すでに硬く尖っている。

「……駄目、ですか?」

クロウは一瞬沈黙したあと、静かに首を振った。

「……いや。いい」

彼の手が、そっとその柔肉に触れる。掌に収まりきらないほどのボリューム。指先で先端を摘むと、ペリカの体がびくんと跳ねた。

「んっ……あっ……♡」

クロウは乳房を優しく揉みしだきながら、耳たぶに唇を寄せ、軽く甘噛みする。舌先で耳の裏をなぞると、ペリカは甘い声を漏らした。

そのまま乳首を口に含み、舌で転がし、強く吸い上げる。ちゅぱっ、ちゅぱっと音を立てながら交互に愛撫を続けると、彼女の腰が小さく揺れ始めた。

「はぁ……っ、クロウさん……そこ、だめっ……気持ちいい……♡」

ペリカは自らスカートをたくし上げ、下着ごと膝まで下ろした。すでに濡れそぼった秘部が露わになる。

クロウは彼女をベッドに横たえ、ゆっくりと指を這わせる。蜜でぬるぬるになった花弁を割り、なかへと沈めていく。中指と薬指でGスポットを的確に擦り上げながら、親指でクリトリスを円を描くように刺激する。

「あっ、あぁっ! そこっ、そこだめぇ……!」

乳首を吸いながら同時に三点責め。ペリカの腰が跳ね上がり、すぐに絶頂が訪れた。

「ひゃあぁっ!! イクっ、イクぅぅっ——!」

びくびくと痙攣しながら、透明な潮が勢いよく飛び散る。

「……まだまだ、これからだ」

クロウは自分のズボンと下着を脱ぎ捨て、痛いほどに勃起した自身を露出させた。太く、血管が浮き上がり、カリがしっかりと張り出したそれは、ペリカの視線を釘付けにする。

「…大きい……」

彼女はうっとりとした声で呟き、自ら両脚を開いた。

クロウは先端を濡れた入り口にあてがうと、一気に根元まで沈めた。

「んはぁぁっ♡」

ずちゅっ、という卑猥な音が響く。ペリカの内壁がきつく締め付け、熱く蠢く。

クロウはゆっくりと腰を動かし始め、やがてリズムを速めた。パンッパンッと肌がぶつかり合う音。愛液が飛び散り、結合部が白く泡立つ。

「はぅっ、んぁぁん……! 貴方の……奥まで、届いてる……♡」

「もっと奥がいいか?」

「はいっ……もっと、もっと奥まで……!」

クロウは角度を変え、子宮口を直接突き上げるように腰を打ち付けた。ペリカは背中を仰け反らせ、涙目で喘ぐ。

「好き……好きです、クロウさん……大好きっ……!」

彼女は自らクロウの唇を奪い、首筋を舐め、胸板に舌を這わせ、唾液で濡らしていく。その仕草があまりに愛らしく、クロウの動きも一層激しくなった。

「くっ……!」

「イクっ、イクぅぅぅ——っ!!」

ペリカが全身を硬直させ、びくびくと痙攣しながら絶頂を迎えると同時に、クロウも限界を迎えた。熱い精液が勢いよく子宮口に叩きつけられる。

「はぁ……っ、熱い……いっぱい、出てる……♡」

結合部から白濁が溢れ、シーツに染みを作っていく。

クロウがゆっくり引き抜くと、栓が外れたようにとろりと大量の白濁が流れ落ちた。

「……もう、出ねぇ……」

「えへへ……でも、私、まだ満足してないんですけど?♡」

ペリカはにこっと笑うと、クロウの両腕をがっちり掴み、逆に押し倒した。

「おい、ちょっと待て——」

「大丈夫です……今度は私が、優しくしますから」

優しくする気ゼロの笑顔で、ペリカは自ら腰を沈めていく。

「んっ……はぁぁ……♡ 入っちゃった……」

そのまま前後に、上下に、時には円を描くように腰を振り始める。豊満な胸が激しく揺れ、淫靡な音が部屋に響く。

あまりの激しさにクロウは声を上げそうになるが、必死に堪える。

「……お前、容赦ねぇな……」

「だって……貴方が気持ちよさそうにしてるの、見るの好きなんですもん♡」

結局その日のクロウは、ペリカに何度も搾り取られる羽目になった。

 

…………………

 

「……お前のせいで死ぬかと思ったぞ」

「ごめんなさい……でも、すごく幸せでした」

ペリカは申し訳なさそうにしながらも、どこか満足げに笑っている。

二人はそのままベッドに潜り込み、寄り添う。

「……レイヴンさんとアーミヤちゃんも、きっとこうやって……愛を確かめ合ってるのかな」

「アーミヤにそんな性欲があったら、俺はちょっと引くがな……」

クロウが苦笑すると、ペリカはくすくす笑った。

「じゃあ……第二ラウンド——」

「もう無理だ。寝る」

クロウは目を閉じた。

……その夜、彼は不思議な夢を見た。

レイヴン、アーミヤ、ペリカと一緒に、見知らぬ大地を開拓している夢。

笑い声が響き、風が気持ちよく、どこか懐かしい。

とても、幸せな夢だった




こういうやつまた始めました。

次のシチュエーション

  • 純愛
  • ボテ腹
  • 女体化
  • 3P
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