やってたら更新頻度が落ちてました。もう一つはエグゼ6。
アレス/バサラシード楽しみですね。
「今だコーヴァス! シュートしろ!」
「おう!」
俺は思い切り右足を振り抜き、ボールは綺麗な弧を描いてゴールネットを揺らした。
「よっしゃー!」
「ナイスゴール、コーヴァス」
「お前らもまだまだ現役じゃねぇか」
セカンドステージチルドレンとの決戦から数ヶ月。ルートエージェントたちには珍しく長い休暇が与えられていた。
河川敷のグラウンドで、仲間たちと汗を流すこの時間が、俺にとっては今一番の贅沢だった。
「やはり強いな、コーヴァス」
ザノウがボールを抱えて近づいてくる。
「別に。元からだろ」
俺が得意げに笑うと、ドリムが横から突っ込んだ。
「そういえばお前、今日予定あるって言ってなかったか?」
「……あ」
スマホを取り出して時間を確認する。もう10時を回っていた。
「ヤベェ! わり、今日はここで抜ける!」
俺は急いでバイクに跨り、エンジンを唸らせて走り出した。
数分後、街のシンボルである大きな噴水の前。
そこには頬を膨らませた少女が、腕組みをして立っていた。
「おっそ〜い。乙女を待たせるなんて、コーヴァスってば本当にひど〜い♪」
「悪い、ベータ。ドリムたちとサッカーしてたら時間忘れてて……」
「もう……せっかくのお出かけなのにぃ」
ベータは拗ねた顔をするけど、すぐに悪戯っぽく笑って手を差し出してきた。
「じゃあ、今日は食事も買い物も全部コーヴァスにお任せしますね?」
「えっ、いきなり全額!?」
「それとも私に払わせる気ですか〜?」
「……いや、ただ単純に財布が持つかどうか不安でな……」
俺が財布を覗き込んで苦笑いすると、ベータはくすくす笑った。
「ふふっ、大丈夫ですよ。今日はコーヴァスが奢る日ですもんね♡」
結局、俺はベータの手を握り返し、二人は街中を歩き始めた。
食事、服屋、雑貨屋……ベータの買い物は止まらない。俺の財布はみるみる軽くなっていった。
「はぁ……金が……」
荷物を両手に提げながら溜息をつく俺を、ベータはにこにこしながら見つめてくる。
「じゃあ、ちょっと休憩しちゃいましょうか♡」
「休憩って……」
ベータに腕をがっちり掴まれ、抵抗する間もなく連れていかれた先は——
ラブホテルのエントランスだった。
「……お前、最初からこれが目的だっただろ」
「さあ? どうでしょうねぇ♡」
ベータはロビーで上着を脱ぎ捨て、キャミソールとスカートだけの姿になる。細い肩、くびれた腰、柔らかそうな太もも……全部が俺を誘っている。
「ここなら、誰にも邪魔されずに……たっぷり楽しめますよ?」
「おい、いきなりすぎるだろ……」
「別にいいじゃないですか。私たち、恋人なんですから♡」
ベータは俺の首に腕を回し、唇を重ねてきた。
柔らかい舌が俺の口内に滑り込み、ねっとりと絡みつく。甘い唾液の味が広がって、頭がぼうっとする。
「んっ……ふぁ……」
キスを続けながら、ベータは俺をベッドに押し倒した。
「さあ、どうします? コーヴァス♡」
挑発的な瞳で見上げてくる彼女に、俺はもう我慢できなかった。
「……行くぞ、ベータ」
「ええ……来て、コーヴァス♡」
俺は服を全部脱ぎ捨て、ベータも下着を外す。素肌が触れ合う感触がたまらない。彼女は俺の背中に足を絡め、ぎゅっと抱きついてきた。
「あんっ……♡ コーヴァスの肌、熱い……」
俺は彼女の胸を優しく揉み、ピンク色の先端を指で転がす。舌で舐め上げると、ベータの体がびくんと跳ねた。
「あっ、そこっ……♡ 気持ちいいですぅ……」
俺の手はさらに下へ。すでにびしょ濡れの秘部に指を這わせ、クリトリスを優しく擦る。グチュグチュと卑猥な音が響く。
「すごい濡れてるな……そんなに俺のこと、欲しかったのか?」
「はいぃ……♡ 早く、コーヴァスの……入れてほしいです……」
俺は勃起した自身を彼女の入り口にあてがい、ゆっくりと沈めていく。
「んはぁぁっ♡」
熱くて狭い内壁が俺をきつく締め付ける。根元まで埋まると、ベータは甘い声を上げた。
「動くぞ……」
「うん……激しく、して……♡」
俺は腰を振り始めた。パンッパンッと肌がぶつかり合う音。愛液が飛び散り、結合部が白く泡立つ。
「あぁんっ♡ コーヴァスっ、奥まで……届いてるっ♡」
「ベータ……気持ちいいか?」
「すごく……♡ もっと、もっと突いてぇっ♡」
俺は角度を変え、子宮口を直接叩くように深く突き上げる。ベータは背中を仰け反らせ、涙目で喘ぐ。
「イクっ、イクぅぅっ♡ コーヴァス、一緒に……!」
膣内がきゅうっと締まり、俺も限界を迎えた。熱い精液を勢いよく注ぎ込む。
「はぁ……っ、熱い……いっぱい、出てる……♡」
結合部から白濁がとろりと溢れ、シーツを濡らす。
「まだ……まだ足りませんよぉ♡」
ベータは耳元で囁き、俺の首にキスを落とす。
「もっと……もっと、コーヴァスと繋がっていたい……」
「ああ……いくらでもしてやる」
それから何度も、何度も——
俺たちは互いの体を求め続けた。
………
数時間後。
「これで……最後ですね〜♡」
俺はベッドに大の字になって、息を整えていた。
「はぁ……死ぬかと思った……」
「ふふっ、ほらほら、シャワー浴びましょうよ♪」
ベータに手を引かれ、二人でバスルームへ。
熱いお湯で汗と体液を洗い流す。彼女の背中を洗ってやると、ベータはくすぐったそうに笑った。
「コーヴァスって、意外と優しいですよね」
「……うるせぇ」
シャワーから上がると、二人ともバスローブに着替える。
窓の外はもう真っ暗。街の灯りと月明かりが、静かに部屋を照らしていた。
「……なぁ、ベータ」
「ん?」
「セカンドステージチルドレンと和解した今、俺たちルートエージェントはどうなるんだろうな」
ベータは少し考えてから、柔らかく微笑んだ。
「さあ……分からないです。でも、私はずっとコーヴァスの側にいるつもりですよ♡」
「……小悪魔」
「ふふっ、それ、褒め言葉として受け取っておきますね」
俺はベータの肩を抱き寄せた。
彼女の髪からシャンプーのいい匂いがする。
「……まぁ、悪くねぇな。この先も」
「えへへ……大好きですよ、コーヴァス♡」
二人はそのまま、静かな夜を寄り添って過ごした。
子供の頃にギャラクシーをやってましたが当時は若く…女の子の魅力あんまり理解してなかったけど今なら気持ちが分かるようになりました!
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